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Legendary Crisis!! ◆T0ldTcn6/s




鬱蒼と茂る木々の中を美希は走っていた。
別れ際に見たルガールの表情はいかなゆとりでもただ事ではないと思わせるには十分。
しゅーぞーさんでも誰でもいい。早く誰かと合流してルガールを助けないといけない。
いや、それだけでない。
よくわからないけど胸騒ぎがするのだ。ブロリーと名乗ったあの男はマズイと。
何がどうマズイのかは分からないが、漠然とした焦燥感が体のうちに残っている。ただ、美希の頭の中で警鐘が鳴っている。
だからこそ、動悸の収まらぬ体に鞭を打つ。
きっと、誰かが見つかると信じて。だが誰一人として現れる気配すらない。
何故、美希は天に見放されているのか。それはF-5というエリアに原因があった。
かのエリアは大部分が森林で構成されているため、視界は劣悪。足場も不良で美希からじわじわと体力を奪い去る。
探索効率も悪くなろう。
だが。だとしても不運としかいいようがなかった。
ちょうど北へと向かう2人組と示し合わせたように入れ違いになるなど。
――この上ない幸運であった。



『――以上です。第三回放送は六時間後となります』
「オイオイ、殺し合いがむしろ加速してんじゃねえか」
「ブロリーだ、ブロリーの仕業だ……」

死者は15人。第1回放送までの脱落者は11人。
たった4人の違いは誤差の範疇に見えるが、そもそも全体数が減っているということをふまえて欲しい。
70人中の15人と60人中の15人では意味が違ってくる。
なお横のMッパゲが嘆くのはいつものことなので気にしないでもらいたい。

『1回目の放送を契機に殺し合いに乗った者がいるんでしょうね』
「勘弁してくれ、全く……」

ルカの冷静な分析に思わず悪態をつく。
なぜ自ら修羅の道を歩もうとするのか俺には理解しかねる。
ぶっちゃけると救いも何もねーぞ。
誰も守っちゃくれねえし、支えてもくれねえ。
信じられるのは自分の力だけという孤独街道。

それにしても放送を境に宗旨を変える奴ってどういう了見だ。
DIOみてーな悪人は無関係に殺し合いに乗りそうなものだが。

『おそらく知人の死で冷静な判断が出来なくなったのでしょう。ほら、主催者は”願いを叶える”と最初に発言しています』
「……どういうことだよ」
『単刀直入にいえば死者蘇生です』
「……」

……なるほどな。ゼロパーセントに縋っちまうわけか。
んー、どうしたもんかね。

「そんなものドラゴンボールに頼めば一発ではないか」

先ほどまでヘタレてたベジータが会話に割り込んだ。
本当にテンションの上下が激しい奴だな……ってちょっと待て。

「おい、本当か……?」
「当たり前だ」
「本当に死者が生き返るというのか?」
「何度も言わせるな。俺が生き証人だ」

サンレッドは知らないことだが、ベジータはフリーザとの戦いにおいて死亡している。
そんな彼に二度目の生を与えたのは他ならぬドラゴンボールの力だ。

……なるほど、死者の復活も可能なのかもしれない。
ところが、それでも優勝を狙うのは非現実的に思える。
主催者がドラゴンボールを持っていると仮定しよう。
そんなにもスゲーものをわざわざ他人のために使うか?
約束を反故にされるのがいいオチか。悪ければ用済みとばかりに殺される。

「どっちにしろ俺たちのやることは変わんねーな」
『ま、そうですね。ん、謎の飛行物体』
「今度はな「あ、あれはブロリー!」なんだとっ!」

空を見やれば金髪の男がこちらに向かってきているではないか。
なるほど、あれがブロリーか……あの殺気は尋常じゃねーな。
戦闘を予感したかルカは俺の頭から飛び降り退避。……そっか、戦えないもんな。

「ダメだ……奴は伝説の超サイヤ人……殺さr」
「なに戦う前からビビってんだ! 修造に言われたことをもう忘れたか!」
「そうだ、俺はサイヤ人の王子ベジータ!」

案の定ヘタレはじめたベジータを一喝し立ち直らせる。
最初よりは大分マシになってきてるな。嬉しい限りだ。
ベジータ曰くブロリーはこの世で最も恐ろしい化け物だそうだ。
……拍子抜けだな。もう少し凶悪そうなイメージがあったんだが。
ああ、勘違いしないよう断っておくがあれでも十分やばそう……てか危険な存在だ。
その威圧感たるやDIOのカマ野郎など比べものにならん。
でも想像してたよりはどうにもなぁ。
うだうだ言ってたけど結局は取り越し苦労だったんじゃないか、そう思うと同時に上空から大量の気弾が降り注いだ。

