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WAKUWAKUを思い出すんだ ◆F.EmGSxYug




「やっと掘り出せた……あー、だる。ったく、手間の掛かる真似を……」

誰得の部屋のガラクタの脇。
ようやくデイパックを回収した文は、めんどくさそうに伸びをした。
あれからずっと山を掻き分けていたのだ。
肉体的にはともかく単純労働に飽きて精神的に疲れるのもやむなしである。

「……ここで放送が聞こえないかどうかは確認したいところだけど、
 一人きりである以上放送を聞き逃すのも困るのよね……」

とんとん、と指で頭を叩く。一応、放送まではまだそれなりに時間がある。
ゆっくり考えようとペットボトルから水をがぶ飲みしていると、
カードから彼女だけに聞こえる声が響いた。

『クァッ!』
「? どうしたのゲイル君」
『クァウ。クァクァクァ(訳:何か、あっちに気配がするよ)』
「え?」
『カー!(訳:あそこの本棚からだ)』
「…………?」

物がただ雑多に積まれている空間に響くはゲイルの鳴き声。
疑問に思いながら、文は本棚に歩み寄って引き出しに手を突っ込んだ。
大量に置いてあるただのカードを掻き分けながら、
ゲイルが言う方向に合わせて手探りをする。
そうして到達したのが、ある一枚のカードだった。

『クァ! (これだよ、これこれ!)』
「……キモいデザインのカードですね。
 これがいったい何を……」
『僕はネオスペーシアン・アクア・ドルフィン。
 やっと僕を見つけてくれたね』
「!?」

いきなり響く声。文がすわ新手の敵襲かと混乱するのを尻目に、
突如一体の精霊が誰得の部屋の中に顕現した。

「やぁ」

現れたのはN・アクア・ドルフィン。
正しき闇の波動の影響を受けたネオスペーシアンにして、十代のしもべ――
覇王の命の下に誰得の部屋に潜んでいた、勝利の鍵。

彼がここで待ちに徹していたのは、十代が考え抜いた末の判断であった。
この部屋を見つけるのが善人だとは限らない。
だから、部屋が見つければすぐ首輪解除の鍵も見つかるようなシステムは無謀だ。
十代が考えた結論は、「精霊と心を通わせているかどうか」だった。
それもただ精霊が見えるのではなく、精霊が自発的に教えるような関係を。
そのために、カードの精霊だけ気づくことの出来る異常……
即ち、精霊が宿ったカードを仕込んだのだ。
精霊としっかり話し合っている参加者にのみ、話しかけるように命じて。
大量においてあった「ただのカード」は、アクアドルフィンの存在を隠すため。
木を隠すには林から。その格言通り、アカギから隠れることが出来た。

しかし、そんなことは文には分かるはずもない。
彼女に言えることはただひとつ。


   ___l___   /、`二//-‐''"´::l|::l       l! ';!u ';/:::l ', ';::::::l ';:::::i:::::
   ノ l Jヽ   レ/::/ /:イ:\/l:l l::l   u   !. l / ';:::l ', ';:::::l. ';::::l:::::
    ノヌ     レ  /:l l:::::lヽ|l l:l し      !/  ';:l,、-‐、::::l ';::::l::::
    / ヽ、_      /::l l:::::l  l\l      ヽ-'  / ';!-ー 、';::ト、';::::l:::
   ム ヒ       /::::l/l::::lニ‐-、``        / /;;;;;;;;;;;;;ヽ!   i::::l:::
   月 ヒ      /i::/  l::l;;;;;ヽ \             i;;;;;;;;;;;;;;;;;;;l   l::l:::
   ノ l ヽヽノ    /:::l/:l /;;l:!;;;;;;;;;',               ';;;;;;;;;;;;;;;;;ノ    l:l::
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   __|_ ヽヽ   /イ//l::l ヽ、;;;;;;;ノ....      し   :::::::::::::::::::::ヽ /!リ l
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    | ヽー     /イ';::l          ’         し u.  i l  l
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     |      /,、-'´/ し      /  ヽ、   u    し ,' ,'  l
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盗聴されているという推測を忘れて絶叫する文。もっとも彼女の責任ではない。
なんせその精霊の格好がアレ過ぎた。
その精霊は一言で言うと半魚人である。顔がイルカで体が人間である。イルカは魚ではないが。
しかしその体つきが異様にマッスルである。そして素っ裸である。
しかも体にも中途半端にイルカの意匠が残っている。キモいと思うのもやんぬるかな。
彼女が正気に戻ったのは絶叫した数秒後のことであった。

