※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

ニコニコβBR~ベジータ様が行く~ ◆sh/9YAh26Q




「それにしてもあの野郎どこに行きやがったんだ」
『手がかりもありませんし近くの建物から見て回るのが無難かと。』
「それしかねーな。」

DIOを見つけるのが最優先だが手がかりがまるでねーからな。
やりたくねーけど虱潰しに探し出すしかないか。

「時間かかんだったらやっぱ荷物取りに戻ったほうがいいか?」
『今後のことを考えるとそれも一つの手ですね。』
「だけど取りに戻んのも時間の無駄になっちまうし…ん?」

やっぱ早く見つけたほうが良いよな、なんて考えてると前からかなりの速さで向かってくる人影が見えた。

「丁度言いな。あいつにDIOの情報を聞くぞ。」




「くそっブロリーめ!どこにいるんだ!」

爆破ヅラでブロリーを倒すのはいいが肝心のブロリーが見つからん。
もしや逆方向だったか?くそっ、運がないな。

「それにしても主催者め!お陰で気が探れないじゃねえか!しかも気弾で疲れるどころか、
飛ぶだけで疲れるだと!このベジータ様をなめているのか!」
八つ当たりにそこらに気弾の滅多打ちでもしようとするが、疲れるだけと思い直し突き出した腕を下ろした。

「とにかくブロリーを見つけなければな」

そうだ。ブロリーを倒せば俺に敵はない…はず……だが倒せるのか?あのブロリーを?

「いや、爆破カツラもある。それに相手も弱まってるはずだ。だ、だが相手はあのブロリーだぞ?」
考えてきたらやはり無理なような…ええい、サイヤ人の王子であるこの俺がこんな情けない姿をさらしてどうする!
今はとにかく動き回って、ん?前に人がいるじゃないか。

「丁度いい。あいつにブロリーを見たか聞くとするか。」




向かってきたのはM字禿の男だった。
(変な頭してやがる、まあそれはどうでもいいか。)

「「おい、そこのお前。DIO(ブロリー)を見なかったか?」」
『…見事に被りましたね。それにしても凄い髪型』
こいつ、俺があえて言わなかったことを

「今度はタコか!さっきの人形といい、このベジータ様を馬鹿にしているのか!」
『馬鹿にしてはいませんよ。ただ凄いと思っただけです。』
「それより答えろよ。DIOを見たか?」
「おい貴様。このベジータ様が先に質問しているのに、自分の質問をするとはどういうことだ。」
「先に質問したのはこっちだろ『どちらも変わりませんよ』うっせー。それにこっちは急いでんだ。」
「急いでるのは俺だって同じだ。そうだ、早くブロリーを倒さなければ皆おしまいだ!。」
「そのブロリーってやつがどんな奴かは知らないけどよ、こっちが追ってんのも危険な奴なんだよ。」
「なんだ、貴様ブロリーを知らなかったのか。ふん、ブロリーより危険な奴なんているま
い。ブロリーは、あいつは、この世で最も恐ろしい化け物だあ…」

そういってベジータは一人で震え始めた。なんなんだこいつ、一人で顔を赤くしたり即したりしてついて行けねえ。
「いちいちテンションの上がり下がりが激しい奴だな。で、お前はDIOを知らないのかよ。」
「そんな奴のことは知らん。それにしてもまだ手がかりなしか、くそっ!」
「はじめからそう言えよ。こっちも手がかりなしか、話すのにいやに疲れただけじゃねーか。」
『やはり手当たりしだいしかないですかね』
「はあ、先が思いやられる…」

疲れただけの問答を俺が嘆いていると空にでかい現れたモニターが現れた。
「―――ようお前等。存分に殺し合ってるか?」
そこに映ったのははじめの場所にいた右上とかいう野郎。

「あ、あの野郎出やがったな!」
「放送があるといっていただろ、奴が出てきただけでいちいち喚くな。」
「ブロリーブロリーうるさかったお前が言うか!」
『二人とも静かにしてください。放送が聞こえません。』
「なんだ貴様!このベジータ様に指z『黙れ』くっ!」