ブロリーの進路変更には理由がある。
彼は美希を捜し出すため余計な体力消費を覚悟してでも飛んだ。
しかし、破壊すべき対象は一向に見つからない。
先も述べたとおりF-5はほとんどが森に覆われている。
上空から俯瞰したのでは茂る葉に遮られ地上の大部分が見えない。
木の傘を差して美希が走ったのだから視認できない。視力の問題ではないのだ。
いい加減、目障りな森林ごと破壊し尽くしてやろうかとブロリーが考え、スーパーサイヤ人に姿を変えたそのときに平原を歩く2人が目に入った。
うち1人は惑星ベジータの王子。見逃す理由はない。
かくして破壊衝動の矛先は美希から逸れた。



「そんな……ルガールさん」

所変わってこちらは美希。こちらにも放送が届いていた。
死者は先の放送より増え15名。しゅーぞーさんの名前はなかったが、自分を逃がしてくれた紳士の名前が呼ばれてしまった。
遅かったのだ、何もかも遅かった。
いったいルガールは誰に殺されたのか。それは自明だ。
……逃げずに立ち向かえば死なせずにすんだのかもしれないという後悔が渦巻く。
しかし、同時に。その死は不可避だったのかもしれないと否定する自分が情けなかった。
美希は嵌ってしまった。
答えの出ぬ命題に自問するという負のスパイラルへと。
無意味に、無慈悲に。ただ時間だけが過ぎていく――



エネルギー弾はサンレッドとベジータの2人を包むように散撒かれた。
無論、初撃を躱せぬほど未熟ではない――しかし、ここで誤算があった。
彼の者が放つ気弾はその全てに民家程度なら崩壊させられるだけの威力を有している。
サイヤ人たるベジータは本能的にそれを理解している。では、脅威を伝聞でしか知らぬサンレッドはどうか。
着弾、炸裂。そして予想を遙かに超える爆風に煽られる。
畏怖すべき、力の奔流。短すぎるタメとはあまりに不釣り合いで。
体勢は致命的なまでに崩れた。
すかさずブロリーはサンレッドの懐へ飛び込んだ。
回避は間に合わない、受け流すのも不可――彼に出来るのはただ腕をクロスさせこれからたたき込まれるであろう攻撃に耐えるのみ。
かつてない衝撃がサンレッドを襲った。まるでパチンコのように後方へと吹き飛ばされる。
衝撃で痺れた両手では受け身すら取れず無様に地を転がる。
しかし追撃はない。

「もらったぞ、ブロリー!!」

右手に爆破ヅラを持ちベジータが後ろ上空からの強襲を試みる。
これは主催者が用意した支給品。いかに実力差があろうと被せてしまえばそれで決着だ。
奇しくもサンレッドを囮にする形にはなったがベジータには関係ないし、痛む心も持ち合わせてなどいない。
ブロリーを倒す、今の彼にはそれしかない。
まさしく”一点を除いて”完璧な奇襲だった。

凶器が頭に吸い込まれる数瞬の前にブロリーの裏拳がベジータの右手首にめり込んだ。
スペックの差は歴然としており、手から握力が失われる。
爆破ヅラはブロリーの頭に覆い被さらぬどころか足下へ転がることになり。
間髪を入れずブロリーの左足が爆破ヅラに乗った。ぺしゃり、と音を立てて必殺の武器が潰れる。

何故ブロリーが後ろからの攻撃に反応できたのか。理由は簡単だ、ベジータが声を上げてしまったから。
奇襲の基本は相手に察知される前に必殺すること。反撃などさせてはいけない。
己から攻撃宣言するなど愚の骨頂。だが、それも致し方ならぬこと。
……ベジータにとってこれは奇襲ではなかったのだから。

驚愕と絶望に目を見開くベジータにすかさずブロリーの痛烈な回し蹴りがたたき込まれた。
防ぐことも避けることもままならず、それは腹へと綺麗に吸い込まれる。

「かはっ……」

悶絶し横たわるベジータを見て満足げにブロリーは口を吊り上げた。
抵抗の出来ぬ間に距離をとり、左手に力を集束させる。

「お前だけは簡単に死なさんぞ……」

カカロットには劣るとはいえ、彼にとってベジータ王は憎悪の対象だ。当然その息子も。
即死では生ぬるい。そしてサイヤ人ならこの程度のパワーで死ぬこともない。
ありったけの苦痛と絶望を刻み込んでからゆっくりと送ってやろうと――

