結婚式編


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そして結婚式をした。
おばあちゃんの説明だとまるでお花だけにお金を払うシステムのようだったが、実際はオルガン奏者などのお金も払う必要があった。細かな違いがあるのだろうか。
まあとにかく、実費だけで済むことは間違いないようだ。講習などもあるのだが何回やってもただ。聖水も使い放題で、ドラクエファンとしてはすごくお得感があった。
集まったのはいつものメンバー。自分の方は他に一人だけ未登場(?)の友人を呼んだ。だが俺の初恋話をバラしやがったので呼ぶべきではなかった。
みおは知らん人をたくさん呼んでいて、みおの男友達におおいにヤキモチを焼いた。
横にいっしょにいるとみおの友人が俺にあれこれ話しかけて来て非常に疲れるので、みおにバリケードになってもらいはしっこの方でじっとしていた。
携帯もゲームも取り上げられていたので非常に暇だった。暇な上に緊張していたので、早くみおが友人達を処理して俺に構ってくれないかなあと思ってテレパシーを送りながら待っていた。
いざ結婚式が始まるとさらに緊張した。そもそも、よく知らない人とカラオケしたりするのが非常に苦手な俺がまともに出来るわけがないのだ。
特に、ベールを捲る時は手が震えてすごかったのを覚えている。ちなみに、本場(?)の結婚式はベールを捲った後にキスをする必要はないのだ。むしろ、カトリックなのでしない方が好まれる。
今思うと、緊張の中でキスなんてしてたら顔が真っ赤になってたろうから良かった。逆にプロテスタントは、ヘイヘイキスしちゃえよって感じに牧師が煽ってくるらしい。きっと新教なのでノリが若者なのだろう。
カトリックはバージンロードが白くない。赤か緑なのだ。選べるのか教会によって決まってるのかはよく分からないが、行った教会で使われていた物が赤で「せっかくだから俺はこの赤の絨毯を選ぶぜ」とみおが言ったのでそのまま赤になった。個人的には緑の方がレアなイメージで良かったがみおが色具合をえらく気に入っていたので、まあどうでも良いかと黙って譲ってやった。
帰宅後、良いネタになると思ってさっそくサイトを更新していたらみおがよっかかってきた。
結婚式で色々誓ったんで、そういえば隠し事は良くないかなと思ってここを見せてみた。
みおは泣いた。泣いて喜んだ。こんなに思ってくれて嬉しいとかありがとうとか言い出したので、うるさいので口を塞いだ。

 ◇

幼「なにこれ、どこから読めば良い?」

幼「これじゃバカップルじゃん」

幼「うわここはずい……シラフじゃダメだ」

幼「お前わたしにべたぼれらなー」←酔ってる

幼「これすごい嬉しい……ほんとの気持ち?」

幼「この私かわいすぎだろ。惚れるんだけど。ってか惚れたろ、なあ?」

幼「えへへ、楽しみにとっとこ。他のサイトも教えてよ」

幼「あははバカだろお前。この日記良いわ、電車で読むわ。こんな下らないことばっか1500回もよく書いたな」

 ◇

幼「ふあー……、んみゅ。ねむー」
俺「おやすみ」
幼「おやすみ。明日から楽しみだなー」
俺「現在進行形のは一人で見ないでね」
幼「なんでー?」
俺「いつ見られてるか分からないんじゃ更新しにくい。
  勝手に日記帳見られるのと二人で見るのは違うだろ」
幼「納得」
俺「ふう」
幼「もぞもぞすんな」
俺「眠い」
幼「うん」
俺「……」
幼「寝た?」

そんな早く寝るわけないだろと思ったが面倒なので無視。

幼「私幸せだよ。バカが隣にいてくれて」
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