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「人より優れた人はいても、人より劣る人はいない。」

私はそう思います。

別に表の反対が、裏でなくても良いんです。

だから、「優れている」裏に、「劣る」が無くてもいい。

人それぞれ何らかの抜きんでた能力は持っています。

その能力に自信が持てないか、
その能力をうまく生かせていない人がほとんどなのだと思います。

しかし、その能力が人より優れているからと言って、
能力そのものは人と比べることができるでしょうか?

全ての能力は狂うことなく一定の基準によって数値化することは、できますか?
数値化できる能力は、学力とか運動能力とか、ほんの一部にすぎません。

ですから、人より優れた能力を持つ人はいても、
その人がイコール偉いわけではないですよね。

つまり、人より劣った人はいないのですから、
自分はできない人間だとか、思う必要はないのではないでしょうか