――刹那、空気が震えた。
後ろからの攻撃を察知し、神速を持って振り返ったブロリーだが既に視界一杯に広がる拳があった。

「さっきの仕返しだ! 受け取りな!!」

サンレッドは怒りを鉄拳に乗せブロリーの顔面へ思いっきり叩き付けた。
教科書のような不意打ち。ベジータと違い、これは狙ってやったことだ。
ブロリーはなまじパワーがあるがゆえに皮肉にも技術が伸びていない。
2対1にもかかわらず注意の向け方がおかしいとサンレッドは気づいた。
奇襲は成功した。常人ならざる拳と僅かとはいえ首にまで伝わった衝撃にブロリーは顔を歪ませる。
だが、それだけだ。

「大人しく殺されていれば痛い目に遭わずにすんだものを!」

ブロリーを止めるには足りなかった。
すかさず溜めておいた光球をカウンターで投げつける。
邪魔する要素も防がれる要素もなく、サンレッドの足は大地より離れる。
その様子は飛ばされる、というよりは押し上げられるいう表現がふさわしかった。
術なく宙を流れる赤き正義を蹂躙せんとブロリーは追う。

「はああああああああああああああああ!」

半ば自棄になったのか、ベジータがエネルギー弾を連射し始めたのだ。
その標的はいうまでもなくブロリー。
ペース配分もなく、ただ己の力が続く限り撃ち続ける。
ブロリーならば防ぐほどでもないが、これを無視するわけにはいかない。
ベジータは1度ならず2度もサンレッドを救ったのだ。
しかし、ブロリーは全身に気弾を浴びながらもゆっくりと近づいていく。
射手を破壊するために。

――10メートル

ベジータとの距離が着実に縮まってゆく。
だが、弾幕は薄まるでもなくむしろ濃くなっていく。

――9メートル

ブロリーもベジータも顔色は変わってはいない。
前者が余裕で後者が恐怖という違いはあるのだけれども。

――8メートル

ブロリーの体が僅かに血で滲む。
幾重にもかけられた制限によるモノだ。実力の上下関係こそ変わらぬもののその差は小さくなっているのだ。
一方的な殺戮ではなく、弱者にも一矢報いるチャンスを与えるという主催者の思惑。彼らは面白いのを見たい。
強者が弱者を踏みつぶす展開と弱者が強者を屠る展開。
この両方があるからこそ、バトルロワイアルは飽きることのない娯楽となる。ワンサイドゲームは望まない。
……無駄ではない、効いている。ベジータにはこの事実だけで十分だった。恐怖から希望へと遷移する。

――7メートル

だが、それでもブロリーから余裕は消えない。
一切の乱れがない。希望の中に焦りが混じり始める。

――6メートル

ベジータは見た。ブロリーの遙か後方でサンレッドが業火球を生成しているのを。
着地したサンレッドはすぐにブロリーを『殺す』べく動いていたのだ。
もう生半可な攻撃では通らないことはわかった。
ならば、今出せる最大火力を叩き込むまで!

――5メートル

ようやく異常に気づいたのかブロリーの足が止まった。
とはいえ、全てはもう事足りている。
このままブロリーを縛り付けんとベジータの弾幕は厚みが増していく。
逃げる余地を与えればもう二度とチャンスは訪れないかも知れない。
ただ、連射すること、そして気弾1発1発を重くすることだけに神経を注ぐ。
ついに創世の炎は放たれた。後方から迫るはかめはめ波など可愛く思えるエネルギーの塊。ブロリーの余裕が崩れた。
それを見てとったベジータはこれから起こるであろう出来事を予想し、連射を続けつつ一気に後退!

――ドオオオオオオオオオォォォォォォォォォォォォォォォ

轟音とともに太陽が爆ぜた。
ブロリーが視界から消え、周囲の緑も失われていく。



「なんなの!?」

北方から重たい爆発音が響き、耳を震わせる。
それと時を同じくして昼間にもかかわらず明るさが急速に失われていく。
天を見上げれば暗雲が現在進行形で広がっている。
不規則に雷鳴が轟き、それに呼応して上空が不気味に発光する。

