日常編99


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幼「ゴホゴホ」
俺「しかし、みおが風邪かぁ……」
幼「私をなんだと思ってるのよ……」
俺「ふふふ……」
幼「何よ、笑って」
俺「いや、みおってもっとモテモテでも良いのになと思っててさ。俺がいつも見てる元気なみおが特にかわいいからみんな気付かないのかなと思ってたんだけど、やっぱ違うや。
  こうやって元気のないみおを見てもやっぱり綺麗だ」
幼「バカじゃないの……桃ちゃんめちゃくちゃかわいいし私なんてダンゴムシじゃん」
俺「みおの方が後ろ姿が抱きしめたくなる。なんかこうさ、歩いてる所を見付けたら抱き上げてそのまま持ち帰りたくなるんだよみおって」
幼「私は子犬か」
俺「いやーかわいい。添い寝してあげる」
幼「バカ。風邪移るぞ。暑苦しい」
俺「この肩幅の狭さがなんとも言えない」
幼「ロリコンなだけじゃねーか」
俺「ロリコンといえば、最近道を歩いてるとめちゃくちゃオシャレなランドセル少女いるけどあんなの着せる親は何考えてるんだろうな。
  赤と黒のチェックでレースが白のミニスカにピンクと白のしましまニーソとか完全にヤバいだろ。絶対おっさんみんな勃起するぞ。誘拐されても良いのか。
  俺に娘が出来てもかわいい服を着てる時は外出禁止にするわ。家で踊ってもらう」
幼「ロリコンなだけじゃねーか」
俺「だって子供にかわいい服なんて必要ないだろ」
幼「オシャレしたいのよ」
俺「そんな早いの?」
幼「私、中学ヘルメット登校だったけど一度も被らなかったよ」
俺「なんて奴だ」
幼「ダサいじゃん」
俺「でも、そこまでして被らなかったら誘ってると思われるだろ?」
幼「思われね、ゲホッゴホ、思われねーよ!
  男のためにオシャレするわけじゃないからね」
俺「男はそうは思ってないよ。冬にミニスカが歩いてたら『これから男を誘うんだな』としか思われないよ」
幼「あんただけでしょ」
俺「だって逆に考えてみてよ。ガチムチ外人男の二人組が大雪の中タンクトップに短パンで『HAHAHA、ザッツナイスガーイ』とか笑いながらホットドッグ食べ歩きしてたら『ホモなんだな』としか思われないだろ。冬にミニスカは異常だよ」
幼「女の足は大事なの!」
俺「その足は甘くてクリーミーで、こんな大事な足を舐めさせてもらえる私はきっと特別な存在なのだと感じました。みたいな感じ?」
幼「全然違う」
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