※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

福岡の中学校では1コマ25分制にしてみたところ、集中力向上に
つながり、成績の平均が上がったという結果が出たそうです。


90分の講義、時に180分の実験実習を受けている私にとっては、
25分の授業なんて損した気分になってしまいそうです。


ああそれでも、外国語の講義だけは25分でいいかも。


好きこそものの上手なれ、ということなのでしょうけれど。


受験生にとっては、本格的に模試の偏差値について一喜一憂する季節になりました。


私は、テストそのものは実力で受けるということをポリシーにしていました。
なので、試験直前になって勉強をしたことがあまりありません。


模試と言えば、だいたい学校行事があった月は成績が良くて、何も楽しみがない月は
成績が極端に悪かったという思い出があります。
きっと、楽しみがあることと頭の回転は比例しているのでしょうね。


文化祭の直前に平均偏差値60代(地理は88.3)を叩き出したと思ったら、
今度は何もない1月なんて40代に(英語が確か34とかだった?)落ち込んで、
体育祭の5月は60代、何もない7月は40代、
文化祭直前60代(地理87.8)という大波の連続でした。
そのために、担任の先生を困らせたのは言うまでもありません。


要するに、充実していて楽しいと実感できる時こそ、
人間はどんなことに対しても、一番集中できるのではないでしょうか。