「しまった、声を……」
「ああ、声のことは心配ない。
 この部屋は首輪が発する位置情報と音声情報と偽装する電波を出してるんだ。
 まぁ音声偽装は常にやっていると逆に不自然だから、
 僕の判断で解除したりつけたりしてるけどね」
「……ここで筆談するのってもしかして無駄ですか?」
「うん。それより、さっき何か喧嘩してたようだけど……」

ちら、とアクアドルフィンは疑いの目を向ける。
彼が受けた命令はこの殺し合いを壊すために、十代が得たあるものを渡すこと。
渡す参加者の選定は慎重に行わなくてはならない。
彼女が精霊と心を通わせているのは分かったし、精霊を大事にしているのも分かった。
十代の定めた基準で言えば十分に善人である。
だが、それでもアクアドルフィンは引っかかりを覚えずにはいられなかったのだ。

「アイツねー。
 いきなり惚れたとか言ってストーカーしてきた危険人物なんですよ。
 無理やりさらわれたりとかしましたしね。ひどいでしょう?」
「……それは、まぁ、ひどいだろうね」
「ええ、ひどいんです。なんとか解放されたけどずっと付き纏われてて、
 さすがに怒っていつか殺すって脅したんですけど改善されない。
 で、今回もまた変なこと言うからいつも通り脅したら、
 逆ギレして私の大切な子を人質に取って逃げ出す始末です。心底クズですよね」

都合よくすらすらと文言を並び立てる文。嘘は言っていない。
ただ、天狗がいつも書いている新聞レベルの信憑性なだけで。

「そうだよね? ゲイル君」
『クァ!!!』
「う~ん、それならいいんだけど……」

一応信じたものの、頭の片隅で思い悩むアクアドルフィン。
少なくともゲイルは文が好きだ。そして、同じ精霊が言う言葉は、精霊であるアクアドルフィンにとっては重いし参考にもなる。
ゲイルが文に忠誠を誓っているのは「文がそういう能力を持っている」からだとは、
アクアドルフィンに分かるはずもないのだから。
そしてその思考を見越したように、文は速攻で話題を逸らした。

「……とりあえず、あなたはどこの出身なんですか?
 どんな進化を遂げたらそんな妖怪になります?」
「僕は木星の軌道上にあるネオスペースで暮らし、
 宇宙を滅ぼす光を持つものに立ち向かう正しき闇の力を貰ったからね。
 まぁ、地球に住む精霊たちから見れば異色の存在じゃないかな」
(ず、頭痛が……何かこんなのとばっかり遭遇してる気がする)

……話題を逸らしたはいいが、すぐに頭を抱える羽目になった。
彼の思考形態は常識とかその辺を木星まで置き去りにする程かっとんでいる。

「で、その木星出身の宇宙イルカさんは何の用でここにいるんですか?」
「十代の命令で、この殺し合いを食い止めるように頼まれたんだ。
 具体的に言えば、首輪を何とかする方法を」
「外せるんですか!?」
「首輪の解除は残念だけど無理だ。
 けど、首輪を一時的に無力化することは出来るかもしれない」
「?」
「プレミアム首輪と言う支給品があるんだけど」

そう言って、アクアドルフィンはゆっくりと説明を始めた。
――当たり前の事だが、プレミアム首輪は「誰の首輪にも巻けるように」出来ている。
つまり逆説的に言えば参加者の首輪は外側の円周が全て同じサイズで出来ているか、
プレミアム首輪にサイズが変更できる伸縮機能がついているかのどちらかだ。
そして、正解は前者だった。
当然その場合、参加者によって首の太さは違うという問題が出てくる。
首輪の太さ次第ではしっかりと填められずにぶかぶかと浮きかねない。
それに関しては、首の細い参加者に対しては太い首輪、
即ち外周は同じだが内周が違う首輪を填めることで対応した。
つまり。

「……参加者ごとに首輪は違うってことですか?」
「そうなるね。
 十代が聞いた情報によると、必要ないダミーの部品を混ぜている首輪もあるらしい。
 そうすれば参加者が首輪を解析しようとしても、自然とバラつきや失敗が出るから」

ご丁寧なことで、と毒づく文。

「けれど、逆に言えば共通の部分もある。
 プレミアム首輪という支給品は、それを利用して作り上げられている。
 そしてその支給品には、電波を遮断する機能があるんだ」
「よく分かりませんけど、その支給品は?」
「単純に言えば、禁止エリアに行っても首輪が爆破されることがなくなる首輪だね。
 六時間ごとに一人殺さないという、ひどい条件があるんだけど。
 プレミアム首輪には大雑把に『通常の首輪に爆破を命じる電波を遮断する機能』、
 『首輪の色が変わる機能』、『色を変えるよう命令する電波等を受け取る機能』、
 『通常の首輪から発せられる情報を受け取ってそれを発信しなおす機能』、
 そして『通常の首輪と同じく爆発する機能』。
 この五つがある。ここまで来れば、だいたい分かるんじゃないかな」
「これを解析して改造すれば……電波を遮断することに特化したものが作れる?」
「うん、その通り」
 
