MS-06 ドム


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ドムをつくる その1

Gandam Unit Project
以前、RPDのBBSでモデリングデータさえあればユニットの作成なんか楽だよね〜、ガンダムとか作れるよねぇ、なんて話していたことがあったのですが、実際に作ってみようじゃないかとtakeさんに話しを持ちかけられて作ってみることになりました。GVMP(ガンダム・バーチャル・モデラー・プロ)というソフトでモデリングデータを配置し、ポーズを付けてジオラマが作れるのですが、そのデータを使って作ってみようということになりました。

まずは絵柄を用意する
ユニットを作るにあたっての一番の問題はユニットの絵柄。これが一番面倒くさい。ユニットの動きを1コマ1コマ用意しなければいけませんし、またある程度ちゃんとアニメーションしないといけない。モデリングデータがあるから少しは楽なのですが、動きをつけてどの方向から見ても不自然ではないようにしなければいけません。Mythの場合、ゲームの画面描写は見下ろし型ですので、ユニットの描写はそれなりに斜め上から見下ろした絵柄を用意したほうがベター。

今回の仕様;縦横150pixcelでユニットの大きさがだいたい100pixcelということで下のが原寸です。

注:オリジナルは画像がありました

この絵柄を8つの方向からみたものを作ります。

注:オリジナルは画像がありました

1つのポーズまたは動きに対して必ず8方向分を用意します。できれば12方向あるといいのですが手間がかかりすぎるので8方向でよしとします。

光の当て方、見え方
ここで注意したいのはモデルに対しての光の当たり方。下図の様にユニットに横方向からの光を当てたとします。陰影がはっきりしていて、一枚の絵としてはかっこいいのですが、マップ上に配置すると・・・???となるんです。というのも、Myth2のマップ上の光の表現は一定の方向からのものですので、光が正面方向から当たっているのにも関わらず、体の半分が暗かったりしてちょっとおかしく見えてしまうんです。

注:オリジナルは画像がありました
この場合、画面右から左奥の方向に光りが当たっています。ユニットの影の付き具合はさほど問題はなく見えています(ユニットが地面に落とす影はどうにもできないので無視すること)。

注:オリジナルは画像がありました
次、この場合は画面左やや奥手から右方向へと光がさしています。ユニットの胸部分や足部分の光の当たり具合や光沢を見るとなんか違和感がありますね。

注:オリジナルは画像がありました
こちらの画面ではほぼ正面方向から光が当たっています。ユニットには横方向から光が当たっているのでちょっと変ですよね。木や地面の凹凸に付く影でプレーヤーは光の方向を意識してしまうので、空間の光設定、ユニットに当たっている光の方向のどちらかに違和感を感じてしまいます。

以上の点をふまえると、ユニットに対して正面上方向から光を当てて体に濃い影を落とさない様にするのがいいんじゃないかということになります。
















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