幼なじみ絶頂編01


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俺「36.6」
幼「平熱?」
俺「平熱」
幼「体は?」
俺「まだ喉が痛いけどそれだけ」
幼「良かったね」
俺「うん」
幼「でも太もも触らなくて良いからね」
俺「今夜はいっしょに寝れるね」
幼「ちょっと、何この手」
俺「抱きしめられるのも久しぶりだ」
幼「やめ…」
俺「良い匂い」
幼「うう…」
俺「押し倒したいとこだけど…残念」
幼「何が?」
俺「さすがにお風呂に入らなきゃね」
幼「あ、多分もう沸いてるよ」
俺「お先にどうぞ」
幼「別々で良いの?」
俺「だって、俺汚いし」
幼「別に良いけど」
俺「垢がすごそうだから恥ずかしいし」
幼「そんなの気にするなら看病してないから!」
俺「そこまでいっしょに入りたがってくれるなら、いっしょに入ろうかな」
幼「なんか余計なこと言っちゃったかな…」
俺「本当は、背中がかゆいから洗って欲しかったんだよね」
幼「よし、たわしでこすってやろう」
俺「虐待反対」
幼「調教です」

 ◇

幼「さっぱりした?」
俺「うん、すべすべで気持ち良いよ。
  良い気分で寝られそう」
幼「寝不足?」
俺「いや、ちまちまとでも何度も寝てたせいか、眠気はあまりないんだけどね。
  疲れが取れそうだよ」
幼「じゃあ、もう寝る?」
俺「いや、軽い運動をしたらもっとよく眠れそうだよ」
幼「どんな運動?」
俺「そうだな…病み上がりだから腰を動かす運動かな」
幼「病み上がり関係あるのか?」
俺「病み上がりは誤射防止のために早めに腰を動かす必要がある」
幼「誤射防止?」

 ◇

俺「精液は二日から三日で満タンになって、それ以上は溜まらない。
  それでも精液が出ていかないとどうなると思う?」
幼「誤射しちゃうの?」
俺「そうなんだよ。
  寝ている間に勝手に出ちゃうんだよ」
幼「えっ、何もしてないのに?」
俺「そうなんだよ。
  夢の中に好きなキャラが出てきて、そのまま精液出しちゃうんだよ。
  だから夢精って言うんだ。この前見せた漫画にあったろ?」
幼「それってなんかまずいの?」
俺「俺は別に良いんだけどさ、お前がさ」
幼「私?」
俺「『こいつ、私がいるのに夢の中でいいんちょでイクなんて』ってお前がヤキモチ焼いちゃうからな」
幼「焼かないし!
  それにいいんちょって誰だよ」
俺「んじゃ、寝てる間に俺が寝言で『なっちゃんのおっぱい、みおのおっぱいより全然大きくて気持ち良いよ…』とか言っても怒らない?」
幼「それはみぞおちを蹴り上げる」
俺「こわっ!」

 ◇

幼「今日、もう…その、なりそうなの?」
俺「どの程度で夢精するかはその人次第、状況次第だからどうかなあ」
幼「あんまり決まってないんだ?」
俺「というか、普段オナニーどんぐらいしてるかだよね。
  神父や坊さんは、オナニーしないから夢精も修行中にいずれなくなるらしいよ」
幼「じゃあお前もうやばいじゃん!
  今日出ちゃうかもしれないじゃん!」
俺「…まあ否定はしないが」
幼「夢の中に私が出るって可能性もあるの?」
俺「んー…どうだろうな…俺あまり夢を見ないから分からないけど…でもお前は多分出ないんじゃないかな…」
幼「私のこと本当は好きじゃないもんね」
俺「いや、そういうことじゃなくてさ。
  俺の夢って、学校でちょっと話しただけの子とかわけわからないのが出るんだよね。
  好きな子が出たのって…一回か、二回しかないと思う」
幼「ふーん、なんでだろ」
俺「お前は夢って見る?」
幼「結構見るよ」
俺「じゃあ、俺の夢も見たことある?」
幼「ん…あるけど…」
俺「え、あるのか。どんな夢?」
幼「どんな…って」
俺「何したとか」
幼「えっと…」
俺「エッチな夢じゃないだろうな」
幼「ちっ、違うよ…多分」
俺「多分?」

