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「順応」

高校の時、生物の授業で習いましたよね。
明順応と暗順応・・・の話じゃないです(笑)


昨日は、いつもお世話になっている小学校でのインターンシップでした。

インターンシップそのものは常連であっても、運動会は初めての参加でした。

学園祭、音楽祭、これまでいろいろな行事に関わってきましたけど、
もちろん一瞬一瞬が勉強になりました。


児童との関わりは相変わらずのものです。
名前を覚えてくれていた子も然り、名前を知らない子も顔を覚えてくれていたり。
中には、新しい先生~?って話しかけてくれる子もいたり。
保護者の方も、何を気にすることなく話しかけて下さいます。
まぁ、ジャージでかつはだしでゴミとか拾ってたら、先生だと思われますよね。


どんな環境であっても、その環境に瞬時に溶け込む。


これは社会調査や心理調査など、何かの実態を調べる際の基本原則でもあります。
そうすることで見えてくるものがあるのです。


主観と客観のバランスを整えることができれば、
きっと視野も広がるのではないでしょうか。


溶け込むことは、難しいことかもしれませんが、考えてするものではありません。
相手の視線の先が把握できたら、簡単に溶け込めるものです。


だから、子どもの気持ちになるためには、子どもの目線でものを見ろって、
よく言わることらしいですが、これは大切なことなんですよね。


ただ、相談されたことでも情が移ったら元も子もない、というご意見があることも、
事実としてそうなんだということも、過去の経験上から学んでいます。

それでも、私は中学校や高校の後輩から相談されることがたまにあるのですが、
彼らが何を考えて話をしているのか、その悩みの根本原因に何があるのか、
それを見極めてあげることも、第三者として必要な視点なのではないかなと、
思っています。