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アポロ13 -そして誰もいなくなるか? ◆uv1Jg5Qw7Q




完全なる闇を迎えた砂漠は、太陽光による熱は冷め気温がかなり低下していた。
既に前後も分からないような状況でありながらも、一人の少女は確実に足を進めていく。
少女の体には傷が多く、特に手足の傷は見るに耐えない。
肩には弾痕、足には刃物で刺した痕、右手に至っては中指を中心に真っ二つに裂け、機能していなかった。

しかしそれでも、少女は進んでいく。
その紅き目に燃やす炎は憎悪。
身を覆うほどの殺気は、一睨みするだけで全てを壊し尽くさんと言う程である。

(なんだか、昼間よりも回復が早い…)

少女――フランドールは、自分の肩を見て思う。
先ほどの戦闘での傷はまだ癒えない。
だが、昼に受けた傷は既にほぼ完治していた。

「そうか、今が夜だから…今夜は満月だしね――――?」

フランは、自分の言葉に違和感を抱く。
そしてその違和感の理由は、直ぐに分かった。

「昨日も満月じゃなかった?」

フランがテトや赤さんと会う前、見た空。
あの時と、現在の空は全く同じ物だった。

(よく見ると、星の位置も全く変わってない…
 あの月が偽物とは思えないけど………。やっぱり分かんないや)

フランは、思考を停止した。
そんなことを考える必要はないのだ。
自分は、偉大なる月の力を受けている。
ただそれだけの話。

(さて、立ち止まっちゃいけない。
 早くアカギを追いかけないと、もう会えないかもしれない)

フランは足を速めた。
口元は緩み如何にも楽しそうである。
しかし対照的に、その目には変わらず怒りと憎しみが燃えさかっている。

少女――フランドールは、些か気が触れていた。




一方、豹人間と唯の人間は、追われていることに気づかず歩みを進めていた。
二人の間に会話はなく、聞こえるのは砂を踏みしめる音だけである。
まさに静寂と言える空間で、アカギは静かに思案する。

(やはり…豹の姿を取っているだけあり、警戒心は強いか。
 視覚・嗅覚・聴覚に於いても奴の方が上…さらに攻撃力、機動力、反応速度も高い。
 唯一勝っているのが知能だけ、では襲いかかったところで返り討ちか……)

アカギは、アポロに聞こえない程度に舌打ちをする。
しかし、それでもアカギの顔から余裕の笑みが剥がれることはなかった。

(だが……それはつまり、味方となれば大きな戦力…!
 そして現在は味方でも敵でもない状態…今できることは、強引にでも恩を着せること…)

アカギは握っていた拳をゆっくりと開く。
そして一呼吸置くと、アポロに向け言葉を発した。

「なあ、お前…アポロといったか」
「………」
「俺は見ての通り一般人だ…剣道の経験もなければ銃なんて触ったこともなかった…」
「………」

相手は無言。悪く言えば無視である。
だが、そんなことは気にせずアカギは話を続ける。

「しかし俺は妙に運が良く、支給品に銃を手に入れたようだ…。
 俺はこれ以外にも支給品があるから構わないが、お前は必要じゃないか?」
「……そうですね…」

アポロが反応を見せる。
いや、反応しなければならなかった。
武器をもらうことを選択すれば、敵に襲われたときアカギの分も戦うことになるだろう。
断れば、両者間の空気を悪くすることになる。
無視を続ければ、話をどんどん進められてしまう。
まるで麻雀で役を作るかのように、アカギがその流れを作ったのだ。

「……では、ありがたく頂きましょう」

レイガンを受け取るため、振り向いて答える。
しかしアポロも馬鹿ではない。
アカギの目的を見抜くと、反撃に出た。

「しかし私は、貴方が思っている程銃の扱いが上手いわけではありません…
 誤った方向に撃つ可能性もありますから、期待はしないで下さい」

その目には疑惑が浮かんでいる。
信頼などほぼゼロ、形だけで繋がった関わり。

(ククク…やはりこいつも馬鹿じゃない…
 誤った方向とは一体、どこを指すんだか……。)

