世界観・設定


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世界設定


※大まかなこの世界の設定です。詳しい内容は用語集に掲載していく予定です。



世界観・舞台

終焉を迎えつつある『エル・クレストラ』と呼ばれる巨大な浮遊大陸が舞台。
音楽と詩が世界でもっとも身近でもっとも神秘的な魔法である世界。

この世界自体がいくつもの浮遊大陸で構成されています。
大陸から落ちた先がどうなっているかは誰も知りません。
イメージ的には宇宙に惑星があるような感じです。

エル・クレストラ以外にも浮遊大陸は存在していると思われせる文献はたくさんあるので
昔の人たちは大陸間を移動できる手段を知っていたかもしれませんが、既に世界は一度滅びてるので
その先人達の古代文明が解明されない限り、他の大陸に行くことは困難である。

世界を再生する『詩』を謳う事の出来るセイレーンと呼ばれる歌姫達と共に自分達が住むこの浮遊大陸を再生させようとする者達のお話。

ストーリー自体は暗めかもしれませんが、道中は和やかだったり切なかったり面白かったりと…
色々なイベントを起こしていけたらなと思います。そんな世界でもたくましく生きている人たちを描きたいなと思います。


中世を思わせる様式の街並みや文化ではあるが、『シンク』と言われる特殊な力を発している元素が存在し、
その源を利用した技術が発展している為、近代的、現代的な技術・兵器もある(エレベーターのような技術)



世界から拒絶されているという意味

原因不明の病であったり…
局地地震によって陥没する地域が人間が住む場所だけであったり…

この世界で考えられる全ての災害が人間達にもたらされている事がその理由。

この世界では人間以外の種族も数多く存在し、
その中でも人間にしかかからない病気なども確認されています。



詩姫セイレーン

滅びの時を迎えた世界を救ったとされる詩姫達の事を指します。
ギリシア神話などに出てくるセイレーンが由来。
詩姫達は詩で奇跡を起こせることから怪物のような力を持った者…という意味です。

浮遊大陸を救える存在であり、この世界で奇跡を実現できる唯一無二の存在。

世間ではこのセイレーンを『世界を救う運命の詩姫』と称える人物もいれば、
このセイレーンこそが世界を滅ぼす根源『終焉を呼ぶ妖姫』であると考えている人もいます。

セイレーン達の事を記した文献も数多く存在しています。

自分がセイレーンの素質があると自覚している人もいれば、
全然自分にはそんな資格があるとは思っていない人様々です。

セイレーンとは種族ではなく、素質のようなものです。

遥か昔、世界を救ったとされるセイレーンですが…
その後そのセイレーン達がどうなったかは誰も知りません。


それ以外の事はセイレーンの素質のある役をして頂ける方達と
一緒にゆっくり考えていきたいと思っています。この説明も変更するかもしれません。



音魔法

普通の魔術と違うのは、音楽を用いて奇跡を起こす魔法。
セイレーンである詩姫のみが使用することが出来る特殊な魔法です。

元素魔法と違い、音魔法の共通する点は属性攻撃ではなく、歌い手と聞き手の精神状態が深く関わってくる事です。歌い手と聞き手の感情によって、臨機応変に対象者を変えることもできれば、変わってしまう事もあります。また、強制的に対象者の精神状態を変える事も可能です。

彼女達が歌う歌のイメージはアイリッシュ・ケルト音楽など民族音楽の幻想的なモノを想像していただければと思います。



魔法

音魔法とは別に元素魔法もこの世界には存在します。
学術のようなもので修練を積めば素質の有無によって習得することができます。
魔法使いというよりはシンクを研究したりする科学者などが魔法使いにあたります。



護り人

詩姫セイレーンを護る人物としてセイレーン自身と契約を交え、『奏具』を扱うことで、
その契約を交えた詩姫と同調し恩恵を直に受ける事が出来る人物の事を指します。
性別も契約できる人数も特に定められていませんが、セイレーンが信頼した者しか契約されません。



シンク

空気と同じようにこの世界では身近な元素。音魔法の音を具現化する働きをしたり、
元素魔法でその元素の効力を上げる働きをしたりと主に、魔法を扱う時に重要になってくるモノです。
その性質から、近代的、現代的な技術・兵器などはこのシンクの力を用いて動かしています。
人間には害はありませんが、一部の動物・植物には毒となり変態させる効果があります。



魔物

滅びかけた世界では大量にシンクが充満した場所も数多く存在します。そのような場所でシンクを大量に浴びてしまった動物・植物の一部が獰猛な性格をした魔物と呼ばれる生物に変わってしまう事もあります。さらにその魔物がシンクを摂取しつづけると、より強力なものへと進化する場合もあります。


主要都市


  • 大陸の矛先トライデントアーク
浮かぶ大陸の最西端の都市。細長い街で三つ又に別れて、商業街、住居街、娯楽街と分かれている為「トライデント」の名がついた。大陸間を移動するほどの出力は出ないが、大陸内を移動するためのシンクの力を利用して飛ぶ『飛空挺』を提供している場所である。

  • 神聖大樹セントデルフェスカ
天空に浮かぶ大陸に根付く大樹を開拓して作った城下町、この大陸ではどの山脈よりも大きい『神聖大樹』に枝分かれした場所に階級別に街点在している。この大陸唯一の王国の城下町である。大樹自体が城下町の役割を果たしている。

  • 天空の頂セントノーヴェル
神聖大樹に衛星のように常に一定の速度で着いてくる一回り小さい大陸。
そこにエル・クレストラを当地する大陸主『ノーヴェル卿』の城がある。
浮遊大陸の上に存在する大陸であることから空の城と言われるのが殆ど。
この大陸の行政など国家のような役割を担っている。


  • 忘却の都エステルカ
かつて世界が一度滅びる前に栄えていた古代都市。その神秘的な雰囲気を持つ場所から、
そこを独自に開拓して暮らしている人々が存在する。シンクの研究所もここが本部であり、シンクについてはこの大陸で一番発展している。近くには古代の遺跡がいくつも残っている。


その他、のどかな村、街なども点在していますが大きな都市は上記の通りです。








矛盾してる所等は随時変更していく予定ですが、大まかな設定は上記の通りです。詳しい内容は用語集を参照してください。






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