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マジックvs魔法 -I'm loving it !- ◆F.EmGSxYug




ホテルの崩壊は、これで二度目。
コンクリートや鉄筋が崩れ落ちる轟音が止んでも尚、音は止まない。

「誰か……誰か、いないのか!? いたら返事をしてくれ!
 ビリー! ドナルドー!」

今響くのは、声と言う音。
元々、レンが気絶するのと崩壊はほぼ同時だった。
というより、間近であれだけ轟音を立てながら建物が崩れれれば流石に起きる。
レンが叫ぶこと、十数度。そして、瓦礫が崩れ落ちてから、約一分。
先ほどから何か音がしているのを、レンは感じ取った。
正確には、叫んでいる間からそれはしていた。叫んでいたから気付かなかっただけだ。
カタカタという音。地震のごとく震える、小さなコンクリートの破片。
発信源は……瓦礫の、中。

「……なんだよ?
 まさか、また崩れるっていうんじゃ……」

突然の事態に、後ずさるレン。そうしている間にも、音は続く。
続いていた音は、やがて外に出てくるかのごとく大きくなり始め――
そして、とうとう崩れ積み重なっていた瓦礫が『中から』崩れた。

「な、なんだ!?」

レンが思わず口から漏らした言葉をかき消すほどの、爆音。
同時に、周囲一体はまたもや土煙と埃に包まれる。
爆音が収まっても、視界の回復は未だままならない。
そんな状況の中――爆発が瓦礫の山に開けた穴から、ゆらりと。

「……中に私がいますよ」

幽鬼のごとく、言葉が立ち上がった。

彼女が生き残った理由はシンプル……魔法の石のおかげだ。
ビリーと違い、言葉は自分が動けなくとも動けるものがある。
それは、魔法の石の力を借りたののワさん。
彼女が自分の……ひいては言葉の上に来る瓦礫を吹き飛ばし、
言葉が圧死しない程度ではあるが、最低限の安全を確保できた。
更に都合がよかったのは、あくまで「言葉が圧死しない程度」だったこと。
ののワさんがエネルギー弾で掘り進めるうち、降って来た瓦礫のうち大きな物がののワに直撃。
彼女は破壊されてしまったが、それにより言葉は魔法の石の力を引き継いだのだ。
……そして、その手には回収されたランサーアサルトライフルがある。

「く、くそ……!」

再びナイフを構えるレン。しかし、その結末は本人にも素人目にも明らかだ。
先ほども同じ組み合わせ、同じ武器で戦い……あっという間に失神した。
つまり、そこにあるのは根本的な実力差。待ち受けるのは前回の焼き直し。
ランサーアサルトライフルを構えた言葉に、首を飛ばされるのがオチだろう。

「――ハッピー・セット♪」

そう。
条件が同じで、あるのなら。

言葉がレンへ走り寄るより、早く。
同じく幽鬼のように立ち上がった影が、巨大なハンバーガーを言葉へ落としていた。

「……へ?」

巨大なハンバーガーに人が埋もれるという、意味不明な光景に呆けるレン。
それを意に介さずに、ぱちんと指を鳴らす音が響く。

「I'm loving it !」

瞬間、ハンバーガーは破裂し、中にいた言葉は吹き飛ばされ、
吹き飛んだハンバーガーの残骸は跡形も無く消えた。言葉の服が汚れた様子も無い。
そして、吹き飛んだ言葉と入れ替わるようにゆっくりと姿を現したのは、まさしく――

「ド、ドナルド、大丈夫なのか!?」
「…………」
「……ドナルド?」

レンの言葉に対し無言のまま、ドナルドは歩を進める。
武器を落とし扉に背を預けた言葉へ、いつもとは違う表情をその顔に張り付かせて。
脇腹が痛むためかやや歩き方が不自然だが、それでもその足取りに不安定さはない。

「っ……銃弾は当たったはずなのに……」
「そりゃあもう当たったよ。今だって痛い。
 そういう痛いことを、僕にしちゃダメだよ?
 そんなことをされると、ドナルドは自然に体が動いちゃうんだ……」

身構えながら、それでも思わず言葉が呟いた台詞に、道化師は殺意も露にそう返した。
……放たれたのが『銃弾の雨』ならば、ドナルドには防ぎようが無かっただろう。
だが、一発だけならば防ぎようがある。

