ユニットの作り方(おまけ編)その3


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ユニットの作り方(おまけ編)その3

ユニットに迷彩色を
今回はユニットのカラーに迷彩色を使用することに挑戦。まずは元になる迷彩パターンを用意。

注:オリジナルは画像がありました

こんな感じのパターンを用意します。なぜ紫系の色や青色が入っているのかといいますと、今回の対空機関砲ユニットcollectionには攻撃時の火花(黄色系)が含まれています。後のAmber上でchange hueでの色域指定に不安があったため変更色の色相をあえて大きく変えてみました。実際にどう変わるかはお楽しみ。

ユニットを3Dソフトでレンダリングします。今回は通常12方向からのショットで作成し、死亡時の部品を8方向からにしてみました。

注:オリジナルは画像がありました

残骸に汚しを
ここでいくつか小技を・・・壊れた部品類についてですが、機械ユニットなのでただ部品をばらしてみても生き物系ユニットのように血などが出ません(というようにfearで設定)。きれいすぎる残骸。変ですよね?  ってことで、残骸には汚しを入れましょう。PhotoShop上で汚しを入れます。プラモデルなどでジオラマを作るのと同じ感覚ですね。

注:オリジナルは画像がありました

赤く焼けた鉄や変色した様にもしたかったのですが、後に色を置き換えたいのでできるだけ色相を変えないように黒色で汚しを入れます。こんなんでも十分いけそうなので、全ての壊れた部品の画像に同じ様な汚しを入れていきます。注意点はブラシ効果などを利用して汚していく場合、元々のユニットの画像範囲をはみ出さないこと。背景色に透明度を持つ色がかぶってしまうと、せっかく背景色を青色1色にしているのにも関わらずインデックスカラーに変換するときにRGB=(255.255.255)、(253.4.4)、(245.6.6)、(243.6.6)というように似たような色が認識されてしまい、色の無駄遣いになってしまいます。

注:オリジナルは画像がありました
















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