「んじゃ次に六時間の間に脱落ーーーつまり、死んじまった奴を言うぜ。」

(修造、すまねえな。必ずDIOの奴はぶっ飛ばしてやるぜ。)
短い間だったが、会ったばかりの俺を本気で叱咤してくれた修造のことを思い出す。
暑いやつだったけど、殺し合いを止めようって思いが伝わってくるいい奴だった。
あいつが説得してくれりゃ殺し合いをやめられたって奴もこれから出るかもな
そう考えるとDIOに対する怒りが更にふつふつと沸いてくる。あいつは絶対ぶっ殺す。
(恨みは晴らしてやるからな、修造!)
「―――カミーユ・ビダン、ルイージ、赤さん だ。もしかしたらーー」

(ってあれ?なんだ?なんで修造が呼ばれてないんだ?)
「……なあルカ、まさかだけどあいつ生きてんのか?」
『どうやらそのようですね。慌てていましたしよく確認しませんでしたが、改めて考えて
みるとそんなに傷も深くなかった気がしなくもないような。』
「なんだよ、心配させやがって。無駄に気合入れて損したぜ。」
『生きていたんだからよかったじゃないですか。』
「まあな。だけどもうこんなに殺されてたか、早くしないとな。それと名簿だってよ、誰
か知ってる奴がいるかもしれないし確認…っておい、どうしたんだよベジータ。」

さっきまで偉そうだったベジータが絶望の表情で頭を抱えていた。
ちなみに自分のことをベジータ様って呼んでたからもう名前は覚えた。

『お気の毒に。知人が殺されてしまったのかもしれません。』
「あ、おい、そうなのか?」
「まだ死んではいない。だがもう5分の1も殺された!ブロリーがやったに違いない!」
「いくら強くたってさすがに十何人も殺せないだろ。他に殺し合いに乗ってる奴もいるんだし。」
「そうだとしてもほとんどブロリーがやったに違いない。お前はブロリーの恐ろしさが分
かっていないんだ!もしかしたらとも思ったがカカロット達もいない…あいつらがいて
くれれば!」
「でもはじめ会った時はもっと強気だったじゃねーか。何か策あんだろ。」
それを聞いて顔に生気が戻る。
分かりやすい奴だな。

「そ、そうだった!この爆破ヅラがあれば俺にもブロリーが倒せる!だが本当にそんな事ができるだろうか…」
また戻る百面相ってのはこういうのを言うんだろうか。それにしても話してるこっちが疲れる。

「…ハァ、面倒くさい奴だな。そんなに強いなら大勢で一緒に戦えばいいだろ。」
「大勢で…!そうか、それだ!俺様一人では無理でもそれなら…だ、だがあの時も複数だ
ったが手も足も出なかったんだぞ?い、いや、しかしあいつもパワーは弱まっているは
ず!いける、いけるぞ!ブロリーを倒せるぞ!」
「よかったじゃねーか、打開策が見つかって。」
「ふん、貴様に礼を言わんこともない。そうだ、貴様、あー名前は「サンレッドだ。」サン
レッド、お前はどのくらい戦える?」
「あ?まあこれでも正義の味方だしな。怪人の一人や二人なら余裕だ。」
「ほう、なら合格だ。早速だがお前も俺様と一緒にブロリーを倒しに行くぞ。」
「何で勝手に決めてんだよ。悪いが俺はDIOの野郎を見つけなきゃいけないからな、パスさせてもらうぞ。」
『いや、待ってください。手がかりのない今なら二人とも同時に探すほうが効率はいいの
ではないでしょうか?どちらにしろ結局倒さなければいけないのですし。』
「そういうことだ。このベジータ様が選んでやったんだ、光栄に思え。」
「何でそんなにえらそうなんだよ…もういい。その代わりDIOに会えたらお前にも手伝ってもらうからな。」
「ふん、ブロリー以外の奴などこのベジータ様の敵じゃないぜ。」
『あんまりかっこよくないですね。』
「だな。じゃあまずはこっから移動するか、お前と話してると疲れt「見つけた!」今度は何だよ!」

さっきから俺は疲れてんだといらだたしげに振り向く。
見たことない二人の男が立っている。武器を持っているのを見てたこルカはさっと俺の陰に隠れた。つうか会ったこともないのに武器持って敵意むき出しだしってことは、あの女の勘違いでも広まってんのか?