――ドナルド・マジック。

それは、一種の錬金術である。
大気中の魔力を集め、自分の魔力で練り直すことで物体を補強する、或いは生み出す。
一番得意とするのはハンバーガーやポテトであるが、他にも単純な構造の物は可能だ。
今までドナルドが遠くの人物の存在を把握できていたのは、
世界の魔力の流れを把握する過程でどこに何があるかも理解できるからである。
ドナルドは自分が撃たれた際、咄嗟に服を鉄板としクッションを命中箇所に練成した。
それゆえに、銃弾はドナルドの体内を抉ってはいない。出血はケチャップで偽装した。
もっとも、無傷ではない。
銃弾から受けた衝撃は完全に緩和できず、腹部にダメージを受けていた。
『銃弾の雨を浴びたらただじゃすまない』というのはそういうことだ。
撃たれてからでは全身を防護するのは間に合わないし、
そもそも一発だけでも完全防御ではなく軽減するのが限界。
だからこそ地に倒れ死んだ振りをし、治療に専念していた。
元々、ドナルドは瓦礫に埋もれていたわけではない。瓦礫の影に隠れていただけだ。
ドナルドマジックを応用すれば、この程度の傷はまともに動ける程度には回復できる。
――しかし、傷つけられた事実は変わらない。

「お前、表に出ろ」

故に、ドナルドは怒り。
その腕が唸りを上げて奔った。

「ひっ!?」

言葉は反撃しようとし……足を縺れさせて転んだ。
先ほどの『アンハッピーセット』によるダメージもあるが、
何よりビリーから受けた傷や、短い間とはいえ埋もれた負担による疲労もある。
魔法の石の加護があるとはいえ、今の言葉は万全と言うには程遠い。
だが、言葉の後ろにあった扉が自動ドアではなく手動式だったのは紛れも無い幸運だ。
目標が体勢を崩したことでドナルドの拳は空を切り、扉に直撃する。
そのまま扉は開き、倒れこむような形で彼女は中庭に出されていた。
……ある意味では、表とも言えなくも無い。

「へぇ。なら、ポテト食ってろォ!!!」
「え……きゃあ!?」

舌打ちと共に、ドナルドはポテトを練成し投げつける。
悲鳴は、反射的に切り払ったものの防ぎきれなかったポテトが肩に突き刺さった言葉のもの。
ポテト離れした威力に混乱しながらも、とっさに言葉はデイパックを投げつけた。
素早く切り払うものの、開かれていたその口から衝撃で道具が溢れ出てくる。
追い討ちしようと歩を進めかけたドナルドの体勢が崩れ……表情が僅かに歪む。
負傷しているのはドナルドも同じだ。少し腹を捻るだけで痛みが蘇る。
相手の動きが止まった一瞬、言葉は倒れこんだまま後ずさり、そして。

「た、確か……これで!」

同時に右手で溜めていた弾を、足元へと投げつけた。
言葉が離れたことで閉まった扉を覆い隠すように植物が育ち、伸びる。
それは鉄格子のごとく、中庭と建築物を遮断した。
しかし、まだ安全と言うわけではない。

『……! !!! ……!』
「……破れ、ませんよね」

どんどんと叩かれる扉を見て、言葉は冷や汗をかきながら立ち上がる。
揺れる促成栽培植物の向こうから響くのは、遮断されてくぐもった罵詈雑言。
疲れた体に鞭打って臨戦態勢を保つこと数分、ドナルドとレンはようやく諦めた。
音がやみ、言葉はため息を吐きながら中庭の草の上に倒れこんだ。
そのまま、ふと周りを見る。空にあるのは青空、四方を囲むのは壊れた建物。
中庭から通じる一階の窓やガラス、扉は全て崩壊に巻き込まれているようだった。

「もしかして、私、閉じ込められて……?」

再び、言葉の背中を冷や汗が流れ落ちる。
周囲はとても通れそうに無い瓦礫の山と建築物。
唯一まともに通れる扉は自分で封鎖。開けるにしても見張られている可能性が大。
かといって他の瓦礫を下手に壊せば、中庭ごと自分が埋もれかねない。
手元にあるのは、弾無しのランサーアサルトと投げる前に回収した魔法の石だけ。
まともに篭城できる状態とは、とても言えなかった。


「なぁ、ドナルド……言葉を放っておいていいのか?」
「もちろん放っておくわけじゃないさ。
 でも、ドナルドも怪我をしたし、このままじゃ中に入れないからね。
 押してだめなら引くしかないよね♪
 ……というか、これ言うの四回目なんだけど」
「う……ごめん……」

