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塩くれてやる! -若本製塩編-(後編) ◆F.EmGSxYug




キーボードが振るわれる。
それを紙一重で避けて、私は相手の懐へと潜り込んだ。

「……いっけぇっ!」

柄にもなく気合を入れて、剣を振るう。
大岩だって豆腐みたいに切断できる勢いで振るった剣は、だけど。

「ポイゾニック・フィールドォォォオオオオウ!」
「ッ……!」

止まる。いや、止めるしかなかった。
声と共に相手の足元に広がった魔法陣を見て、とっさに私は下がる。
相手の魔法は知らないものばっかりだ。
未知の魔法陣に無闇に飛び込むなんて、それこそ自殺行為。
しかもこれ、いかにも毒っぽい名前だし……なにが術に頼るな、だ。
当の本人が頼りまくってるんじゃない!

「……ハァ、ハァ」

追い詰めた敵から一足で間合いを外して、呼吸を整える。
それに対して、バルバトスは慌てた風もなく泳いでいた体勢を戻した。
そこに疲労はない……否、あったとしてもたぶん感じないんだろう。
本物の鬼だってここまでじゃないと思えるくらいのバトルマニアだ。
しかも、その耐久力は明らかに私より上だった。
さっきみたいに追い詰めたことも一度や二度じゃない。
バルバトスの体にはもう無数の傷がついている。それなのに、こいつはそれを意に介していない。
人間とは思えない、異様な耐久力。
それこそ剣が真っ向から突き刺さっても、すぐ復帰してきそうだと思えるくらいに。
そして――決して怯まないバルバトスは、追い詰めてもその度に魔法を駆使して窮地を脱してきた。
闇の波動、重力操作、炎の隕石……それらに阻まれ、好機は全てとどめを刺せずに終わっている。
術に頼るなと言いたいのは私のほうだ。私が風で攻撃しようとすると速攻で妨害してくる癖に……

「くくく……後ろが気になるか?」

バルバトスの言葉に舌打ちした。
塔の中から派手に響いてきた悲鳴。私達にも聴こえるくらいに。
それは明らかに、グラハムさん達も襲われていることを意味する。
だから、足を止めて戦う不得意な戦い方を選んだ。けどそれも限界。
正直なところさっさと逃げ出したいけど……それにしたって、相手の隙を探さないと。

「別に。
 他人の心配より、貴方自身の命の心配をしたらどうですか?」
「減らず口を叩く余力は残っていたか……それでこそ、それでこそだ!」

安い挑発程度じゃ、隙は作れないか。
そう思う私を余所にバルバトスは左手を掲げ、そして。

「破滅のォ……グラァンバニッシュ!!!」 
「ッ……!」

とっさに魔力の流れを感知して、飛ぶ。
さっきまで私がいた地面が、噴火した。
それを避けたからって安心している暇はない。目前では、更に。

「ヘルヒートォ、シリングフォオオオル、ネガティブゲイトォ、バァアアンストライク!!」

その隙に、叫び声と共に更に放たれる魔法――!

左から追尾してくる炎弾、
右に凝縮される闇の魔力、
上から降って来る岩の塊、
更に目前から降って来る隕石群!

「くっ……!」

風で炎弾を相殺し、急降下して闇の魔力を回避、更に岩の塊を剣でいなして、
隕石が当たる直前で塔の南口へバックステップ、そのまま廊下に転がり込んで避ける。
自分でも信じられないくらいの超反応……それでも、逃げ出すことなんてできなかった。
位置が最悪だった。後ろに塔がなかったら、そのまま飛んで逃げ切れていたはずだ。
だけど……さっきまでいた位置で後ろに下がるということは、塔の中に入るってこと。
もう、飛んで逃げることはできない――!

