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Bad People!? ◆1WOpAbkgRc





「アラ?あそこにいるのはバクラとタケモトかな?」

レンと共に映画館に向かっていた途中、ドナルドは北に目を向ける。
暗闇の中移動している二つの人影。遠目で分かりづらいが、
あの特徴的な髪の色と髪型は間違いなく、別行動していたバクラとタケモトだ。
二人の歩いている方向から考えると、おそらく映画館から出てきたのだろう。

「え?・・・・・・あ、そうかも。ドナルド目いいね。何か目がよくなる秘訣とかあるのか?」
「秘訣ねえ・・・毎日ハンバーガーを四個分ぐらい食べることかな?」
「それ逆に身体に悪そうだけどなあ・・・ところで、なんであの二人だけなんだろ?」

レンの疑問は、ドナルドも気になっていることだった。
なぜ他のメンバーいないのか。単に別行動しているだけかといえば、それも違う。
タケモトの護衛のために首輪解除班に入れたのは、メタナイトと美鈴。
二人が護衛対象のタケモトから離れて行動しているのはおかしい。

「まあ、その辺は本人達に直接聞けば分かるよ。他にも色々聞きたいことはあるしね。
あの二人のことだし、映画館の調査はもう済ませてるだろうね。」
「じゃあ移動してるっていうことは、手掛かりはあまり見つからなかったのかな・・・
とにかく合流してみようよ、ドナルド!」
「もちろんさあ☆」


(この殺し合いも、あと少しで一日目終了か・・・そろそろ参加者も少なくなってきた頃だろうな・・・)

オフィスビルを目指して歩きながら、タケモトは考える。
表情には出さずとも、その感情には若干の焦りが芽生え始めていた。


未だに首輪解除の手掛かりがほとんど掴めていない。
早めに結果を出さないと、脱出を諦めて優勝を狙う参加者が増えてくる。
ドナルドのような、力を持つ者なら特にそうなりやすいだろう。
もしバクラやドナルドに俺が用済みと判断されたらまずい。
バクラはともかく、ドナルドは俺の身を護るための貴重な戦力だが、あいつは首輪解除の為に俺を利用しようとしている。
利用価値がなくなった瞬間、その俺を護るための力が俺に向かい、tktk。
始めの頃にカミーユが受けた制裁を、今度は俺が喰らうはめになるわけだ。

(戦力は必要だがそれ相応のリスクが付きまとう、か・・・・・・やれやれ、困ったもんだ。)

そうでなくとも、このゲーム事態のタイムリミットがくればゲームオーバー。
施設を周りながら首輪解除の手掛かりを集めようと思っていたが、そうモタモタしてられなくなってきた。
現時点までで俺が調べた施設は、駅二つ、ホテル、図書館、映画館の五つ。
だが、どの施設も念入りに調べられたわけではない。大目に見ても図書館と映画館の二つぐらいだ。
まだまだ調べ切れていないところは沢山ある。

そもそも、手掛かりを探すこと自体がダメ元だったのだ。時間が惜しい今の俺にはいちいち周っている暇などない。
ならば、複数の施設を適当に探すよりも、一つの施設に絞り、そこを念入りに探した方が移動する手間も省けるし、希望もあるだろう。
期待できそうなのは、やはり主催者達が見落としているであろう誰得の部屋か・・・だがあそこは射命丸達に任せるしかない。
待ち合わせの場所を決めてなかったのが痛いが、映画館に俺達がいないことが分かれば、あちらから俺達の行き先を察して追ってくるだろう。

それまではバクラとオフィスビルの調査。あそこなら図書館やホテルと違ってエリアの端にあるので人が寄りづらい。
ゆえに、調べられることもあまり無いだろうと主催者達も何か見落としているかもしれない。
襲撃があったときに逃げづらいという欠点があるが、ドナルドや射命丸達と早く合流できるよう祈るしかない。
・・・・・・悲しいかな、とりあえずはオフィスビルと、誰得の部屋の調査の結果に期待せざるを得ない状況だ。

そして首輪を解除した後もまだ問題がある。むしろこっちのほうが厄介。
首輪を解除できたら俺はもう用済みということで、早々に始末されるという可能性が高い。
もし首輪解除の方法を見つけても警戒を解いてはいけない。
だが、モタついてる間に主催者に首輪解除の方法を見つけたのがばれてもアウトだ。

少数なら解除と偽って首輪を起爆させて殺し、人数を減らすことで何とかなるかもしれないが、
実践するのは必然的に人が集まっている時だろう。
邪魔な奴らを阻止して首輪を解除し、速やかに脱出方法を見つけるには、どうするべきか・・・