うなだれるレンに、やれやれといった様子でドナルドは息を吐く。
ここはホテルの一室。それもかなり高級なスイートルームだ。
そして、ここは一階。いざとなれば、窓から逃げることも可能。
二人はこの部屋で、体力の回復に努めていた。
残り人数が二人だけである以上、危険人物の排除と言う方針はもはや不可能である。
よって無事だった一室で休憩し、言葉がいつ出てくるか監視することにしたのだが……
ドナルドがベッドに座り自分の回復に専念している脇、
所在なさげにレンはせわしなく自分の体を動かしていた。
食事も摂った、トイレにだって行った、それどころかシャワーだって浴びた、
そこまで(レンから見れば)危機感無くドナルドが寛いでも言葉が出てくる様子は無い。
体力も回復し傷も手当てしたレンは、やることがなく逆に体を持て余していた。
動かなくていいのかとドナルドに聞くことも、もう何度もしている。
もっともその割には彼の許可なしに中庭に乗り込もうとはしないが、
それはドナルドの教育の賜物と言うものだろう。
とはいえこの顛末は、そのドナルド当人にとってあまりよい結果だとは言えない。
最大の問題点は、今まで隠していたドナルドマジックをついに使ってしまったことだ。
レンに「今まで隠していて消耗も大きい技をレンを守るため使った」という説明をし、
より洗脳の度合いを深められたという点はプラスになったと言えるだろう。
だが、レンの軽率さでは他人に話す可能性がある。それがドナルドの懸案事項だった。
言葉の裏切りのような例があるから他人に言わないでくれ、とは言ったが……
もしレンが姉妹とやらに会えば、言ってしまう可能性は十二分にあるのだ。
切り札は隠しておくからこそ切り札なのだが。

(ふぅ、困ったねぇ……
 ドナルドは怒るとつい殺っちゃうんだ♪)

大気中の魔力を集め自分の治癒力を高めながら、ドナルドは今後の方策を整理する。
自分がビリーの始末を依頼した、ということを隠すためにも、早いところ言葉は始末しておきたい。
だからこそ見張るためにも中庭が見える部屋を確保したかったのだが……
どうやら、現在残っている部屋にそれはないらしい。
中庭にもっとも近い部屋を確保するのがせいぜいだった。
とはいえ、ドナルドマジックの行使過程で周辺の人物の動きは感知できる。
見えずとも言葉の動きくらいはなんとか掴めるだろう。

(……ん?)

その、能力行使の過程で。
ドナルドは、崩れたホテルに入ってくる者を感知した。


ホテルの中には、新たなる客が到着した。藤崎と馬岱である。
藤崎は以前、ホテルの近くにいた。それも、一度目の崩壊を迎えて間もないホテルだ。
だからこそそれが以前より更に壊れていることに気付き、
図書館に向かう前に一旦中の様子を見ることにしたのだ。

「いいのか? まだこの中に、そいつを殺した奴がいるかもしれないぞ」
「わかっとる! だったら止めないとあらへん」
「……自分の身くらい自分で守れよ」
「「ゆっくり探していってね!」」

崩壊したホテル内部を歩き回る藤崎の背中に、必要最小限の警告が投げかけられる。
中を知らない二人が取る手段は闇雲な探索活動しかないのだ。奇襲される恐れがある。
それでも警戒心もなく歩く藤崎の後ろを意図的に歩いて盾にし、馬岱は進んでいく。
……藤崎には、知る由も無い。
そこに、自分を殺そうとした者の黒幕がいることを。

そうして歩き回ること数分。藤崎が見つけたのは、瓦礫とそこから突き出た人間の腕。
山と積もった瓦礫の中から僅かに見える遺体を見て、彼は思わず歯をかみ締めていた。

「だ、誰やこんなことをしたのは……!」

その言葉の意味は二重。恐れと怒りだ。
ただでさえ壊れていたホテルを更に崩壊させるほどの力、或いは道具への恐れと、
誰かがこうして瓦礫に埋もれ、脱出できずに死んだことへの怒り。
もっとも、その遺体が誰のものか判別できたなら感情は怒りだけに染まっていただろう。
その遺体は、ビリー・ヘリントンのものなのだから。
……もっとも、馬岱はそんなことを気にせず、周辺の観察に勤めている。