「は――くぅ!」

呼吸を乱しながらも、なんとか無理をした体勢を立て直す。
――そこで、最悪の展開が、見えた。

「さぁ、貴様に死をくれてやる! 骨まで砕けろォ――」

バルバトスが、塔の南口に立って構えている。
そこにあるのは、キョン子にレーザーを放ったとよく似た濃密の魔力の流れ。
塔の入り口ごと吹き飛ばしてやると言わんばかりの、大技の準備――!

「この……!」

何かを考える暇もなく、宝剣に霊力を流し込む。流し込んでから、思いついた。
私が使うスペルカードに、天狗道の開風というスペルがある。
だけどスペルカードルールが作られる前は、風を操る能力を使ってこなかったわけじゃない。
基本的に得意とする能力使用のカタチをスペルカード用に調節して、名前を付けただけだ。
運命だの死だのを操るのよりは、私の能力は簡単に転用できるものだったし……だから。

「……天狗道の」

今ここで――スペルカードを逆に実戦用の技として転用する!
実戦用の調整なんて簡単だ。弾幕の芸術性を排して、相手が死ぬよう手加減しないだけでいい。
何より……この極限状況下で、とっさに思いついた攻撃手段はこれしかない――!

「開風――!!!」
「――ジェノサイドブレイブルァァアアアアアアア!!!」

全速で霊力を満たして振り下ろす。
相手が放ったレーザーに、できる限りの最大出力で対抗し――



「コロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロス」

呪詛を撒き散らしながら怪物が突進する。同時に、三個目となるバンパーがその目前に飛んできた。
最早何度目か分からない弾き返し。吹き飛んだスプーへ、グラハムは弓を構え……
それは皮を掠めるだけに終わった。

「ちょ、ちょっと、ちゃんと当ててよ!」
「……無茶だと思うわ」

半分パニックを起こしかけている大河へ、キョン子が冷静に言葉を掛ける。
消費した矢の数は既に十本。だが、その命中率は5割を切っている。致命傷に至ってはゼロだ。
もっとも数本当たっただけでも、十分褒められていいだろうが。

「悪いがこれでバンパーは最後だぜ! どうするよAIBO!」
「タイガ、キョン子、二人とも武器を構えてくれ。
 どうやら接近戦を避けられる状況ではないようだ」
「わ、分かりました」
「…………」

震えながらもなんとかノコギリを構えるキョン子と、言葉を返す余裕もない大河。
なんだかんだで色んな体験をしているキョン子と、
普通の学生生活を送っていた大河の差が如実に出ている。
同時に……文とバルバトスの放った攻撃のぶつかり合いが、塔を振るわせ始めた。

「え、なに、なにこれ、地震!?」
「……援軍が頼める状況でもないようだな」

苦々しい顔でグラハムが弓を放つ。それはスプーの顎に刺さったが……それでもスプーは退かない。
ろくに視界のないスプーは突進を繰り返し、その度にバンパーに弾かれる。
そして、最後のバンパーが点滅し始める。それを見て、塩は決断した。

「バンパーが消えたら、オレサマが隙を作る。
 その隙に奴を攻撃してくれ――オレサマがどんなことになろうとも、だ」



竜巻とレーザーが爆ぜる。風と熱が荒れ狂う。
塔の外と中から撃ち出されたそれらは、容易く塔の南口を埋め尽くすほどの規模だった。
その均衡から生まれる余波が、塔を揺るがすほどに。
――だが。

「くっ……!」
「フハハハハハハハハハハハハハ!」

均衡が崩れ始める。当然だ。
文の手元に、普段使っている葉団扇はない。
ならば、その風を起こす力が弱まるのは自然。
今放った天狗道の開風がスペルカードとしての「天狗道の開風」を遥かに上回るものだとしても。
バルバトスの切り札たるジェノサイドブレイバーには及ばない。
少し考えれば、文にも分かることだ。

「お前は俺の最高の玩具だったぜぇぇぇぇえええ!!!」

バルバトスに容赦はない。もはや、十分すぎるほどに文には楽しませてもらった。
あとは相手を消滅させるだけ。
その言葉から数秒後、死をくれてやるとの言葉通りジェノサイドブレイバーは竜巻をねじ伏せ――