「俺が何したってんだよ。」
「しらばっくれるな!お前がサンレッドだな。よくもDIOさんを、許さない!」
「おとなしくお縄にかかれい!」

(な、DIO!?)

「DIOだと?お前らあいつのこと知ってんのか!?どこにいるんだ!」
「言うわけがなかろう。そなたがDIO殿を吸血鬼であるというだけで殺そうとしたことは聞いている。」
「は!?何言ってやがる!あいつが先に俺のことを殺そうとしてきたんだぞ!」
「ウソダドンドコドーン!!DIOさんはそんな人じゃない!」
「そうだ、短い間だったが私たちはDIO殿と一緒にいたのだ。そんな人間でないことは分かる。」
「それはお前らが騙されt「ええい何なんだ貴様らは!いきなり出てきて俺の分からない話を始めやがって!」
「そういや居たなお前」
いきなりベジータが割り込んでくる。一人蚊帳の外なのが気に入らなかったらしい。

「ダ、ダリナンダアンタイッタイ」
「ベジータ様だ、覚えておけ。貴様がどこの誰だか知らないが、こんな言い争いをしていたところで貴様らもブロリーに殺されるだけだ。俺たちの邪魔をするな。」
「ブロリー?そやつは何者です。」
「貴様らも知らないのか。ブロリーは伝説のスーパーサイヤ人にして最悪の化け物だ。こ
のままやつを放っておけば皆殺される。それを防ぐ為に俺様達はブロリーを倒しにいく
のだ。それを貴様らが邪魔している!」
「そのブロリーがどんなやつかは知らないけど、そいつはDIOさんを襲った危険な奴だ。
このままのさばらせるわけにはいかない!」
「ブロリーの恐ろしさを知らないからそんな悠長なことを言っていられるんだ、話を聞か
ない奴め!これ以上の討論は無駄だ!行くぞ、サンレッド。」
「え、おい、ちょっと待て!」

言うが早いかベジータは俺の首根っこを捕まえて逃げ出す。
出会う前のようなスピードですぐにさっきの男たちと距離を離す

「に、逃げるな!」「待てい!」
「おいベジータ、このままじゃ俺のある事ない事広まっちまうじゃねーか!」
「ブロリーと出会ってもないのに疲労するわけにはいかないだろ。それにDIO自身を見
つけ出してたたけば済む話だ。あんなやつらの相手をしている暇はない。」
「それが難しいんだろ。後々面倒くさいことになりそうだな…はぁ」
『後悔先に立たずですよ。後悔は投げ捨てるもの(キリッ』
「今更出てきやがって何言ってやがる。お前もあいつらに何か言えよ。」
『出て行くタイミングがありませんでした。』
「ったく。なあベジータ、このまま東に行くぞ。荷物置いてきちまったし会えたら会っときたいやつもいるからな」
『そうですね。修造が無事だと分かりましたし。』
「このベジータ様に指z『行くぞ』っなんだと!たかがタコの分際でおr『行くぞ』くっ!し
ょうがない、行ってやる!」
「お前ベジータには高圧的だな。」
『これでも私一部では女王様キャラとしての人気もありましてね。』
「………」
何も言えなかった。

「はじめはどうなるかと思ったが、このままいけばブロリーを倒せるぞ!フハハハh『黙ってろ』くっ!」


【E-5 平原/一日目・朝】
【ベジータ@ドラゴンボールZ】
[状態]:健康、軽い疲労感
[装備]:爆破ヅラ@テニミュ
[道具]:支給品一式、不明支給品0~2
[思考・状況]
1:タコの分際でこのベジータ様に指図しやがって!
2:ブロリーにヅラを被せて殺す!
3:見つけたらDIOとかいう奴も殺す!
4:ブロリーを倒すために人を集める。
5:頭が爆発するようなら殺せる!きっと殺せるはずだ!多分な……
6:もし優勝したなら、言葉に借りを返すため、伊藤誠を生き返らせる 。
7:くだらんゲームなどどうでもいいが、邪魔な奴はぶっ飛ばす 。
※参戦時期は「燃え尽きろ!!熱戦・烈戦・超激戦」でブロリーの強さに戦意喪失している頃です。
※力が大きく制限されていることに気がつきました。
※1マス以上離れた相手の気を探れません。
※ニコニコ動画の影響で、テンションの高低が激しくなるときがあります。


