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 舞台背景として当初考えていた二案。

○第一次世界大戦前夜、ないしは第二次世界大戦頃に、オーバーテクノロジーを紛れ込ませて、サクラ大戦風味の世界にする

○星間航行技術が確立されている時代での本格的なSFロボもの

 前者は、現実の歴史との交錯を楽しむことができるのが利点。だけれども、OSをはじめとした電脳技術関係を活かせないのが欠点。
 後者は、技術が発展しすぎていて、「人型である意味があるのか」とか、いろんな夢テクノロジーをデータ化するのが難しい。

 しかしながら、
、未来編を採用しないと、OSが無いと再現できないメカの仕組みや通信など、再現できないルールもある。

んー、マルチロックオンに関しては、複座型の特権。火気管制要員が居るロボの特権、と考える。
 回避や機体の自動制御は、別にOS無くても再現可能。
 とすれば特に問題ないかな?

 問題は通信技術。ドラゴンアームズでは、通信技術も魔法の産物、という解決方法を採っていたけれど、あれを採用するべきか。
 あれを採れば、アストラル界の表現で、サイバーパンク的技術をいくらでも代用可能になるのだけれど、それだけ便利なご都合世界をつけるのには、いささか美意識的観点から、躊躇する。

 やりたいことを総じて見ると、

1.パンドラのようなファンタジー
 スーパーロボットをやりたいんだよね。というか、アゼルのワンシーンを。一番ウケをとれる世界なので、同人としてカバーもしておきたいし。
2.サクラ大戦のようなスチームパンク
 一番主眼にしたい世界観かなぁ。最近レシプロのにわかマニアになってきたし。
 ヴァルキュリア戦記やベル戦など、好きな世界も多いし。
3.パトレイバー/攻殻機動隊の近未来
 サイバーやオペ子のいる世界を再現するのが一番容易なんだけれど...

 SF常識無いわしには、SF未来は作れないね。


 システムがある程度形になってきた現在、上記アイデアを改定する必要を感じる。

 FCSを組み込む兼ね合いから、1と2はまとめてファンタジー括りにした方が良さそうだ。
 産業革命期の神聖ローマ帝国辺りをモデルにした舞台で。小国家乱立時期なので、カンパニーの概念も取り入れやすい。

 で、基幹世界観は、第一次大戦~二次大戦期の欧州を主に。
 ...FCSやヘリをデータ化するつもりなので、そこがオーバーテクノロジーになるけれど、ファンタジー舞台から地続きの世界で考えれば、まぁいけるだろ。

 で、最後近未来舞台で。攻殻機動隊の辺りがモデルになるんだろうが、やりたいことはどちらかというとブレイクエイジ。スポンサーのルール辺りを重点的に行いたい。

 以上を踏まえたうえで、必要なるるぶを考えると

  1. 基本ルールブック
 汎用で使えるルールの記載。世界観は、近代風を軽くサポート。
  1. 世界観近代風
 世界情勢と、装甲列車、自走砲、要塞などの、戦略目標となるユニットデータの整備を。
  1. 世界観近未来風
 サイバースペース関連のデータ整備。あと電脳闘技場も。
  1. 世界観幻想世界風
 魔法関連の整備。まったく別に考えている、系統別魔法の流用を考えている。世界+魔法で分量大目になりそう。

  1. ユニークデータブック
 ドリルやホーミングレーザー装備の機体、更には列車砲やパンジャンドラムのデータ化と、それらを駆使したパーソナリティ紹介あたり。
  1. スーパー系拡張ルール
 パンツァードラグーン風を遊ぶための、スーパー系や騎乗生物のデータ整備。 ...ホーミングレーザーはこっちかな?

 以上6点の基本+サプリメントを検討すべし。


 国家名は、欧州舞台でも、カタカナ乱用では無く、「英国」「独国」「蘭国」みたいな漢字表記でいきたいなぁ。
 独自色を出したい、という意識ももちろんあるが、カタカナの中二くささが、出過ぎるのも出ないのもどちらも好ましくないし、名前の考証がめんどいし、覚えにくいし。
 ~侯爵領みたいな部分は、個人名が入るのでカタカナも可。