竜巻が作った隙を突いて回避した文が、光線と天井の僅かな境界を飛行していた。

「なにいいいいいいいいいいいいいい!?」
「疾走――」

天狗道の開風でジェノサイドブレイバーには敵わない。文にもそんなことは分かっている。
だが相殺とはいかないまでも、天狗道の開風でジェノサイドブレイバーは弱まった。
細くなったレーザーと天井の間に生まれた、僅かな隙間。
そこを文はグレイズしながらバルバトスへと突進する!

「ち、ちくしょおおおおおおおおおおおお!!!」
「――風靡ッ!!!」

相手に回避させる暇さえ与えず。
強烈な体当たりを、文はバルバトスへ叩き込んだ。



塩の言葉に対する、三人の対応はバラバラだった。
ただでさえパニック寸前の大河はろくに理解できていない。
怯えているが、なんとか気持ちを落ち着けているキョン子はこれがいわゆる死亡フラグだと理解し。
冷静なグラハムは、その覚悟を読み取った。

「相棒――ティガーのことを頼みたいんだが。
 同じ愛に生きる男としてな」

だからこそ、塩はグラハムに声を掛けた。この状況でもっとも頼れる男として。

「あいにくだが、私には先着がいる。愛を捧げる相手がな。
 命を懸ける相手が他にいる以上、この殺し合いにおいて最後まで守り通すというのは約束できん。
 ――だが、この塔から彼女を無事に脱出させることは宣誓しよう。
 タイガ、剣を借りるぞ」
「え――二人とも、何を……」
「へ……十分だ!」

状況を把握できていない大河を余所に、塩が身構えグラハムはD-ホイールに再搭乗する。
そして、彼らの後方をレーザーが走り抜けた瞬間――バンパーが消え。

「コロス!」
「うらああああああああああああ!」

スプーが突進するより先に、塩が進み出た。

「な、アンタ何やって……」
「危ない!」

制止しようとした大河を、慌ててキョン子が止める。
大幅に減った視界で、スプーは塩の存在を視認した。
腕が振るわれる。
文に遠く及ばないとは言え、一般人には反応もできない速度のそれを避けられるはずもない。
引き裂かれた塩の袋から、中身が漏れ出した。だが、彼は臆さずに。

「は! か! た! の! し! お! とくと味わいなぁ!」

自分から、スプーの口内へと飛び込んだ。

「バ、バカ――!」
「だから、危ないってば……!」

再び飛び出そうとした大河を、キョン子は引きずられながらもなんとか押さえ込む。
スプーの口の中で、大量に撒き散らされる塩。いきなり広がった塩味にスプーは混乱し……
知らず知らずのうちに噛み砕いてしまった首輪が、その口の中で爆発した。

「!!!!!!?????」
「もらった!」

スプーが表現しようのない叫び声を上げるとともに、同時にスプー目掛けて走り出すD-ホイール。
潰れた片目。そして、粉が入ったもう片方の目。それがスプーの反応を遅らせる!

「人呼んで――グラハム・スペシャル!!!」

スプーの真正面から、速度を緩めずにD-ホイールはぶつかった。
容易く轢き潰されるスプー。
だがそれでも怪物としての生命力ゆえなのか、潰されながらもスプーは腕を伸ばそうとし……

グラハムが振り下ろした剣に残っていた目を貫かれ、その命を終えていた。



「いたっ……!」

自分でも疾走風靡の勢いを殺しきれず、床に衝突する。
慌てて顔を上げると……バルバトスが塔の外へ盛大に吹き飛んでいるのが私にも見えた。
……教訓。弾幕はともかく突進系の技は自分も痛くなるから、転用する時もある程度加減しよう。
とは言っても、それだけの威力で打ち込んだんだからさすがにバルバトスにも効いたと思う。
だけどそれを確認しようとする先に……天井からパラパラと埃が落ちてきているのに気付いた。

