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夕夜の靄(Ⅱ) ◆F.EmGSxYug





【Ⅱ】

咲夜とスネークが戦いを始める一、ニ時間ほど前の話。
右上と戦ったあと、しばらくの間チルノはうずくまったままだった。
図書館の中にいたまま動かないチルノに、
マッハキャリバーの電子音声が届く。機械的だけれど、感情のある、声。

『ひとまず、戦闘機のところへ行くべきではないでしょうか。
 グラハム達が、おそらくいるでしょう』
「あ、そうだね……戦闘機のとこ、いか、なきゃ……
 みんな、待ってるもの」

焦点の定まらない瞳のまま呟く。
体の傷は治っているのに、立ち上がる様子は紙のように覚束無い。
不安から目を逸らして。
剣を隠すようにしまい込んで。
ただ近い事実だけを見て、図書館を出る。目指すは、東。
図書館からA-10の在り処へ向かうには、ループを使用したほうが早い。
地面を蹴ると共に、舞い散る氷粒。通り過ぎた川が後ろに流れていく。
彼女が舞う様は、とても頼りなく――まるで、仲間に救いを求めるよう。

『……もしこの戦いが終わったなら、時空管理局に来ませんか?』

見かねたように、マッハキャリバーは言う。
チルノは首を動かさず、口だけを動かした。

「何ソレ」
『多数の次元世界を管理する組織です。私の相棒も、そこで働いています。
 あなたの体の異常も治せるかもしれませんし……
 治せなくても、連絡をとれる手段くらいは確実に用意できます。
 ですから……あなたは、一人にはなりません』
「考えとくよ……とりあえず、グラハム達に会いに行こ。
 そうしてから、これからどうするか、決めなきゃ」

チルノは、マッハキャリバーの方向を見ない。
落とすように、返事を小さく返す。
寄る辺を他の誰かに求めるかのような飛行は、
デパートを通り過ぎた辺りで止まった。
視界にちらりと映ったのは、魔導アーマーに乗っている言葉とキョン子の姿だった。
あまり自然な組み合わせとは言えない、二人。
……チルノは、何か嫌な予感がした。

「待ちなさいよ!」
「あ……」
「おや」

魔導アーマーの前に立ちふさがるように降り立ったチルノに、
言葉とキョン子は違う反応を見せた。
言葉は警戒するように表情を硬くしたの対し……
キョン子は、僅かに――ほんの僅か、わからない程度に、笑った。
まるで、獲物を見つけたと、言わんばかりに。

「なんで、言葉が一緒にいるわけ? いつから外に出て歩いてるの?」
「改心したんだって」
「……グラハム達はどうしたの?」
「ああ、彼ね……
 彼なら私たちが殺した」

キョン子の口が喋り終わる早く、魔導アーマーが動いていた。
放たれたファイアビームが彼女の周囲を焼き尽くす。
言うまでもなく、先手を打ってキョン子の指が操作した結果である。
言葉は僅かに息を飲んだものの、その意図は理解した。

「不意打ち……ですか?」
「……ああ、そうだね。でもまぁ、倒しきれてないみたいだけど」
「え?」

同時に、炎の中から飛び上がる影。
それがチルノだと言葉が確認した時には、既にその影は急降下していた。
魔導アーマーは搭乗者の体を露出させるデザインである以上、
上空から攻撃すれば搭乗者を直接狙うのは極めて用意だ。
飛んだまま突進して、氷の剣をキョン子の左肩へと突き立てる。
突き立てる、はずだった。

「――フン」
「なっ……」

まるで見えない壁にぶつかったかのように、静止させられるチルノ。
更に間髪おかず、今までの勢いが反転したかのように跳ね飛ばされる。
無様に地面を転がって、それでも、左肩の痛みを無視して構え……見た。
キョン子の――否、ユベルの体には、傷ひとつない。

