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地震には2つの種類があります。
The earthquake is divided into two types.

1つは、プレート境界型
One is a plate borderline type.

1つは、活断層型(内陸型、直下型とも言います)
One is an active fault type.

プレート境界型(plate borderline type)

地球の表面は、プレートと呼ばれる岩盤でおおわれています。そのプレートは、「広がる境界」と呼ばれるところでマグマが噴き出しているので、その両側のプレートがずるずると動かされるのです。もちろん、噴き出すところがあるのですから、その反対に沈みこむところがあります。他にも、左右にずれるところもあります。プレートは、基本的には大陸プレートの下に海のプレートが沈み込みます。それは、大陸のプレートは軽くて厚い、一方で海のプレートは薄くて重い...という性質を持っているからです。そして日本は、4枚のプレートがぶつかりあっているところに浮かんでいる島国です(図1参照)。
The earth's surface is covered with the plate.
Japan is in the place where four plates knock against each other(Figure.1).


TEF地震対策委員会より引用
Figure.1

そもそも日本は、海のプレートが沈み込むとき、大陸のプレートから引きちぎられて間に海ができた。だから、細長い島になっているんです。よく歴史の授業で1万年前に日本列島ができた...ということを習いますよね。それは中国大陸から引きちぎられた後、氷河期が終わったことで間にできた窪みに海水が入って、大陸から完全に切り離されてしまったのが、1万年前...ということなんです。
To begin with, Japan is an island that was able to be done by the continental plate's being extended when the oceanic plate slips into the continental plate under, and pulling and tearing.

さて、そのプレートとプレートがぶつかりあうところでは、伸び縮みの歪みが生じ、この歪みが限界に達すると、プレートが急に元に戻ろうとします。このときの衝撃によっておこる地震が、プレート境界型地震です(図2参照)。
The distortion is caused in the plate in the place where plates knock against. The plate starts suddenly returning to the origin when this distortion reaches critical limit. The earthquake occurs because of the impact at this time(Figure.2).


プレート境界型地震の特徴は、プレートそのもののが動き、また震源が深いところで発生するので、広範囲に渡って被害があり、また大規模な津波が発生することがあります。今回の東北関東大震災をはじめ、スマトラ沖地震、チリ沖地震もプレート境界型地震によるものです。近い将来発生すると予測されている「東海・東南海地震」もプレート境界型です。
The feature of the plate borderline type earthquake is that damage reaches widely. And, a large-scale tsunami might be generated. The Sumatra coast earthquake and the Chile coast earthquake including this Tohoku Great Kanto Earthquake are the one due to the plate borderline type earthquake. "Tokai and Tonankai earthquake" forecast that it will be generated in the near future is these types.

活断層型(active fault type)

活断層型地震は、プレート内にたまった歪み(のエネルギー)が限界に達した時に、大地のひび割れである「断層」が動いて起こる地震です(図3参照)。
The active fault type earthquake is an earthquake that moves when the distortion that collects in the plate reaches critical limit the fault and happens(Figure.3).

Glass townより引用
Figure.3

活断層は、断層の中でも多様な生物種が急増したとされる第四紀(約258万年前)以降に「活動した断層」のことを言います。そして、活断層は何十年〜何百年の周期で動き続けていることが分かっています。つまり、今も「生きている」断層なのです。
The active fault is "Fault that acted. " since Quaternary Era (About 2.58 million years ago) assumed to be rapid increase of various living thing kinds in the fault. It is understood that the active fault keeps moving at a certain constant cycle. In a word, it is "active" now.

プレート境界型地震と比べ、被害を及ぼす範囲は狭いですが、震源が浅いので、人々が多く住んでいる都市の真下で発生すると、大きな被害を出すことになります。これまでに起こった主な地震では、阪神淡路大震災やニュージーランド南島大地震、芸予地震などが、活断層型地震です。阪神淡路大震災の時は、兵庫県南部では都市機能が麻痺し、壊滅的な状況となっていたにも関わらず、大阪府では地震の被害はほとんど見られなかったため、震災に対する初動対策が遅くなってしまったということがありました。また、ニュージーランドのクライストチャーチ市で発生した地震は、プレート境界に接する活断層が動いたものとされています。そのため、日本と同じようにプレート境界の真上にある島国ニュージーランドですが、今回の地震は町並み保存地区として伝統的な建築物が数多く残っていた(つまり、耐震が進んでいない)クライストチャーチの旧市街を直撃してしまいました。
The range to do damage is narrower than the plate borderline type earthquake. However, it becomes big damage when generated in the city because the hypocenter is shallow. In the main earthquake that has happened so far, Hanshin-Awaji (Kobe) Earthquake, a Christchurch large earthquake, and the Geiyo earthquake, etc. are the active fault type earthquakes.

また、この2つの種類の地震は揺れ方にも違いがあり、プレート境界型はゆっくりとした横揺れが「ゆさゆさ」と長時間続くのに対して、活断層型は速い縦揺れが「ガタガタ」と短時間で発生します。
The earthquake of these two types has the difference also in how to shake. A slow roll continues to the plate borderline type for a long time. A fast pitch continues to the active fault type for a short time.