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猛獣注意 ◆wgfucd.0Rw




「フンッ!」
「無駄ァ!」

 咆哮と共に振り下ろされる呂布の斬馬刀を、DIOは右にステップで移動しながら、発現したザ・ワールドの拳を斬馬刀に叩き込む。
 折れた斬馬刀は、ザ・ワールドの一撃を受けて、その刀身に罅を走らせながら横に逸れて床を叩き割る。
 直ぐさま呂布の頭をカチ割る為にザ・ワールドが飛び出しながら拳を放つ。その拳は呂布が突き出したイージスの盾によって弾かれるも、その攻撃は囮。
 頭部を守る為に盾をかざした事により呂布の視界が塞がった事を確認すると同時に、DIOが数本のナイフを投げつける。
 投擲されたメスは風を切りながら呂布の胴体の数カ所目がけて突き進むが、呂布はそれを幅の広い斬馬刀の腹で全て弾く。

「人間にしては少しはできるようだな」
「フン、人間風情と舐めていると痛い目を見るぞ?」

 互いに犬歯をむき出しながら、攻撃的な笑みを浮かべる。
 DIOが後方、待合室へと向かう通路を大きく跳躍し、後退する。
 すかさず呂布は追いかけようとするが、DIOが跳躍と同時に投擲したメスを見て軽く舌打ちをすると、斬馬刀で全てを払い落とす。
 ワンンパターンな投擲攻撃に多少苛立ちながらDIOへと視線を移すと、ザ・ワールドが通路に設置してあったストレッチャーを担ぎ、

「ス ト レ ッ チ ャ ー だ !」

 呂布目がけてDIOは勢い良くストレッチャーを放り投げた。
 勢い良く射出されたストレッチャーは払い落とすには大きすぎる。盾で防ぐにもあれだけの質量がぶつかる時の衝撃までは軽減できない。勢い良く投げられたストレッチャーは既に回避不可能の距離まで来ている
 ならば答えは一つ。払い落とすのではなく受けて斬る。

「ぬぅっ!」

 飛んで来るストレッチャーを切り裂くように構えられた斬馬刀と、弾丸のように直進するストレッチャーが衝突する。
 轟音と共にストレッチャーは縦に裂ける。だが、半壊し、ザ・ワールドの拳を受け罅の入っていた斬馬刀が遂に限界を迎えた。
 衝突した瞬間から崩壊の始まった斬馬刀の刀身はストレッチャーを両断しきったところで完全に崩壊し、斬馬刀の欠片は蛍光灯の光を受け、キラキラと輝きながら宙を舞う。

(……ちぃっ!)

 この戦いにおいて愛用していた武器との別れによるショックは一瞬。
 既に思考を切り替えた呂布は、殆ど柄だけとなった斬馬刀を手放し、デイパックからサバイバルナイフを取り出してDIOが向かった待合室へと足を進める。
 待合室には特に何をするでもなく、呂布と椅子数列分の距離をおいて立っているDIOの姿。

「随分と舐めた真似をしてくれるな貴様。飛び道具が俺に通じていない事ぐらいわかっているだろう?」
「不意を突けばその限りではない。それにわざわざ相手の得意な距離で戦う趣味も私は持ち合わせていないんでね」

 飛びかかろうにも椅子が邪魔をしているせいで動けず、おまけにまともな装備はイージスの盾とサバイバルナイフのみ。その現状に呂布は内心苦い顔をする。
 対するDIOは余裕の笑みを浮かべながら棒立ちで呂布の動きを観察している。その態度が呂布の神経を逆撫でするが、燃え盛る怒りの炎を胸の奥に押しとどめ呂布はどう動くかを思考し始める。
 斬馬刀に比べれば明らかに見劣りのするサバイバルナイフでDIOを殺害できるかと言うと可能性は低い。
 切り込むにしろサバイバルナイフの長さではザ・ワールドをくぐり抜けてDIOに肉薄せねばならない。
 呂布の強みは並外れた膂力と、関羽・張飛・劉備を同時に相手取る事ができる程の反応速度であり、戦闘スタイルも身軽に動き回りながら攻撃するというよりもどっしりと構えて叩き潰すか、暴風の如き一点突破だ。
 馬もなく、愛用の奉天画戟や支給された斬馬刀に比べて明らかにリーチの劣るサバイバルナイフや手持ちの刃物では不利。耐久力も劣るナイフ等ではザ・ワールドの拳によって粉砕される可能性もある。