「どうしたんだ?そんなに考え込んで。まあ、俺達の仕事は頭使うことだから当然だけどな。」

・・・・・・ポーカーフェイスを装っていたが、こいつには見抜かれていたようだ。

「いや、未だに首輪解除の手掛かりが見つからないな・・・と思ってな。」
「おいおい、お前がそんな弱気になってたらどうしようもないぞ?」

そんな会話をしながら足を進めていると

「おーい!バクラー!タケモトー!」

聞き覚えのある、よく通る呼び声が耳に入ってきた。


「久しぶりだね、二人とも。」

相変わらずの調子でドナルドは話しかける。

「ああ、久しぶりだな。・・・・・・まあ、お互い言いたいことはあるだろうが、そっちから話せよ。」
「いいのかい?じゃ、ビリーや言葉達の事について話そうかな。」
「その前に、俺達は今オフィスビルの調査に向かってるところなんだが、歩きながらでいいか?」

タケモトの提案を聞いてドナルドは半ば不満げに答える。

「ドナルド達は映画館か図書館に行って休憩したいんだけどな・・・」

「映画館の調査なら俺達で済ませたし、休憩とかそんな悠長なこと言ってる場合じゃないだろ。
それに、オフィスビルなら人が寄り付きにくいから休憩にも使えるだろ。」

それならそうしよう。とタケモトに賛同し、レンとドナルドは北西に進行方向を変える。
オフィスビルに向かいながら、ドナルドはタケモト達と別れてからこれまでの事を話し始める。

逢坂大河と会い、チルノと共にチームを離れたこと。言葉の裏切りによりホテルが全壊し、ビリーが死亡したこと。
図書館にいたはずの藤崎と、彼と一緒にいた馬岱と合流したこと。馬岱がドナルドに腕試しを持ち込んだこと。
言葉を自らの駒にし、図書館へ向かわせたこと。

藤崎のくだりに入ったとき、ドナルドはバクラに一瞬だけ目を向けた。
その仕草に気づき、バクラは小さく舌打ちする。

「まあこんなところかな。今度はそっちの番だよ。」


ドナルドに促され、タケモトも今までに起きた出来事について話す。

トキが図書館に来たこと。メタナイトと美鈴を医療品を取りに病院へ行かせたこと。
その間にバクラが藤崎を襲撃し逃げられたこと。チルノと大河が来て、トキを大河と行動させたこと。
護衛の二人が志々雄と左之助を連れて図書館に戻ってきたが、トキと大河を追う様に誘導したこと。
映画館組と危険人物のアカギに会い、さらに危険人物のフランドールの襲撃を受けて別れたこと。

誰得の部屋については、監視や盗聴のことを考えて、『映画館で会った仲間達と別れて調査している』ことだけを伝える。
藤崎についてはタケモトも既にバクラから聞いて承知しており、足を引っ張る可能性があるからと言うことでレンも納得し、早々に解決した。

「でもそれじゃ美鈴とメタナイトは図書館に置いてきたのか?
何やってんだよタケモト!あの二人はタケモトの護衛なんだから離れちゃだめだろ!」

こう言ってくるという事は、少なくともレンはまだ自分を足手まといとは思ってないのだろう、とタケモトは考える。
まあ問題なのはレンではなく、彼を飼いならしてる横のピエロのほうなのだが。

「ああ、合流の心配なら問題ない。映画館に置手紙してきたから、それを見て追ってくるだろ。」

生きているなら、だが。

「それにあいつらの対応はほとんどバクラがやってたからな。
別れたとき俺は藤崎暗殺のことなんて微塵も知らなかったし、何より首輪解除に没頭してたしな。」

バクラを横目で見ながら弁明をし、責任を押し付ける。
バクラは不機嫌そうに顔を歪めた。

(チッ、さんざん寝てやがったくせに、ムカつく野郎だ・・・)

「あの時はトキやあの⑨もいたからあの二人はそこまで必要ないと思ってな。
藤崎の殺害を優先したかったし、何より二度目は志々雄もいたからな。あいつを一緒に図書館に入れるよりはマシだろ。」

多少苛立ちながらもわけを話す。
バクラとしては、あの二人と離れられたのは好都合だった。
メタナイトだけでなく、同行者の左之助、さらにドナルドから同様の指令を受けた美鈴までもから敵意を向けられていたからだ。


(できればこのまま死んでもらいたいが、確かに戦力不足は否めねえな・・・)

どうせなら他の強い奴らと潰し合ってくれれば言うことはないんだが。
最後の放送からだいぶ時間が立っているとはいえ、話し合いで名前が出された危険人物はまだほとんど死んでいない。
今はドナルドが同行してるとはいえ、戦闘で片腕を骨折しているようだ。
いざという時にカードとナイフだけでどれだけ戦えるか・・・

だがそんなことより、今の問題は闇についてだ。
こいつらが脱出方法を見つけたところを台無しにして心の闇を増幅させる手立てだったが、
タケモトの言うように脱出はおろか、首輪解除の手掛かりすらほとんど見つかっていない。
誰得の部屋の調査で手掛かりが見つかったとしても、結構な時間がかかるだろう。
あのポニーテールの女に憑いていた精霊を上手く利用できれば、こんなめんどくせえことはしなくてもいいんだが。