「……なんで、こんなことを」
「こんなことって……何かな?
 私がこんな力を使えること? グラハムとリンを殺した理由?
 ――それとも、自分の現況を、ただ八つ当たりしてるだけかい?」
「ふ――ざけてんじゃっ、ないわよっ!」

叫ぶ。
叫んで、氷弾を放つ。
それでも、結果は変わらない。
氷弾は無残に止まり、チルノは再度跳ね飛ばされる。
地面に顔を叩きつけるチルノに、悠々とユベルは声を投げかけた。

「そうだ……それでいい。
 我慢してないでさらけ出せばいい……苦しみを、悲しみを!
 さぁ、もっと撃ってきなよ!」
「こ、のォ……!」

もはや体を満足に奪い取れるまでに至ったユベルに、直接攻撃は通じない。
例えエクゾディアの力であろうと、ユベルは取り憑いたまま跳ね返すことができる。
……もし持っているデバイスがレイジングハートで、
ここにいるのがチルノではなくパチュリー・ノーレッジなら、
どうにかすることは容易かっただろう。
ダメージを与えない形で、空間ごと固めるような魔法を編み上げたはずだ。
しかし、チルノにそれはできない。
体術をサポートするのが主の、マッハキャリバーではなおさらに。

……或いは。
彼女でない彼女なら、そんな方法もあるのかもしれないけれど。

それでも、チルノはバスタードチルノソードを使わない。
体調は万全でなく、倒せる手段が見あたらなくても。
素早く魔導アーマーの攻撃を回避したとはいえ、完全に防ぎきったわけではない。
跳ね返されたダメージと合わせて、行動力は鈍っている。
だが、逆に言えば……ほとんど不意打ちで放たれた攻撃でも、
その程度で済ますことができる戦力差ということだ。
彼女の能力を使えば、打開策を導き出せる可能性は極めて高い。
そういう状況だと……使わざるを得ない状況だと分かっていても。
どうしても、ためらってしまう。

「さて、どうするんだい?」

悪魔は笑う。
チルノは返された痛みに顔を顰めながら、それでも立ち上がる。
ふらふらと、幽鬼のように。
再び飛びかかろうと体を屈めるチルノの行動を、足元からマッハキャリバーが遮る。

『やっぱりあなたは、キョン子ではありませんね』
「これはおかしなことを言うね。見てわからないかい?」
『ユベルというカードは、相手の傷を反射する力を持っていると説明しました。
 ――あなた自身が。そうでしょう? ユベル』
「え……?」

チルノはマッハキャリバーの発言に呆けたような声を漏らしながらも、
それでもユベルから視線をずらさない。
ユベルは多少気に障ったように眉を顰めながら……それでも、同じ視線を返す。
言葉だけは、きょろきょろと二人の間に視線を彷徨わせていた。

「……よくわかったねぇ?」
『疾風のゲイルというカードも、くず鉄のかかしというカードも、
 書いてある通りの効果を発揮して、私たちを助けた……
 ならば、反射する能力もまた、ユベルが絡んでいると考えるのが自然です』
「ふーん、まぁいいさ。その通り……我が名はユベル。
 この体は今、この僕が使わせてもらっている。
 少なくとも、真っ向からの攻撃では僕を倒すことも、
 この体から引き剥がすこともできない……おっと」

返ってきたのは声ではなく、小さな氷弾だった。それも、言葉へ向けて。
フンと鼻で笑って、ユベルは体をずらし弾をキョン子の顔で受け止めた。
代わりに、チルノの頬から血が流れ出す。

「まだやる気かい?」

答えはない。今度は、魔導アーマーの足元で氷塊が現出し、固まる。
だが、こちらはその機械的な足が踏み出されると共に粉砕。
続いて魔導アーマーの胴部へ向けて弾を撃った瞬間、相手の姿勢が傾いた。
撃ち出した弾は、ユベル自身に当たる。返って来る衝撃。
ユベルは乗機を守るために、自分自身を盾にしたのだ。
それでも掌を向けるチルノに、ユベルは肩をすくめる。