「ただ、そうだな。貴様のあの巨大な武器も無くなった事だし純粋な力比べでもしようか」

 そう言いながら、DIOはザ・ワールドにファイティングポーズを取らせる。
 対する呂布はそれを訝しげに見つめる。
 相手の得意な距離で戦うつもりはないと言った矢先のこの行動、何かあるのではと思うのは当然であろう。

「疑っているな? そう構えるなよ呂布、ただ私もお前と同じ接近戦が得意だってだけさ。
波紋も太陽の力も使えない単なる人間に身の程を教えようって算段はあるがね」

 あからさまなDIOの挑発に対して呂布は無言。
 決して無視した訳ではない。その証拠に、呂布の口角がつり上がる。だが、その目は笑ってはいない。

「言葉から態度から表情から全てが気に食わん男だ。が、いいだろう。その誘いに乗ってやる」

 獣が牙を向く。敵がどの様な策を弄していようと関係ない。たとえどのような策であろうと叩き潰す。純粋な力による蹂躙、それこそが呂布の戦い方である。
 一歩一歩、呂布とザ・ワールドが歩み寄り、対峙する。
 張りつめ、凍り付く空気、一瞬の静寂。

 だが、それはすぐに破られる。

「おぉぉぉぉぉぉぉっっ!!!」
「無駄無駄無駄無駄ァッ!!!」

 ザ・ワールドが無数のラッシュを叩き込む為にライトジャブを放つ。だが、呂布は顔を僅かに横に逸らし、その伸びきった右腕を捕まえる。
 刹那、鈍い音を響かせながら、DIOとザ・ワールドの右腕がおかしな咆哮へと曲がった。呂布が空いた手で放った一撃が捉えた右腕をへし折ったのだ。
 だが、ザ・ワールドは痛みを気にも留めずに、丸太の様に太い右足で呂布を蹴り飛ばす。
 纏った防具をへしゃげさせながら吹き飛んだ呂布は柱に衝突していたまま放置されていたタクシーへと激突する。

「ザ・ワールドの一撃を避け、あまつさえこのDIOの腕をへし折るとは東洋の猿にしてはなかなかやるじゃないか」

 折れ曲がった右腕を強引に戻しながら、DIOが楽しそうに笑う。
 それに応えるように、タクシーの残骸の中からこれもまた楽しそうな笑顔を浮かべた呂布が立ち上がる。

「人を猿扱いとは甚だ不愉快だな。だが、腕が折れても臆さず俺に一撃を加えここまで吹き飛ばした、その胆力と腕は褒めてやる」

 互いの口角が、更に吊り上がるのと同時に呂布とザ・ワールド、両方互いに飛びかかり、抜き放った拳と拳が衝突する。
 その衝撃で互いの拳から血が出るがそれにも構わず、ザ・ワールドがハイキックを放つ。だがそれが呂布の頭部に直撃するより早く、呂布の手がその足首を掴むと、そのままザ・ワールドを持ち上げ床へと叩き付ける。
 呂布は追撃を加えようと拳を振り下ろすが、その瞬間、ザ・ワールドが姿を消した。どこに行ったのかと視線を移すと、突然DIOの背後からザ・ワールドが出現する。
 一時的にスタンドを解除し、自分の後ろに出現させたのだ。

