幼なじみ編01


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[09/02/12書き込み]

幼「なに、相談って」
俺「あの…その…仕事、辞めちゃって」
幼「ふーん、仕事辞めちゃったの。私が履歴書の書き方まで教えてあげたのに」
俺「だって、店長が蹴るんだよ…」
幼「蹴られたから辞めた?
  蹴られるのが好きなクズのくせに何?」
俺「ち、違うよ。
  僕は君に蹴られるのは好きだけど…」
幼「気持ち悪っ!
  君に蹴られるのは好きとか、何口走っちゃってんの!?」
俺「違うんだ、君が好きなんだよ!」
幼「ふん、そんなこと知ってるわよ。ちらちらちらちら私の顔見てマジむかつくのよあんた。
  あんたみたいなキモオタ、少し優しくされたらすぐ勘違いして調子に乗ると思ってたから、はじめから協力するの嫌だったのよね」
俺「え…嫌だった…って?」
幼「嫌に決まってるじゃない。時間のムダよ。
  お母さんに頼まれたから仕方なく相手してたけど、最初からあんたみたいなクズに仕事なんて無理なのよね」
俺「ごめん…僕…」
幼「で、店長に何か言われた?」
俺「え…『高卒の低能が舐めるな』って…」
幼「きゃはは、本当のことじゃない。うざいのよねあんた。
  カラオケの時だって、泣いちゃってさ。泣き顔がきもすぎて犯罪だったわ」
俺「そんな…みおちゃん…」
幼「ちょ、やめてよその呼び方!
  誰かに彼女と勘違いされたら最悪なんですけど!
  学歴がないと人に迷惑をかけることも分からないわけ?」
俺「ごめん、もう言わないから…」
幼「履歴書渡した時だって、外でみおちゃんみおちゃんうるさいし、勘弁してよ。
  あんた学校でいじめられてたでしょ?」
俺「う、うん…なんで分かったの?」
幼「分かるに決まってるでしょ、あんたみたいなのは誰が見てもイライラすんのよ」
俺「ごめん、イライラさせないように頑張るから…だからこれからも友達で…ひっく」
幼「あーっ!腹立つ!
  何泣いてんのよ!
  私が悪いの!?」
俺「いた、痛い…。
  わ、悪くないよ。僕が悪いんだよ」
幼「痛いって何?
  さっき蹴られたいって言ってたでしょ?
  喜びなさいよ!それとも嘘ついたの?」
俺「う、嘘じゃないよ…」
幼「じゃあ、もっと喜びなさいよ!」
俺「嬉しい…よ…うっ…いっ…」

 ◇

幼「ふう、蹴り疲れちゃった。
  …ねえ、あんた私でオナニーとかしてるわけ?」
俺「し、してないよ…」
幼「なんだ。してるなら手伝ってあげようかと思ったのに」
俺「えっ、ほんと…?」
幼「うん。怒らないから言ってみ。本当はしてるんでしょ?」
俺「うん、してるよ。
  うわ、ぎゃ…ごめ…ごめん…」
幼「最っ低。死ねよ。
  あんたにオカズにされてるなんてむしずが走る」
俺「もうしないから…ごめん…」
幼「あんたが我慢出来るわけないでしょ?
  反省したふりしても同じこと繰り返すゴミなんだから」
俺「そんなことない…君に言われたことだけは…頑張れるから…大丈夫だから…」
幼「じゃあなんで仕事辞めたの?」
俺「…ごめん」
幼「ほんっと、口だけだよね」
俺「…でも、もうオカズにしないことは絶対に守ってみせるから」
幼「そうしてくれる?
  あんたの場合いつかリアルレイプしてきそうで安心出来ないからさ」
俺「そうだよね、気持ち悪いよね…」
幼「今まで、どのぐらいしてたわけ?」
俺「カラオケからは、メール見ながら一日二回から四回ぐらい…」
幼「うわっ、そんなにかよ…」
俺「でも、もう好きにならないから…諦めるから…」
幼「ここまで言われててまだ好きなわけ?
  あきれるわ」
俺「…」
幼「給料はどうなったの?」
俺「後日…」
幼「それ、お前が辞めてるんだからお母さんに私が取りに行かされるんじゃないの?」
俺「ごめん」
幼「あー渡すのめんどくさ…。
  そだ、お金私が貰っといてあげるから」
俺「そ、そんな…」
幼「良いじゃん良いじゃん、良いことしてあげるからさ」
俺「い、良いこと?」

 ◇

幼なじみは靴下を脱ぐと、俺の股間をズボンの上から足の裏で撫でた。

幼「こーゆーこと」
俺「だっ、だめだよ、こんな…」
幼「はあ?」
俺「好きじゃないのにこんなこと…」
幼「それ真面目に言ってるわけ?
  私でオナニーしまくってるくせに」
俺「でもっ…」
幼「でもじゃなくてさあ…大体、もう大きくなってるじゃん」
俺「うう…」
幼「気持ち良いんでしょ?」
俺「けど…」
幼「お金くれるの?
  くれないの?
  タダ働きは嫌だからちゃんと言ってよ」
俺「…」
幼「彼女もいないのにお金あっても仕方ないでしょ?
  好きな人にお金を効利用してもらって、気持ち良いことも出来るんだよ」
俺「僕は…」
幼「和君って呼んであげるよ?」
俺「え…?」
幼「イクまで、前みたいに和君って」
俺「じゃ、じゃあ…みおちゃんって呼んで良い!?」
幼「はあー!?
  …ったく、良いわよ」
俺「じゃ、じゃあ…したい…」