「やれやれ、いいのかなぁ?
 百歩譲って、君が僕を倒せる方法を見つけたとして……
 それはこの体ごと僕を殺すってことだ」
「……他に、手段はないでしょう」
「手段はない、ねぇ……。
 だったらどうして、君は言葉を殺しておかなかったんだろう……?」
「え?」

突如放たれた発言に、チルノは目を見開いた。
居心地が悪そうに、言葉は身じろぎする。

「だってそうだろう?
 危険だと思うなら、言葉を最初から殺しておけばよかったんだ。
 君たちにとって、言葉は無理に味方にしようとするほど大した戦力じゃなかったんだろ?
 説得できるような相手でも無かったんだろ?
 だから閉じ込めておいたんじゃあないか……
 安全に敵を倒して脱出するためなら、はじめから言葉を殺しておけばよかったんだ。
 なのに君はここに来て、安全のためにキョン子を見捨てようとする。
 ――それっておかしくないかな?」
「うるさい……」
「もし仮に君が敵を倒すためなら、命を守るためなら、
 第三者の死を厭わない方法を取っているとして、
 どうしてグラハムとリンは死ななくちゃいけなかったんだろう?
 ――無駄死にだね」
「うるさいっ!」
『ダメです!』

反射的に斬りかかろうと踏み出すチルノの足を、マッハキャリバーの音声が止める。
地面を踏みしめたところで、かろうじてその足は止まり……
代わりにその耳へとユベルの音声が、ねじ込まれていく。


「わかっているよ……
 君は本心からちゃんと考えて、みんなを守ろうと、運営を倒そうとしてはいない。
 それ以外に生きる道が見当たらないから、ただそれに縋っているだけ……
 自分が生きる言い訳に、それを選んでいるだけだ。
 ちゃんと考えて自分の行動を定めてないから、こんな風にバラつく」

ユベルの言葉は続く。
聞くな、と必死にあたいは自分に言い聞かせた。
今考えるべきは、こいつをなんとかすることで、自分のことなんかじゃない。
方法を。
倒すとは言わなくても、こいつを束縛できるような、方法を。

「元の世界に帰ることを最優先にしたいなら、脱出よりも他の参加者を殺すことを優先すればいい。
 失った仲間が大切なら、それの蘇生のために動けばいい。
 でも、君はそれをしなかった……
 結局君にとって、帰りを待つ相手や失った仲間なんて、どうでもいいんだろう?」
「…………っ」

考えるな。
考えるな。
考えるな。
絶対に、その先を、考えちゃ、いけない。

「君は情報交換していた時、妙に文って奴のことばかり言っていたね。
 けど咲夜との話を聞く限り、幻想郷だったかに……帰る場所はある。
 なら、他の友達はそこに暮らしていないのかい?」
「えっ……」

予想外の質問に、思わず声を漏らしていた。顔を向け直してしまった。
そこにあったのは――我が意を得たりと言わんばかりの表情の、悪魔の笑み。

「やはり、君は忘れている――いいや、都合のいい解釈をして誤魔化している。
 君の言う正義とやらで心を覆い隠して、失ってしまった者だけを見て……
 他のまだ生きている友達から、目を逸らしている。
 そちらを見てしまうと、自分が覆い隠しているものが溢れ出してしまうから」
「ぁ……」

とっさに考えないようにした。目を閉じた。思い浮かばないようにした。
けれど、それは……あることを思い浮かばないようにするってことは、
そのことを特定するってことで、とても、思い浮かべることに、よく似ていた。

なんで忘れていたんだろう。
なんで思い出さなかったんだろう。
大ちゃん。大切な友達。彼女が、私の帰りを待っているのに。
あたいは文が死んでから、文のことばっかり考えて……
大ちゃんのことを一度も思い出さなかった。
絶対に、考えちゃ、いけない、って……

