性別逆転イメプレ編02


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幼「もう食べたんならあっち行ってろ!」
俺「うう……」
幼母「ふふ」

さすがに親の前では死ねとは言わないが、怒られてしまった。
仕方ないのでベッドでゴロゴロする。良い気持ちだ。

幼母「みお、赤ちゃんは?」
幼「まっ、まだだよそんなの……」
幼母「子作りはちゃんとしてるの?」
幼「うんと、たまに……」

たまにじゃないと思うが。

幼母「和君が疲れてる時は誘っちゃだめよ?
   新しい職場で大変なんだから」
幼「分かってるよ……」
母「和もね。みおちゃんが嫌な時に無理にするんじゃないよ?」
俺「大丈夫だよ、そんなことしたら蹴りが飛んでくるから」
幼母「みおまだそんなことしてるの?
   女の子らしくしなさいって言ってるでしょ。いつかはお母さんになるのよ?」
幼「け、蹴ったりしないってば。和君は大げさなんだよ」
幼母「どうしてそうやって和君をいじめるの?」
幼「だって和君が喜ぶんだもん」
幼母「変態じゃあるまいし喜ぶわけないでしょ!」
幼「えー……」

そういえばみおはよく言われてたなあ、女の子らしくって。

 ◇

俺「でも、再会した時はびっくりしたよ。
  きれいになったのはもちろんだけど、おしとやかでどう見ても女の子だったし」
幼「どう見ても女の子って、女の子なんですけど」
俺「あ、いや、仕草がかわいいってことだよ。靴を履く時にがに股じゃなくなってるとかそういうの」
幼「小学生の頃と比べないでよ」
俺「だって俺は途中を知らないもん」
母「みおちゃんが女の子みたいになっちゃったって言ってたね」
幼「どう見ても女の子とか、女の子みたいとか、お前はそれまで私をなんだと思ってたんだ」
俺「すぐ怒るこわい人」
幼「怒るよ!」
幼母「和君が正しい」
俺「今はすごく優しい人だと分かったけど」
幼母「和君、残念ながら騙されてるわよ」
幼「優しくしてるもん」
俺「二人きりの時は優しくしてくれますよ」
幼「ほらね!」

幼なじみがふんぞり返る。
ツンデレって本当にふんぞり返るんだなあ。

幼母「和君、何か弱みでも握られてるんじゃないの?」
俺「実はそうなんです。脅されてて……」
幼「ちょっと、本気にされるでしょ!」

 ◇

幼「和君は私の優しさにベタ惚れなんだからね!」
俺「よしよし」
幼「わざわざ起きてなでなでしに来るなバカ!」
俺「いつもなでなですると喜ぶのに」
幼「喜んでるフリをしてあげてるだけです」
俺「なでなでするの好きなんだけどな」
幼「和君がなでなでしたいって言うなら特別になでさせてあげても良いよ!」
俺「みおは優しいなあ」
幼母「仲良しさんね」
幼「ほら、お前のせいでまたからかわれたじゃんか。くっつくなよ」
俺「今日のみおはこわいなあ」
幼「お前疲れてるんじゃなかったのかよ。寝てろ、しっしっ!」
俺「なんだよー」
幼母「お疲れ様、どうぞ気にせず先に寝て下さいって言ってる」
俺「そういうことだったのか」
幼「勝手に意訳するな!」
俺「おやすみ」
母「おやすみなんてウチじゃ言ったことないのに」

 ◇

自分のことをあれこれ言われていると気になって眠れやしないと思っていたが、結構すぐに寝てしまった。
起きると親はもういない。既に深夜で、みおも寝ている。
とりあえずトイレに行って戻って、みおの顔を見つめた。
みおの寝顔かわいいな。オナ禁するなんて勢いでつまらない約束しちゃったなあ、守れるわけないよ。
そうだ、良いこと考えたぞ。

 ◇

俺「はあはあ……」
幼「……ふふ、嘘つき」

背中を向けたままみおがつぶやく。

俺「……いつから起きてたの?」
幼「一人でそういうのしないんじゃなかったの?」
俺「まだ出してないよ」
幼「でも出す気だったんじゃないの?」
俺「たまには違うとこにもほしいって言ったろ。
  ってことはようするに全部みおにあげれば良いんだから、寝ているみおにぶっかければ問題ないと気付いたんだ」
幼「大問題なんですけど。そんなの何事かと飛び起きるだろ」
俺「エロゲだと起きないよ」
幼「エロゲのキャラは寝たら起きない設定だから」

