GW4・抜かずの三発編01


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俺「幸せにするから」
幼「うん、うん……ぐすっ」
俺「俺が守るから」
幼「うん、えへへ」
俺「ずっとそばにいてほしい」
幼「和君……ひっく」
俺「いっしょに生きていこうな……」
幼「えぐっ、えぐっ」
俺「……」
幼「ぎゅーして……」
俺「愛してるよ」

俺は震える幼なじみを抱きしめて、落ち着くのを待った。

 ◇

幼「和君、あの……」
俺「ん?」
幼「……愛してる」
俺「そっか」
幼「うん」
俺「……」
幼「大きくなった」
俺「だってお前もぞもぞすんだもん」
幼「えっちー」
俺「くっついてるだけで気持ち良いんだから仕方ないだろ」
幼「えっちしたい?」
俺「したいよ」
幼「良いよ、しよ……」
俺「みお……」

 ◇

俺「みお……きれいだよ」
幼「なんか、いつものニヤニヤした顔じゃないから恥ずかしい……」
俺「みおの体、全部俺のものなんだよね?」
幼「うん、そうだよ」
俺「これからずっと?」
幼「うん」
俺「幸せだな……」
幼「変態」
俺「だって、このおっぱいも」
幼「あっ……」
俺「お尻も」
幼「はあ……」
俺「全部……全部俺のなんだよ……こんなに幸せなことないよ」
幼「私も幸せ……和君がいつも優しいから」
俺「みお……」
幼「んん……」

 ◇

幼「和君……入れてほしい……」
俺「もう?」
幼「んっ……だめ?」
俺「満足した?」
幼「早くほしいの……」
俺「分かった、じゃあもう入れ……」
幼「あ、待って……」
俺「ん?」
幼「ゴム……もうしないでも良くない?」
俺「えっ……」
幼「和君の赤ちゃん……ほしいな」
俺「みお……」
幼「赤ちゃんちょうだい」

 ◇

俺「いや、それは……」
幼「和君、子供ほしくない?」
俺「ほしいとかほしくないとかじゃなくて……責任取る心の準備が……」
幼「それじゃ、とりあえず入れてから考えれば?
  今日なら危なくないし、嫌なら外に出して」
俺「なんかダイナミックな発想だな」
幼「ね、早くちょうだい……」
俺「うう……大丈夫かな……」
幼「大丈夫」
俺「はあ……入れるよ……」
幼「うん」
俺「う、うわ、なんか吸い込まれる!」
幼「んっ……」
俺「わわ、あっ、熱くない!?」
幼「熱いね……」

なんだこれは。とろけそうだ。

 ◇

俺「すごい……お前の中すごい……」
幼「ぐすっ」
俺「ど、どうしたの!?」
幼「やっと……やっと本当に一つになれたね……」

これを聞いた時、少し落ち込んだ。
俺は生の快感に興奮しながら腰を振っていた時にみおは繋がりを感じていたんだ。

俺「ごめんね、俺気持ち良さに夢中になってた」
幼「ううん。私も気持ち良いもん……」
俺「みおも違うの?」
幼「和君のやつの頭の部分が引っかかって、すごいの……」
俺「全然違う?」
幼「うん、戻す時がゾクゾクして……中に入ってるのがはっきり想像出来ちゃう……」
俺「ふふ、かわいい……戻す時?
  こう?」
幼「はああ……だめ……それだめ……」
俺「だめなら止めちゃうよ?」
幼「あっ……はあはあ……バカ……。
  んっ、中でピクピクさせないで……」
俺「そんなことまで分かるの?」
幼「動いてなかったら分かるよ」
俺「じゃあ動かなくても気持ち良い?」
幼「動いてよお……」
俺「動いてほしい?」
幼「お願い……」
俺「じゃあ……ほら!」
幼「あんっ、あっあっ、だめぇっ……」
俺「だめなのか良いのかどっちだよ」
幼「良いっ、良いのっ……イッちゃいそうなのっ!」
俺「みお、本当に気持ち良さそうだね……」
幼「だってすごいんだもん……」

 ◇

幼「イッちゃう……もっと、もっとして……」
俺「ごめんみお、俺もイキそうだからもういつでも抜けるようにしておかないと……背中の足どかして」
幼「やだ、お願い抜かないで……もうちょっとだから……」
俺「みお……まずいよ……」
幼「ひっく……和君……赤ちゃんほしいよ……」
俺「俺だってほしいよ……でも子供を作るならそれなりの準備しなきゃ……
  赤ちゃんってそんなに焦らなくちゃいけないことか?」
幼「ううん……和君ごめん……」
俺「いや、みお……責めてるわけじゃなくてさ……」
幼「ごめん……」
俺「ふう……えっと……。
  あー、なんか生だと気持ち良過ぎてタイミング分からないでみおの足をほどく前に中で出ちゃうかもな」
幼「……良いの?」

 ◇

俺「俺は足を絡められてたら中に出ちゃうって言っただけだよ」
幼「ふふ、絡めておけば中で出すよってことでしょ?」
俺「まあそうかな。
  ……やっぱりみおは笑顔が一番かわいいや」
幼「ごめんね、わがままばっかり……」
俺「これからも支え合っていこうな」
幼「うん……」
俺「そろそろイキそう……」
幼「私もイキそう……それで、イク時に足の力入れちゃいそう……」
俺「はあ、気持ち良い……中に出して良いんだよね?」
幼「うん、中に出して……」
俺「イク、イク……」
幼「イッちゃう……」
俺「みおっ!愛してる!わあああっ!!」

今までで一番イクまでが早かったと思う。

 ◇

俺「みお……気持ち良かったよ……」
幼「あ、まだ抜かないで……」
俺「うん……先にイッちゃってごめんね……」
幼「私もイッちゃった」
俺「え……同時?」
幼「ううん、ちょっと後。和君のが中でビックンビックンしてる時にイッちゃった」
俺「そんなことあるんだ」
幼「えっちな漫画でよくあるじゃん」
俺「あれは男に都合良くなってるから、いっしょにイケたら嬉しいなってのを現実にしてるんだよ」
幼「じゃあ嬉しい?」
俺「すごく嬉しい」
幼「私も……」
俺「ふう……」
幼「初めて生でしていっしょってすごくない?」
俺「まあ軽い奇跡だよな」
幼「私達相性良いのかな?」
俺「それって夜の相性って意味で?」
幼「んーん、全部ひっくるめて」
俺「抜群だよきっと」
幼「あはは、本当に?」
俺「今から本当にしてみせる」
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