「繰り手に同じ損傷を与え、その上神出鬼没。腕を折った時にも思ったが随分と奇妙な人形だな」
「これを人形なんぞというチャチな物と一緒にするんじゃあない。
この力はスタンド、精神のヴィジョン。我がスタンドの名はザ・ワールド。名の通り世界を制する力を持ったスタンドだ」
「『スタンド』だの『ヴィジョン』だの『ザ・ワールド』だの言葉は良くわからんが、世界を制するとは随分と大きく出たものだ。
もっとも俺に苦戦している時点で貴様の制する世界などたかがしれている。
なにやら奇妙な妖術を使える様だが、あの一回以外使ってこない所を見ると何らかの欠陥か条件でもあるのだろう。
そんな物に頼ってでしか世界を制する事ができぬとは、笑わせてくれる」

 実際に拳を交えた呂布だからわかる。確かにDIOのザ・ワールドは相応の実力を持っているが、呂布を相手に手こずるレベルである。
 この殺し合いの場には呂布ですら赤子の手を捻るように吹き飛ばした男がいる。何より、力が強いだけで世界を制する事が出来ない事は戦乱の時代を駆け抜け、敗れ去った呂布自身が身に染みて知っていた。
 自分と互角程度の腕で、世界を制すると言ってのけたDIOに対し、呂布は嘲りの視線を向ける。

「くく、知らぬという事は幸せだな。このザ・ワールドの真の力は貴様の間抜けな脳みそでは想像もつかないような力だと言うのに」

 挑発の応酬、売り言葉に買い言葉。空気は際限無く張りつめ、凍り付く。
 激して我を忘れる様な愚は互いに冒さず、内にある闘争心を昂らせる。

「ほう、なら見せて貰おうか……貴様の本気とやらを!!」

 呂布が駆け出す。
 いつだって目前の障害を力で強引に突き破って来た男は、今回もまたいつもと同じ様に純粋な力のみで自分に立ち塞がる者を打ち壊す為に走る。
 それこそが、天下無双の飛将軍、呂奉先の戦いである。

「そうだな、このまま互いに消耗を続けるのはお互いの為にならん。お互いの為に、な」

 DIOは含み笑いを浮かべる。
 少し頭が良かったばかりに哀れな結末を迎えた人形と、最後の最後まで自分の仲間の本性を最後まで知る事がなかった傭兵。二人を葬った頭脳は未だに健在。
 純粋な暴力と狡猾な頭脳を持ち合わせた帝王は、目の前の獣に対処するべく、己の半身を向かわせる。
 互いに拳を振りかぶる。風切り音と共に渾身の一撃が放たれる。二人の拳がぶつかり合う。

 刹那、全てが停止した。

 衝突寸前、数ミリの間を残して呂布とザ・ワールドの拳はピタリと停止する。だが、それを疑問に思う者はいない。いや、正確には疑問に思うであろう者は今現在それを感知する事ができない。
 ピタリと動きを停止した呂布は瞬き一つせず、ビデオの静止画のように完全に停止している。

「時間にして大体30分といったところか」

 停止した空間の中で、DIOが楽しそうに声を上げた。
 ザ・ワールドの能力により停止した時の中、DIOは一飛びで呂布の眼前へと降り立つ。
 呂布との戦い、DIOは最初から彼を殺すつもりなどなかった。
 そろそろ夜が訪れるとはいえ、越前、剣崎という手駒を失い、サンレッドは健在。DIOは更なる強大な手駒として呂布を見ていた。
 呂布には通じないと解っていた上での投擲攻撃や、ザ・ワールドでの肉弾戦を行なったのは、呂布の力を測る為というのが目的の一つ。

「素手であってもザ・ワールドと互角に渡り合えるその膂力、気に入った。気に入ったぞ、呂布」

 犬歯を覗かせながら笑うDIOの指には蠢く肉塊。
 先程の戦いのもう一つの目的、それは時止めが使用可能になるまでの時間の確認。
 呂布を手駒にするのに説得は不可能。肉の芽を埋め込む為には苦戦は必死。ならどうするか? 時を止め、その間に肉の芽を埋め込めばいい。
 呂布の凡そのスペックを把握し、下僕にするべきかを見定め、時止め可能までの時間を確認し、肉の芽を植え付ける。全ての目的を達成できたDIOの口から自然と笑いが漏れる。