「…………やば!!」

慌てて後ろ……つまり塔の中へ跳ぶ。
同時に入り口と周辺廊下の天井が派手に崩落し始めた。瓦礫を避けながら慌てて走る。
なんとか安全地帯まで逃げ込む頃には、入り口は完全に塞がってしまった。
まああれだけ派手に撃ち合ったんだから当然だけど……
いくら私でも、これを吹き飛ばすのはかなり手間が掛かりそうだ。
とはいえ、これで戦いは終わり……じゃなかった。まだグラハムさんたちが戦っているかも。
色んな意味でため息を吐きかけて……

「――ぶるあああああああああああああああ!」
「冗談でしょ……」

崩れた入り口の向こうで、バルバトスが吼えているのを聞いた。
本当に、冗談としか思えない。気絶すらしてない。
それどころか崩落した入り口を吹き飛ばして再突入しかねないくらいの勢いだ。
ブロリーよりはマシだけど、こいつもだいぶおかしい。

「……さっさと逃げよっと」

そう決めて180°ターン。このままならなんとか勝てそうだけど、これ以上力を使うのは御免だし。
呂布あたりと相打ちになってくれれば嬉しいことこの上ない。
そう思って気を抜いた瞬間――ふらりと来た。

「つ……ちょっとまずいわね。
 お腹は痛いし霊力は消費し過ぎたし。休まないと……」

バルバトスの馬鹿力を受け止めすぎて、腕は結構負担が来ている。
直撃を貰った脇腹は痛むし、服も結構ボロボロだし。胸はまだ隠れてるけど。
究極のコッペパンで回復しないと危険な重傷ってわけでもないけど、すぐ治るような軽傷でもない。
なんとか気を張ってきっちり歩くこと数分、東口でなにやら諍いが起きているのが目に入った。



「く、くくくく……はははははははは!!!」

崩れた入り口の前に座り込み、バルバトスは笑っていた。
血まみれになったその左腕は、だらりとぶら下げられている。
文の疾走風靡を受ける際、とっさに盾にして受け止めたのだ。
故に体そのものへのダメージは抑えられたが……代償として、左腕が終わっていた。
診断するまでもなく分かる粉砕骨折。
素早く右腕でキーボードのコードを引きちぎり、左腕に巻きつける。
これで止血はできるだろうが……恐らく、二度と左腕は動くまい。
しかし、バルバトスにとってそんなことはどうでもいいことだ。

「アレックスは生きていた……ならば! あの女も確実に生きている……」

そう呟くと共に、高笑いを上げる。痛みを興奮が凌駕している。
この場にはどれほどの数の強者が、英雄が集まっているというのか。主催者には本当に感謝したい。
この会場は、まさしくバルバトスにとって最高のおもちゃなのだ。

ひとしきり笑った後、バルバトスはその場に大の字となった。
恐ろしいほどの耐久力を持つ彼でも、この戦いのダメージは大きい。
少しばかり休む必要があるだろう。

「くく、そろそろタミフルの出番かもしれんな……」

あの薬を思い出し、バルバトスはにやりと笑った。

【C-2 塔南口前/一日目 朝】
【バルバトス・ゲーティア@テイルズシリーズ】
[状態]重度の疲労、全身に中度の打撲と切り傷、左腕粉砕骨折
[装備]キーボード(コードなし)@キーボードクラッシャー
[道具]基本支給品、メロン(1/2)@現実、タミフル@現実
[思考・状況]
1:少し休憩。
2:強い相手を探し出し、殺す。
その邪魔をするやつも殺す。
3:文やアレックスとは是非ケリをつけたい。


「あんた分かってたんでしょ! 何で止めなかったのよ!!!」
「分かっていたから止めなかった。彼の意思を尊重してな」

戦いは終わった。犠牲を遺して。
納得できない大河が虎のごとき威勢でグラハムに詰め寄る。
グラハムに納得できていないわけではない。納得できないのは、現実。
はっきり言って、八つ当たりができればそれでよかった。
それが分かっているから、グラハムは彼女の勢いをいなすことに留めている。