頷くアクアドルフィン。
ニセアカギが爆破されたとき間隙や警告の電子音があったこと、
そして偽起爆リモコンで引き起こされる電子音が示すように、
禁止エリアに入った際の爆破起動電波と主催者が危険な参加者を爆破するために発する電波はタケモトの考察通り共通している。
そのため、主催者側はプレミアム首輪が受け取る電波は変色命令の電波だけではなく、
『プレミアム首輪を直接爆破するように命じる電波を受け取る機能』を付加している。
プレミアム首輪の機能で元の首輪に働きかけられないのだから、
プレミアム首輪のほうを直接爆破してしまえばいい、というわけだ。

そこに十代は目をつけた。
もし、プレミアム首輪から『電波を受け取る機能』を廃してしまえばどうなるか?

プレミアム首輪自体にタイマーがついていないのは既に設計図を見て確認している。
色が変わるのはあくまで時間経過ではなく、主催者からの電波によって変わる。
そうでなければ『殺したら色が変わる』ということは出来ない。
つまり、これを改造することで首輪を無力化することが出来るのではないだろうか?

更に、巻かれていない状態で用意されるプレミアム首輪は巻かれた状態でしか会場にない通常の首輪より分解・解析・改造が容易だ。
当然プレミアム首輪は普通の首輪同様、継ぎ目が出ないように作られている。
だが、それは巻き終わった時の話だ。
巻くまでは当然、しっかりと左右に分離している。そうでないと巻けない。
そのため分解もしやすく、内部機構も把握しやすい。

もっとも運営側の人間たちには、この危険性は問題ないものとされた。
考えてみれば当たり前のことで、プレミアム首輪は一個しかない。
それをバラして解析するというのはつまり、一個しかないプレミアム首輪がなくなることを意味するからだ。本末転倒である。

――だが、そのプレミアム首輪が大量にあればどうだろうか?

「つまり、それを持ってきている、ということでしょうか」
「話が早いね。
 禁止エリアにされた時の対策として、僕たちは二つの隠し場所を用意してある。
 一つはオフィスビル。そこの機能を統括しているパソコンの電源を入れ、
 そのカードリーダに精霊が宿ったカードを読み込ませることで、
 オフィルビル地下にある隠し倉庫への階段が開く仕組みなんだ」
「私は幻想郷の育ちよ、日本語で喋れ」
「あー……えっと……」

文の意見にアクアドルフィンは思い悩んだ挙句、図を書くことにした。
電灯の灯りに照らされた空間の中に、ただペンが走る音のみが響き渡る。
イルカ人間が屈み込んで紙にしゃかしゃかと絵を描く様子は非常にシュールである。

