いかにインチキしようともCPUは所詮CPU。欠点を突けば、どの勢力でも勝てますぞ……!
味方にすると頼りないけど、そこをうまく操ることも、このゲームの醍醐味の一つ。


軍団コマンド

教育と評定はしてない気がする……

人事

隠居・縁組・懲罰はしないと思う。
昇進
どんな無能家臣でも、勲功に応じて必ず昇進させる。
※これを利用したテクニック:野戦で敵の城に侵入即脱出を繰り返すと、守将の勲功が40ずつ増えていく。次ターン以降の昇進により俸禄が上がるので、収支にダメージを与えることができる。
褒美
特にPKでは、かなり優先度が高い。行動力が余り次第忠誠を片っ端から100にしていくようだ。

跡継ぎ

CPU大名の死亡時に当主の座につく武将は、以下の優先順位に基づいて決定される。
  1. 大名の息子の中で最年長の者
  2. 一門衆の中で最年長の者
  3. 野望が高い者
たとえば史実では長尾為景→長尾晴景→長尾景虎の順に継いでいくのだが、ゲームだと景虎が継ぐことはない。
これは景虎が晴景の弟だから。晴景に子はいないため、一門で最年長の長尾房長が継ぐことになる。
景虎の親顔番号を658(晴景)にすれば、晴景の跡を継ぐようになる。また景虎を晴景より年長にすれば、為景死亡時に跡を継ぐ。
晴景死亡時に景虎より年長の一門が長尾家にいない状況でも、景虎が継ぐ。

軍団

CPU大名は、ある程度規模が大きくなってくると軍団を作り始める。逆に規模が小さいうちは、複数軍団があってもすぐ合流させる。
城の分配はちょくちょく行っているようだが、どういう仕組みで分けてるのかはよくわからない。
軍団長選出は野望が高い順だろうか?
(仮説)跡継ぎの順番どおりだと推測される。ただし野望のほうが優先されるか。

外交

難易度により大きく異なる。楽級だと、CPU勢力から同盟使者の嵐。
難級だと、CPU間の脅迫がかなり成立して、強い勢力がさらに暴れる。弱小プレイヤー勢力にもばんばん来る(意味ないけどね)。
朝廷工作はやってる気配がない。
手切
CPUは、大名同士の相性が普通の場合、攻めるところがなくなるとどこかの同盟を切る。
ただし、大友に対する阿蘇など両大名の相性が良い場合は、囲まれても同盟したままぽつんと残る場合がある。合戦誘発にかかるとすぐに手を切るようだが。
また、名将タイプの大名は同盟先の大名家の領土が一定以上になると同盟を切ってくる。1582徳川が速攻で織田との同盟を切るのはその例。
手切の使者には、会っても会わなくても同盟破棄されることに注意。門前払いし続けて同盟維持できるほど戦国は甘くない。

調略

敵対大名にのみ使うらしい。計略頻度が「少」でも内応を中心にそこそこ仕掛けてくるが、「多」だともりもり暗殺使ってきたりして全然違う。

戦争

攻め込む優先順位
CPUは隣接国の中で最大勢力を優先敵と判断することが多い。たとえば、1582鈴木で開始直後に堺を攻めると、鈴木より織田を優先的に倒したい長宗我部は、必ず鈴木の味方につく。


城コマンド

軍事

徴兵・編成
PKでだいぶ思考が変わったようで、最初のターンでできるだけ兵をかき集め、なるべく有能なやつにたくさん持たせるようになった。兵科選びはなぞで、大友なんかには鉄砲Eの鉄砲隊がごろごろいる。
馬・鉄砲産地の大名は兵科適正を無視しがち? 大名の得意兵科に影響されるのか。
兵力分配
兵力というより、家臣の数を割り振っているようだ。基本的にどの軍団にも同じぐらいの数の家臣が存在する。
なので、大勢力に孤立した城があると武将が30人もいるのに兵力が50もない、とかいう状況が生まれる。
また、他国と接してる軍団には厚めに配分し、接しているのが敵対勢力ならさらに強化する傾向がある。逆に、自勢力や同盟勢力に囲まれた軍団には弱い武将ばっかり派遣されてる。