算盤

師範武将

一般
計算が必要なものは/いくらでもござれば/ぜひ身につけられよ
石高計算から酒屋の/支払いの計算まで/算盤一つで大丈夫
算盤学べば/指を折って数えるが/幼稚に見えますぞ
有能
速きこと風の如しと/例えられる我が算盤に/ついてこれるか
わしが算盤の/達人になれた理由…/それは鍛錬の賜物じゃ
算盤はわしの/得意とするところ/師範役としては最適じゃ
大名
米の量、金の量に/足軽、馬、鉄砲/皆、計算が必要じゃ
勘定できぬ者に/国造りは任せられぬ/心して励め
算盤一つ出来ぬ者が/家中におるは当家の恥/ゆめゆめ怠るでないぞ
一門
主家への御奉公にも/一族の暮らしにも/勘定はなくてはならぬ
算盤覚えることにより/新しき特技に目覚める/やもしれぬな
○○には特別に/懇切丁寧に教えて/しんぜましょう
口調
(無口1)……算盤は……/……算術の道具……/…算術は全てに通ず…
(無口2)わしの指さばき…/…………………/…とくとご覧あれ…
(礼儀)わし如きの/つたない特技であれば/御伝授いたそう
(粗暴)手の指以上の数/計算するに使うが/この算盤です
(高貴)大陸伝来の利器なれば/わしが師範役には/ふさわしいぞよ
(生意気)才さえあればこの道具/すぐに扱えるように/なりますぞ
(威厳)詐術は論理より生ず/論理は算術より生ず/算盤からは色々学べる
(饒舌)商人に金ごまかされた/ことおありか、ある…/なら学ぶべきですぞ

実行武将前半

一般成功
願いましては…/答はこれですな/いや簡単簡単
おお、これも正解/算術は苦手でしたが/だいぶ上達しました
計算がかくも簡単に/できるものとは/まさに算盤おそるべし
一般失敗
ゆ…指が…/指がつってしもうた…/しばし休憩を……
…願いましては…/…あ…桁が…/…ああ、もうだめです…
話しかけないで/くだされ……/…分からなくなった…
大名成功
指折り数えた方が/楽な問題ばかりじゃ/更に難しくいたせ
これだけ上達すれば/家中の者に余計な/苦労かけずにすむわ
他のことに比べれば/算盤など大したことは/ない…また正解か
大名失敗
○○はいつも/こんな面倒な事を/しておるのか ……
願いましては…/願いましては…/ああ…先へ進まぬ…
国取り合う大名が/こんな小さな玉に/四苦八苦するとは…
一門成功
○○、もっと/難しき問題私に/出してくだされ
ははは、簡単簡単/早う次の課題/下さい
だいぶ上達したわ/××、今度は/解き比べをいたそう
一門失敗
○○、もう少し/ゆっくり話して/くれ
この××/○○のようには/うまくできません
口調
(無口・成功)………………/ふっ………/……できました……
(無口・失敗)……おそい……/…………………/しかも間違っている…
(礼儀・成功)答はこれです/正解ですか/これも御指導の賜物
(礼儀・失敗)使い方は分かり/申したが…/指がついて参りませぬ
(粗暴・成功)これは便利/指折り数えていた事が/あほらしくなりました
(粗暴・失敗)こんな小さな玉/ちまちま弾くは/かったるいわ
(高貴・成功)また正解でおじゃるか/これでは易しすぎぞよ/少し難しくしてたもれ
(高貴・失敗)何問目でおじゃるか…/何と、まだこれしか/解けておじゃらぬか…
(生意気・成功)だいぶ慣れてきた/これなら算盤無しで/暗算もできそうじゃ
(生意気・失敗)1つや2つの数の差で/とやかく言われるとは/心外ですな
(威厳・成功)これは確かに石高や/金の計算に役立つこと/疑いなさそうじゃ
(威厳・失敗)この桁がこうなって…/1繰り上がって…/あ…間違えた…
(饒舌・成功)答えが出ました/おお、正解ですか/いや全く簡単、ははは
(饒舌・失敗)…今何時ですか…/ああ、しまった/数が分からなくなった

