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 ゲーム「戦場のヴァルキュリア」で、各ユニットがレベルアップするのでは無く、兵科をレベルアップさせれば、その兵科に属するユニット全員がレベルアップする、というシステムを見て、ああ、こういう全体主義的手法を、P=Aに取り入れたいなぁ、と思った次第。

 で、その取り入れる方法だけれど、
 カンパニーでの分担作で、カンパニーの各部署に、PCが割り振られるというルールを既に作成しているので、これを活用する方向で考えてみた。

 能力基本値をカンパニーで決定する、という手法。
 様々なTRPGで、能力基本値は、職業や種族、生い立ちなどにより、ある程度決定されていることが多い。
 P=Aでは、これに、カンパニーの能力値を割り当てる。
 そして、カンパニーによる能力基本値は、それぞれの能力値に割り当てられる役職に就いているPCの能力により、決定される。
 場合によっては、戦闘部署に複数PCが就任していることもありえるが、そういったカンパニーは、戦闘に秀で、交渉部門にPCが所属していないようなカンパニーは、交渉事に弱くなる。
 問題点としては、PCの能力値とカンパニーのそれとで、卵が先か鶏が先か、なんていう状態に陥りかねないが、これは、PCの能力値をカンパニーに反映させるのでは無く、PCの地力(総合Lvが妥当か)を反映させることで回避したい。

 コンピューターゲームでは、「戦場のヴァルキュリア」以外だと、「メタルギアソリッド ピースウォーカー」で、所属NPCの能力値により、部署のレベルが上昇する、というシステムを見かけた。
 やはり、レベルが上がることによりできることが多くなり、結果的にPCを強化する、という仕組み。


 同様に、部署レベルが上がると、その部署が管轄する判定を行う際、有利になる、という案が望ましい。
 たとえば、軍事部門レベルが高いと、PCのアクションランクが追加され、行動回数が増える、トカ。