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 炎竜亭異聞録RPGのトランプルールを色々考えていると、加速的にNOVAベーシックに似てきたので、いっそNOVAベーシックの派生系、という位置づけでルールを考えていたところ、こちらに応用できそうなので、暫定的に置いてみる。

 能力値は三つ。
 どのような能力値か、は、DOファンタジーの考え方を参考に、PL個々人が設定するものとする。

 トランプを判定に用いる。
○難易度簡単:
 要求された判定を解決するのに適切な能力値の使用方法を提案できた場合、成功とする。GMは提案を却下し、失敗とすることもできる。
○難易度普通:
 要求された判定を解決するのに適切な能力値の使用方法を提案し、かつ手札から場に、数字札を提出できたら、成功とする。
○難易度困難:
 (前略)場に提出した札で、成功ランクを1レベル上昇させる役が作れたら、成功とする。
○難易度至難:
 (前略)2レベル上昇させる役が作れたら成功とする。

 役を作った際、絵札が含まれていたら、劇的な成功を収めたものとする。
 それ以外の状況で絵札を場に提出した場合、何らかのハプニングが発生したものとする。

 判定に失敗しそうな時に、「絆」を結んでいるPCは、判定が失敗しそうなPCを援助することができる。
 この機能を活かすため、使うことができる絆は、相手PCが、援助するPCに対して付加した分とする。
 つまり、ヒーローポイントは、お互い援助しあうために、相手に渡すものとする。
 絆のインフラを防ぐ何らかの改善策を用意する必要有り。


 バイオリズムを調整するルールとの相性は悪いな。数値変動幅が少ないから。
 バイオリズム=ヒーローポイントの材料で、これを絆に変換できる。変換しない場合は、自分の判定をブーストできる(使うたびに、手札を一枚増やせる)、とする案はどうだろう?