実行武将後半

一般成功
算術に自信ついて/これで国造りも/はかどるであろう
面倒だった石高計算も/これでかなりはかどる/ようになりました
これで家中の方の/お持ちでない特技/身につけられましたわ
一般失敗
得手不得手はあるとは/いえ、さすがにこの/出来の悪さ納得できぬ
算盤使えなくとも/今ぐらい御奉公/できれば十分じゃ
わしのこの指では/もっと大きい算盤で/ないと玉が弾けません
大名成功
これからは我が両国の/税に年貢/自分で算出できますな
これで家中の者に/引け目感じること/なくなりました
大名失敗
算盤で国盗った者など/聞いたことありません/算盤できなくとも…
算盤不得手で商人には/なれぬ…わしは/やはり生来の大名じゃ
口調
(無口・成功)………/……算術に……/…自信つきました…
(無口・失敗)…やはりわしには…/…算術は…/…無理でしたか…
(礼儀・成功)懇切丁寧な御指導/感謝します/算術に自信つき申した
(礼儀・失敗)申し訳ありませぬ…/無駄なお時間とらせて/しまいましたな…
(粗暴・成功)苦手な計算が/できるようになった/気がするわ、わはは
(粗暴・失敗)今宵は算盤の玉に/うなされそうじゃ
(高貴・成功)やはり大陸伝来の/物とはわしは/相性が良いようじゃ
(高貴・失敗)かような下賎の文物/まろには向かぬ…/それだけのことぞえ…
(生意気・成功)算術恐るるに足らん/これからは逆に商人を/ごまかしてみるか
(生意気・失敗)算盤難しと聞いては/いたがこれ程とは…/考えが甘かったわ…
(威厳・成功)これで商人に/ごまかされることも/なくなりますな
(威厳・失敗)商人との駆け引き/不安を感じるように/なりそうじゃ…
(饒舌・成功)算盤弾く音が心地よく/聞こえるように/なりましたわ
(饒舌・失敗)この算盤/背中をかく道具として/使うしかないか…


兵学

師範武将

一般
兵法知らずして/国失いし強者も多い/心して学ばれよ
この兵学で戦場での/駆け引きの術を学び/世にその名広められよ
兵法身につかば/万兵率いるが如し/しっかりと学ばれよ
有能
わしが伝授いたす/大船に乗ったつもりで/兵法を学ばれよ
よき師につけば/よりよく学べる/××は果報者です
兵学の指南役には/わしが□□家で/一番ですぞ
大名
兵法で戦人の才/さらに磨きをかけ/より□□家に尽くせ
戦場での駆け引きの妙/わし自ら/教えてしんぜよう
兵法学ぶは/戦国の世の臣の務め/しかと務め果たされよ
一門
この戦乱の世を我が/一族生き抜くために/兵法は必要じゃぞ
お互い□□家の臣/兵法学びて主家に/奉公しましょう
我らが家名世に広める/ためにも、兵法しかと/学ぶべきですぞ
口調
(無口1)……兵法……/……将に真に必要は/これのみ……
(無口2)…我が兵法誰にも/伝えられぬと思って/おったが………
(礼儀)わしごときが/兵法を語るは不相応/なれど、御容赦願う
(粗暴)これを学べば/戦場での首級、倍に/増えること間違いない
(高貴)大陸伝来の兵法/伝授いたすぞえ/ありがたく聞きなされ
(生意気)古より伝わる兵法に/わしが手を加えた/ものを伝授しましょう
(威厳)戦に勝つ術、負けぬ術/戦乱の世にかかせぬ/先人の知恵伝授いたす
(饒舌)戦に勝ちたいであろう/その術伝授いたすぞ/まずはお体を楽に楽に

実行武将前半

一般成功
わしにとって/この程度のこと学ぶは/たやすいものです
最初は手に負えぬかと/不安でしたが/そうではなかったか
もうのみこめました/早く戦場で試して/みたいものです
一般失敗
戦や国造りに/役立てようにも/頭に入らぬことには…
わしの頭、すでに/一杯なれば、もう/これ以上入りません
あ、待ってくだされ…/今の所、もう一度…/ううむ…何と難しい…
大名成功
先人の知恵/その一端はわしも/つかめたようじゃ
これはよい/国造りにも/役立つだろう
戦の勝ち方、避け方、/学ぶべきこと多いが/これは学びがいがある
大名失敗
…全く歯がたたぬ…/このこと、家中の者に/知られたくはない…
だめじゃ…歯がたたぬ/戦、国造り、どれも/自信をなくしたわ…
これ以上頭に入らぬ…/不本意なれど本日は/ここまでにしよう
一門成功
これだけ学べれば/一族の者にも面目が/たつというものですな
分からぬことも肉親/同士なら尋ねやすい/おかげではかどります
○○から学ぶは/効率の良いこと/この上もありませんな
一門失敗
…これは手ごわい…/我が家名に傷をつけて/しまったようですな…
…○○の域に/達するには/まだかかりそうじゃ…
口調
(無口・成功)…なるほど…/…これは国造りにも…/…通じますな……
(無口・失敗)…わからぬ…/…こんなことが/戦の役に立つのか
(礼儀・成功)なるほど…/いや感服いたしました/さらにご伝授下さい
(礼儀・失敗)かくも奥深きもの/わしには到底/太刀打ちできませぬ
(粗暴・成功)もっと教えてくだされ/こんな愉快な学問なら/どんどん頭に入るぜ
(粗暴・失敗)ああ、わずらわしい/兵法を知らずとも/奉公はできるわ
(高貴・成功)さすが大陸伝来の/学問でおじゃるな/学んでいて飽きぬぞえ
(高貴・失敗)人を欺く術…/人をあやめる術…/あさましい学問じゃ…
(生意気・成功)大陸渡来といっても/この程度か/大したことはないな
(生意気・失敗)失礼だがわしには/こんなもの役に立つと/思えません
(威厳・成功)兵法は戦だけでなく/国造り、人の道にも/通ずるものあるな
(威厳・失敗)これしきのこと/頭に入らぬようでは/殿に顔向けできませぬ
(饒舌・成功)ほう、ほう、なるほど/どうやらわしは/兵法の素養あるような
(饒舌・失敗)……………………/いや、寝ておりません/おりませんぞ

