ロウソク編


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幼「まだ熱いからね」
俺「うん」

寒いので二人でクルトンの入ったコンソメスープを飲んだ。

俺「あちち……」
幼「氷入れる?」
俺「いや、待つわ。スプーンあるしチビチビ飲む」
幼「ゴク……クルトンあげようか?」
俺「クルトン大好き」

スプーンでみおのカップのクルトンを取る。

幼「知ってる」
俺「みおも大好き」
幼「バカ」

 ◇

俺「……中身が熱いのは俺が猫舌だとしてさ、みんな持ってて熱くないのかな?」
幼「ん?」
俺「だからさ、湯飲みとか自動販売機のホットの缶とか持つと熱くない?」
幼「あー、熱いよね」
俺「良かった。俺が猫の手なのかと思った」
幼「猫の手って。ことわざみたい」
俺「まあ意味は伝わるだろ」
幼「伝わるけどさ」
俺「でもみおはそういう熱いのも結構強いよね」
幼「そうだね。和くんよりは」
俺「……」
幼「ゴクゴク……」
俺「じゃあロウソクとか平気?」
幼「ぶっ!」
俺「うわっ」
幼「ごほっ、ごほごほ……」
俺「大丈夫?」
幼「……おもいっきしむせた」
俺「不治の病か……」
幼「違うわ!
  お前のせいだ」
俺「えー」

 ◇

幼「ロウソクとか言うから」
俺「だってロウソクしてみたい」
幼「変態」
俺「ダメ?」
幼「だってあれ熱いでしょ?」
俺「熱くないロウソクを使うんだよ」
幼「熱くないロウソクなんてあるの?」
俺「熱いのでやったらヤケドしちゃうよ」
幼「ヤケドしないの?」
俺「しないしない」
幼「……やったことあるの?」
俺「ないけど、いちいちヤケドしてたら大変だろ。その度に体はらなきゃ出来ないじゃないか」
幼「まあそうだけど」
俺「良いでしょ?」
幼「……えー、やっぱ絶対熱そう」
俺「熱くないって」
幼「まあ熱かったらお前に垂らすけどね」
俺「良いよ。じゃあ約束したからね、ロウソク」
幼「約束はしてない!」
俺「じゃあ約束しよう」
幼「しない」
俺「大丈夫だよ。目隠しや手錠といっしょ。こわくないよ」
幼「熱くしない?」
俺「みおの体にヤケドなんかさせないよ」
幼「うー……」
俺「こわい?」
幼「こわいよ」
俺「いやこわくない」
幼「お前が決めるな」
俺「熱くないからこわくない」
幼「熱いって」
俺「すごい高い所から熱くないのを垂らすから皮膚にたどり着くまでに冷めちゃうんだよ」
幼「理屈は分かるけどさ」
俺「一瞬でめちゃくちゃ冷めて、皮膚に当たる前に固まっちゃうよ」
幼「うそつけ!
  どんだけ冷めたらそうなんだよ」
俺「じゃあこうしよう。ニーソ着用可能!」
幼「お前が喜ぶだけだろ!
  よくそんな仕方なしの妥協案みたいに言えたな」

 ◇

俺「ふふふ……」
幼「さっきからずっとニヤニヤして……私をいじめるのがそんな楽しいか」
俺「いや、ロウソク垂らされて気持ち良くなるかどうか楽しみで」
幼「気持ち良くなんかならないよ……」
俺「みおってお尻叩かれるの好きだし、気持ち良いかも分かんないぞ」
幼「好きだなんて言ってないじゃん」
俺「酔った時に聞いたら好きって言ってたよ」
幼「ずるっ!
  なんでそういうこと聞くのよ!」
俺「みおがご機嫌で『かじゅくんしゅきー』『かじゅくんしゅきー』って何度も言いながらすりすりしてきてたから、今なら何でも教えてくれそうだと」
幼「そんなの私じゃない」
俺「酔うとデレデレだよ」
幼「恥ずかしい……」
俺「お尻ぶって良いか聞かないでいきなり叩かれる方が好きなんだよね」
幼「うあー」
俺「みおって結構変態なんだね」
幼「違うの違うの」
俺「ロウソクに興味あるか聞いておけば良かったなあ」
幼「もう悪酔いしない……」
俺「俺はみおの酔ってる時って好きだよ」
幼「そんなのに騙されない」
俺「まあ、俺の前でだけにしてほしいけど。
  みんなに見せずに独占したい」
幼「和くんと二人きりじゃなきゃそんなに酔えないよ」
俺「だと嬉しい」
幼「和くんだからだよ」
俺「俺も、みおだからロウソクを垂らしたい」
幼「それはおかしいでしょ」