「君は本当の意味で誰かを愛しているわけじゃあない。もう一度言うよ。
 所詮、自分が生きる意味として文の言葉を守っているだけだ。
 文を助けたいなら生き返らせる手段を模索すればいい。
 他の友達のために生きるなら、自分が無事に帰ることを最優先にすればいい。
 君は、自分が帰れないことで君の友達がどんな苦しみを味わうか考えていない」
「そんな、ことして、帰っても……誰も、喜び、なんか」
「本当にそうかなぁ? 帰れないより、よほど喜ぶんじゃないかなぁ?
 痛み、苦しみ、悲しみ、そう言ったものを思う存分共有すればいいじゃないか。
 ただ自分の満足のために、君は君の友達を見捨てているんだ」
「ちがう……ちがうっ!」

気づけば飛んでいた。
グレートクラッシャー。
氷の槌を全力で編みあげて、ユベル目がけて振り下ろす。
気づけば視界は逆転して、あたいの体は吹き飛んでいた。
地面に四つん這いになって、濁っていく視界で、今までのことが流れ出す。
自分は生きていていいのかわからなかった。
ただ、生きなきゃと思った。
だって、そうしないと嘘になる。文の命が。
どんなことをしても生きて、文と最後に話したことを、しないといけないと思った。
忘れることなんてできなかった。
よく考えても分からない、で済ませてはいけないと思った。
だから、これ以上救えなかったものが出ては耐え切れないと、逃避するように。
正義の味方に対する想いは、いつの間にか憧憬だけなく、義務を兼ねていた。

……それは。
文のためじゃなく。
自分の、ため?

背負いきれない、残してきた友達の存在を忘れて、
そっちだけを、見ていた、だけ……?

『聞いてはいけません! ここは一旦引いて……』
「君は誰を守れた?
 文って天狗も死んで、グラハムも死んで、リンも死んだ。
 何人も何十人も死んだ。
 誰を守ろうとしている?
 故郷の仲間を見捨ててまで、何を?」

足元から、何か聞こえる。
それはあたいの味方で、あたいのことを思ってくれていて、
そっちに従うべきだってわかってるのに、頭に悪魔の声が押し入ってくる。

「知ってるんだろう?
 君は苦しみ、痛み、悲しみに満ちている。
 今の君を形作っているのはそれだ……
 側にいるだけで、ようく君の心の闇はよぉくわかってたよ。
 仲間との絆が、苦しみを、痛みを、悲しみを生み出す。
 これこそまさに、世界のあるべき姿だ」
『避け――』

呆然としていたあたいの体を、目の前の機械から放たれた電撃が打つ。
電撃を遮るように目の前で何か障壁が作られたけれど……
それでも痺れた体が、地面に崩れ落ちていく。
完全に暗転した視界に、草を踏みしめる音が響いてくる。

「君は何もない。
 痛み、苦しみ、悲しみから逃れようと、失ったものを理由にして動いている。
 ――でも、それ自体はそれでいいんだ」

がしり、と。
機械的な何かに頭を掴まれた、感触。

「目をそらさずに、向き合うんだ。
 痛み、苦しみ、悲しみこそ愛。世界を覆うべきもの。
 それに向きあえば、君は本当の君の願いに気づき、叶えられる。
 どんな手段を選んででも帰ればいい。
 友の蘇生のために数多の命を犠牲にすればいい。
 その過程で発生する痛みも、苦しみも、悲しみも、
 全て君の大切な者と共有すればいい。受渡し合えばいい。
 共にいなければ、愛は成り立たないんだから」
『――――』