「歓迎しよう、呂布。このDIOの部下になれる事を光栄に思うがいい」

 無双の獣の首に肉の芽と言う名の首輪が繋がれた瞬間だった。


「……では行って来るぞ、DIO殿。簡易ながら武器まで作っていただいて感謝する」
「なに、君にはこれから頑張ってもらうんだ。私に質のいい武器でも支給されていればよかったのだが仕方ない。よろしく頼む」

 雨上がりの病院の玄関、先端を鋭く尖らせた鉄パイプを片手に持った呂布をDIOは見送る。
 鉄パイプの正体は先程DIOが投げつけたストレッチャーから抜き出したのをザ・ワールドで先端を鋭く斬り、竹槍の様に加工したものだ。医療

「任せておけ、貴殿の頼みだ。一人でも多く殺してきてやる」

 不敵に笑いながら去る呂布を見てDIOは満足そうに微笑む。
 洗脳された呂布から色々な話を聞けた。氷の妖術を使う少女や、幻術らしき物を使う武将。そして、あの呂布を軽々と吹き飛ばしたという男。
 だが、恐れる物は何もない。肉の芽は問題なく作用する。時止めの制限は完全に理解した。ザ・ワールドと互角の力を誇る手駒、これだけあって何を恐れる事があろうか?

「運命は未だに私の味方をしている! あと数時間経てばあの忌々しい日の光も消える! ふふ、ふはははは……!」

 一人しかいない病院で帝王は一人高笑いを上げる。

【C-4 病院 1階待合室/1日目・夕方】

【DIO@MUGEN、ジョジョの奇妙な冒険】
[状態]去勢、右腕骨折(自然治癒中)、背中強打(自然治癒中)
[装備]ライトセイバー@外人が想像したとてつもない日本が出てくるゲーム(RedAlart3)、阿倍さんのツナギ@くそみそテクニック 、メス10本、痛PSP@現実
[道具]支給品一式(水抜き)、マスクザ斉藤のマスク@ニコニコRPG、便座カバー@現実
[思考・状況] 基本思考:殺し合いの参加者はもちろん、あの主催者どもも全て殺す。
1:最高にハイって奴だァーッ!
2:サンレッドを殺す、そのためなら手段は問わない。
3:日が暮れる(第三放送)まで病院で待機する。
【備考】
※自身の能力が制限されている可能性を理解しました。
※剣崎達にはザ・ワールドの存在を教えていません。ザ・ワールドの時止め能力が、時間を空けないと使用できないこと、次の使用までの制限時間が30分である事を理解しました。
※禁止エリアが重要そうな施設にかかることは殆どないだろうと判断しました。
※殺し合いを円滑に進めるために強力な参加者がいると考えました。
※呂布から今まで会った人物の話を聞きました。


「……チッ」

 顔を顰めながら呂布は歩く。DIOの仲間となってから、どうも苛々が止まらない。
 原因不明の苛立ちの対象はDIO。友好的な感情を持つ一方で、その一言一挙動がどうしようもなく呂布を苛立たせる。正直、病院では自分を抑えるのに必死であった。
 DIOに対する好意と苛立ち、二つの感情がせめぎ合い、呂布の苛々は加速的に急上昇していく。

「まったくどうしたというんだ俺は。……とっとと獲物でも見つけて解消させてもらうか」

 自分の額から出っ張った肉塊がヒクリと動いている事にも気付かず、足音荒く呂布は歩き続ける。
 制限による、肉の芽の洗脳力の低下か、最強と謳われた男の負けぬという最後の意地か、気に食わぬ者ならば主にすら刃を向ける飛将軍の気性故か。
 肉の芽と言う名の首輪は、DIOが考えているより脆い。