 ◇

幼「したいって言っても、セックスはさせないよ?」
俺「え、じゃあ…どうするの?」
幼「決まってるじゃない、このまま足でイクのよ」
俺「そんな…足だけ?」
幼「いちいちうるさいわね、じゃあサービスしてあげるわよ」
俺「サービス?」
幼「…和君、私のこと嫌い?」
俺「あ、み、みおちゃん…」
幼「私のこと好きなら足だけでイってくれるよね?」
俺「うん…みおちゃん大好き…」
幼「嬉しい…たくさん気持ち良くなってね」
俺「みおちゃん…ああ…すごい…」
幼「私も和君のこと大好きだよ」
俺「みおちゃん…」

勿論、これは幼なじみの本心ではないことぐらい分かる。偽りの言葉、演技だ。
しかし、それでも幼なじみが笑顔で和君と呼んでくれるならこれ以上の幸せはない。

 ◇

幼「和君、脱がなくて良いの?」
俺「あ、脱ぐよ…」
幼「上は良いでしょ」
俺「あ、そっか…」
幼「ほら、私の足好きなんでしょ?
  どんな感じ?」
俺「気持ち良い…みおちゃんの足…すごくきれい…」
幼「和君のびくびくしてる…」
俺「はあ…みおちゃん…好きだよ…」
幼「実は足コキって見たことあるだけで初めてなんだよね」
俺「え…彼氏とかいないの?」
幼「こんなことさせる奴いないわよ。
  足で喜ぶなんで和君みたいな変態だけでしょ」
俺「じゃあ、みおちゃんの足の初めては僕…?」
幼「あはは、嬉しそうにしちゃって。筋金入りの変態じゃん。
  処女だと喜ぶってのはよく聞くけど、足の初めてで喜ぶ人なんて聞いたことないわよ」
俺「足でも嬉しいよ…」
幼「足だから嬉しいんでしょ?」

 ◇

俺「はあ…もうイッちゃう…」
幼「良いよ、和君」
俺「うわ…あっ、もう…ううっ…」
幼「きゃっ、どんだけ飛ばすのよ、足にかかったじゃない!」
俺「ごめん…」
幼「早くティッシュ!」
俺「あ…えと…はい」
幼「ん、そだ。ちょっと待って」
俺「どうしたの?」
幼「ねえ、ちょっと横になって目閉じて」
俺「ど、どうして?」
幼「和君、かわいいかもって思って。
  言い過ぎたから、ちゅーしてあげる」
俺「う、うん…」
幼「絶対開けちゃダメだよ。
  開けたらまた嫌いになっちゃうよ」
俺「分かった…」

ジ…カシャッ

まるで写メを撮ってるみたいな音だな…。

幼「まだダメだよ」

 ◇

幼「よし、良いよ」
俺「え…ちゅうは…?」
幼「それよりこれ見て」

幼なじみが自分の携帯を見せた。
顔に精液を塗りたくった幼なじみが写っている。

俺「これって…」
幼「まるで犯されたみたいでしょ」
俺「こ、こんなの…」
幼「これも見てみ」
俺「メール…?」

送った覚えのないメールがあった。

『写真をばらまかれたくなかったら言うことを聞け』

本文だけじゃなく、さっきの画像も添付してあった。
僕の携帯から送られたことになっている。脱いだズボンから僕の携帯を取り出して写真を撮って送ったのだろう。
慌てて自分の携帯をチェックしたが、画像もメールも既に削除されている。

 ◇

幼「さあ、これ警察に見せたらどうなるかなー」
俺「こんなの…知らないし…」
幼「無職の言うことなんて信じるかな?
  仕事を辞めたばかりでむしゃくしゃしてやってしまった……よくあるニュースだよね」
俺「だったら、携帯壊しちゃうよ」
幼「履歴は会社に残ってるでしょ?
  大体、もし今壊しても精液が私の顔に付いてるんだからこのまま警察に行けば怪しいのは変わらないし」
俺「…」
幼「もっとお金くれるよね?」
俺「みおちゃん…」
幼「みおちゃんはやめて!」
俺「…」
幼「なによその目!」
俺「ふふ…」
幼「なっ…きもいわよ?」
俺「もう良いや。みおちゃんに嫌われても」
幼「はあ?」
俺「あのね、携帯の削除された画像って、再生するパソコンのソフトがあるんだよ」
幼「だからなんだってのよ!」
俺「家に帰ったら画像を再生させてみおちゃんのお母さんに見せることだって出来るってことだよ」
幼「あんたにそんな度胸あるわけないでしょ。
  捕まるわよ」
俺「別に捕まっても良いさ、特にやりたいこともない。
  みおちゃんに深く恨まれれば、僕はずっとみおちゃんの中にいられる。それも悪くないかもしれない」
幼「ばっ、ばかじゃないの…狂ってる」
俺「キチガイはお互い様だろ?」

ガチャガチャ…

俺「おっと、お母さんが帰ってきたよ。俺の携帯を奪って壊すチャンスもなくなったな。
  さあ、お母さんに見てもらうか?
  浮気された時はショックで声が出なくなったけど、みおちゃんをレイプしちゃいましたって僕が言ったらどうなるのかな」
幼「…クズ」
俺「ははは、これから恋人になるってのにクズはないだろ。仲良くしようぜ。
  お母さん大切だよな、再会出来た時にあんなに泣いてたもんな。心配かけたくないだろ?
  ほら、握手でお母さんとこ行こうぜ」
幼「…握手なんて冗談じゃない。
  …恋人にもならない。」
俺「じゃあ自殺でもするか?
  俺を殺すか?
  どちらにしろお母さんは悲しむだろうなあ」
幼「…」
俺「ほら、手出せよ」
幼「…」
俺「よし、じゃあ行こうか」

 ◇

幼母「あら、仲良しね」
俺「今日告白したら、オーケーしてくれたんです。なっ?」
幼「うん…」

第二部・姉妹丼編に続く
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