もう、ユベルの発言しか、聞き取れない。
顔が持ち上げられる。
目を開けば、魔導アーマーの上で悪魔が笑っている。
甘美な誘惑を、続けている。

「君はまだ、愛しあうことができる。
 方法は違えども資格はある。
 思い出すんだ、君にとって大切な友の顔を。
 全て取り戻せばいい……君の愛を!」

受け入れろと。
脳内に響く、囁くような声。
気づけば、あたいはユベルに、手を伸ばし――

「あ、あああああああああああああぁっ!」
「……なに?」

魔導アーマーの腕を、凍らせて砕いた。
持ち上げられていた体が落ちる。一気に霊力を消費して、脱力感を感じる。
叩きつけられた顔が、地面を舐める。土の味がした。

「うぐっ、げほっ、はぁっ、はぁっ……!」
「……まだわからないのかい?」
「みとめる、よ……あたいがバカで、余計に、グラハム達を死なせたのは」
「そうだ、死んだ。苦しみや悲しみを遺してね」
『チルノ……?』

マッハキャリバーの声が聞こえる。
地面に手を付いて、笑う膝を押さえ込みながら体を起こす。
開いた目からは、相手の顔も、ざわめく草木も、はっきりと見える。

「けど、覚えてる……
 文があたいを認めてくれたこと。
 わかってる、きっと文は、あたいを悲しませるために死んだんじゃない、はず」
「そうであっても、その死によって君は痛みを、苦しみを、悲しみを味わった。
 君はその死に縛られた。結果は同じだろう?」

今度は、首に魔導アーマーの左腕が伸びてきた。
バリアジャケットが弱まっているのか、容易く締め上げられる。
それでも、目は閉じない。

「同じ、じゃない……
 だって、あたいが貰ったのは、そんな感情だけじゃないって、覚えてる。
 文があたいに与えたかったものが、それなら……
 痛いのも、苦しいのも、悲しいのも、我慢して、みせる。
 それは結局自分のためでしかないのかもしれないけど、それでも……」
「ふぅ……しょうがないな。
 まぁ、これでも十分か」

次に伸びてきたのは、魔導アーマーじゃない。
降りてきたユベル自身の右手が、あたいの顔に張り付く。
同時に何かが頭に侵食してくるような感触。
必死に、体を動かす。

「まだ……殺され、なんか……」
「殺しはしない……君は大事な器だ。
 しばらく眠るがいい。育ちきっていないけれど、その闇は僕が貰う。
 他のすべては、忘れるといい」
「ぉ……ぼぇ……て……」

五感が消えていく。
体から、感覚が消えていく。
それでも、最後の最後に、ありったけの――


sm252A:夕夜の靄(Ⅴ) 時系列順 sm252A:夕夜の靄(Ⅲ)
sm252A:夕夜の靄(Ⅴ) 投下順 sm252A:夕夜の靄(Ⅲ)
sm252A:夕夜の靄(Ⅴ) チルノ sm252A:夕夜の靄(Ⅲ)
sm252A:夕夜の靄(Ⅴ) 桂言葉 sm252A:夕夜の靄(Ⅲ)
sm252A:夕夜の靄(Ⅴ) キョン子 sm252A:夕夜の靄(Ⅲ)
sm252A:夕夜の靄(Ⅴ) タケモト sm252A:夕夜の靄(Ⅲ)
sm252A:夕夜の靄(Ⅴ) 馬岱 sm252A:夕夜の靄(Ⅲ)
sm252A:夕夜の靄(Ⅴ) ソリッド・スネーク sm252A:夕夜の靄(Ⅲ)
sm252A:夕夜の靄(Ⅴ) メタナイト sm252A:夕夜の靄(Ⅲ)
sm252A:夕夜の靄(Ⅴ) ときちく sm252A:夕夜の靄(Ⅲ)
sm252A:夕夜の靄(Ⅴ) 十六夜咲夜 sm252A:夕夜の靄(Ⅲ)
sm252A:夕夜の靄(Ⅴ) 運営長 sm252A:夕夜の靄(Ⅲ)
sm252A:夕夜の靄(Ⅴ) 左上 sm252A:夕夜の靄(Ⅲ)




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