【C-4 病院近辺/1日目・夕方】

【呂布@iM@S演義】
[状態]腹部に打撲 、全身謎の液体まみれ、足と腹部に傷、肉の芽による洗脳状態、苛々
[装備]竹槍状の鉄パイプ、イージス@FF11
[道具]基本支給品×2(食料・水-1) 三国志大戦カード(UC董白)@三国志大戦、 葉団扇@東方project 包丁@現実 射命丸文のカメラ@東方project
サバイバルナイフ@現実 果物ナイフ@現実 拳銃(0/6予備弾24)@デスノート スナック菓子×3 飴×3袋
[思考・状況] 基本思考:DIOの為に参加者を減らす。
1:何を苛ついているんだ、俺は?
2:とりあえず、次に見つけた相手で苛々を解消させる。
3:術師には負けない。
4:チルノとはまた会ったら決着を着ける。
5:メタナイトと全力の決闘をしたい。
6:ブロリーとも決着をつけたい。
7:主催者も殺す。
8:術者(馬岱)との決着もつける。
【備考】
※イージスは意思を持っていますが、封印されているのか本来の持ち主でないためか言葉を発しません。
※斬馬刀は破壊されました。
※塚モールで呂布がわずかに破壊活動を行いました。
※肉の芽の洗脳力が低下している可能性があります。


「あの呂布がDIO殿の仲間になっただと……?」

 病院から逃げ出した賀斉ではあったが、二人の戦いの行方、何より二人が悪人あるかを確かめたいという願望を抑えきれず、
 恐怖と不甲斐なさに震える自身を奮い立たせ、病院に戻る最中に病院の玄関にいる二人の姿を見て思わず姿を隠したのであった。
 呂布が病院を出て数分、病院から聞こえる高笑いに人の良さそうなDIOの面影は無く、賀斉の中でDIOへの疑心が募っていく。
 だが、賀斉はDIOの元へ行き真偽を問いに行く事が出来ない。
 仮にDIOが嘘をついていた場合、賀斉はなす術無く殺されるだろう。DIOはあの呂布と互角に戦っていた人物。賀斉では対抗する事は難しい。
 不甲斐なさの至らなさに賀斉の握る拳に力が入る。

「某はどうすればいい。教えてくれ、剣崎殿、越前殿、翠星石……」

 無力な男の嘆きが風にのって消えた。

【C-4 病院近辺/1日目・夕方】

【賀斉@101匹阿斗ちゃん】
【状態】肉体疲労(中)、精神疲労(大)、無力感、ずぶ濡れ、眠気、兜未装着
【装備】MEIKOの剣@人柱アリス
【持物】基本医療品、基本食糧、包丁@現実
【思考・行動】
基本思考:仲間を増やして、ゲームを倒し、脱出する。
1、某は……
2、あの二人が悪人かを知りたい。
3、リン殿達から剣崎殿の死の真相を聞き、剣崎殿の仇を討つ。
4、翠星石のような娘が欲しい。
5、DIO殿…貴殿を信じて良いのですな?

【備考】
※剣の花びらは視界を遮る恐れがあるようです。
※賀斉はどこかの明治時代の人と違って普通に日本語が読めます。でも最近の物(携帯電話等)は分からないと思います。
※F-5からA-5に来たのではと気付きました。


sm175:アカギーポッターと誰得の部屋Ⅲ 時系列順 sm176:INMYDREAM
sm175:アカギーポッターと誰得の部屋Ⅲ 投下順 sm176:INMYDREAM
sm171:君へ受け継ぐ永遠 DIO sm199:狩猟解禁
sm171:君へ受け継ぐ永遠 呂布 sm196:三国時代の戦闘裁判
sm171:君へ受け継ぐ永遠 賀斉 sm196:三国時代の戦闘裁判






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