アポロの言葉の意図を読み、アカギはそれでも表情を崩さない。
頭の弱い者なら理解できないような、不穏な空気。
ならば、阿呆の振りをして答えるのも、一つの選択肢。

「悪いが期待させてもらう…
 俺がもし危険なときになったら助けてくれると、信じているよ」
「いや、だから私は――――」

「見ぃつけたっ!!」

アポロがアカギの言葉を否定しようとした瞬間、何処かからそれを遮る声が聞こえた。
遠くもなく近くもなく…そして、360度見回しても誰もいない。

(ということは…上か!!)

色鮮やかな翼を月光で光らせながら近づく、一つのシルエット。
アポロはそれに向けて、弓を引き絞りながら叫んだ。

「止まりなさい!!さもないと撃ちますよ!」

しかし、止まる様子はない。
それどころか、耳に入れてもいない様子だった。

(なるべく撃ちたくないが…仕方ない)

アポロの指が、矢から外れる。
そして、限界まで引かれた矢が、最大の威力を以て飛び出す。

しかし"人間を射殺す程度の攻撃"は、吸血鬼に触れることすらなかった。

「あははッ、速いだけの自機狙い弾じゃ当てることも出来ないよ!?」

矢の動きと敵の動きが同等。
アポロは圧倒的な力の差に、刹那硬直する。
たかが刹那、然れど刹那。
僅かな時間ではあったが、フランドールが地に足をつけることは容易かった。

「ッぐあぁ!!」

アポロの腹に、フランの膝が突き刺さる。
そして受け身もとれぬまま、アポロは地面に叩きつけられた。

「ごめんね、でも貴方が目的じゃないのよ。
 私が殺したいのは、そっち」

フランが、無邪気な笑みで死を宣告する。
その指の先にいるのはもう一人の人間、アカギ。

「ククク……新堂を殺したのは、やはりお前だったのか?」
「…だってあれは、アイツが攻撃してきたんだもん。殺されそうになったから殺しただけ」
「だからと言って、俺も殺されるわけにはいかないな……スピード・ウォーリアー召喚……!!」

カードを空に突き上げ、宣言したアカギの隣に一人の男が現れる。
銀色の鎧を身に纏ったそれは、破壊力や防御力より機動力に特化していると見られる。
フランはその召喚を、『弾幕ごっこ』の開始と受け取った。

「誰だか知らないけど…そいつを殺してからあんたを殺せばいいのね…!?」

フランの姿が、一瞬にしてかき消える。
そして、それに対応するようにスピード・ウォーリアーも消えた。

次の瞬間、金属が擦れ合うような音と火花が、砂漠の闇を照らした。
フランの爪が腕を削ぎ、スピード・ウォーリアーの拳が肩を殴り抜く。
しかし両者とも、怯む様子はない。
一度後退したかと思えば、勢いをつけて飛びかかる。

(しかし……ここまで速く追ってくるとは想定外…!
 どうやら右腕に大きな傷を負ったようだが…左腕だけでもあの攻撃力…
 なにか、力を強化するものを摂取したか…それとも、夜ということに関係があるのか…?)

フランドールとスピード・ウォーリアーの戦闘を目で追いつつ、アカギは冷静に状況を考察していた。
実際は冷静ではないが、取り乱す程のことでもない。
スピード・ウォーリアーは攻撃力には欠けるが、相手が負傷している分機動力では互角。
仮に負けたとしても、獏良にもらったもう一枚のカードがある。

(奇襲をかけられた側にしては条件に不足は無し…
 あとはあの豹人間の動向によって、という訳か……)

アカギは呻くアポロを一瞥して、軽く舌打ちをした。
そして態とらしく駆け寄ると、肩を揺する。

「大丈夫かアポロ……!
 どうやら大きな傷を受けたわけではないらしいが、ここは離れた方が賢明じゃないか…?」
「いえ…この程度の傷で逃げるわけにはいきません…!」

