鬼畜なりきり編


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[09/02/23書き込み]

幼「これどうやって行くの?」
俺「覚えてないけどルイージのスピンジャンプじゃないの?」
幼「スピンね。
  …間に合わないじゃん嘘つき」
俺「操作が遅い」
幼「えー…」もぞもぞ

ドサッ、バッサー

ポテトチップスの袋を落として床に散らばってしまった。

幼「あーっ!お前のせいで!」
俺「知らんがな」
幼「まったく貴様は」
俺「よくわからないけどごめん」

 ◇

幼「ぺたんこ、ぺたんこ」

ガムテープで輪を作り、ポテトチップスの細かなカスを取っている。
何がぺたんこだ、いい歳してぶりっこしてんじゃねーよ、ぺたんこなのはお前の胸だ。
…もし他の三次元の成人女性がやっていたらそう思うのかもしれないが、好きな子だと実にかわいいです。
なので俺が暴走するのも仕方ないことなのです。

 ◇

幼「ガムテープなくなっちゃった」
俺「…お前ガムテープの芯に後ろに手を回して両手入る?」
幼「手?」
俺「うん」
幼「なんで?」
俺「通らないとデブらしいよ」
幼「ん…んしょ…」

俺の前で手を後ろに回すとは。その油断が命取りだ。
ガムテープの芯にとりあえずイヤホンの紐を通して絡め、まず両手をハンドカフスのように固定。
そのまますかさず充電コードを引き抜き完全に後ろ手に縛る。

俺「いっちょあがり」
幼「な、何!?」
俺「ガムテープの芯がどうのなんてでたらめだよ。
  さ、お布団にご案内しますよ」
幼「ほどいてよ」
俺「後でね」
幼「後じゃ何もかも手遅れだよ」
俺「いーからいーからー」
幼「何にも良くない」
俺「テリーを信じてー」
幼「誰だよ」
俺「はい到着」

 ◇

仰向けにすると手が痛いだろうし、うつ伏せだとこちらも不自由。結局布団の上に座らせることにした。
後ろ手より万歳の方が色々出来て便利そうだが、無理矢理っぽさを求めるならある程度自由に動かせる万歳より、やはり後ろ手だと俺は思う。
まあ俺の性的な嗜好はともかく幼なじみと向かい合う。

俺「いやー何をしても殴られないんだから安心だね」
幼「お前…このやろっ」
俺「あんまり足動かさない方が良いよ?
  スカート捲れても手で戻せないからね。見てほしいなら良いけど」
幼「ううー…覚えとけよ…」
俺「まずは、ブラ撮らせてもらおっかな。普段写真嫌がるからね」
幼「やだよ、恥ずかしいよ」
俺「恥ずかしいから良いんじゃないか」
幼「意地悪」

 ◇

カシャッ カシャッ

幼「そんなに撮るなよ…」
俺「じゃあそろそろ生で」
幼「わ…」

カシャッ カシャッ

俺「乳首勃ってるよ」
幼「勃ってないもん…」
俺「自分で見てみ」
幼「やだやだ」

撮った乳房の写真を見せると、狼狽えて顔をそらす。

俺「舐めちゃうよ?」
幼「んっ…だめ…」
俺「撮るだけじゃ物足りないって今乳首が喋ったからさ」
幼「そんなこと言ってないよ…」
俺「俺にはたしかに聞こえた、乳首の声が」
幼「だめだこいつ…」

 ◇

俺「…うん、今日もおっぱいおいしかった。ごちそうさま」
幼「変態ぃ、はあ…」
俺「今度は下だね」
幼「ええっ…?」

ゆっくりスカートを捲ると、ピンクのパンツがお出迎え。ブラとお揃いだ。

カシャッ カシャッ

幼「もうやだこの変態」
俺「諦めて足開けよ」
幼「手ほどいてくれたら好きなポーズで撮らせてあげる」
俺「絶対嘘」
幼「ほんとだって」
俺「濡れてるのかな?」
幼「濡れてるわけないでしょ」
俺「触って見れば分かるかな?」
幼「んっ…」
俺「大魔王からは逃げられないよ」
幼「あっあっ…意地悪ばっかぁ…」

 ◇

俺「パンツ汚れちゃうから脱がしちゃうね」
幼「手遅れなんですけど…」

パンツを片足だけ脱がして太ももまで戻し、幼なじみの体をさらに起こした。
後ろ手に縛った場合の対面座位は抱きしめ合える長所が薄れて良くないという人もいる。
だが、抱きしめられて腕の中でされるがままというのもまた違った良さがあると俺は思う。