実行武将後半

一般成功
これでより一層の/奉公ができますな/感謝します
御教授かたじけなく/思います/早速実践しましょう
こうも簡単に/身につけられるとは/信じられませんな
一般失敗
兵法一つ満足に身に/つけられぬとは……/情けない限りです…
…まあよい…/兵法以外の道で/奉公するとしましょう
さすがは千年余の叡智/一朝一夕で身につく/ような代物ではないわ
大名成功
先人の知恵/しかと身につけました/早速国造りに活かすか
戦、国造り、/兵学とは実に/役に立つ学問じゃな
大名失敗
…無駄な時間を/とらせてすまなかった/…兵学とは難しいわ…
何の成果もなかった…/□□家当主として/ゆゆしきことやも…
口調
(無口・成功)…戦…国造り…/…さらに活躍/できそうです…
(無口・失敗)…兵学は…/わしには向かない/学問じゃった…
(礼儀・成功)本日のご教授/大変役に立ちました/またご教授下さい
(礼儀・失敗)…あいすみませぬ…/わし、不肖の弟子で/ありましたな…
(粗暴・成功)いやためになりました/すぐにでも実践して/みたいものです
(粗暴・失敗)学問などわしには/所詮縁の無いもので/あったわ
(高貴・成功)これでまろも/古の孫子・呉子に/近づいたでおじゃるな
(高貴・失敗)学問といえど所詮人を/あやめるためのもの/私には向かぬの
(生意気・成功)この程度の学問で国が/左右されるとは信じ/られぬほど簡単でした
(生意気・失敗)兵学はありがたがる/ほどの学問ではない…/故に何も覚えておらぬ
(威厳・成功)ご教授感謝いたす/これで戦や国造りも/一層はかどりますわ
(威厳・失敗)認めたくはないが…/取り組み始めるのが/遅かったのかもしれぬ
(饒舌・成功)「まず計より始めよ」/「兵は詭道なり」/いやあ、覚えた覚えた
(饒舌・失敗)いやまいったまいった/これほどまでに難しい/とは思いませなんだ


鷹狩

師範武将

一般
楽しみながら/国見や戦の勘養えるが/鷹狩の良きところじゃ
良き鷹でも、主の腕/悪ければ力を出せぬ/しかと学ばれよ
鷹狩学べば/戦も国造りも/はかどるようになるわ
有能
鷹狩は私の/得意とするところ/一から教えましょう
わしは鷹狩の/指南役としては家中一/安心して任されよ
わしからならば/他の者からよりも/より多くのこと学べるわ
大名
わし自ら/教えてしんぜよう/しかと学ばれよ
領国見て国造り学び/野山駆けて戦の勘養う/手本示すゆえよく学べ
師範役がわし/だからとて遠慮する/ことはない
一門
この鷹にも血を分けた/肉親の如く接すれば/必ずや得る事あるはず
親子水入らずで/鷹狩のなんたるか/教えて信ぜよう
相手が××であれば/教えがいがある/では参ろう
口調
(無口1)……物言わぬ鷹も……/……様々なこと……/……教えてくれる……
(無口2)何も心配いりません…/…私に/お任せあれ……
(礼儀)わしが師範役とは/おこがましいですが/よろしくお願いします
(粗暴)所詮獲物を捕るのは/鷹なのじゃ/気楽にいこう
(高貴)もののふなれば/当然の嗜みでおじゃる/国見がてら参ろうか
(生意気)わしの後ろを/ついてくるだけで/大丈夫です
(威厳)野を駆け山を駆け/領国を見、戦の勘を/養うが鷹狩の目的じゃ
(饒舌)鷹のことから/獲物の食べ方まで/何なりと尋ねてくだされ