 ◇

幼「一回だけ、私もよくわかんなくて」
俺「詳しく」
幼「あの、お前んちに泊まった日の次の日なんだけど…」
俺「ああ、良い太もも記念日か」
幼「勝手に名前をつけるな!
  でも、そのせいだと思う」
俺「こわかったって言ってたもんな」
幼「うん、びっくりしたから夢で見ちゃったんだと思う」
俺「擦り付けられる夢?」
幼「ううん、中に…」
俺「完全にエッチな夢じゃん」
幼「違うの、入れてるだけなの」
俺「なるほど、動いてないからセーフと?」
幼「セーフじゃないかな?」
俺「アウトだろ」
幼「ええー!?」
俺「完全にセックス願望だろ」
幼「そ、そんなことないと思うけど…」
俺「起きた時にパンツが濡れてたら完全に淫乱」
幼「…」
俺「淫乱」
幼「濡れてたなんて言ってないじゃん!」
俺「濡れてないって言わない時点でもう答えは分かってる」

 ◇

俺「エッチな夢ってその一回だけ?」
幼「うん」
俺「俺の夢は何回?」
幼「うーん…何回って言われても」
俺「多すぎて分からない?」
幼「昔の入れるとそうかも」
俺「じゃあ、おとといって夢見た?」
幼「…なんか言ってた?」
俺「うなされてたって言うのかな?」
幼「起こせよ!」
俺「やっぱりあれうなされてたのか」
幼「お前が悪化する夢だよ」
俺「なに、俺の頭が?」
幼「病気がだよ!」
俺「死んじゃった?」
幼「死にかけてたよ」
俺「だから起きた後に俺の心臓に耳当てたのか」
幼「起きてたのかよ!」
俺「起き出すとまたゴホゴホなっちゃうからね」

 ◇

幼「全く…」
俺「でも、看病してもらって、やっぱり同棲しないと分からないことって結構あるって思った」
幼「私の優しさとかね」
俺「うん、ありがとう」
幼「肯定されると恥ずかしいんだけど」
俺「はは、あんなにしてもらったらさすがに感謝の言葉しか出てこないよ」
幼「しなきゃ死にそうだったんだもん」
俺「それと、同棲したらケンカをしても話し合えるしね。
  お互い後悔してても、ちゃんと話し合わないと分からないし」
幼「うんうん」
俺「あ、うやむやになってたけど同棲して平気?
  あの時は勢いで言っちゃったけど、いっしょに暮らしていけそう?」
幼「いや、今週ずっと暮らしてるじゃん、平気じゃん」
俺「ああ、そっか」

 ◇

幼「もしダメだったら、また戻せば良いでしょ」
俺「そうだな。
  まあしばらくは漫画取りに戻ったりで半々って感じになると思うけど」
幼「引っ越し頼まないの?」
俺「仕事どうなるか分からないから、あっちでもいつでも寝られる方が良いんだよね」
幼「ふーん」
俺「それに今週でパジャマとか一通り揃っちゃったし、運ぶ物あまりない」
幼「あっちならエッチな本もゆっくり読めるもんね」
俺「い、いやそういうわけじゃないよ」
幼「どうかしら」
俺「そういやお前、もうオナニー出来るだろ?
  してないの?」
幼「しないわよそんなのっ!」
俺「そもそも、どうして今までオナニーしなかったの?
  珍しいよな?」
幼「そうかな…?」
俺「妹はしてるでしょ?」
幼「聞いたの!?」
俺「いや、聞いてないけど普通はしてるって」
幼「ああ…うん…、妹に教えてあげようかって言われたことあるよ?」
俺「そん時、どしたん?」
幼「こわいから良いって言った」
俺「ふふっ」
幼「笑うな!」
俺「いやいや、実にかわいいよ」
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