「うっすらとだが、廊下に足跡があるな」
「「ゆっくり名探偵していってね!」」
「あ、跳ねるな、足音が消える!」

馬岱は冷静に状況把握に努めている。ゆっくりに妨害されながら。
これほどの建物が崩壊すれば、宙を漂うほどの細かい破片も出る。
それは埃となって床に落ち、ここ一帯を歩き回った存在がいることを誇示していた。
……その周辺をゆっくりが跳ねたせいで、埃が作った足跡は消えてしまったが。

「オマエな……人が死んでんやぞ!?」
「ただの死体だろ。それに、岩罠なんて基礎中の基礎だ。
 戦をしてればもっとひどい死体にもお目にかかる」
「「孔明の罠兵法で9割近く持っていかれることあるからね!(強さ+200%)」」
「お前らは黙ってろ」

藤崎の言葉に、馬岱はそう返した。
原型を止めないような死体が出てくるのは、戦では当然のことだ。
例えば、一撃で五桁の死者・負傷者を出すような兵法を使われるとか。
納得いかないような表情をする藤崎。馬岱はそれを無視して遺体に歩みより……『それ』に気付いた。

「……腕の脇に何か無いか?」
「ほんまや。血で書かれた文字……ダイイングメッセージってやつか?」

馬岱の言葉に、藤崎も釣られてそれを注視する。
ビリーが遺したメッセージ。それは――


「…………声?」

言葉が自分で自分を閉じ込めてから、早三時間。
どうしようもなく地面に寝転がっていると、封鎖した扉から何か聞こえるのに気付いた。
近づいて耳を押し当てると、それは間違いなく声。どうやら誰か来たようだ。
少なくとも、この声の主はドナルドとレンではない。

「…………」

頭に手を当て、悩む言葉。中庭にはトイレはないし水も食料も無い。
手持ちの食料もない以上、いつかは外に出るしかない。
ドナルド達の監視や待ち伏せを恐れ、夜になったら脱出するつもりだったのだが……
どうも空色が悪い。曇り始めている。雨が降り出すのかもしれない。
サバイバルの経験は無いが、さすがに雨の中動き回るのはダメだとは言葉にも分かる。
地図なども喪失してしまった以上、誰かと行動を共にしたい――だが。

「十分に休みました、けど……」

自分が扉に覆わせた草から離れる。
弾を溜め撃ちすれば、この草は簡単に除去できる。問題はそこから。
とりあえず木の影に寝転んで体力回復には努めていたが、傷は手当てしていない。
ビリーのタックルによる後遺症は彼が「止める」ことを目的としたがため少ないが、
殺す気で放たれたドナルドのポテトによる傷はまだ痛む。
おまけに中途半端に休んだせいか、それとも今まで一食もしていないせいか、
喉の渇きや空腹を告げる信号が言葉の脳内を駆け巡っている。
もし入ってきたのが危険人物なら、言葉に勝てる自信はない。
それに、ドナルドたちから自分の情報が漏れてしまっている可能性がある。
……けれど、必ずいつかは出て行かないといけない。
向こうで話している参加者と接触するべきか、否か。
決断の時だった。


駒は五つ。付け合せの饅頭が二つ。
駒のほとんどがお互いを知っていて、ほとんどが戦いを、殺しを求めている。
あなたなら、どうする?


【C-3 ホテル内部スイートルーム/一日目・夕方】
【ドナルド組殺人者駆除班基本思考】
1:言葉の討伐後、帰還。
2:役立たずは……
※大河と情報交換しました。
 文、グラハム、キョン子はとりあえず信頼できると認識しました。

【ドナルド・マクドナルド@ドナルド動画】
[状態]:腹部にダメージ(中)、魔力消費(小)
[装備]:なし
[道具]:支給品一式×2(一食分水・食料消費) 不明支給品0~1 1outキノコ@奴が来る ランサーアサルトライフルの弾倉(335/350)@Gears of War2
[思考・状況]
基本思考:教祖として信者を沢山作りつつ、信者を指揮してバトルロワイアルを盛り上げ主催者になりかわる
1:言葉を『処分』する。
2:レンとチルノを殺し合い向きな人材に育てていく
3:タケモトの首輪解除及び無力化のための手伝いをする。利用した後は……
※僧侶のネガキャンを聞きました。