実行武将前半

一般成功
野駆け、国見と/鷹狩はまこと/得るものが多いですな
ははは/これならば一日中/やっても飽きません
鷹との接し方/わかってきたような/気がしますな
一般失敗
あ、こら、痛っ、痛たた/こやつ、わしを/噛みおった
師範役殿の鷹/よくできた鷹ですな/それにひきかえ…
こうもせわしくては/国見しながらなど/とてもできません…
大名成功
何もせずとも/獲物が手に入る/国盗りもこう参りたい
楽しみながら/領国見回れるとは…/毎日でもしていたいわ
こうも手柄が続くと/この鷹も家臣の一人に/思えてきたわ
大名失敗
獲物はこれだけか…/不本意なれど本日は/ここまでにいたそう
働かぬ鷹じゃ…/手討ちにして/くれようか…
こうも獲物がとれぬか/もしや我が領国は/土地が貧しいのでは…
一門成功
だいぶ上達したわ/これも○○の手本/良かったからです
大猟でございますな/今宵は一族郎党で/宴会といきましょう
かくも律儀者なれば/畜生といえど一族の/者のように思えます
一門失敗
このままでは/鷹ともども私は/一族の笑い者です…
○○の前で/この醜態…/恥ずかしいかぎり…
口調
(無口・成功)…おお、大物…/…なかなかどうして…/…律儀な鷹です…
(無口・失敗)……おそい……/…………………/…まだ帰って来ぬか…
(礼儀・成功)領国も見てまわれ/戦の勘も養える/まさに一石二鳥ですな
(礼儀・失敗)わしの心が/いたらぬせいか…/思うようにいきませぬ
(粗暴・成功)これは楽しいわ/これが鍛錬になるとは/信じられませんな
(粗暴・失敗)ああ、面倒くさい/鷹狩できぬとも/奉公はできます
(高貴・成功)国見もできて/戦の勘も養える/ようできておじゃる
(高貴・失敗)また手土産なし…/やはり畜生には人の/礼節わからぬのう…
(生意気・成功)主良ければ鷹も良し/かくも成果があるは/主の器のせいか
(生意気・失敗)心をこめて接しても/所詮は畜生、うまく/いかなくて当然です
(威厳・成功)おお、また捕らえた/同じ鷹でも接し方一つ/で、こうも変わるとは
(威厳・失敗)…なぜこの鷹は/わしの申すこと/聞いてくれぬのか
(饒舌・成功)おお、やったやった/見てくだされ/大物じゃ大物じゃ
(饒舌・失敗)まだ戻って来ませんか/…おかしい…/…どこぞで道草でも…

実行武将後半

一般成功
鷹の働きぶり見て/わが身の手本と/いたしましょう
獲物もさることながら/領国見てまわれたこと/国造りに役立ちまする
鷹の気持ち察せよ/これ領民の気持ち/察せよと解しました
一般失敗
鷹になめられるとは/私の鍛錬が/足らぬということか
武士として鷹狩/身につけられぬは/恥ずかしいことです…
鷹一羽御せないとは…/領民安堵する自信/失せてきたわ…
大名成功
家臣に接する際も/鷹に接すると同じく/接せよということか
主の善し悪しが/仕える者の働きを/左右するのだな
大名失敗
獲物少なく労のみ残る/まるで戦に/負けた気分じゃ…
鷹を使うのと/家臣を使うのでは/勝手が違うわ…
口調
(無口・成功)……戦……/……国造り……/…大いに役立つわ…
(無口・失敗)…………/……疲れた…/…………
(礼儀・成功)獲物も捕れて/国見もできて/感謝します
(礼儀・失敗)鷹狩に対する心構え/私にできて/いなかっただけのこと…
(粗暴・成功)わはは、大猟、大猟/次の機会も俺に/つきあってくだされ
(粗暴・失敗)このような/遊びとも鍛錬とも/とれぬものに用はない
(高貴・成功)国見に野駆けと/狩以外にも得ることは/多かったでおじゃる
(高貴・失敗)畜生に食べ物を/恵んでもらうようで/麿は好きになれぬぞえ
(生意気・成功)主良からずば鷹活きず/どうやらわしは/良き主だったようだ
(生意気・失敗)鷹の出来が悪ければ/どうしようもない/それだけのことです…
(威厳・成功)鷹と一心同体になれた/これも全て師範役殿の/おかげです
(威厳・失敗)わしはまだ人間が/できておらぬようじゃ/鷹に教えられたわ…
(饒舌・成功)鷹狩は楽しゅう…/いや、良い鍛錬で/ごいますな、ははは
(饒舌・失敗)まいったな…/今宵は飯抜きに/なってしもうた…