日常編25


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[09/07/06書き込み]

俺「これなんだ?」
幼「ムニエル作ったつもり」
俺「ムニエル?」
幼「ムニエル」
俺「ムニエルって第何使徒だ?」
幼「使徒じゃない」
俺「フライ?」
幼「フライではない」
俺「何なの?」
幼「よくわからん」

怪しげな食べ物を作りやがって。

俺「これ、何かかってるんだ?」
幼「こっちが醤油でこっちがバルサミコ酢ってやつ」
俺「バルサミコ酢!?
  バルサミコ酢ってあのバルサミコ酢!?」
幼「どのバルサミコ酢よ」
俺「バルサミコ酢って売ってるの!?」
幼「売ってた」
俺「バルサミコ酢って何?
  酸っぱいの?」
幼「分からん。食べてみて」
俺「お前先食べてみてよ」
幼「まだ時間かかる」
俺「うーむ、こわい……」

パクっ

俺「お……」

カリカリしてる。お菓子みたいだ。

 ◇

俺「美味しい。これどうなってんだ衣」
幼「それ小麦粉」
俺「小麦粉なのか。これ作るの難しかったんじゃないか?
  こういうの好きだ」
幼「食べられる?」
俺「今までの魚料理でこれが一番好きだ」
幼「良かった」
俺「バルサミコ酢も醤油もどっちもいけるわ。もっとかかってても良いかも」
幼「あ、少なかった?
  今持って行くわ」
俺「真ん中は微妙だな。端が一番美味しい」
幼「いただきまーす」

幼なじみも食卓につく。醤油とバルサミコ酢を持って来てくれた。

俺「これがバルサミコ酢か……」

魚にかけながら説明を読む。俺は説明を読むのが結構好きだ。ゲームの説明書なんて何度も何度も読み直す。
我が家ではゲームは取り合いだったので、待ちながらよく読んでいた。ドラクエ3の転職のように悩むような選択があるゲームの説明書は読み過ぎてボロボロになる。
バルサミコ酢はようするにブドウジュースみたいなもんらしい。普通の酢のようにすごく酸っぱいわけではない。

 ◇

幼「美味しいね」
俺「うん」
幼「和君が食べられる物が増えて良かった」
俺「でも、ムニエルなんてなんで急に?」
幼「和君って白身があまり見えなかったり魚の形してない方がよく食べる気がして」

たしかにそうかもしれない。つみれやちくわやかまぼこは嫌いじゃない。
腹が減って冷蔵庫を開けてちくわがあればつまみ食いすることもある。
しかしよくそこまで考えてくれるもんだ。

俺「ありがとな。今までこんなに食事が楽しい時期ってなかったよ。
  味はもちろんだけど、みおといっしょに食べられるのが嬉しい」
幼「バカ」
俺「この後、みおも食べたいな」
幼「えー……」
俺「だめ?」
幼「んー……ふふ、魚全部食べたら和君の好きなデザートが出るかも」
俺「食べる食べる。魚大好き」
幼「あはは」

 ◇

俺「食べた」
幼「よく出来ました」
俺「そろそろ約束のデザートを頂けますか?」
幼「そんなこと言ったっけ?」
俺「えー」
幼「ウソウソ。
  だけどお腹痛くなっちゃうから待ってよ」
俺「♪わたし まーつーわ」
幼「♪いつまでも まーつーわ
  ……って、歌わせるな!」
俺「歌えばお腹空くかなと思って」
幼「ごろごろするの」
俺「じゃあくっついてる」
幼「寄るな暑苦しい」
俺「太ももー」
幼「足で寝るな重い」
俺「逃げるな俺の枕」
幼「もーやだこいつ」
俺「ふう、落ち着く」
幼「何も出来ないじゃん」
俺「ポピュラスしよっか」
幼「お前どうやってやんだよ」
俺「片手で余裕だ」
幼「さすがに片手なら勝てるし」
俺「じゃあやろうよ」

 ◇

幼「うう……おかしい……インチキしてる……」
俺「対戦だと結構重くなるから片手でもあんまりきつくないのさ」
幼「私の方、全然家作ってくれない……」
俺「もう家の数が限界だからな。減らさなきゃ」
幼「お前、家潰してよ」
俺「なんでだよ」
幼「だって家作らないとみんな死んじゃう」
俺「お前の家一個増えたらこっち一人のたれ死ぬだろ」
幼「お願いお願い」
俺「色仕掛けすなっ」
幼「もう勝てない……」
俺「じゃあハルマゲドン起こして終わらせてやろう」