【鏡音レン@VOCALOID】
[状態]:精神的に疲れ 腹部・頭部強打(中ダメージ・手当て済) ドナルド信者状態
[装備]:朝倉さんのナイフ@涼宮ハルヒの憂鬱
[道具]:支給品一式×2(一食分水・食糧消費) 不明支給品0~1 ダイヤの結婚指輪のネックレス@ネ実板(ブロントさん) スタンドマイク@VOCALOID
[思考・状況]
基本思考:弱い悪党から殺していき、出来る限り早く強くなる。(悪気はないが足を引っ張る参加者=悪党)
1:二度と後悔しないように、マーダーを見かけたら積極的に殺す。
2:拡声器でミクの悪口を言っていた悪党(僧侶)を殺しに行く
3:強くなって、いつか志々雄にリベンジする
4:兄弟たちに会いたい
5:ドナルドを尊敬、信頼。不安だったがタケモトも見直した
6:チルノの言う『最強』に興味
※僧侶のネガキャンを聞きました。
※ドナルドマジックについて知りましたが、口止めされました

【C-3 ホテル中庭/一日目・夕方】
【桂言葉@SchoolDays】
[状態]:肩に刺し傷、疲労(中)、脇腹に軽い痛み、喉の渇き、空腹
[装備]:ランサーアサルトライフル(0/350)@Gears of War2
[道具]:魔法の石(言葉使用中)@Heart Of Darkness
[思考・状況]
基本思考:一人ででも優勝を目指す。無理なら優勝した者に自分の望み=誠の蘇生を叶えてもらうよう働きかける。
0:なんとかしてここから脱出しないと……
1:バクラに対する不信感。
2:どんな方法でも誠くんを生き返らせる。生き返るなら自分は死んでもいい。
3:ベジータやブロリーのように圧倒的に強い相手には無理を避けたい。
※アニメ最終話後からの参戦です。
※希望を見出したため、目のハイライトが戻っています。

【C-3 ホテル内部/一日目・夕方】
【藤崎瑞希@現実】
[状態]さらなる決意、パンツレスラー、、脛に軽い刺し傷(鱗粉付き)、足に痺れ、罪悪感
[装備]なし
[道具]支給品一式、金属バット@現実、ショートカッター(残り0枚)@ドラえもん
[思考・状況]
基本思考:主催者の目論見を粉砕し跪かせる
0:なんやこの文字?
1:ホテルの内部を調査した後図書館に戻り、自分を襲ったやつを懲らしめる。
2:全てはチャンス
3:参加者を救う
4:受け継がれた意志を持って、闘う
5:俺を襲ったのは誰なん?

【馬岱@呂布の復讐】
[状態]:健康
[装備]:鍬@吉幾三、三国志大戦カード(群雄SR馬超)@三国志大戦
[道具]:基本支給品
[思考・状況]
0:貴重な情報源かもな。
1:ホテルの内部を調査した後図書館に向かい、強敵と戦う。
2:藤崎を襲ったやつは相手にしない……?
3:藤崎を守る気はない。奇襲された場合は盾か囮にする。
4:殺し合いに乗って、自分の力を試す
5:弱い奴からは情報を聞きたい。断ったら…
6:呂布……記憶障害とは大変だな……
7:もうちょいまともな武器が欲しい
8:ブロリーとは遭遇したくない
※参加者の多くの名前を見た覚えがあることに気が付きました。ニコ動関連の知識の制限は実況者達等に比べて緩いようです
※藤崎と情報交換しました。

【ゆっくり霊夢、ゆっくり魔理沙@ゆっくりしていってね】
[装備?] 偽起爆リモコン@オリジナル
[道具]
※ゆっくり魔理沙の頭に偽起爆リモコンが刺さっています。命に別状はありません。

【ビリー・ヘリントン@ガチムチパンツレスリング 死亡】
※ビリーの遺体は瓦礫に埋もれており、識別できる状態ではありません。
 突き出た腕に、ビリーが自分の血で書いたメッセージが遺されています。


sm168:どこかで見た光景であるのは確定的に明らか 時系列順 sm173:喜びだって 悲しみだって いつかは思い出になるから
sm171:君へ受け継ぐ永遠 投下順 sm173:喜びだって 悲しみだって いつかは思い出になるから
sm155:Q 3人-1人+0.5人-2人=? ドナルド・マクドナルド sm183:誰敢殺我!
sm155:Q 3人-1人+0.5人-2人=? 鏡音レン sm183:誰敢殺我!
sm155:Q 3人-1人+0.5人-2人=? 桂言葉 sm183:誰敢殺我!
sm168:どこかで見た光景であるのは確定的に明らか 藤崎瑞希 sm183:誰敢殺我!
sm168:どこかで見た光景であるのは確定的に明らか 馬岱 sm183:誰敢殺我!
sm155:Q 3人-1人+0.5人-2人=? ビリー・ヘリントン 死亡






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