「これがパソコンのハードディスク。これがマウスいいかい?」
「はい」
「で、これを操作するには」
~~~~~少女確認中~~~~~~~
「というわけだ。よく分かったかい?」
「なんとなく」
「……まぁパソコン使ったことがある人に頼むのが確実だね。
 とりあえずこのメモは渡しておくよ。
 そしてもう一つは、デパートの地下に扉のない隠し部屋があるんだ。
 ちょうど監視カメラの死角になる位置に、かなり頑丈な壁がある。
 その差込口に精霊の宿ったカードを差し込むことで、隠し部屋に入れるのさ。
 そこにはこの部屋に使われている位置偽装と音声偽装といった、
 偽装するための機能を持った部品を首輪サイズにまで抑えたものと、
 プレミアム首輪がそれぞれその隠し部屋に入っている。
 それらを改造して付ければ、主催者の干渉を防げるようになるはずだ。
 でも、たぶん制限はどうやっても無効化できないから注意してくれ」
「せーげん?」
「まぁ、簡単に言えば強すぎる参加者の力を抑えるものだね」
(ちゃんとブロリーにつけてるんですかそれ?)

メモをしまい込んだ文の脳裏に、開幕早々出会った筋肉ダルマが走る。
もっともブロリーは既に死んでいるのだが、今の文には知る由もない。

「どうせならあらかじめ改造された奴を持ってきてほしかったんですけど……
 ところで、そのプレミアム首輪と部品は何個ありますか?」

別に文としては他意はなく、ただ口から適当について出た言葉なのだが、
その話題は禁忌だと言わんばかりにアクアドルフィンの表情が変わった。
……嫌な予感が文の脳裏を走る。

「……オフィスビルに5個とデパートに5個の、10個だけだ。
 首輪は一部に、特殊な素材や製法が使われているらしい。
 簡単にたくさん作れるものじゃなかったからこの数を作らせるだけで精一杯で、
 改造する余裕なんてありはしなかったんだ……すまない」

「…………」

当然と言えば当然だ。作った右上たちですら数を揃えるのには苦労したのだから。
もっとも当事者である文は、その言葉に胃が重くなったような感触を覚えた。
どうやっても一個は解析や予備パーツ取りに使うためバラされるだろうから、
使えるのは残り全ての改造に成功しても9個。
要するに、生き残りのチケットは増えたところで僅か9枚までだという宣告。
今度は9個の椅子を巡って盛大な椅子取りゲームが行われるのが見え透いている。
文の表情を見て、慌ててアクアドルフィンは言葉を続けた。

「でも、もっとの多くの人を救えるかもしれない」
「と、いうと?」
「僕のもうひとつの役目……それは十代のところに戻り、報告すること。
 けれど、奴らの前では50gにも満たないカードを送るだけのことも至難の業だ。
 だから、モンスター同士をぶつかり合わせることでデュエルエナジーを生み、
 その力を使って僕はこの会場から離脱し、十代と合流する」
「いや、でゅえるえなじーってなんですか?」
「文字通り、デュエルすることで生まれるエネルギーさ。
 そのためにここにはデュエルディスクが二つ置いてある。
 ここに精霊が宿っていないカードを大量に置いてあるのも、
 デュエルがしやすいようにするためだったんだ」

ここには僕しか精霊がいないってことだからかなり寂しかったけどね、
と冗談めかしてアクアドルフィンは付け足したが、
はっきり言って彼の言葉は文にはかなり理解不能である。

「十代とコンタクトを取れば、状況を改善できるはずだ。
 それまでなんとか持ちこたえてくれ」
「まぁ、努力はします」
「それと僕がいなくなったあと、この部屋の音声偽装機能は付いたままになる。
 この部屋にたくさんの参加者を集めて留まるのは逆に怪しまれるかもしれないから、
 ここに人を集めるようなことはできるだけやめてくれよ」
「別にしませんよ。もうここには何も無いんでしょう」
「よし、じゃあさっそくその精霊のアドバイスを参考にデッキを組んでくれ。
 デュエルのルールブックも置いてあるから」
『クァ?』
「…………」

相変わらず爽やかスマイルで言うアクアドルフィンに、文は肩を竦めてターンした。
いきなりデュエルとやらをしろとは無茶な注文だし、
文が制限なしでも勝て無さそうな相手がいる場所で持ちこたえろというのも無理、
何より最大8人の戦力で主催者相手に持ちこたえろというのが一番無理である。
そもそも改造に成功するかどうかさえ分からないと言うのに。

(……まぁ、持ちこたえられそうに無いならとっとと見切りをつけますけどね)

文は右上などがおとなしく願いを叶えるかどうかは確実ではない、と考えている。
優勝したところで、首輪という生殺与奪は付けられたままなのだ。最悪、叶えられるどころか爆殺されかねない。
まぁ絶対に叶えないわけではないとは思うが……それでも精々5割そこらだろう。
だから、二人以上を生き残らせるなら右上たちを倒して脱出のほうが確実だ。

出来るのなら。

優勝=生存確実ではないように、首輪解除=生存確実ではない。
気づかないうちに攫ってこれる連中なのだから、実力は上に決まっている。
ましてや制限というものの存在を鑑みれば更に勝算は低い。
だから――首輪を解除できるということを取引に使うという手もある。
わざと先に他人から首輪を解除させ、盗聴器ごしに密告して右上に取り入ったり。
優勝した際に改造したプレミアム首輪を巻いておくことで保険とし、
爆破されない隙に誰か人質にとって自分の生存を保障させたり。
もちろん、一番いいのは戦って勝つことだろう。
だがどうやっても勝てる未来が見当たらないなら、戦うより契約したほうがいい。
そのためにも、滅多なことでは首輪解除という希望を言うつもりは文にはない。
9人という上限を考えても、伝える相手は慎重に考えるべきだろう。

(願いを叶えられないときは……チルノさんは、死んだままか……)

頭の隅に、ふとよぎった思考が染みのように残った。




sm211:侵食 時系列順 sm212:インチキ効果もいい加減にしろ
sm211:侵食 投下順 sm212:インチキ効果もいい加減にしろ
sm205:サーキット オーバーロード 射命丸文 sm212:インチキ効果もいい加減にしろ
sm197:DEATH CARD GX 右上 sm212:インチキ効果もいい加減にしろ
sm197:DEATH CARD GX 左上 sm212:インチキ効果もいい加減にしろ






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