アカギの言葉を否定するように、アポロは勢いよく起き上がる。
どうやら痛みで、アカギの皮肉と挑発は理解できてないようであった。
アポロは再度弓を絞ると、放つタイミングを計る。
噛み合わない二人に対し、フランは何も考えることなく本能で敵を攻めていた。

「攻撃してこないみたいだけど、どうしたの!?」

既に両者の攻防ではなく、フランの攻撃をスピード・ウォーリアーが避けるだけとなっている。
それもその筈、スピード・ウォーリアーは初撃でしかその能力を発動できない。
アカギはそれを分かっていて、時間稼ぎに利用したのだ。

フランが拳を突き出せば、身を捻り躱す。
脚を持ち上げれば、背後へと回り込む。
爪を振るおうとすれば、飛び退く。

どんなに密度の濃い弾幕も、パターンを覚えれば避けられる。
それは接近戦でも同じこと。
力があろうと、スピードがあろうとも関係ない。

「じゃあ、これでお終いよ」

拳を体の後方へと隠す。
敵はすぐに警戒し、左腕に注目する。
そこを狙い、反動を利用しての――

―――上段回し蹴り。

「ガッッ」
「当たった…ッ!!」

側頭部に踵が命中したスピード・ウォーリアーは、悲鳴とも呻き声とも分からぬ声を上げ吹っ飛んだ。
その首があってはならない方向を向いているので、確実に即死だろう。
フランは敵を倒したことに歓喜し、ガッツポーズを取る。

―――その次の瞬間、フランの脇腹には深々と矢が突き刺さっていた。

「ッッ……ぅあ…」

意識が遠のくのを必死に堪える。
そしてフランの肉を抉ったそれを、熟視した。

「ねえ…暗くてあまり見えなかったんだけどさあ………
 今これを撃ったのは、どっち……?」

大量の血が砂に染み込まれていく。
しかし、まるで痛みがないように、フランは表情を変えない。

ゆっくりと、フランの目線が上がっていく。
その"妖怪じみた"妖怪の動きに、矢を放った犯人――即ちアポロはただただ、恐怖を感じた。

(あれが……本当の、妖怪…今まで戦ってきた生物兵器とは全く違う…!
 目が合えば、間違いなく殺される……!!)

アポロは、息を殺して耐える。

だがしかし、現実は非情であった。
反撃のアイデアが閃く訳もなく、アカギが助けてくれるわけでもない。

「―――ねえ、さっき撃ったのは貴方?」
「……!!」

目が、合ってしまったのだ。

なまじ目が良いために、その殺気を直視してしまった。
撃ったのが自分だ、と目で伝えてしまった。

殺される――――野生としての本能が、危険を察知する。
豹やライオンが――否、全ての獣は、恐怖を感じたとき何をする?
答えは二つ。"戦う"か"逃げる"のどちらかだ。
ただし、もし逃げられないと分かっているなら?
無謀だと分かっていても、"戦う"しかない。

そして、アポロも又、その答えしか選択できなかった。

「うわあああああああぁぁぁ!!!!!!!」

アポロは直ぐさま弓からレイガンに持ち替え、撃つ。
重傷を負ったフランが動けるわけもなく、直撃。

「うッ!!」

1,2mほど吹っ飛んだが、それでもアポロは容赦しない。

「死ねッ、死ねッ、死んでくれッ!!」

焦燥から不安から恐怖から懇願から、全ての感情を光弾に込めて放つ。

威力が優れないレイガンでは、何発か撃っただけでは殺せない。
しかし、一度当たれば簡単には抜けられない。
人間の拳と同じ程の威力しかなくても、10発撃てば豹の牙。
アポロが全弾を撃ち尽くしたころには、もうフランは息絶えていた。

弾のないレイガンの引き金を必死に引き続ける、アポロの呼吸音が大きく響く。
体温の上がった息は、砂漠の低温の所為か白かった。
達成感などない。頭の中は、恐怖でいっぱいだった。

息を落ち着かせて、トリガーから指を離して。
そこで初めて、沸き上がってきたのは―――罪悪感。

(私は……一体なにをしているんだ…!?
 何故私は、こんな銃を大切に握りしめて……!)