こりゃ復活のために心の闇を増幅させるより、優勝を優先したほうがいいかもしれねえな。
主催者連中の言いなりになんのは気に入らねえが、優勝賞品に期待するのも悪かねえ。
だが優勝を狙うということは、残った参加者全てを敵に回すということだ。
小賢しい脳みそ以外はただの人間のタケモトはともかく、ブロリーやベジータ等の化け物がまだ何人も残ってるこの状況ではその選択はできない。

そんな中、一人だけ俺の敵にならない存在がいる。
桂言葉だ。あいつは恋人を生き返らせるために優勝を狙っている。
あいつは、自身が生存できなくてもいいと考えていた。
誰かが優勝して恋人を生き返らせてくれればそれでいいと。
そもそも俺や月と同盟を組んだのもそのためだ。

だが、ドナルドとレンの話によると、厄介なことに図書館に向かわせたらしい。
しかも、ドナルドの駒として扱われ満身創痍状態。
再会したところで逆に足手まといになる可能性もある。
藤崎の件もあるし、なんにせよ言葉と再会できるまでは派手には動けねえか・・・・・・


考えを進めているうちにオフィスビルが見えてきた。
オフィスビルが目に入った途端、異変に気づく。

「あれ、電気が点いてる・・・しかもほとんどの部屋の!?」
「先に誰かが使っているみたいだね。でも、わざわざ電気を点けているということは・・・」
「わざと目立たせて、中に誰かいることを教えてるわけだな。」
「まあ人がいるにせよ、いないにせよ、行き先は変わらないけどな。」

周りの参加者にビルが有人であることを教えて、人を探しているような奴を誘き寄せるつもりか。
この状況で人を探しているような奴というと、誘き寄せられる獲物は限られてくる。
積極的に人を殺そうとしている奴や、誰かと組みたいと考えている奴、それと俺達みたいに情報を集めているような奴だ。
そういう奴らを引き付けて罠に嵌めるなり、待ち伏せして奇襲するなりして労せず人数を減らそうという寸法か。

だが、それを行うには些か早すぎる。

電気を消してあそこに引き篭もっていれば、運がよければ参加者が少人数になるまで余計な戦いを避けられるだろう。
場合によってはあと一人殺せば優勝、というところまで持ち続けることもできるかもしれない。
まあ食料の問題もあるし、それ以前に三日たてば無条件で終了。時間も無制限にあるわけではないが、
放送後ならまだしも、このタイミングで狩りを行うのは不自然だ。おそらく、目的は人数減らしではない。
一つの施設に引き篭もっていると必然的に不足する物。食料?いや、まだ一日も終わってない。余裕は充分ある。

ならば答えは一つ・・・・・・情報。

確かに引き篭もっていれば優勝は楽だが、それはあくまでも運がよければの話だ。
あのファラオほどの強運でもない限り、それは期待できないだろう。
A-1やその周りが禁止エリアに指定された場合や、殺し合いに乗ってる強者の襲撃にあって負傷したり、逆にビルを占拠されたりした場合、
いやでも自分から戦場に立ち入る必要がある。そんな時に情報は必須だ。
危険人物などの情報を少しでも把握しておかないと、殺し合いの終盤で生きていくのは難しいだろう。

おそらく、相手は情報を欲している。

となると、俺達みたいに多人数で行動してるような奴らは最高のカモだろう。
人数が多いということは、それだけ知ってる情報も多いと考えられるからな。
だが、いずれにしろ敵対する相手だ。対峙した時に素直に情報を与えてやる必要はねえ。
嘘の情報でも流して、せいぜい殺し合いを掻き回してもらおうか・・・・・・俺様の為にな。

(その為にも、まずはこちらから一方的に情報を貰おうか。
せえぜえ寝首かかれねえように気をつけるんだな。ゲームはもう始まってるんだぜ・・・)


バクラは自身に支給された白い箱―――コメント一覧を眺めながら、邪悪な笑みを浮かべる。
闇を糧にせし邪神の魂は大いなる野望を胸に、
たとえ如何なる状況に置かれようとも、その狡猾な思考を止めはしない。


ドナルドとの再会は意外と早くに果たせた。

だが情報交換でわかった事は、あまり役に立ちそうにない事ばかりだった。
というかこいつらは殺人者の駆除が目的だったはずなのに、
こいつらの行動で死んだのが味方一人ってどういうことだ。
後々邪魔な存在になるであろうドナルドと言葉が負傷したのはいいが、
どの道不利な状況なのには変わりない。
いくら負傷しているとはいえ、俺程度ならいつでも狩れるだろう。
首輪を解除したところで本性を現して裏切られたらおしまいだ。

ならばどうするか?