幼「きゃ」
俺「おいおい姉ちゃん、いつまでも嫌がってないでいっしょに楽しもうぜ!」
幼「急に設定変わったぞ」
俺「A『なんだよこいつ、もうヌレヌレだぜ!』
  B『マジかよ、この姉ちゃんとんだ淫乱だな』」
幼「新キャラ出てきたww」
俺「くっ…すげえ締め付けだぜっ…ぐぽぽっ、ずんっずんっ」
幼「効果音までこなし始めたwwもうヤダこの変態www」
俺「ず…やべ、萎えて抜けちゃった」
幼「バカでしょあんた」
俺「バレちゃ仕方ねえ」
幼「知ってたけどね」

 ◇

俺「はあはあ…手首痛くない?」
幼「言うの遅いだろ…んん…」
俺「痛いなら外そうか?」
幼「だ、いじょっ、うぶ…」
俺「ごめんな、急にこんなことして…嫌だよな…はあはあ、う…」
幼「そんな顔されたら怒れないんですけど…ふああっ…」
俺「ふっ、はあ、ああ…」
幼「あっ、んぅ、んぁ…」
俺「よし、このまま彼氏に見せながら出してやるぞ!」
幼「うわ、変な設定が復活した」
俺「こんなかわいい子に中出し出来るなんて夢みたいだぜ!」
幼「ゴムしてても中出しって言うの?」
俺「こんなかわいい子に『生で』中出し出来るなんて夢みたいだぜ!」
幼「えっ、何その修正。
  もしかしてこれ、のらなきゃダメ系?」
俺「彼氏が見てる前で一番奥に出しちまうぜ!」
幼「だ、だめっ…」
俺「往生際が悪いんだよ!もうイクからな!」
幼「それだけは許してっ!だめっ、和君見ないでっ」

それにしてもこの幼なじみノリノリである。

 ◇

俺「あ、出る出る…」
幼「許して、中に出さないでっ!」
俺「オラッ!」
幼「きゃんっ!」
俺「はあっ、はあっ…最高だったぜ…」
幼「んん…」
俺「ほら、舐めてきれいにしてくれよ。噛んだりしたら彼氏がどうなるか分かってるよなあ?」
幼「んっ…んうっ…ふ、んん…」
俺「どうだ、うまいか?」

ちゅぽん

幼「すごく…おいしいです…」

勝ったッ!第3部完!

 ◇

第四部・おねだり編の簡単なあらすじ

『幼なじみハード』

サプリメントを渡されて飲んでみる幼なじみ。
だがそれは、俺の巧妙な罠だった。

 ◇

俺「はあ…みお…」

今日はいつも以上に燃えたぜ…。きれいだよ、みお。

幼「手、もう良いでしょ」
俺「あ、ごめん」

我にかえって慌てて紐をほどき始める俺。多分顔が青ざめてたと思う。
ごますりに、幼なじみの股間もいつもより念入りにティッシュで拭いた。

俺「怒ってる?」
幼「…」
俺「紐取れたよ」
幼「…手首がこすれて赤くなってる」
俺「ごめん…」
幼「ごめんばっかり」
俺「ごめん…」
幼「水ちょーだい」
俺「あ、忘れてた。今持ってくる」
幼「舐めさせておいて忘れたわけ?」
俺「お待たせ、ごめん…」
幼「んく…」
俺「大丈夫だった?」
幼「バカ」
俺「…」
幼「バカバカバーカ!死ねっ!」
俺「ふぇ…」
幼「ちょっ、おまっ」
俺「ご、ごめん…つい…ぐすん…」
幼「な、泣くぐらいならやるなよ」
俺「ひっく、ひっく…出来心で…あんなこと二度としないから…許して…」
幼「もう。怒ってないってば」
俺「ほんと?」
幼「うん。私もイッちゃったしね」
俺「えっ、いつ?」
幼「最後の方」

 ◇

本当だろうか。イッたようには感じなかったが。
童貞のために軽く説明するが、女性がイク時は膣が拡がったりと体に色々な変化があるので中イキ…つまり挿入中にイク方が男には比較的分かりやすいのである。
膣が拡がるのはバルーン現象ってやつだ。入り口はそのままあるんだがカリへの刺激が減るので奥がなくなったような不思議な感覚になる。
ついでに、エロ漫画でよくあるイク時に奥がビクッビクッと締め付けて精液を子宮に送り込もうとする描写があるが、これは実際に起きる。
これら両方とも今回は感じていない。なので俺を泣き止ませる為の嘘かもしれない。
だがしかし、最後の演技やお掃除フェラの時に素直にされるがままだったのは今考えるとおかしい。あれはもしかするとイッたばかりで刺激が強すぎて抵抗する気力がなかったのだろうか。
そういえば「だめっ、和君見ないでっ」も、「らめぇ」とアヘ顔で言っていたような気がする。
一度イッたフリで騙せると、次からどんどんイッたフリをするようになる女性もいる。それは性生活の質の向上を悪化させる。
中イキだけは確実に看破をしたいところなのだが…どっちだ。嘘か真か。四マナ。