 ◇

俺「いや、マジな話だって。みおだから言えるんだよ。
  これまでの変態行為の数々はね、普通は許してくれないよ。おしっこかけるあたりでもうNGな夫婦もたくさんいる」
幼「うん」
俺「ロウソクも、普通なら試すことすら無理でさ。
  それを一応俺に付き合って試してくれるってすごく嬉しい」
幼「そうよ。すごく本当は嫌なんだから」
俺「うん。ダメならダメで良いから」
幼「まあ気持ち良くても言えないけどね」
俺「気持ち良いのはさっするから平気」
奴「さっするな!」
俺「全身全霊でみおの心を読み取るから」
幼「そんなことで本気だすなバカ」
俺「だってみおに嫌われたくないし」
幼「嫌われたくないなら変なチャレンジするなよ」
俺「時には勇気を出して困難に立ち向かう必要もあるってことをみおに教えてもらった」
幼「それは仕事面でしょ!」

 ◇

俺「じゃ、火をつけよっか」
幼「こわいなあ」
俺「あ、動くと熱いからね」
幼「え、なに、なんで?」
俺「同じ場所に何度もロウを垂らすと、ロウが固まって壁が出来るでしょ。
  動くと全部皮膚に直接かかって熱いわけ」
幼「じゃあ動けないじゃん」
俺「そうなんだよ。動いたら壁にならない。
  それに、動いたら熱く感じるとこにかかってすごい熱い思いしちゃうかもしれないからね」
幼「うう……楽しそうにしやがって……」
俺「準備出来た?」
幼「ん……あたま……」
俺「よしよし……」

みおの頭をなでる。

幼「ふう……良いよ」

カチ……ボッ。

 ◇

ポタッ ポタッ

幼「んん……」
俺「ふふ」
幼「笑ってる……」
俺「いや、なんか声がエロくてね」
幼「エロくないし」
俺「少し近付けて良い?」
幼「だめ!」
俺「熱い?」
幼「熱いよ……」
俺「じゃ、しばらくこの高さで……」
幼「……」

ポタッ

幼「んっ……」
俺「ヤケドしてないよね?」
幼「ジンジンする……」
俺「こわい?」
幼「大丈夫……」
俺「ふふ、かわいいよ」
幼「いじめっこ……」
俺「あー……ゾクゾクする」
幼「変態」
俺「早くみおの中に出したい」
幼「さっきから和くんのずっと大きくなってる……」
俺「今日は激しくしようかな」
幼「うう、まだいじめる気?」
俺「四つんばいにさせたいな」
幼「四つんばい?」
俺「お尻も叩けるしね」
幼「叩かないで良いよ」
俺「叩きたいんだけどな」
幼「……」
俺「四つんばいになったみおの細い腰掴みながら動いてさ、たまにお尻を叩くとすごい興奮すんだ。
  こいつは俺の女だ、こうやって好き勝手出来るんだって」
幼「変態」
俺「みおってスタイル良いよね。腰がたまらん」
幼「おっぱい小さいよ」
俺「その胸はちょうどいいって言うんだよ」
幼「ロリコンにはちょうどいいの間違いじゃないの?」

 ◇

俺「あー……早く入れたい。これ長いなロウソク。
  しかもこれから濡らさないとダメだし」
幼「別に全部使わなくても」
俺「ん?
  もう入れてほしくて我慢出来ない?」
幼「バカ」
俺「そろそろ位置をズラしちゃお」
幼「や、あつ……んっ……あ、んん……」
俺「やっぱ、みおが耐えてブルブルしてた方が興奮する」
幼「いじわる……」

 ◇

俺「うーん、お腹も熱く感じにくいって聞いた気がするけど……どの辺までは熱くないのかイマイチ分からないんだよな」
幼「こわいこわい!」
俺「今日はここで止めとくか。消すよ」
幼「うん」

 ◇

俺「うわ、トランクスに我慢汁がすごい」
幼「ヌルヌル?」
俺「うん、触ってみ」
幼「……ほんとだ」
俺「みおは?」
幼「ん?」
俺「ロウソクなんかで濡れるわけないか」
幼「うん……」
俺「まあ足開いて見せて」
幼「えー」
俺「今日は、嫌がるのを無理矢理力ずくで股を開くってのもやってみたい気分だからどっちでも良いけど」
幼「変態!」

