太もも編


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[08/12/02書き込み]

幼「ぎゃー、あのバスだ、間に合わなかったー」
俺「おい…どうすんだ?」
幼「どうしてもっと早く言わないのよ!わざとでしょっ、変態!」
俺「ちがうよ。ぜんぜんちがうよ」
幼「むむむ…仕方ないから泊まってやるか」
俺「えっ(・∀・)」
幼「変なことしたら『てごめにされるー』って叫ぶかんね!」
俺「てごめって今どき使わないだろjk」

 ◇

俺「なんで俺が地べたで寝なきゃならんのだ?」
幼「レディーファースト!」
俺「俺ナイーブだから畳じゃ寝られないよ」
幼「あんたよくこたつで寝てただろうが」
俺「納得いかん…」
幼「なにこのまくら、ぺしゃんこじゃない。使えないわねー」
俺「寝るとき枕をお前だと思って抱きしめてるからな」
幼「気色悪っいらねっ(´・ω・)つ⌒◇」

 ◇

それからしばらくして…。

俺「はくしょん、はくしょん…うう…ん?」

ふと視線を感じて彼女の方を見ると、彼女がこちらを見ている。

俺「悪い、起こしちゃったか?」

しかし彼女はそれには答えずに、こう言った。

幼「…いっしょに寝ても良いよ」

 ◇

俺「あたたかいな」
幼「ちょっ、冷たっ、触るな!」
俺「…優しいな、お前は」
幼「別にくしゃみがうるさくて寝れないから入れてやっただけだから!」
俺「ひどいなあ。『私のせいでごめん、私の体であたためてあげる』ぐらい言ってくれても良いのに」
幼「…」
俺「きゅ、急に黙るなよ」
幼「…ごめんね」
俺「え?」
幼「ごめんね」
俺「えっなに?」
幼「何度も言わすな死ね!」
俺「ええー(´・ω・`)」

 ◇

わざと聞き返したのがバレたのか彼女がすねて逆を向いてしまってな。顔を見せてくれないわけ。
後ろから俺がくっつく→相手離れる→俺がくっつく→相手離れる…んで当然端の方まで行くわな。それ以上行けないからうつ伏せになったのよ。
それに俺が上からうつ伏せでひっついて、さあもう逃げられない。
「さっきの可愛かったよ、こっち向いてよ」って俺が言うと、彼女は返事の代わりに体をもぞもぞさせて逃れようとした。
だがそこで事故が起きたのだ。お尻にちょうど股間がくっついていたので気持ち良くなってしまった。

 ◇

そんで、こりゃまずいと離れたんだが、そこはかつてのいじめっこ。
「どうしたの?顔が見たいんじゃなかったの?」と、さっきまで顔を真っ赤にして恥ずかしがっていたのに満面の笑みで近寄ってきた。
そして足と足を絡ませ「なにこれー、これだから変態はねー」と、片方の太股を俺の股間に押し付け完全に股間の膨らみに気づいてる様子。

 ◇

幼「可愛いとか言って、実は変なことしようと考えてたんだ」
俺「違うんだよ…本当に可愛いと思って…」
幼「えー、信じられないなあ」
俺「本当なんだって」
幼「じゃ、小さく出来る?」
俺「でっ、出来るよ」
幼「じゃあ、やってみて」

 ◇

しかし甘かった。
精神を集中し、懸命に下半身をしずめようと努力するのだが、もうちょっとってとこでわざと太股ですりすりしてくるのだ。またムクムクと大きくなってしまう。
昔、俺が飲み終わったヤクルトを並べて積み木のように遊んでいると彼女がやってきて片っ端から倒してゆく。
俺はしばらく泣いているが、なんとか気を取り直し一つ一つヤクルトを立て直す。するとどこからともなく彼女が現れ、また全てなぎ倒してしまい、俺はまた泣く。
こんな話を母にされたことがあるが、それを思い出した。
落ち着くとすりすり…。
落ち着くとすりすり…。

 ◇

どれぐらいの時間が過ぎただろうか。俺は聞いた。

俺「なあ、小さくすれば変態じゃないと認めるんだな」
幼「小さく出来ればね…」

よく幼なじみが少しくっついた程度じゃ興奮しないという話を耳にするが、あれはどうだろうか。
実際にやってみると幼なじみの萌えっぷりは激しく、よほどの精神力がない限り、
こちらは僅かな接触で勃起させられてしまうだろう。
僕自身が不器用なせいもあると思うがちょっとすりすりされただけでフル勃起してしまう。
付き合い初めの頃はなお危険だろう。
なら、どうするか?
一発抜いてしまうのだ!

 ◇

俺は彼女をあお向けにして覆い被さり、服越しに股間を擦り付けた。

俺「はあ、はあ…」
幼「ちょっと、まさかあんた」
俺「小さくすれば良いんだろ?」
幼「だめ、だめ、それは反則」
俺「もう遅い。サイは投げられたのだっ」
幼「なんでちょっと大げさなんだよっ」
俺「あーだめだ、もう…」
幼「ちょっ、めちゃはやっ」
俺「だってずっと我慢させられてたから…まじもう…」
幼「やめ、やめ、信じてあげるから」
俺「無理無理」

(中略)

俺「ふう…」
幼「ううう…なんだかもう処女奪われた気分…」
俺「これで信じてくれたか?」
幼「信じるわけないだろ!」

以下、足コキ編に続く。
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