【サンレッド@天体戦士サンレッド】
[状態]:脇腹に怪我(応急処置済み)、上半身に打撲、やや失血
[装備]:DIOの上着、たこルカ@VOCALOID
[道具]:なし
[思考・状況]
1:まずは荷物を取りに戻る。修造に会えれば会っておきたい。
2:DIOを見つけ出して殺す。
3:見つけたらブロリーとかいう奴も殺す。
4:ブロリーを倒す為に人を集める。
5:ヒーローとして行動する 。
6:でも面倒臭いのは嫌だ 。
7:たこルカを信頼 。

※制限について気がつきました。



「に、逃げられた。」
「なんて速さだ。馬より速いではないか。」
さっきまでサンレッドを追っていたが全く追いつけず影はどんどん小さくなってしまった。

「それでどう思います賀斉さん。あいつ、危険な奴を倒しにいくって言ってましたけど。」
「俄かには信じられぬが、あのもう一人の男は嘘を言っているようには思えなかったですしな。」
「あの人も騙されていたんでしすかね?」
「どうであろうか。だがどちらにしても、殺されたものがすでに大勢いる以上もたもたし
ているわけにはいきませぬ。早速追いますぞ」
「ウェイ!」


【D-5 平原/一日目・朝】
【剣崎一真@仮面ライダー剣】
[状態]:健康
[装備]:ブレイバックル@仮面ライダー剣
[道具]:支給品一式、ブレイバックルの説明書、未確認支給品1~3(但し銃器類は無い)、医療品一式(包帯、消毒液など)
[思考・状況]
1:あいつらは本当に悪い奴らだよな?
2:このゲームを破滅へとミチ☆ビクッ!
3:コンバット越前と協力する。
4:賀斉と共にサンレッド、化け物(スプー)、ホテルの危険人物(ブロリー)を倒す。
5:夕方になったら病院に戻り越前達と合流
6:知人、友人と合流する。
7:民間人の保護。
8:ブレイバックルのお礼にクリムゾンを取り戻してあげたい。
9:主催者及び統制者に関係するものに注意。
10:ラウズアブゾーバーをできれば手に入れたい。
11:ブレイバックルをできれば元に戻したい。

備考
  • ブレイバックルの制限を理解しています。
  • 感情が高ぶると、日本語が若干オンドゥル語ぎみになります。
  • 先輩=橘さんは実は生きてますが、時間軸上死んでいると思っています。


【賀斉@101匹阿斗ちゃん】
[状態]:健康
[装備]:MEIKOの剣@人柱アリス
[道具]:支給品一式、包丁@現実、医療品一式(包帯、消毒液など)
[思考・状況]
1:あの二人は本当に悪い奴らなのだろうか?
2:主催を倒し、ゲームから脱出する。
3:仲間を増やす。
4:剣崎と共にサンレッド、化け物(スプー)、ホテルの危険人物(ブロリー)を倒す。
5:夕方になったら病院に戻り越前達と合流する。
6:翠星石のような娘が欲しい。

備考
  • 剣からでる花びらは視界を遮る恐れがあるようです。
  • 賀斉はどこかの明治時代の人と違って普通に日本語が読めるようです。
101のほうで普通に日本語をしゃべっているので。
でも新しいもの(携帯)などについては分からないはずです。



sm92:最強墓場計画 時系列順 sm94:クラッシャーさん空回りはずかしぃぃぃぃぃ!!!
sm92:最強墓場計画 投下順 sm94:クラッシャーさん空回りはずかしぃぃぃぃぃ!!!
sm74:トリプルステルスVSプレミアムマーダー(後編) ベジータ sm106:熱血の松岡に死ぬほど励まされてもヘタレなベジータ
sm84:ツイントカマク搭載ゆとり サンレッド sm106:熱血の松岡に死ぬほど励まされてもヘタレなベジータ
sm71:カリスマ株大変動 剣崎一真 sm112:onemoretime
sm71:カリスマ株大変動 賀斉 sm112:onemoretime






| 新しいページ | 編集 | 差分 | 編集履歴 | ページ名変更 | アップロード | 検索 | ページ一覧 | タグ | RSS | ご利用ガイド | 管理者に問合せ |
@wiki - 無料レンタルウィキサービス | プライバシーポリシー