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「会社は株主のものか、社員のものか?」

そういった議論をよくきくが、答はわかりきっていて、

会社は株主が所有するもの

それ以外の答えはない。

その会社を所有したくなるための価値を作るのは、社員。
価値を作るためには会社と社員に一体感をもたせるのが効果的で、
「ボクたちの会社!」
と思ってもらうのが一番いいのはたしか。

仕事やるにしても、やらされてる意識よりは「自分の仕事」と
いう意識でやってもらったほうが結果はいい。

ただし。
このときの「ボクの」というのは、
「ボクが帰属し、かつ自分自身と等価とするほど大事な」という意味であって、
「ボクが所有する」という意味ではない。当然だけど。

そこで「会社は誰のもの」にもどると、
「誰のもの」ってきいてんだから、所有権が誰にあるか、ってことであって、
そしたら社員のものなわけないじゃないですか。
なにいってんですか。

いい大人がこういうことをしのごの言ってるのをみると(それも学者が)、
心のそこからがっかりする。


ゆとり乙