内応

成功率が高めでゲームバランスをちょっと崩している? だがそれがいい。
事典成否には、実行武将の政治・智謀・魅力・支度金額と内応武将の忠誠・性格・当主との相性差が関係する。

戦略での内応

内応の約束
約束をもらえた場合は戦場で内応させられ、または何ターンか後に家臣として参上する。約束もらってもなかなか来ない場合は、対象武将に流言飛語かけまくって忠誠を0に近づけると、翌ターンほぼ確実に登場。
即出奔
無印の場合のみ、相手の忠誠が40未満ぐらいの場合はそのターンでいきなり来ることも。PKでは、相手の忠誠が70未満ぐらいだとなぜか約束すらもらえなくなる(高確率すぎてオーバーフロー?)。
逆引き抜き
失敗の場合、「ははは、○○様こそ不満はないか」みたいなこと言われて逆引き抜きされることもあるので注意。この場合はたぶん相手がこちらの武将に内応しかけるのと同じことになると思う。つまり相手が能力MAXの元就や信長だとほぼ間違いなく引き抜き返されるってことだ。
もちろん、COMがプレイヤーに内応を仕掛け、逆引き抜きできることもある。
時折、逆引き抜きが100%の確率で成功することがある。こうなると、一門衆だろうが義理が最大値だろうがお構いなく引き抜かれてしまうので、再挑戦は次のターンまで待つべし。引き抜かれた武将を内応で取り返すことはできるが、義理堅い武将だと取り返すのに苦労することになる。

戦争での内応

戦場内応は、対象が以下の武将の場合に断られることがある。

本丸にいる武将
たとえ忠誠0の久秀でも、本丸に陣取ると必ず断る。防御度0にしたり挑発でどかしたりすれば大丈夫。
本願寺家の家臣
家紋に関係なく、血筋41の武将(デフォルトでは証如・顕如・教如)が大名だと裏切れないようだ。洗脳されているといううわさ。ただし、普通に内応してくれる機種・バージョンもある模様。
当主血縁の武将
事典忠誠度が90以上だと断られることがある。義理が低いやつ(景鏡とか義武とか)は別。
義理堅い武将
事典これも忠誠90以上だと断られる可能性が出てくる。具体的に義理の値がどう関わるのかは不明。

内応された武将

内応フラグがたち、内応先大名が設定される。プレーヤー勢力の配下武将は、戦場に出さないか出しても本丸に陣取らせておけばとられることはない。
追放して再登用するとフラグが消える。また、事典等級の高い家宝か官位を与えることでも翻意することがあるという。


謀略

暗殺が反則。他も、忘れがちだけど実は目覚ましい効果があったりしておもしろい。なれたらチャレンジ。

住民流出
徴兵可がお手軽に増やせるので内政いらず。目標城の民忠が低くないと成功しにくい。
一揆煽動
民忠下げるのに使うのだが、これやるくらいなら戦争した方が早いことが多い。
流言飛語
寝返らせたいけどなかなか色好い返事をもらえない時にでも。弁舌持ちだと効果アップ。
かけすぎるとなぜか全然内通してくれなくなるので、1~2回で充分。
軍団長が相手かつ、その勢力の行動後だと、次ターンで独立する場合も。
武将暗殺
成功率が異常に高く、戦闘と智謀が対象より高ければほぼ100%成功する。ただし向こうの方が高いと失敗する。軍師助言を聞くべし。
相手によっては成功率が落ち、暗殺持ちだと1/2、軍団長だと1/4、大名だと1/8になる。
大名の暗殺は同じ城に家来がいない時や城を移動したばかりの時に成功しやすくなるらしい。
事典相手が暗殺持ちの場合、失敗すると返り討ちとして逆に殺されてしまうことがある。
焼き討ち
敵城が堅くて落としづらい時に。智謀が高い武将が使うととんでもない効果がある。勲功値の異常増加も何例か報告あり。
合戦誘発
事典成功すると、対象軍団の軍団長が敵城攻略のターゲットを指定した城に変え、両勢力の友好度が下がる。
膠着した戦線に使ったり、返り討ちの準備を整えて攻め込ませたりと、なかなかの使いで。



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