―――――罠を仕掛けよう。

話し合いや情報交換のなかで心理的罠を仕掛け、
俺が首輪解析と脱出を進める過程で、その罠に嵌るように仕向ける。
邪魔な奴らが俺の罠に嵌って抜け出せないでいる内に、俺はそそくさと脱出する。
俺には戦いで必勝できるような力は無いし、強力な支給品を持ってるわけでもない。

今の俺の最大の武器は情報。

俺は首輪解除の要だ。ゆえに何人もの人間が情報を提供してきた。
それは同行しているこいつらも把握してるだろうが、俺にしかわからない情報もある。
主に首輪について。そして、こいつらについての情報。
Sな性格ゆえか、自分で言うのもなんだが俺は人の心情を探るのに長けてるようだ。
相手の考えを探り、そいつの狙いを読んだり、好きなように誘導する。
単なる推測だが、俺は今生きてる参加者のほとんどの人物像を把握してるだろう。

特に、今一緒にいるこの三人。
なんだかんだでこいつらとはこの殺し合いの中での付き合いが長い。
これまで同行してきた中でのこいつらの行動、心理などを分析して効率よく罠を仕掛けていく。

たとえばもっとも厄介なドナルド。こいつは力だけでなく、おそらく知略にも優れているだろう。
生半可な罠を仕掛ければ、逆にこっちが嵌められる可能性もある。
というか現在進行形で嵌ってる奴が傍に約一名いるわけだが・・・

こいつの弱点は、慢心。

力を持っている奴の性だろうか、どんな状況でも自分の思い通りに事が進むと思ってやがる。
ブロリーや呂布のように自分の力を妄信して問答無用で攻撃してくるような奴ならともかく、
ドナルドは今のところは味方だ。
味方ならその慢心を突き、利用して出し抜くのは敵に比べて容易だろう。

ビルにいる奴もおそらく情報を求めている。そいつの様に、把握している情報が少ない参加者ならなお簡単だ。
情報交換の中で心の隙を見つけ、情報提供と話術を駆使し、情報を得ると同時に巧みに動かす。
スムーズに事が進むように、今からイメトレでもしておこうか。


時には俺の都合のいいように誘導し、時には他の奴と潰し合わせ、
時には情報を引き出し、時には首輪起爆やら不意打ちやらで殺し、時には主催者すら騙す。
どんなルートを行こうが、どんなアイテムを使おうが、tktkタイムから抜け出せないような鬼畜ステージを創りあげる・・・
あとはチルノや美鈴やメタナイトなど、参加者の生死を気にかけてる奴らでも味方につければいい。
上手くやれば優勝することも可能かもしれないが、そんな過度な期待はしないでおこう。

もうすぐ放送、後の事は生存者と禁止エリアを聞いてから考えるか。

(首輪を解除する。自分の身は護る。両方やらなきゃいけないのが創造者の辛いところだな・・・)

二兎を追う者一兎をも得ずという諺がある。だが兎を二匹とも得たいのなら、一匹を罠に嵌めるなりして封じてしまえばいい。
そしてその一匹が封じられている間に二匹目を捕まえ、さらに三匹目―――脱出方法までも見つける。
俺にできるか?・・・・・・いや、
できるかできないか、じゃない。やらなきゃ殺られる。

(さあ、ここからが俺の・・・鬼畜作者タケモトの戦い。ステージ改造計画開始だ。)


決して悟られることなく、警戒を怠ることもなく。青年は冷静でいて大胆な考察を進める。
元の日常に戻る為に、若き創造者は着々と他を陥れる準備を始めていた。


(う~~ん・・・)

オフィスビルに足を進めながら、頭を働かせる知恵者達。ドナルドもそのうちの一人だった。
バクラとタケモト同様、何かを熱心に考えているようである。

(これか?これか?こっちのほうがいいかな?
これか?これか?これもいいなあ。)

ドナルドは脳内でダンスのステップを踏んでいた。

タケモトの見抜いたとおり、道化師ドナルドから余裕が消えることは無い。
だがその余裕こそが、彼の力の象徴でもある。
長年、教祖として人の上に立ってきた悪魔は、どんな時も歓楽を忘れない。

(ドナルドはあまり苦労なんてしたくないしね。苦労するのは君達だけで充分さ。
レンだけじゃなくもっと沢山信者を集めて、ドナルドはこの殺し合いを満喫させてもらうよ☆)


行く先は同じ。進むペースも同じ。目的も何も同じに見える彼らだが、
それぞれの目指すゴールは似て非なるものだ。
いずれ分岐点にぶつかったとき、彼らが共に進むことはないだろう。




