告られイメプレ編01


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俺「ちょっと大事な話がある」
幼「なんて?」
俺「大事な話」

洗い物を止めて幼なじみが振り返る。

幼「はいはい、なんでしょ?」

おばちゃんっぽいなあと思った。蹴られるから言わなかったけど。

俺「あの、これは嫌なら嫌って言ってくれて良いから」
幼「うん」
俺「まずはこれを見てくれ」

(エロい日記みたいな手紙の画像)

幼「気持ち悪っ!!」
俺「これさ……」
幼「お前こういうのは止めた方が良いよ、見られたらマズイから」
俺「俺の字じゃねーよ!」
幼「あはは」
俺「これ、俺の友達がいつのまにか鞄に入ってたって言うんだよ」
幼「えー、知り合いの誰かってこと?」
俺「そうとも限らないんだ。これまでにもゴミ袋を漁られて生理用品がなくなってたり、コインランドリーを使ったら下着が減ってたりしたんだ」
幼「ストーカー?」
俺「まだ分からない。ゴミ袋は変質者、コインランドリーは下着ドロ、今回は知り合いのちょっとしたイタズラって感じに三人いる可能性もあるし」
幼「あ、そうだね」

 ◇

俺「ただ、前にストーカーされたことがあるからやっぱり不安でさ。
  通り魔的な偶然よりも、悪い方に想像しちゃってこわいんだって」
幼「うん……私も偶然にしてはって思う」
俺「ストーカー被害で警戒してもらったらその警察に付きまとわれたことがあったから今までは我慢してたんだよ。
  けど、鞄にいつのまにか入ってるのはさすがにこわ過ぎて頼むことにしたんだって」
幼「これだから警察は」
俺「まだ協力してくれるか分からないけど、こういう物的証拠があれば結構反応違うみたい」
幼「そうなんだ」
俺「知らないけど、指紋で誰かと一致すればすぐ特定出来るからじゃん?
  証拠はないけど最近ストーカーされてるみたいなんですけど……程度じゃ相手にしてもらえないみたい」
幼「これだから警察は」

 ◇

俺「それで、まだどうなるか分からないけどゴールデンウィークに彼女をリフレッシュさせてあげたいんだ。
  だからゴールデンウィークはみおに我慢してもらえないかなって」
幼「……どっか泊まるの?」
俺「まあそれをお前と決めようと思って。三人でも良いから行きたい所ってあるかな?」
幼「私も良いの?」
俺「出掛けるならお前がいなきゃマズイだろ。それとも、もう俺には飽き飽きだから二人でどっか泊まってもどうでもいいのか?」
幼「良くない!」
俺「お前、俺のこと大好きだもんな」
幼「べっ、別に好きじゃないわよ!勝手は許さないってだけだからね!」
俺「ははは、かわいいなあ」
幼「やめてよ、触らないで!」
俺「みおのこういうとこも好きだよ」
幼「やあ……バカ……」

 ◇

俺「よしよし……」
幼「はっ、話の続きしてよ……」
俺「えーっと、まあ相手は人見知りしないからお前がいても大丈夫だと思うよ。気が合うかどうかは分からないけど、ダメなようなら言ってくれれば帰るから。
  お前を優先させてもらうことは相手にも言ってあるんで、やなかんじならすぐに帰ったって良い」
幼「うん」
俺「言っておくけど、これで俺が断っても『なんだあいつ、付き合い悪いな……』ってなることはない。だから嫌なら嫌って素直に言ってほしい。
  全然構ってあげられなくてすまないと思ってるし、ゴールデンウィークは二人で過ごしたいとお前が言ってもごく普通のことだ。
  無理を言ってるのはよく分かってるつもりだから、正直に頼む」
幼「うん……」

 ◇

俺「えっと……なんだ……全部説明したのかな……」
幼「その子美人?」
俺「それ関係あるの?」
幼「関係あります」
俺「まあかなりモテるみたいだけど」
幼「胸は?」
俺「Eかな?」
幼「E……完全に敵じゃないか……」
俺「Eだと敵なのか?」
幼「胸のある人はみんな敵」
俺「なっちゃんも敵?」
幼「巨乳はみんな敵だ。いざという時は全面戦争もあり得る」
俺「どんな時だよ」
幼「手下が寝返った時」
俺「手下?」
幼「お前だ」
俺「俺、手下?」
幼「手下が嫌なら奴隷にしてあげる」
俺「手下よりランク下がってるんだが」
幼「お前なんか奴隷で十分」

