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 先日R&RSで仕入れた「朱の孤塔のエアゲトラム」という同人ロボゲーに目を通していたところ、パーツ説明の頁が、小さな枠を使う、F.E.A.R.の書式で書かれていたことから、「このゲームは、パーツを、スキル化して表現しているのか」と、少々誤解して捉えたのだけれど、その解釈、中々によいのでは。と考え直している。

 現在、殆どのゲームが、所持装備のデータとスキルのデータ、そして能力値を合算して最終的な戦闘値にしているけれど、この三つは、頻繁に、被っているのを見かける。
 そこで、例えばロボのフレームを常備スキル、武装をアクションスキル、搭乗者の技能はオート(インスタント)スキル、という風に棲み分けして表現したほうが、参加者が扱うデータを簡素化できるのでは、と考えた。

 欠点としては、NPCデータとなるロボも、多数のスキルを持つことになり、GMの負担が増えそうなことが予想されるところか。
 また、プレイヤーの管理値を少なくすること以外にも、脚部形状や、武器種類の変化を、特殊能力という説明の仕方で、すんなりと説明できるので、プレイヤーたちが、より多彩なデータを区別して、取得する助けになりそうだ。