ジュバッ、キュイーン……

バシバシドコバシバシドコバシバシドコバシバシドコ……

YOU WIN(※なんて文字出るか忘れたから適当)

幼「負けた」

 ◇

俺「楽勝だな」
幼「もう寝よっと……」
俺「聖戦も終わったし俺達も性戦しよーぜ」
幼「バカ」
俺「今度はベッドで地震の奇跡起こしてあげる」
幼「起こさなくて良いよ」
俺「じゃあ俺の火山から溶岩出す奇跡見せてあげるから」
幼「うるさい」
俺「俺のキノコから胞子を撒き散らす奇跡の方が良い?」
幼「さっきと言い方変わっただけじゃねーか」
俺「お前の下の洗脳泉で洗脳されたい」
幼「下のとか言うな」
俺「はあはあ……」
幼「やん、和君のえっち……」
俺「脱がしても良い?」
幼「……うん」
俺「みお、きれいだよ」
幼「そんなこと思ってないくせに」
俺「そんなことないよ。未だにみおを脱がすのが嬉しいんだ」
幼「変態」
俺「ねえ、まだ動かさないんで入れても良い?
  前戯はおっぱいとクリで頑張るから」
幼「あー、サボる気ね」
俺「いや、まだそんな気分じゃないなら良いんだけど」
幼「どしたの?
  入れたくなっちゃったの?」
俺「うん。早くみおといっしょになりたくて苦しい。
  食べたらすぐにデザートかと思ったのに焦らすんだもん」
幼「ふーん」
俺「まだ濡れてないかな?」
幼「濡れてなくても今ので濡れちゃうだろ、バカ……」

 ◇

俺「みお……入れて良い?」
幼「たくさん気持ち良くしてくれる?」
俺「うん」
幼「それじゃ、お待ちかねのデザート……食べて良いよ」
俺「みお、みおの中……」
幼「息荒い」
俺「はあ、気持ち良い」
幼「あ、私上になって良い?」
俺「ん……よいしょ」
幼「ありがと」
俺「わ、動かないでよ……」
幼「どうして?」
俺「まだたくさんみおを気持ち良くしなくちゃいけないからだめ……
  そんなに動かれたら……」
幼「ふふっ、言い訳?」
俺「みお、だめ……」
幼「だめって言うけど、腰持ってるだけで止めないじゃん」
俺「だってこんなの……気持ち良い……」
幼「和君は自分さえイケればそれで良いんだもんね、
  止めるフリしかしないよね」
俺「みおにされるのが気持ち良すぎて……」
幼「このままイカせてあげよっか」
俺「でも、みおが……」
幼「今日は良いから。
  デザートまで待たせた分ってことで」
俺「ありがと、ごめんね」
幼「感謝しなさいよ」
俺「もちろん」
幼「ちゅっ」

 ◇

俺「はあ……ごめん、もうイッちゃうかも」
幼「はやーい、情けないなあ」
俺「うう……だってみおの笑顔が……」
幼「ウソだよ、そんなに気持ち良くなってくれて嬉しい」
俺「みお……みお優しい。
  だから好き……」
幼「ふふっ」
俺「はあ、みおの腰すごい……」
幼「たくさん出さないと許さないからね……」
俺「みおの中に全部出すよ」
幼「うん、ちょーだい」
俺「うう、イク……みお……ああっ!」
幼「んんっ……」
俺「う……」
幼「イカせちゃった。かわいい」
俺「みお……なんかすごく気持ち良かったよ」
幼「へっへー、ゲームは負けたけどエッチでは勝った」
俺「あんなされたら負けちゃうよ。
  腰振りはエロいし、言うことはかわいいし。どうしたの?」
幼「変だった?」
俺「ハマり役だったよ」
幼「役ってなんだよ」
俺「あれを馬乗り天使バージョンと名付ける」
幼「もうあんなことやらないけど」
俺「やろうぜ」
幼「やだよ恥ずかしい、何でそんなに気に入ったのよ。
  手抜き出来るから?」
俺「違う違う、手抜き関係ない。
  みおに頼むのと、みおが自分から乗って腰を振ってくれるのじゃ全然違うんだよ。
  目覚ましフェラといっしょだよ。自主的なのが嬉しいの」
幼「……じゃ、月末のサービスメニューに今日のデザート入れてあげよっか?」
俺「お願いします」
幼「今月残りも頑張ったら考えましょう」
俺「頑張る」
幼「でも無理しないでね」
俺「大丈夫、本当は頑張らないから」
幼「死ね」
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