 ◇

俺「どうする?」
幼「……開くよ自分で」
俺「良いね」
幼「先に言っとくけど、違うからね?」
俺「何が?」
幼「そういうんじゃないからね」
俺「全然分からないや」
幼「こいつ腹立つー!
  分かってるくせに」
俺「ちゃんと言わないと」
幼「だから、そういうので濡れちゃったわけじゃないから」
俺「ん?」
幼「ロウソクじゃないから」
俺「ロウソクじゃなくて何?」
幼「だから……和くんが色々言ってくるから……」
俺「色々って?」
幼「エロいとか……興奮するとか」
俺「要するに、俺がよろこんでるのを見て嬉し恥ずかしで濡れてしまったと?」
幼「そうなりますね」
俺「だからロウソクで興奮したわけじゃないと」
幼「うん」
俺「じゃあ今度する時はみおに目隠しと耳栓して無言でやろうね」
幼「それはだめ」
俺「いやあ、楽しみだな」
幼「オニ!アクマ!」
俺「聞こえんなあ」

 ◇

パァン!

幼「はあ、んん……」
俺「ロウソク垂らされてバックでお尻叩かれて、今どんな気分?」
幼「んっ……ちょっとこわい……」
俺「俺が怒ってるみたい?」
幼「うん……」
俺「そうだよ。怒ってるんだよ。
  じゃなきゃロウソクなんてしないよ。全部お仕置きだよ」
幼「え、ウソ!?
  ウソだよね?」
俺「本当に分からないの?
  この前からずっと怒ってるんだけど」
幼「ごめんね……」
俺「この!」

パァン! パァン!

幼「あっ……ごめんなさい」
俺「あーむかつく……みおはお仕置きされて感じてんだよね?」
幼「感じてないよ……」
俺「本当に?
  お尻叩かれるの好きじゃないの?
  それにロウソク垂らされて濡らしてたじゃん」
幼「だって……和くんがよろこんでくれてると思うから……」
俺「たとえお仕置きされても俺がよろこんでれば嬉しいんだ?」
幼「嬉しい……」

 ◇

俺「じゃあ、またお仕置きして良い?
  むしゃくしゃした時に」
幼「うん」
俺「お仕置きしてくださいでしょ?」
幼「お仕置きしてください」
俺「どんなお仕置き?」
幼「今日みたいに……お尻叩いたり、ロウソクでお仕置きしたり……」
俺「こんな風に?」

パァン!

幼「んん……」
俺「お尻赤くなってるし痛いはずだけど、それで俺が興奮するなら気持ち良いの?」
幼「気持ち良い……」
俺「みおって結構Mなんだ?」
幼「そうかも……」
俺「だったらこれからお仕置きたくさん出来るね」
幼「うん……お仕置きして」
俺「じゃあ今日のことは許してあげる」
幼「うん……和くん大好き……ごめんね……」
俺「みお……このままバックで中に出すよ」
幼「出して……和くんの出して」

 ◇

[事後]

俺「はあ……みお大好き……」
幼「ん……何に怒ってたの?」
俺「この前からみおがかわいすぎて俺の怒りが有頂天だった」
幼「……騙したな」

 ◇

俺「こわかった?」
幼「怒ってるとか言われてびっくりして泣きそうだった」
俺「ごめんね」
幼「バカ。泣かないで良かったよホント」
俺「俺はすごい気持ち良かったけど、みおは泣きそうでダメだったかな」
幼「許すって言ってから優しくなったから平気。気持ち良かったよ」
俺「結構Mってのに否定しなかったもんね」
幼「あれはちがっ、あれはっ、仕方なくでっ。
  全然Mじゃないし」
俺「じゃあもうお仕置きさせてくれないの?」
幼「……和くんがしたいならたまにさせてあげる」
俺「俺は優しいからああいうのって相手が痛そうで出来ないや。
  ちゃんと相手がいじめられて興奮する人じゃないと心苦しくてちっとも興奮出来ない」
幼「どこがだ!
  お前ノリノリだったじゃねーか!
  ウソまで入れてかなりハードだったぞ」
俺「まがさした」
幼「規模がでかいわ」
俺「あはは」

規模がでかいってのは若干意味が分からなかったがスルーして寝ました。
ツールボックス

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