【B-2 /一日目・真夜中(放送直前)】
【ドナルド組首輪解除班共通思考】
1:西(オフィスビル方面)を調査。
2:それと平行して首輪の解析。
3:首輪解除のためにタケモトを助ける。
4:フランドールは敵。
5:アカギ、言葉、馬岱は要警戒。

【タケモト@自作の改造マリオを友人にプレイさせるシリーズ】
[状態]:健康、疲労(中)
[装備]:アイスソード@ちっこい咲夜さん
[道具]:支給品一式、精密ドライバー@現実、野菜ジュース@ぽっぴっぽー、カミーユの首輪(一部破損) 
ドアラの首輪、シルバーウルフ(12/12)、(予備弾188本)@フルメタル輪ゴム鉄砲、万葉丸(11/30)@零シリーズ 
強姦パウダー@ニコニコRPG(4/9)、ブロントさんの首輪(真っ二つ)
[思考・状況]
1:生き残り脱出する,そのためには……な……
2:大連合は組まない、最低限の人数で行動
3:自分が有利に進むように、参加者に心理的罠を仕掛けて嵌める
4:施設を周るのは一旦やめ、オフィスビルを念入りに調査
5:裏切りを防ぐ為に殺し合いに背く参加者を味方につける
6:首輪を外せはしないと判断。無力化するための協力者を少人数集める
7:規格外の者に対抗出来るように、ある程度の戦力が欲しい
8:人の首って切りにくいんだな。落ち着けて設備のある場所で実験するか
9:誰が創造者なのか教えてやんよ
10:チルノの変な記憶とやらが気になる
11:獏良を警戒
12:射命丸・グラハムとの合流は……どうしようか。
※僧侶のネガキャンを間接的に聞きました
※ドナルドが強力な支給品を持っていると判断。持っているとは限りません。
※首輪についての情報を知りました。
※チルノの異変について気が付きました
※トキから情報を得ました
※キョン子、射命丸、グラハムと情報交換しました。
※殺人者駆除班の情報を得ました。
※ドナルドの弱点は慢心だと考えています


【バクラ@遊☆戯☆王デュエルモンスターズ 】
[状態]:服に軽い汚れ、疲労(中)
[装備]:千年リング@遊☆戯☆王デュエルモンスターズ、毒蛾のナイフ@ドラゴンクエスト、DMカードセット(翻弄するエルフの剣士、鉄の騎士ギア・フリード、)@遊☆戯☆王
 普通のDMカード二枚@現実
[道具]:共通支給品、 光学迷彩スーツ@東方project(機能に支障あり)、コメント一覧@ニコニコ動画
[思考・状況]
1:ドナルド組首輪解除班として行動する。
2:脱出フラグをへし折り、参加者の心の闇を急速に増大させる。
3:脱出フラグがなかなか立たない場合、優勝を優先する。
4:言葉と再会したいが・・・
5:コメント一覧を使い、一方的に情報を得る。
6:タケモトが話のわかる奴でよかった。
7:誤情報を流し争いを促進する。てゐの情報、藤崎の情報など 。
8:最終的には優勝狙い。
9:射命丸・グラハムとの合流は……仕方ないか。
※原作終了後(アテムが冥界に帰った後)から登場
※光学迷彩スーツが故障しました。使用者の透明化に支障はありませんが手に持った道具は消えません。(メタルギアのステルス迷彩使用時と同じ状況で、武器だけが宙に浮く状態)
※秋月律子の潰れた頭を発見しました。
※毒蛾のナイフは特徴的な傷跡を残す事に気が付きました。
※トキから情報を得ました
※キョン子、射命丸、グラハムと情報交換しました。
※アカギが普通のDMカードで騙した事実を伏せています。
※殺人者駆除班の情報を得ました。
※オフィスビルにいる参加者が情報を求めていると推測しています。

【ドナルド・マクドナルド@ドナルド動画(現実)】
[状態]:腹部にダメージ(中)、魔力消費(大) 左腕骨折
[装備]:
[道具]:支給品一式×2(一食分水・食料消費) 不明支給品0? ランサーアサルトライフル(335/350)@Gears of War2
魔法の石@Heart Of Darkness
[思考・状況]
基本思考:教祖として信者を沢山作りつつ、信者を指揮してバトルロワイアルを盛り上げ主催者になりかわる
1:レン、獏良、タケモトと共にオフィスビルへ向かう。
2:図書館と映画館は一旦保留。
3:言葉を駒として徹底的に利用する。逃がすつもりは毛頭ない。
4:チルノを殺し合い向きの人材に育てる
5:タケモトの首輪解除及び無力化のための手伝いをする。利用した後は……
6:藤崎や馬岱等が楽しみ。
※僧侶のネガキャンを聞きました。
※馬岱から妖術と幻術をラーニングしました。
※ドナルド組は崩壊しました
※藤崎が生きていることを知りました。また、藤崎が何らかの形で変化が起こったと推測しています。
※首輪解除班の情報を得ました。誰得の部屋については知りません。


