日常編75


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幼「お前絶対頭おかしいだろ」
俺「ん?
  うわあああ、何俺のノート見てんだ!
  勝手に見るな!」
幼「使っても良いノートか見てみたら面白そうでさ」
俺「面白くねーよ」

 ◇

[みおが読んでたあたり]

男「明日までに同人誌を作れたらパソコンにプロポーズするぞ!」

(ここから原稿内のコマにペンで書き込んでる絵になります)

男「よし、まず女の子の悟天が二人いるだろ……」カキカキ
漫画家「そんで女の子のトランクスも二人いるだろ……」カキカキ
漫画家「これで女の子は確保出来たとして……」

 ◇

ここから漫画内の漫画。

俺のかいたオリジナルの敵キャラ「coo……もはやここまでだな」

(cooってのは、クククみたいな笑ってる感じです)

ボロボロの女悟天達「ヤバいよ、このままじゃやられちゃう!」
トランクス「なんでパパたち誰も助けに来てくれないんだ?」
悟天「あいつは人造人間の18号さんと同じで気がないから、ぼくらが稽古してるくらいにしか思われてないんだよ」

 ◇

トランクス「こうなったら四人で肩車して気を高めるんだ!」
悟天「そんなことしてどうなるの?」
トランクス「悟天、電池の直列と並列は理科で習っただろ」
悟天「えっと、たしか電池が二つ真っ直ぐ並ぶと光が強くなって……」
トランクス「そう、それだ!」

 ◇

トランクス「俺たち四人で肩車して気を高めればものすごく強い奴が一人いるみたいに感じるんだよ!」
悟天「そうかなあ……」
トランクス「バカ、18号さんなんて目の前で肩車してても分からなかったんだぞ」
敵キャラ「ほう、ガキどもが考えたにしちゃ良いアイデアだな」
トランクス「ほら、あいつも良いアイデアって言ってる」

 ◇

敵キャラ「奴ら全員を一度に相手にするのはうまくないからな……一人か二人だけマヌケがかかるかもしれん、やってみろ」
トランクス「とりあえずやってみようぜ、な!」
悟天「うん……」
四人『はああああ……!!』

ゴゴゴゴ……!!

 ◇

悟飯「悟天たちまた何か遊んでるな」

18号「また肩車か」

ピッコロ「ふん、ガキどもが……」

ベジータ「なんだと……俺様の気を上回るとは何者だ!?」

 ◇

四人「そろそろ誰か来ないかなあ」
トランクス「あっ、パパの気が近付いてくる!」
悟天「やったあ」
飛んできたベジータ「なんだあいつは」
トランクス「あれっ、パパだけ!?」

 ◇

ベジータ「トランクスがこんなにケガするとは、一体……」
敵「お前はベジータだな」
ベジータ「トランクスをこんなめにあわせたのはキサマか!!」
敵「いや、悟天だよ」
ベジータ「悟天キサマ!」

(悟天の一人を蹴り飛ばす)

バキッ ズガーン

 ◇

トランクス「違うよパパ、これはあいつにやられたんだ!」
ベジータ「なんだと!?」
トランクス「あっ、悟天の片方今ので死んでる!」
悟天「大ケガしてたからベジータさんの蹴りで死んじゃったんだ!」
ベジータ「うっうるさい、ドラゴンボールがあるだろうが!」

 ◇

幼「色々ひどいよね」
俺「その時は楽しかったんだよ、良いから早く返せよ。
  プライバシーの侵害だぞ」
幼「これちょっと全部見るわ」
俺「ざけんな!」

ノートを奪う。

幼「あん、見せてよ」
俺「嫌だ」
幼「じゃあ見ないから貸して。仕事のことでノート使うの」
俺「絶対見るなよ」
幼「見ない」

 ◇

幼「……ぶはっ!」
俺「読むなってんだろ!」
幼「ダメだ笑い死ぬ、どんな頭してんだ」
俺「怒るぞ」
幼「もう見ない」

 ◇

幼「ぷーっ、クスクス」
俺「お前がノート見るならてめえも携帯とか見せろよ」
幼「じゃあ見ても良いよ」

 ◇

俺「なんで俺の寝顔の写真こんな増えてんあんだよ」
幼「あ、やっぱ携帯ダメ!」

慌てて携帯を取りに来る。

俺「そんなに俺のこと好きなの?」
幼「返せ!」
俺「全部見る」
幼「プライバシーの侵害だぞ」
俺「それ俺がさっき言ったけど無視された」
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