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 現状、ロボゲーなどで散見されるロボの移動手段は、以下の六つのどれかに分類できる。

  • 直立型 二足歩行ないし逆脚型。軽快な機動性を得る。
  • 多脚型 四足歩行の、獣の形態に近い型。
  • 車輪型 走行速度を重視した、バイクや車型。
  • 履帯型 走破能力と、積載量を重視した無限軌道型。
  • 浮遊型 ヘリに近い動きで、持続的な制空権を得る型。
  • 飛行型 戦闘機の型。他の型とは、作戦領域を異とする。

 とりあえず、飛行型は、備考の通り、作戦領域が違うので、データ化は後回しで良いと思う。エアロテックみたいなサプリメントを考える段階になってからで良いな。それまでは、航空支援というデータの中だけの存在、かな。

直立型
 利点:重量に対する、使用可能火器が、他のタイプに比べて多そう、という印象。あとは、四肢を駆使した機動性が売りか。
 弱点:安定に、専用ジャイロが必要なのは、浮遊型と一緒。ということは、重量配分から必然的に装甲が薄くなる。駆逐艦のようなタイプか。
多脚型
 利点:固定武装を搭載しやすく、安定性が高そう。
 弱点:実際の獣ならともかく、ロボでは、旋回性能が低そう。
車輪型
 利点:歩行が無く、走行のみで移動できるメリット。
 弱点:車輪は、ぬかるみなどでの走破能力が弱く、特殊地形に弱い、という扱いか。
履帯型
 利点:MTB。
 弱点:移動速度は、間違いなく低い。
浮遊型
 利点:三次元機動が可能ということ。
 弱点:積載と装甲を犠牲にして、機動と攻撃を得るところは、直立型の更に特化型か。

装甲性能 機動性能 攻撃性能
1 履帯型 浮遊型 直立型
2 多脚型 車輪型 履帯型
3 車輪型 多脚型 多脚型
4 直立型 直立型 車輪型
5 浮遊型 履帯型 浮遊型

直立型:9P
多脚型:8P
車輪型:9P
履帯型:8P
浮遊型:11P

 おや、もうちょっと偏るかと思ったが、そうでもないな。
 攻撃性能に関しては、些か首を傾げる部分もあるが、同一トン数、ないし、同一機体がそれぞれ移動手段を変更した場合の攻撃力という形で考えてみた。

 それぞれの脚部を採用する際のオプション装備は、

直立型:ジャイロ、マニピュレーター
多脚型:なし(補助ジャイロ・多脚)
車輪型:車輪
履帯型:履帯
浮遊型:ジャイロ・浮遊装置

 ん~
 現在の思考だと、直立型が攻撃性能に勝る部分は、マニピュレーターを持っていることだが、マニピュレーターは他の脚部にも持たせられるんだよなぁ。ヒルドルブトカ、ACの四脚トカ。
 まとまらんなぁ。
 また後で考えることにいたしましょう。


脚部パーツの区分を、考え直してみる。

二脚 人型の一般的な形状
二足 =逆関節。鳥類
多脚 上半身人型、脚部数を増やした型
多足 ゾイドのような獣型
タンク 無脚。歩行不可で、オプションによる移動のみ

基本は、脚の数。「脚」と「足」の違いは、人型か、獣型か。二足=逆関節。

キャラピラなどは、脚部オプションとする。どの脚部とも組み合わせが可能で、移動力に影響する部分。

無限軌道 履帯使用。 積載量・踏破性能大 移動力小
車輪 歩行を走行に変更。 移動力大
ホバー 歩行を走行に変更。 移動力大 積載量小
翼 ブースター効率の上昇。
ブースター 移動方法に、ブーストを追加。