【鏡音レン@VOCALOID】
[状態]:精神的に疲れ 腹部・頭部強打(中ダメージ・手当て済) ドナルド信者状態
[装備]:朝倉さんのナイフ@涼宮ハルヒの憂鬱
[道具]:支給品一式×2(一食分水・食糧消費) ダイヤの結婚指輪のネックレス@ネ実板(ブロントさん) スタンドマイク@VOCALOID
[思考・状況]
基本思考:弱い悪党から殺していき、出来る限り早く強くなる。(悪気はないが足を引っ張る参加者=悪党)
1:二度と後悔しないように、マーダーを見かけたら積極的に殺す……?
2:ドナルド、獏良、タケモトと共にオフィスビルへ向かう。
3:拡声器でミクの悪口を言っていた悪党(僧侶)を殺しに行く
4:言葉が若干恐い。
5:兄弟たちに会いたい。
6:ドナルドを尊敬、信頼。不安だったがタケモトも見直した。
7:チルノの言う『最強』に興味
8:いつか馬岱を自分の手で殺す
※僧侶のネガキャンを聞きました。
※ドナルドマジックについて知りましたが、口止めされました
※藤崎のダイイングメッセージに関する考察を聞きましたが信じていません
※首輪解除班の情報を得ました。誰得の部屋については知りません。

【映画館・備考】
※『図書館から来た人宛』に置手紙が残されています。具体的な内容は後の書き手にお任せします。




(南西から四人と二人、そして別方向から一人、ここに近づいてきてるな・・・・・・
どんな奴が近づいてきてるかとか分かればなおいいんだが・・・)

手に持っている首輪探知機の画面を見つめながら、オフィスビルの支配者、ときちくは頭を捻る。
彼はこの場所で情報を集めるために待ち伏せをしているのだが、
彼が思っているより多くの参加者がビルに近づいてきているようだ。

(この中の全員が殺し合いに乗ってないと考えるのは楽観的すぎるな・・・
少なくとも四人で組んでる奴らは殺し合いに乗ってないと判断するべきか?
いや、乗ってないフリをして密かに優勝を狙っている奴が紛れ込んでる可能性もある。
罠の可能性も考えないような⑨か、奇襲されても対処できるような強者でもいるか、
こちらの狙いに気づいたか、何にせよ、ここに来るということは人を探しているということ・・・ん?)

よく見ると、二人組はかなりのスピードでこちらに向かってきている。このままだとまもなく四人組と遭遇するだろう。
しかしこのスピード、どんな人間だよ。スピードうpする道具でも支給されたか、あるいは化け物か・・・
一人の奴も、二人組ほどではないが結構な速さで向かってきている。
殺し合いに乗ってる奴らなら、程よく潰し合ってくれると助かるんだがな。

ここはエリアの端、しかも周りが禁止エリアで逃げ道は限られる。
もし殺し合いに乗ってたり、殺し合いを扇動しているような奴が乗りこんできた場合は、ある程度の覚悟はしておく必要がある。
こちらの手駒は小道具や武器を除くと、まずこのオフィスビル、雪歩、ネイティオとかいう変な鳥、あと数時間で再び使えるようになるサイボーグ。

オフィスビルの罠は一部解除してるとはいえ、この管制室で備え付けのギミックは活用できる。
だが、これらは相手が危険だと判断した場合のみ使用。
情報を得られなかったら元も子もないからな。

ネイティオ。アホらしい見た目からいまいち信用してなかったが、説明書を読む限りそれなりに役に立つようだ。
サイコキネシスは攻撃、リフレクターは防御、テレポートは逃避と、状況に応じて使い分けも可能。
ひみつのちからとやらは、よくわからないのでとりあえず保留。

サイボーグ忍者。こいつの実力は俺が身を持って知っている。戦力として不足はないだろう。
だが、実体化していられる時間は数分とかなり短く、一度使ったら四時間たたないと再び使えない。
よってこいつはいざという時の切り札。使い時は限られる。

萩原雪歩。今俺の傍で食事を取っている、こいつが一番の曲者だ。
先刻の働きから、こいつの決意の強さは見て取れた。
だが所詮は女子供。刃物を持とうが銃を持とうが高が知れてる。
これまで二人を殺せたのも、相手が少なからず油断していたのもあるだろう。
それゆえ奇襲や囮には使えるが、不安が絶えない。

とりあえず俺に噛み付かないように、励ましでもかけておくか。
今まで結構冷たく接してきたからな。ツンデレの要領だ。

おい、と声をかけると、彼女はゆっくりした動作で目を向けてくる。
その目は始めに出会った頃の萩原雪歩の物ではない。
人を殺すのに躊躇いの無い、迷いを捨てた目だ。
その可愛らしい容姿とのギャップも上乗せして、主導権を持っている俺にすら少なからず恐怖を感じさせる。
やはり何も言わない方がいいかと思い直すが、
あちらさんは俺の言葉を待っているようだ。