『……どうやら最悪の事態を迎えつつあるようだ』

不意に荷物の中から声が聞こえた。
ほんの一瞬だけ訝しむも、すぐに納得する。
ルガールの遺品には喋る剣があったのだから。
つまり声の主は。

「ディムロスさん、いったいどういうことなの!?」
『風に乗ってブロリーの気配が漂っている。あやつめ、よもやこれほどとは……!」
「えっと、それってつまり?」
『……』

これだからゆとりは……などと責めないでほしい。
非日常とは無縁だった彼女に気配だけで察せよなど土台無理なのだ。

――さて、どこから説明したものか。

ディムロスが悩み始めたところで視点はサンレッドへと移る――――

【F-5南部・森林 /1日目・日中】
【星井美希@THE IDOLM@STER】
[状態]:ゴムゆとり、全身に擦り傷、疲労により熱血沈静化
[装備]:なし
[道具]:支給品一式×3、モンスターボール(おにぽん)@いかなるバグにも動じずポケモン赤を実況、
新型萌えもんパッチ@ポケットモンスターで擬人化してみた、ねるねるね3種セット@ねるねるね、
 ディムロス@テイルズオブデスティニー、不明支給品*0~2(武器はない)
[思考・状況]
1.人は殺したくないの。
2.雪歩を探すの。
3.ゲームに乗らず、人を殺さずゲームを終わらせるために、首輪を外すの。
4.レッドさんの言うこともわかるの。悪い人とあったら説得できるの?
5.しゅーぞーさんが絶対に来てくれる事を信じるの。
6.でぃおさんに謝ってもらうの。もし襲ってきたら……
7.ルガールさんは良い人なの。ディムロスさんは剣なの。
8.水は怖かったの。
※ゴムゴムの実@ワンピースを食べました。能力者になったことに少し気がつきました。
※サンレッドをヒーロー役の俳優だと思っています
※ルガール、ディムロスと情報交換しました。



「ダメだったんだ……勝てるわけがなかったんだ……おしまいだ、何もかも……」

弱音という次元を通り越した言葉がベジータの口から紡がれる。
……先ほど起こったことをありのまま話そう。
サンレッドの業火球が直撃しブロリーは紅蓮の中へ包まれたと思ったら、なんとブロリーは全身からエネルギーを放出することで烈火を振り払ったではないか。
それだけではない。首輪は消滅、挙げ句に筋肉が隆起し、先よりも明らかに精悍な肉体と化している。
際限なく溢れ出るパワーなど現実逃避したくなるレベルだ。
もはや化け物だとか悪魔だとかそんなチャチなものじゃあ、断じてねぇ。
もっと恐ろしい絶望の鱗片を味わったぜ……

浄化の炎はブロリーの身を焼いた。
ところが、その存在が消滅するよりも先に戒めを焼き払ってしまったのだ。  
真実をいえばサンレッドの業火球は『制限下』のブロリーを死に至らしめるには十分だった。
これは揺るぎない事実。主催者が制限という形で調整したのだから。
だが、それは数多の参加者にかけた通常の制限だけでは成せなかった。
ゆえにブロリーのみ特別措置として肉体に直接リミッターが取り付けられている。
それほどまでに伝説の超サイヤ人は強大だった。
現に何重の制限をかけられたにもかかわらず一重の枷しかない者たちに勝っている。

――幻想郷最速と称された射命丸をスピードで上回り

――ありとあらゆるものを破壊する程度の能力を持つ悪魔の妹を超える破壊の力を行使し

――格闘を極め、不安定ながら強力なパワーを内包する運送会社の社長を暴力のみで圧倒する

例えるなら両手両足、そして首に枷を取り付けられた獣。それでいてなお捕食者であり続ける。
ブロリーこそサイヤ人そのものだ。束縛からひとたび解き放たれれば……その先にあるのは破壊と虐殺だ。
ベジータのいうとおり殺し合いどころではなくなってしまう。

そう、首のリミッターが損傷していたが故の悲劇。

だが、サンレッドはそんなことを知るわけがないし、分かるわけもない。
彼にとって確かな事実は2つ。
渾身の一撃が『お手伝い』にすぎなかったということ。
ブロリーが主催者の鎖から解放されたようにしか見えないのだから。
そして、ブロリーが先ほど戦ったときより強くなったということ。
たとえ地獄でも比肩しうる怪物はおるまい。

