リティシア


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私が生きる理由はこんな世界を救うためなんかじゃない。貴方達を守りたい、…ただそれだけよ



リティシア


名前
リティシア(リティ)

性別
女性
年齢
22歳

容姿
漆黒の艶やかな髪を背中あたりまで優雅に伸ばし少しクセのあるストレート。それを自然に風に遊ばせている事が殆ど。目は黒曜石のような黒目で大きな二重、睫毛も長い。髪や目とは対照的に白く、穢れのないイメージを与える。黙っていれば清楚で大人びた憂いの印象が強い。いつも策士のようなニッという笑みを浮かべている事が多い。身長は155cmで、細身だが女性らしい体つきをしている。動きやすさも兼ね備えた露出の多いタイトなインナーを着用。その上から艶やかな色彩の絹のローブを羽織のように纏っている。耳には金の装飾のピアスをつけており、シンクの要素がある首輪をつけている。この首輪に掛けられた魔法によって声が出せなくなっている。金のブレスレットとアンクレットも着用しているが、手枷と足枷になる。

性格
  • 正義感が強く、仲間想いの姉御肌。
  • サバサバして負けん気が強い為、好戦的。
  • 掴み所の無い小悪魔に見られがち。
  • 自身の特性を生かして妖艶な女性を振舞うこともしばしば。
  • 自分の弱い点、暗い点は自嘲的な笑顔で皮肉るクセがある。
  • かなりの勢いで自暴自棄。
  • 心配性な面もありなのだが、強がりの為素直になれない模様。
  • 頭の回転は速く、人へのフォローや物事の進め方は上手いのだが、自身の事については要領悪く、世渡り下手。


音魔法

精神・状態異常系の効果を与えることが出来る。(補助魔法)

  • 人間の潜在能力を引出させたり、感情に変化を与えることが出来る。
  • 死を恐れない狂戦士を作り出す・戦意を喪失させる等の感情変化。
  • 人間の自己回復能力を高める間接治癒・動きを早くor遅くする等の能力強化系。
  • 念じた要素により、その変化を発生させる詩を紡ぐ事が出来る。
  • 音魔法を使っている意思が無くても、声だけで同調させてしまう事があり、そうなった者には魅了状態になる麻薬のような影響を及ぼしてしまう。

オラトリオ

全ての浄化をさせる詩の旋律を紡ぐ。


一人称
三人称
~クン、~ちゃん、貴方、呼び捨て

口調
「天命、って言う物があるのなら、早く巡り合わせなさいよ…神様。」
「『終焉を呼ぶ妖姫』か…私にお似合いなネーミングよね。」
「一体どういう神経してんのよ!…ったく、心配させないで、頼むから。」

アルトの透き通る艶のある声。非常に聴き心地がよい。


備考
自分が世界を救う詩姫という事を聞かされているが、それよりも『終焉を呼ぶ妖姫』のように破滅しか招かないと自身の存在を疎んでいる。忘却の都エステルカの古代遺跡で目覚めた頃からしかの記憶しかなく、古代遺跡の調査をしていたシンクの研究所の研究対象の一つとなっていた。
その後、セイレーンとしての利用価値が十分だと確認された後、データ収集の為、国家の軍関連施設に貸し出される状態になった。
感染病が流行ってしまった村の村人殲滅の際、国家の騎士団員を無抵抗な人間を殺せる兵に変えるような命令。地震陥没により土地が無くなった事によっておきた暴動の鎮圧等。どれも血なまぐさい裏国家を担う事になってしまったモノを数年続け、現在はそのような大陸内の混乱も起きていない為、監視付きの元、旅の一座に扮して踊り子として詩を紡ぎ、データ収集をしながら旅を続けさせられている。
人間としての扱いよりも、化け物として扱われることが殆ど。それなりに殺傷させてきた事を語られており、恨みもかってしまっている。そんな自身が破壊的な活動しかさせられ無かった為、せめてもの償いとして踊り子の際の詩には慈悲や気力を沸かせる詩を紡いでいる。



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