「数人、ここに来る。俺達の目的はあくまで情報収集だが、決して気を抜くな。今俺達が死んだら全て水の泡だ。
だがあと少しだ。あと少しで人殺しなんてしなくてもよくなるし、全て元通りにできるんだ。」

言い終わると雪歩は少し目を丸くして驚いていたが、はい、と小さく頷く。
まあ急に態度を変えたんだし、こんなリアクションなのも無理ないか。
何にせよ効果は抜群か?我ながらナイスツンデレ。
目には目を、ギャップにはギャップをってか。

最後に、俺自身の戦闘力。一般人は勿論、訓練を受けた兵士にも負ける心配はないが、
どんな道具が支給されているか分からない。
もしかしたら渚のように、強力な生物を使役してくるかもしれない。
俺なら気配を殺して相手が道具を使う前に陰から成敗!もできるだろうが、
情報を得るならばいやでも相手に気配を感知されなければならない。
それに相手が規格外の化け物の可能性もある。
そいつが猫を被っている場合はなおさら厄介だ。

もしこのビルが占拠された場合どうするか。その時はまた別の場所で隠密行動を取るか。
中心部にはあまり行きたくない。候補としては最初にいた館、デパート、洞窟、山村、温泉宿、この辺りだな。
だが流石に山村と温泉宿は遠すぎる。館だと逆に近すぎる。多くの情報を得る為にもデパートか洞窟がいい。

殺し合いが始まってから大分たった、今生き残っているのは強者か、かなり運のいい奴がほとんどだろう。
敵の情報がほとんど無いからだろうか。正直、いつも・・・の暗殺任務よりも緊張する。
情報が無いぶん、敵への警戒を緩めることはできない。油断したら死ぬ。
格闘術、剣術、壁移動、スリ、ポイッチョ・・・暗殺術だけじゃなく、
俺の能力と鬼畜技、戦力の全てを駆使して生き残ってやる・・・・・・


アイドルと暗殺者、光と影。何もかもが違う両者だが、絶望の奥にある一つの希望を求め、同じ道を行く。
恐怖、悲嘆、混乱・・・・・・幾多の波や渦に弄ばれ流されようが、行く先を見失うような事はしない。


【A-1 オフィスビル2階 管理室/一日目・真夜中(放送直前)】
【ときちく@時々鬼畜なゲームプレイシリーズ】
[状態]:左肩下に刺し傷(応急処置済み)、全身にダメージ(小)、精神疲労(中)、記憶の混乱(思考は正常)、悲しみ
[装備]: ナイフ×3、包丁×3、ブレード@サイべリア フライパン
[道具]:基本支給品*3(水・食料一食分消費)、フライパン、フォーク、張遼の書@ニコニコ歴史戦略ゲー 、
首輪探知機(残り40分) 銃(12/15)@現実 、モンスターボール(ネイティオ)@ポケットモンスター、
アシストフィギュア(サイボーグ忍者)@大乱闘スマッシュブラザーズX、支給品一式×3(一食分消費)、
タバコ一箱@メタルギアシリーズ、タミフル@現実、北条鉄平の首輪、不明支給品0? 、モンスターボール(空)
【思考・状況】 基本思考:生き残り、真実を知る。
1:オフィスビルに参加者を誘い込み、情報を引き出す。
2:参加者が20人を切るまで基本的に動かない。
3:誰か着た場合には十全に対処する。
4:動く場合は洞窟、デパート方面に向かう。
5:雪歩を利用するが、今まで以上に警戒しておく。
6:他にも使えそうな人間がいれば駒として利用する。
7:自分からは殺さない。
8:自衛のための殺害は已む無し。
9:頭痛が治まってよかった。
【備考】
※七夜志貴と十六夜咲夜の姿を確認しました。名前は知りません。
※元世界の知識はかなり封印されていましたが、半分程度解けたようです。
※囲炉裏に関しては、かなり思い出しました。
※ローゼン閣下(麻生太郎)に関することがフラッシュバックしました。
※自身の記憶に関してのフラッシュバックがありました。
※元々の能力などのせいで他の参加者に比べ疲労が激しいようです。
※自分の記憶がおかしいと自覚しています。
※オフィスビルのネットは主催者と繋がっていると推測しました(真偽は不明)
※映画館での出来事を知りました。

【萩原雪歩@THE IDOLM@STER】
【状態】:精神疲労(中)、顔、胸、首に打撲傷 、決意
【装備】:コアドリル@天元突破グレンラガン
【道具】:ナイフ、支給品一式×2(水・食料一食分消費)、ジャージ@へんたい東方
デスノート(鉛筆付き)@デスノート
【思考・状況】 基本思考:優勝して全てを元通りにする。
1:私は人形じゃない。
2:ときちくさんについていくのは、自分の意志だ。
3:死にたくない。 自分だけでは生き残れないのはわかっている。
4:ときちくさんと、最後まで生き残る。
※ルイージのデイパックは雪歩が持っています


