既存マップの変更


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Loathingに関しての基本的な使用方法は付属のマニュアル(HTML形式)を見て覚えて下さい。Fearに関しては実際の制作過程を多少ですが掲載していますのでそちらを参考にしてみて下さい。

Loathingを開く
Loathingを開いただけじゃ・・・何も起こりません(笑 まずはメニューからOPENを選んでみましょう。ウインドウが開きシナリオ、練習、マルチ用のマップの一覧が表示されます。すぐに分かると思いますが頭に付いている数字がマップの種類分けになっています。0=練習マップ、1〜25=シナリオ、60〜79=マルチ対戦用。好きなマップを開きます。画面にはMyth2プレー時の画面のようなもの、マップの全景(上から見下ろしたもの)、ツールウインドウが表示されます。

ユニットを追加する
ツールウィンドウの中から棒を持った人型のアイコンをダブルクリックすると使用ユニットの一覧が表示されます。そこでAddを押しユニット一覧の中から希望のユニットを追加します。名前の前に付いている数字はシナリオに使用される番号で、シナリオ用に特別な設定がされているものが多いので番号の入っていないユニットを選んで下さい。また、ネットワーク対戦用にはユニット名の後ろにnetと書かれたものがあるので、そちらを使って下さい。例:スタイジャンナイトのノーマルな方はジャニーマンのヒールにより命を奪われます(thrallと同じ効果)。回復のできる通常の対戦用スタイジャンナイトはnetと書かれた方を選びます。ユニットを選んだらteam番号を入力します。番号は0から順に人数分入力していきます。つまり6人用マップの場合は0〜6番を割り当てます。通常May be traded(ユニットトレーディング可)、May use veterans(ベテランユニットとして使用可)の項目にはチェックを入れておきます。対戦時にこれらのチェックがないとユニットトレード、ベテランユニット使用が意味をなさなくなります。また、登場ゲームタイプも全てチェックしておきましょう。ゲームタイプ別に登場ユニットを変更する場合はそれぞれ任意に設定します。設定が終わったらOKを押してウインドウを閉じます。
棒を持った人型のアイコンが選択されていると小さなウインドウが表示されていると思います。ポップアップ形式でユニットを選び自由に画面内に配置することができます。

ユニットを変更する
ユニットの種類だけを変更したいのなら人型のアイコンをダブルクリックし、変更するユニット名をダブルクリックし一番上のTag:のところでポップアップメニューよりユニット名を選びます。変更が終わったらOKを押してウインドウを閉じます。たぶん画面では何も変がないかと思いますので、一度保存して閉じ、再び開いてみて下さい。ユニットの整列状態は同じままでユニットそのものは変わっています。

マップに名前を付ける
このままですと、既存のマップがそのまま別の内容のマップとして扱われます。例えばgyreマップを変更したとします、ネット対戦でgyreマップを選んでも通常のgyreマップではなく、変更されたマップになってしまい、同じ物を持っていないと対戦することができません。ここまで書いておいて今更なのですが、Fearを開いてmeshesの項目を開いて下さい。そこにもマップの一覧がありますよね。そこで好みのマップを選びメニューから複製を選びます。名前を聞いてくるので好きな名前を入れて下さい。ついでにstring listにも項目を追加しましょう。ここではマップのロードの時に表示されるloding"xxxx"のxxxxと表示される文字を作成します。テキストのみなので非常に簡単ですね。meshesでこれを変更するには左上の項目Map Descriptionでstring listsのtagを選びます。Fearは保存するという必要がないのでそのまま終了してしまいます。再びLoathingに戻ります。OPENでFearで複製したマップを選びます。先に説明した要領でマップ内のユニット等を追加または削除していきます。

ついでに
草木の追加削除はツールの木のアイコンでunitと同じ手順で行います。

Pluginの作成
変更が完了したら、FearでBuild plug-In Fileを選択しpluginファイルを作ります。これを配布し対戦者同士が持っていれば対戦可能となります。

注意とコツ
  • マップ作成のコツは各マップのユニット、配置されている物の設定をいろいろ見て参考にするが一番早いと思います。
  • バンジーネットで実際にマップをテストする場合にはLocalフォルダ内に作られたマップの部品(Tag)は取り除いておかないとエラーが発生します。
  • localフォルダ内にformationなどの個人的に作って使用していたものもpluginファイルに組み込まれてしまいます。
  • 自分と相手が持っているpluginに少しでも誤差があるとゲーム名が赤く表示されてしまい一緒に遊べません。
  • 手の込んだ設定をした場合、Mac、windows間で上手く動かない場合があります。どこかが上手く設定されていないのだと思います。もしくはWin、Mac間で設定方法が違う場合があるのかもしれません。














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