「そんな…嘘でしょう…私は人を…人を殺したって言うのか…!」

困惑するアポロの脳裏に、一人の顔が思い浮かぶ。
白髪の、灰色のTシャツを着た青年。
キョン子の言った危険人物に酷似した男。

(そうだ…何故私は気づかなかった…
 あの男と行動なんてしなければ、あの男に銃などもらわなければ…!!
 獏良さん達について行けば…こんなことにはならなかったのにッ!)

アポロは、下唇を噛み締める。
そして、地面に拳を打ち付けた。

「……最悪だ、最悪だ最悪だ!!
 私はあの男に嵌められたんだ…クソッ!
 人殺しなんてさせて……絶対に許さない…!!!」

何度も何度も、砂を殴り続ける。
顔面は蒼白で目は充血している。
噛んだ下唇からは、真っ赤な血が流れ始めていた。

最早、彼はアポロじゃなくなっていた。
彼の大切な兄弟が見れば、別人だと思うだろう。
何も恐れず勇敢で、その反面誰よりも他人に優しかった長男。

ならば、何が彼を変えてしまったのか。
バトルロワイアルというゲームの所為なのか。
アカギという狂気と関わってしまったからなのか。

どちらも否。正解は、遙かに大きすぎる力を持った妖怪の、妖気に当てられてしまったから。
被害者は、吸血鬼。しかし加害者も、吸血鬼。

ならば、被告人として立たされたアポロは、誰に裁かれるのか?

――――それも又、吸血鬼。


「最悪だ…?許さない…?それはこっちの台詞でしょ?」

「え――――」

ドン、と重みのある銃声が、無音の砂漠で残響音を響かせる。
下った判決は黒――…アポロは、懺悔も許されずに息絶えた。

銃声の元はフランの手元。
そう、フランは死んでいなかったのだ。
それどころか、大きな傷は受けていない。
日光から身を守るために使った『ゼロの仮面』を、盾として利用したのである。
しかし、それでも傷は深い。
脇腹に傷を負った状態で、砂漠を転がったのだから、当然ではあった。

フランは凶器に使った拳銃――クリムゾン――を遠くに投げると、力なく地面に倒れた。

(痛い…なぁ…、幾ら吸血鬼でも、この傷じゃ簡単には治らないよ…
 とりあえず、あいつの血を飲まないと……)

血だらけの状態で、頭のない死体へと近づいていく。
その姿は既に誇り高き妖怪ではなく、必死に生を求める愚者であった。


【アポロ@チーターマン2 死亡】

【E-3 砂漠/一日目・夜中】
【フランドール・スカーレット@東方project】
【状態】:全身に拷問痕&切り傷(大体回復)、右手が真っ二つ、脇腹に刺し傷、全身に打撲痕、疲労(大)、瀕死
【装備】:クリムゾン(弾数5/6、予備弾6/36)@デスクリムゾン
【持物】:基本支給品一式*2、セーブに使って良い帽子@キャプテン翼
射影機(07式フィルム:28/30)@零~zero~、予備07式フィルム30枚
【思考】歪みない生き方=今まで通りの自分の生き方をする。
0、豹人間(アポロ)の血を吸う
1、あの白髪頭は絶対に許さない。
2、美鈴に会えたら、デパートに連れて行って壁とか山の事を調べる。
3、嫌な奴を殺す(アカギ(名前は知らない)、ブロリー)
4、嫌な奴かは話して決める。襲ってくる奴は殺す。
5、本屋にあるDMの本を読みたい。
※「ゼロの衣装セット」は全て壊れました。太陽に晒されれば死に至ります。
※美鈴達と情報交換をしました。
※再生はできますが、速度は遅いです。
※くず鉄のかかしの使用制限を知りました。
※フランは羽入の名前を知らず、オヤシロ様とだけしか知りません。
※クリムゾンの進化ゲージは初期値に戻りました。
※本来より速く、二、三人の殺害(もしくは死体撃ち)でゲージは最大に溜まるようです。
※自分の所為であおばシゲルが死んだことがわかっていません。
※ブロリー達の戦闘に気付きました。
※一部の壁がおかしいことに気がつきました
※山の向こうに興味を持ちました。




