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私がチャイコマニアと言われはじめた所以が、この曲です。

個人的なことなので、どーでもいいことだとは思うのですが・・・
好きなものから順に並べると、

交響曲は、1→3→6→4→2→5→マンフレッド→7
ピアノ協奏曲は、2→3→1

ですかね(笑
、・・・と、これで分かる方はいらっしゃらないと思うのですけれど、
Sym.1、2、3、マンフレッド、7は非常にマイナーでして、
Pf-con.2、3など、どこに行ったらCD売ってるの?って言う程なんですね。

そんな曲ですが、私は一目惚れならぬ、一聴惚れした曲の1つでもあります。

演奏機会が少ない分、世を回っている情報も少ないもの。
献呈し、初演のピアノを担当してもらう筈だった楽友の
ニコライ・ルービンシュタインが、初演直前に病死してしまうという、
ちょっぴり悲しい物語はありますが、それにしてもこのtuttiでの重厚さ、
チャイコフスキーにしては、悲しい要素がないような気がしませんか?

作曲年代も、メック夫人からの経済的援助があり、
交響曲第4番、ヴァイオリン協奏曲を書き上げた直後でもある、
それに、楽友の死は作曲後ですからね。
悲しい・・・ということは、みじんも無かったのかも知れませんね。

とはいいつつ、私は本人になったことはないので、
その気持ちまでは、分かりませんけれどね。