 ◇

俺「じゃあお前も寝てる設定で、決して振り向かないでくれ」
幼「裸なの?」
俺「服はちゃんと着てるよ」
幼「じゃあ良いじゃん」
俺「いや……」

幼なじみが上半身を起こし振り向く。

幼「……何してんの?」
俺「……ごめんなさい」

幼なじみの衣服を身に纏った俺が、情けない声で謝った。

幼「変態」
俺「ち、違うんだよ」
幼「何が違うのよ」
俺「みおの服良い匂いするしかわいいし、これ着てるとみおになったつもりでオナニー出来るから借りただけだよ。
  女装じゃないんだ」
幼「変態じゃん」
俺「うう」
幼「スカートが膨らんでてえっちだね」

ベッドから足を伸ばしてテントをツンツンする。
あ、みお様モードだ。

幼「どんなこと考えてたの?」
俺「俺にレイプされるのを想像して」
幼「勝手に私になって勝手にレイプされて、ひどい話だよね……」
俺「あっ、足ダメ……」
幼「そんなこと考えてるんだから、実際に今からレイプされても感じちゃうよね」

 ◇

俺「み、みお……何するの?」
幼「レイプされたかったんでしょ?」

俺がひそかに買った新しい腕輪タイプの手錠をベッドの下から取り出す。なんでバレているのだ。

俺「え、手錠どうして知ってるの……?」
幼「良いから早くベッドにおいで。手錠してあげる」
俺「う、うん」
幼「和君が私なら、私が和君の役で良いの?」
俺「みおが良いならそれでしてほしい」
幼「じゃあ両手出して」
俺「うん……」
幼「あはは、和君は本当に変態さんだね。女の子の服着て、女の子に自分から腕を出して手錠かけてほしがるなんて」
俺「だって……」
幼「そんなに手錠してほしいの?」
俺「うん、して……」
幼「仕方ないなあ。ほら、和君の大好きな手錠」
俺「あ……」
幼「嬉しい?」
俺「うんっ」
幼「ふふ……女の子に拘束されて喜ぶなんて、男のプライドはないのかな?」
俺「うう……」
幼「女の子に生まれた方が良かったんじゃないの?
  和君じゃなくて和ちゃんだね」
俺「みお……」
幼「みお君でしょ」
俺「みお君……」
幼「ふふふ、和ちゃんかわいい……」
俺「あ、だめ……」
幼「和ちゃんがかわい過ぎるのが悪いんだよ」

こうして性別逆転イメプレが始まったのだった。

 ◇

馬乗りになった幼なじみにキスをされなでなでされ耳を舐められ、もう準備は万端だ。

幼「ね、良いでしょ?」
俺「だめ……手錠外して」
幼「和ちゃんのこと幸せにするから」
俺「結婚するまではだめだよ」
幼「そんなに我慢出来ないよ。それとも、和ちゃんはボクのこと嫌い?」

性別逆転イメプレは副産物でボクっ子まで誕生してしまうのか。これはスレでオススメしなくてはいけない。

俺「好きだよ。大好き」
幼「じゃあ良いじゃん」
俺「うう……」
幼「愛してるよ」
俺「んっ……」
幼「和ちゃん……」
俺「おっぱいだめ……」
幼「和ちゃん、乳首勃ってるよ」
俺「……」
幼「和ちゃん感じてるんだ」
俺「知らない……」
幼「かわいい」

 ◇

俺「アフンアフン……」
幼「そろそろ入れるよ……」
俺「だ、だめ……」
幼「ごめんね和ちゃん、もう我慢出来ない」
俺「あっ、やああ……」
幼「……入っちゃった」
俺「んん……」
幼「動くよ」
俺「あっ、あっ……」
幼「こっち見て、和ちゃん」
俺「恥ずかしい……」
幼「和ちゃんの声聞いてるだけでイッちゃいそう」
俺「やあ……」