アカギは、一人で図書館へと向かっていた。
10分程前まで同行していた男はいない。
きっと同行していたことを知る者は、疑問に思うだろう。
『何故、アポロがいないのだ』、と。
しかしアカギは、嘘を言うことなく答えられる。
『アポロは、襲ってきたフランドールに殺された。
 原因が誰にあるかは、言わなくても分かるだろう?』
実際の出来事である。
そして、原因はアカギにあるわけではない。
危険人物を取り逃がした、チルノにあるのだ。

自分の強運を喜ぶアカギの耳に、一つの銃声が響いた。

「今の銃声は…?」

アカギは思考を瞬時に切り替える。

(アポロが銃を隠し持っていたとは考えられない…
 大方、あの吸血鬼が新堂から奪ったものだろうな…
 クク…つまりあの勝負は吸血鬼、フランドールの勝ちという訳か)

アカギは、心の中の笑いを表に出し、嗤った。
そして殺意を込めて、自分の通ってきた道を見据えた。

「お前も、相当な『強運』の持ち主という訳か……!
 ククク……俺と同じ狂気を持ちながら、俺と同じ強運を持っている…!
 これだからこのゲームは面白い………!!」

賭博とは、勝者こそが全て。
敗者はただ、悔しさを込めて勝者に財物を貢ぐ。

そして彼は、このゲームでいくつもの賭けを行ってきた。
敗者からの貢ぎ物は一体何なのか?

それは言うまでもなく、『強運』である。


【D-4 右上/一日目・夜中】
【赤木しげる@闘牌伝説アカギ 闇に舞い下りた天才】
[状態]:右肩にダメージ(小)、ユベルに興味
[装備]:寝袋@現実
[道具]:支給品一式(水一食分消費)、写真(残り数枚)@心霊写真にドナルドらしきものが
 DMカードセット(スピード・ウォリアー、魔法の筒、ガーゴイル・パワード)@遊戯王シリーズ
 ヤンデレ妹の包丁@ヤンデレの妹に愛されて夜も眠れないCDシリーズ
 普通のDMカード数枚@現実、折り畳み式自転車@現実、乾パン入り缶詰×3@現実
[思考・状況]
0:第4放送までに誰得の部屋まで戻りたいが、無理か。
1:図書館に向かい、美鈴とやらにフランの行動について教えてやる。
2:愛……そういう賭けも悪くない。
3:キョン子(名前は知らない)ハク(名前は知らない)アレックス(名前は知らない)もいずれ…
4:殺し合いに乗り、狂気の沙汰を楽しむ
5:主催者と命を賭けた勝負をする
6:誰得の部屋……ククク……
7:対主催組に期待
[備考]
※ルールを壊せるかもしれないという点で、誰得の部屋に興味を示しました。
※スピード・ウォリアーが再使用出来るのは12時間後。


※E-3のアポロの死体付近に、アポロの支給品が落ちています。



sm199:狩猟解禁 時系列順 sm198:道化師のみぞ知る策謀
sm193:熱血と冷静の間 投下順 sm195:ドナルドのディシプリン
sm189:魔法少女十字軍 -Magic girl crusade- アポロ 死亡
sm189:魔法少女十字軍 -Magic girl crusade- フランドール・スカーレット sm203:正義の味方 -Round ZERO BLADE BRAVE-
sm189:魔法少女十字軍 -Magic girl crusade- 赤木しげる sm209:Scarlet devil






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