 ◇

後戯をしつつ頭をフル回転させてそんなことを考えていたら、あっさり涙が止まった。
考えてもらちがあかないのでその内考えるのを止めた。

俺「じゃあ、みおも気持ち良かったんだ」
幼「うん」
俺「また今日みたいなのして良い?」
幼「さっきしないって言ってたじゃん」
俺「嫌がってるかと思ったからさ。
  良い? 良い?」
幼「言うんじゃなかった」
俺「痛くないようにハンドカフス買うから良い?」
幼「良くない!」

 ◇

幼「あーっ!」
俺「どうした?」
幼「電池切れてる…」

そういえばゲームしていた所を縛ったんだった。

幼「マメ取ったのにー。お前のせいだぞ!」
俺「ごめん」
幼「セーブしてなかったのに」
俺「まあ俺達の愛の営みが上書きセーブされたってことでなんとか」
幼「うっさいわ!」

 ◇

俺「ふあ…眠い…」
幼「ねえ…」
俺「ん?」
幼「もし、私がさっきみたいに本当にされたらどうする?
  付き合うの嫌?」
俺「嫌なわけないだろ。てかそもそも逃げろよ」
幼「私逃げたら和君ひどい目に合っちゃうよ?」
俺「俺が捕まってるせいでお前がそんな辛い思いするぐらいなら舌噛んで死んだ方がましだ。
  逆に、もし逃げられるのに俺を気にして逃げなかったら許さないぞ」
幼「バカ」
俺「君の為なら死ねる」
幼「ふふ、バカ」

 ◇

俺「結構マジだぜ?
  たまに今日みたいに変態になっちゃう時もあるけど…」
幼「たまにじゃないだろ」
俺「うん…」
幼「なんでそんなに変態なの?」
俺「で、でも変態って思われないように頑張ってるよ」
幼「それであれかよ」
俺「さっきも、舐めさせてる時に口の中におしっこするのを抑えたよ」
幼「自慢気に言うことじゃないんですけど」
俺「でも、ベッドでおしっこしたら怒ったでしょ?」
幼「当たり前だ」
俺「だから耐えた」
幼「そもそもそんなこと考える時点でアウト」
俺「愛の力で我慢した」
幼「そこは理性で我慢しろ、人として」

 ◇

俺「今日もすごく気持ち良かったよ」
幼「そりゃあんだけ好き放題やればな」
俺「心も体も大好き」
幼「…」
俺「みおは俺とエッチするのって好き?」
幼「なっ…」
俺「好き?」
幼「えっ、えー…」
俺「俺は大好きだけど」
幼「知ってる」
俺「キスしてお前の吐息がもれるだけで抱きしめたくなって、
  抱きしめてお前の匂いを嗅ぐだけで押し倒したくなって、
  押し倒してお前の目を見るだけでエッチがしたくなる」
幼「それは元ネタなんなの?」
俺「いや、別にないよ。いつもこんな感じなんだよ」
幼「変態」
俺「今まで好きになった中で一番お前が好きなんだ。
  だからエッチも一番気持ち良い」
幼「和君…」
俺「今度はお前か」
幼「最近、お前の泣き虫が…うつってきた…」
俺「こういう涙ならいつでも大歓迎だ」

 ◇

俺「明日起きられるかな」
幼「ごめんね、眠いよね」
俺「いや、どっちかっつと俺があんなことしたのが悪い」
幼「あ、そうだった。謝って損した」
俺「はは」
幼「今謝ったの返せ。お前が謝れ」
俺「じゃあ先にポテトチップスこぼした時に俺が謝らされた分返せよ」
幼「ならお前は世間の皆さんに変態に生まれてすみませんって謝れよ」
俺「俺は世間に引かれるほど変態じゃないだろ」
幼「認識が甘い」
俺「…」
幼「…眠いね」
俺「眠いけど、幸せだ。こうやってお前とバカらしい話をしながら笑って眠れるのって」
幼「うん…」
俺「おやすみ…」
幼「おやすみ…」
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