【オフィスビルの現状】
ロビーに電流は流れていません。
裏口の鍵も開いています。
照明が全て点灯しています。


【B-2 住宅街(渚の死体が放置されている家)・備考】
※チャイナ服と、ピョンタ君は渚が装着したままです。
※北条鉄平の首はダストシューターに捨てられました。


「うう・・・レン・・・レン・・・誰か助けて・・・」

ときちくが確認した、別方向からやってくる一人。
数時間前に、心の底から愛する人・・・いや、愛していた人に失望し、逃げてきた王女、
鏡音リンは半ば放心状態になりながら、ロードローラーを走らせていた。

一旦ロードローラーを止め、現在位置を確認する。
周りを見渡すが、目印になるような物はない。
振り返ると、ロードローラーが作った道しるべがずっと続いている。
気づかぬうちにだいぶ移動していたようだ。
だが、その方が再び辛い現実に会わなくてすむと彼女は考えていた。
ロードローラーのエンジンを入れ、さらに北へ、北へと向かう。

彼女はこの殺し合いに呼ばれて、自分は今まで家来がいないと何もできない無力な存在なのだと気づかされた。
自分を慕う人物は召使いのレン以外にここには居らず、
頂点に立ち愚民を好き勝手に葬れるどころか、今まさに自分の命が狙われている底辺の世界。

そんな場でも、恋人にすら見放される状況でも、自分を慕ってくれる人がいた。
王女としてではなく、本当に守りたい特別な存在として慕ってくれた人。
自分のわがままに畏れなしにつき合ってくれる、鬱陶しくも頼りがいのある人。

「誰か・・・・・・クラッシャー・・・」

彼が殺され、無残にも自分の目の前で死体を破壊された。
その事が恋人に失望するよりも、この世界で独りきりになるよりも、何よりも、リンに衝撃を与えた。
もはや優勝のことなど頭にない。恐怖と絶望が彼女の頭を支配している。

その時、暗闇の中でパッと映える光がリンの目に入った。
よく目を凝らすと、その光は北にある、自分の住居ほどではないが巨大な建物から出ているのだと分かった。
それを見たリンは光に誘われる虫の如く、光源に引き寄せられるようにロードローラーを走らせる。

(あそこならレンがいるかもしれない・・・レンじゃなくてもいい。私を守ってくれる、誰かが・・・)

リンの望み通り、彼女が進んだ先には、捜し人のレンもまた同様に向かっている。
しかし、その召使いが別の主に仕えていると知ったとき、彼が別世界の人間だと知ったとき、
孤独の王女はどうするのだろうか・・・・・・


【B‐3/一日目・真夜中/(放送直前)】
【鏡音リン@VOCALOID2(悪ノ娘仕様)】
【状態】健康、軽度の疲労、右腕骨折(応急手当済み)、悲しみ、極度の精神的疲労
【装備】ロードローラー@ぶっちぎりにしてあげる♪、無限刃@るろうに剣心
【持物】基本支給品、レナの鉈@ひぐらしのなく頃に、KAITOのマフラー@VOCALOID、不明支給品0~1
【思考・行動】
基本思考:レンを見つけて守って貰う
1、光源に向かう
2、レンを探す
3、ロードローラーに一目惚れ。
4、バトルロワイアルに恐怖。元の世界に帰りたい
※色々と現実逃避しています




様々な思い渦巻く殺し合い。

生き残れるのは力に任せて殺しまわる獰猛な肉食獣か。
狡猾な手段で他を蹴落とすハイエナか。
そのハイエナ達に惑わされる、肉食見習いの草食動物か。

はたまた、世話主を求めて野生の地を彷徨う、温室で育った哀れな小猫か。


正義も悪も巻き込んだ死の宴の最中、それを煽るかのように悲しみを運ぶ放送が鳴り響く―――――



sm209:Scarlet devil 時系列順 sm211:侵食
sm209:Scarlet devil 投下順 sm211:侵食
sm200:渦巻く欲望……てか、お前ら我侭すぎる。 タケモト sm217:Burst Behavior
sm200:渦巻く欲望……てか、お前ら我侭すぎる。 獏良了 sm217:Burst Behavior
sm204:逃走中 ドナルド・マクドナルド sm217:Burst Behavior
sm204:逃走中 鏡音レン sm217:Burst Behavior
sm202:Inanimate Dream ときちく sm217:Burst Behavior
sm202:Inanimate Dream 萩原雪歩 sm217:Burst Behavior
sm190:どうしてこうなったⅣ ~カイトの本性~ 鏡音リン sm217:Burst Behavior






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