「なぜ死なねぇ……!」

ありったけの呪詛を込めて。
無意味と分かっていても問わずにはいられなかった。

「この俺が星の爆発ぐらいで死ぬと思っているのか!」
『いや、死んでくださいよ。いくらなんでもチート過ぎます……』

ぼやくルカに全力で同意したい。
隣で慄然としているベジータにも心の底から同情する。
そりゃトラウマになるわ、あんな規格外。

「だから何だ……それがどうしたっていうんだよ!」

だが、それでもサンレッドは踏みとどまった。
確かにこの心は絶望でとうに折れかけてる。
ベジータのように矜恃を放棄してしまえばどんなにも楽か。
しかし、それは破滅への直行便。選ぶわけにはいかない、選んではいけない。
俺はサンレッド。天体戦士サンレッド。曲がりなりにもヒーローだ。
目の前にある明確な『悪』の前に屈するわけには、いかない。

「てめぇは、俺が倒す!!」

両の手を握りしめ宣言する。
これほどまでに死を身近に感じたことはなかったなぁと今更に思う。
悪いな、かよ子。けど俺は正義なんだ。
修造にも約束しちまったしな。護るために戦うと。
さて、当のブロリーは俺の決意を聞いてなかったのか高らかに笑っている。いや、聞いたからこそなのか。
それは誰の目にも明らかな慢心――とはいえ隙としてはあまりにも弱い。ブロリーの前では俺などちっぽけだ。
もっと、もっと決定的な突破口が欲しい。何かないのか。本当に何もないのか。

「ククククク……ハハハハハハハ」

大空は徐々に晴れていき碧さを取り戻してゆく。

第2ラウンド――――開始


【F-5北部・平原(焼け野原) /1日目・日中】
【サンレッド@天体戦士サンレッド】
[状態]:脇腹に怪我(応急処置済み)、上半身に打撲、やや失血、
疲労(中)、ダメージ(小)、死を覚悟
[装備]:DIOの上着、たこルカ@VOCALOID
[道具]:なし
[思考・状況]
基本思考:主催者の打倒
1:ブロリーを殺す。
2:DIOを見つけ出して殺す。
4:ゲームに乗っている参加者の排除
5:たこルカを信頼。
6:誤解されてるが・・・どうすっかな
※制限について気がつきました。

【ブロリー@ドラゴンボールZ】
【状態】伝説の超サイヤ人形態、慢心、疲労(小)、ダメージ(中)、全身に軽い怪我、
右足首骨折、腹に深刻なダメージ、首にダメージ(中)、所々に火傷
【装備】なし
【道具】支給品一式、不明支給品1~3
【思考・状況】
[基本思考]全てを破壊しつくすだけだぁ!
1:とりあえず目の前の赤マスク(サンレッド)を破壊する。
2:ベジータは苦痛を味合わせてから殺す。
3:終わったら美希を破壊する。
4:腹の攻撃を極力避ける。
※腹への攻撃に対して対処出来る様になりました。
※首のリミッターが消滅しました。
※伝説の超サイヤ人形態になったため会場全体が暗雲に覆われましたが、少しすれば晴れます。



なぜだ、なぜ戦うんだ……
カカロットといいどうしてブロリーに立ち向うんだ……
奴は伝説の超サイヤ人……
殺されるぞ……
サンレッドには分からないのか……
勝てるわけないのに、なぜ……

【F-5北部・平原(焼け野原) /1日目・日中】
【ベジータ@ドラゴンボールZ】
[状態]:疲労(小)、ダメージ(小)、戦意喪失
[装備]:なし
[道具]:支給品一式、パッチンロケット@つくってワクワク
[思考・状況]
基本思考:勝てるわけない……なのにどうして……
※爆破ヅラは壊れました。


sm155:Q 3人-1人+0.5人-2人=? 時系列順 sm:アカギーポッターと誰得の部屋Ⅱ
sm155:Q 3人-1人+0.5人-2人=? 投下順 sm157:アカギーポッターと誰得の部屋Ⅱ
sm131:血に洗われて眠る星のルガール -THE KING OF FIGHTERS- 星井美希 sm165:燃えつきろ!! 熱戦・烈戦・超激戦――俺がやらねば誰がやる・天体戦士編――
sm134:強い力を持っているあなたに サンレッド sm165:燃えつきろ!! 熱戦・烈戦・超激戦――俺がやらねば誰がやる・天体戦士編――
sm131:血に洗われて眠る星のルガール -THE KING OF FIGHTERS- ブロリー sm165:燃えつきろ!! 熱戦・烈戦・超激戦――俺がやらねば誰がやる・天体戦士編――
sm134:強い力を持っているあなたに べジータ sm165:燃えつきろ!! 熱戦・烈戦・超激戦――俺がやらねば誰がやる・天体戦士編――






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