 ◇

俺「もうイッちゃう……」
幼「このまま中で良いよね」
俺「だ、だめだよ、赤ちゃん出来ちゃうよ……」
幼「出来たら結婚したげるから」
俺「結婚……」
幼「それなら良いでしょ?」
俺「だめ……ああ、イッちゃう……」
幼「良いよ。イク時の顔よく見せて」
俺「んんっ……や、ああっ!」
幼「イッちゃった?」
俺「イ、イカされちゃったよ……」

 ◇

俺「はあ……」
幼「もうちょっとだからこのまま良いよね」
俺「え?」
幼「イキそうだからまだ動いちゃう」
俺「イッたばかりなのに無理だよ、おかしくなっちゃうよ……」
幼「和ちゃんごめんね、我慢出来ない」
俺「て、手錠……ぎゅっとさせて……」
幼「ん……」

手錠を外してもらい、お互いに抱き合いキスをする。

俺「ん、もう良いよ。後は気持ち良い格好で動いて……」

少し離れて、たまにクリトリスや乳首を軽くなでたりしながら見つめる。
そろそろやわらかくなってしまう頃なのだが、生で中に入れてると本当に萎えにくい。
復活するのも早いが、どうしてなのだろう。オナホに出した後に入れっぱなしにしていても、すぐに萎えるのに。

幼「ん……もうイッちゃう……」
俺「イッて……」
幼「やっやっ、んんーっ!
  ……はあ、イ、イッちゃったあ」

 ◇

[事後]

俺「ふう、無茶するなあ」
幼「大丈夫かなと思って。
  苦しかった?」
俺「まあイッて休みたいところを責められて、女の子が無理矢理中出しされてる感が出て良かったけど。
  でもギリギリ萎える前に間に合った感じだぞ」
幼「和君って何してもなんだかんだで嫌がらないよね」
俺「だってどんなに恥ずかしいこともみおがいつも受け入れてくれるから、なんでも正直に言えちゃうんだよ」
幼「変態」
俺「俺、みおみたいに遠慮しないで何でも言える付き合いって初めてなんだ。
  みおは俺といっしょだとわがままばっかり言われて大変だろうけど、俺は嬉しい。
  今までは、好きな女の子の前では遠慮したり誤魔化したり、どっちかというと嫌われないように嫌われないようにやってきたんだよね。
  怒らせないように、悲しませないように、こわがらせないようにって。
  それはもちろんセックスの時にしてほしいことを言えないだけじゃなくて、缶コーヒーを灰皿にされるのが嫌なのに強く言えなかったり、本当はやりたいゲームがあるのにデートに付き合ったり。
  この部分は嫌われても良いけどこっちの部分で三倍好きになってもらおうみたいなのはあまりなかった。
  でも、みおには本音をたくさんぶつけられるんだ。それに、たまに無理してかっこつけても本音がバレてたりする。
  ああ、でも料理は別かな。みおは美味しくない時に言うの我慢してくれてるって思ってるかもしれないけど、実際美味しいからなあ。自信持って良いよ。
  でも、毎日美味しいって言われるとかえって心配になるならもっと細かい注文するけど。みおが楽しく料理出来るのが一番なんだからさ作ってて不安ってゆーんじゃ困るし」
幼「言ってくれた方がやりがいある。次もっと美味しくしようって」
俺「料理嫌いなのに頑張るよなあお前」
幼「和君に食べさせるのは悪い気分じゃないよ」
俺「ははは、無理はするなよ?
  きっとみおは、俺のためにわがまま言いたいのをたくさん我慢してくれてるんだろうなって思ってるよ。
  だって、それまでの付き合いでは俺が我慢してた部分をみおが我慢してくれてるはずなんだからさ。
  子供がほしいとか結婚したいとかあまり言わないでくれたのもそうだしね。
  それをどうやって埋めたら良いのかはまだ全然分からないけど、幸せに出来るように頑張るよ。
  もう何回言ったか分からないけど、みおと付き合えて本当に良かった」
幼「私、今もう幸せだけど」
俺「もっと幸せにする」
幼「これ以上幸せなことなんてあるかな」
俺「みおが七人に増えるとかあるじゃん」
幼「それお前の幸せだろ」
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