 ◇

幼「和君、絶対寝返らないって信じさせて」
俺「どうしたら良い?」
幼「もっと抱きしめて」
俺「……こうか?」
幼「『愛してる』って言って」
俺「愛してる」
幼「『なんでも言うこと聞きます』」
俺「なんでも言うこと聞きます」
幼「『みお様の胸は最高です』」
俺「みお様の胸は最高です!貧乳はステータスだ!希少価値だ!」
幼「なんか増えてるぞ」
俺「もう限界です!舐めさせて下さい!」
幼「こら」
俺「お願いします!」
幼「舐めたら奴隷」
俺「それでも構いません!飽きられるまで尽くします!」
幼「本当?」
俺「信じて下さい!」
幼「たくさん気持ち良くしてくれたら信じてあげる」
俺「エッチなことは苦手なんですが精一杯頑張ります!」
幼「『信じて下さい』って言ったばかりなのに真顔で嘘をつくな」
俺「社交的で男女問わず友人が多く、みんなのリーダー的存在とよく言われます!
  またスポーツで鍛えた逞しい体を持ち、ルックスも抜群です!」
幼「嘘っぱちにもほどがある」

 ◇

俺「中に……中に出すよ!」
幼「中はだめっ!」
俺「俺にはお前だけだ、証拠に中に出してやる……」
幼「やめて……赤ちゃん出来ちゃう……」
俺「出来たら責任取るよ……」
幼「だめ……和君のことは信じてるから……」
俺「さっき信じさせてって言ったろ……」
幼「あれは違うの……」
俺「何が違うんだよ。どっちにしろもう出るよ……妊娠させてやる。もう離さない……」
幼「だっだめ、お願い……」
俺「うあっ、出る!」
幼「いや、いやあっ……」
俺「ああっ!!」
幼「やっ……抜いて……」
俺「動くな……全部出しきるから……」
幼「だめ、赤ちゃんが……離して……」
俺「俺がきっと幸せにするよ」

 ◇

[事後]

幼「最初は私の奴隷って設定じゃなかった……?」
俺「うん」
幼「なんで最終的に、無理矢理中に出される設定になっちゃったの?」
俺「いや、俺孕ませものが好きだから……いつのまにか」
幼「変態」
俺「ごめんね。気持ち良くなかった?」
幼「聞くなよ」
俺「だって気持ち良くしたら信じる約束でしょ?
  聞かないとダメじゃん」
幼「う……和君は?」
俺「すごく気持ち良かったよ」
幼「……」
俺「やっぱり、みおは気持ち良くなかったの?」
幼「良かった……」
俺「気持ち良かった?」
幼「うん……」
俺「嬉しいな」
幼「女の子呼べて嬉しい?」
俺「違うよ。大好きな人が気持ち良くなってくれて嬉しい」
幼「またお前は……エロいのかエロくないのか分からんことを言って」
俺「エロくないよ」
幼「そうかな」
俺「むしろ紳士だよ」
幼「それは違う」

 ◇

俺「エロいのはみおの体だよ」
幼「エロくないもん」
俺「みおの体、大好き」
幼「スケベ」
俺「とにかくぎゅってされるとたまらん」
幼「それ、ぎゅってしろってこと?」
俺「違うよ。いや、違くないや」
幼「どっちだよ」
俺「してして」
幼「ん……」
俺「はあ……」
幼「……私も、ぎゅってするの好き」
俺「今の声どこから出たんだ?
  かわい過ぎるぞ」
幼「バカ……」
俺「バカと見せかけて実は?」
幼「実は変態」
俺「でもいざという時には男らしく頼りがいが?」
幼「ない」
俺「最悪じゃねーか」
幼「最悪だけどたまには?」
俺「最悪の一歩手前で踏みとどまる時もある」
幼「あんまり変わらないね」
俺「最悪の時は泣くけど一歩手前は泣かないんだぜ」
幼「結構違ったわ」
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