mushroom


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オリジナルの風景オブジェクト その1

mushroom(キノコ)の作成
comm2ではmushroomを作ってみました。その時は標準の外観にMyth2既存の草の破壊されたprojectileを当てていましたが、破壊された状態も1から作ってみましょう。

↓この程度なのでPhotoShopでチャッチャと作ってしまいます。

注:オリジナルは画像がありました

小さくて分かりづらいのですがキノコと崩壊(破壊)時の部品です。

これの絵柄の背景をRGB値で全て255に設定しインデックスカラーに変換、各絵柄を一枚ずつ切り取りBMP形式で保存します。画像はできるだけギリギリでカットしておくとよいでしょう。または、各絵柄をレイヤーに分けて描画していくのもよいでしょう。1つめの絵柄を保存した後カラーパレットを書き出し、2枚目以降で同じパレットを使用して下さい。シャドウもついでに描いておきます(グレースケールで作成、BMP形式で保存)。

mushroom(キノコ)のCollection Tag作成
Amberを開き、新規作成(New)を選びます。CollectionよりAdd Bitmapsを選択し書き出したBMP画像を全て読み込みます。Shadowを選択し、CollectionよりAdd shadowsで影を読み込みます。

ポップアップメニューをSequenceに合わせCollectionよりNew Sequenceを選択。新しいSequenceに名前を付けます。ここでは「mushroom」とします。Framesは5に(5パターンの絵柄があるので)、Viewsは1、Trans.Perは4、MethodはNormalを選択。Use Mirroringにチェックを入れて表示を左右対称に設定します(Myth2上でランダムに同じ絵柄でも左右対称に反転した絵柄を表示させバリエーションを持たせます)。下の白い部分にはmushroomという項目が一つ増えました。これをダブルクリックし、Sequence"mushroom"ウインドウを呼び出します。Shadowには影の絵を、0度の所に5枚の絵をそれぞれ、Shadows、Bitmapsの絵柄の項目からドラッグアンドドロップで入れていきます。これで後述のSceneryの設定時にRundomFacingにチェックを入れれば、他の草木と同じようにランダムに絵柄が表示されます。

注:オリジナルは画像がありました

壊れた状態の絵もSequenceを作り入れておきます。3枚なのでFramesは3に、Viewsは1に設定します。それぞれBitmapsから絵柄を入れます。(ここでキノコのsequence設定をFramesは1に、Viewsは8に設定して画像をはめ込めば、ユニットと同様に見る角度により画像が変わります)

Hue Changesを選択し、ColectionよりNew Hue Changeを選び色味の変更加減を設定します(設定自体はしなくてもかまいません)。

最後にCollectionからSet Collection Infoを選びこのtagの設定を行います。*ProjectilesとSceneryにチェックを入れて下さい。あとはもちろんMyth II colectionをチェックしておくだけです。保存します(Mushroom Tag)。

*Projectilesにチェックを入れないとFearでの作業でprojectile tagの作成時にこのSequenceが選択できなくなりますので注意。

mushroom(キノコ)のCollection Reference Tag作成
さぁFearを開きましょう。作成するものはCollection references、Objects、Projectiles、Projectile Group、sceneryです。まずはCollection referencesからいきましょう。ここでは先ほど作ったMushroom Tagを選択し、色味にバリエーションを持たせます。(Collection Tag上でHue Changeの項目を1つ作っておかなければいけません)

注:オリジナルは画像がありました
















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