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「支援」は、味方の能力を向上させて、判定を利する行為。
「妨害」は、敵の能力を弱体化させて、間接的に見方を利する行為。
 GURPSのフェイントのように、効果が累積して、最終的な判定に大きく影響するような仕組みに仕上げることが好ましい。

 それぞれ、単一目標に対して、複数から同時に行われた行為は、最も高い達成値を出したものの効果が発揮される。
 従って、複数のPCが単一PCに支援する場合、数人が同じ対象を支援するのではなく、支援するPCを更に支援する、という構図が最も効率的になる。
 #ヒーローとその他、って構図を防げるから、結果的にはいいんじゃないかな。

 野球の古田監督が、「自分を知らば、敵自ずと明らか也(捕手をしていた経験から、投手がどのような球を投げてくるかの予測を付けやすかった。故に打率が伸びた)」という台詞を言ったそうで。ハッカーとクラッカーの関係のように、妨害を妨害する行為は、同じ妨害技能を使用する、という案を検討。