「あんたなんかにあいつの何が分かるの……!?」
「分かるとも、だから漢として認め宣誓した」
「……いや、そもそも塩に性別ってあるの?」

キョン子の極めてまともな突っ込みはスルーされた。
文が戻ってきたのは、そんな時だ。

「何かあったんですか? というか、その子誰?」
「タイガだ。漢の誓いによりこの塔からは無事に脱出させることになった」
「……はぁ」

グラハムの言葉を適当に聞く文。もう彼女にグラハム語は慣れっこである。

「それより、そちらはどうだ? 倒せたのか?」
「足止めは出来たけど、いつ入ってくるか分からないわ。
 すぐここから離れたほうがいいと思う」
「分かった、すぐ出発を……」
「ちょっと待ってよ!」

まだ暴れている大河に、文は冷たい目を向けた。
彼女はこの場でもっとも理性的に考えている。考えているから、大河がバカにしか見えない。

「別に死にたいって言うんなら残ればいいんじゃないですか? 放っておきましょうよ」
「断る。私は伯方の塩に宣誓したのだよ」
「……状況がよく分からないけど、塩なんかで命に関わる議論してる暇ないんじゃないかしら」
「塩なんかって言うなぁ!!!」

文の言葉を聞いて、逆ギレした大河が殴りかかる。
普段の文ならあっさりかわせたそれは――綺麗に額に直撃し、彼女をダウンさせた。

「あ、文さん!?」
「え、え、う、嘘……!」

ぶっ倒れた文を見て、キョン子と大河が混乱する。
特に殴った本人である大河は、完全にパニック状態だった。
まさか、自分が人を殺したのではないか、そんな不安に駆られて。
素早くグラハムが駆け寄り、その体を調べる。セクハラではない。

「……どうやら、君の拳でダウンするほど消耗していたらしいな。
 呼吸もしているし脈も問題ない。気絶……というよりは、疲れて眠っているだけのようだ。
 行くぞ」

文を抱えて、D-ホイールに乗り込むグラハム。
まだ文句を言おうとする大河を、彼はいつになく厳しい目で睨みつけた。

「塔を出た後君が私たちと別れるというならば、私には関係のないことだ。
 もともと私が同行していたのは、射命丸だけなのだからな。
 だがこの塔内で君が死ぬのは、君は満足しようともあの塩と私が許さん」

そう言うと、塩のデイパックと剣をグラハムは大河に投げてD-ホイールを走らせ始める。
女性でも走れば追いつける程度の緩いスピードだ。
キョン子は多少迷ったものの、大河を一度見つめた後それを追い始めた。
大河はしばらくスプーの遺体から零れている塩を見つめていたが……
南口から聞こえてくるバルバトスの笑い声に急かされるように、涙をぬぐって走り出す。

「……ありがと、相棒」

最後に一言だけ、そう残して。

【C-2 塔東口/一日目・朝】
【キョン子@涼宮ハルヒコの憂鬱】
[状態]:健康
[装備]:DMカード【ユベル】@遊戯王デュエルモンスターズ (使用可能まで8時間)、
    言葉のノコギリ(レザーソー)@school days
[道具]:支給品一式、長門有希のギター、Ipod(少佐の演説の音声入り)@HELLSING
[思考・状況]
1:殺し合いには乗らない
2:とりあえず文さんたちと一緒に行く
3:町へ行きたいけど贅沢は言わない。
4:異世界という確信を得るため情報を得る。
5:生きて帰りたい
6:ユベルはなんで放送のこと知ってるの?
【ユベルの思考・状況】
1:大好きだよ、十代……
2:十代に会うためこの世界を『愛』(苦しみと悲しみ)で満たす。
3:そのために女(キョン子)を利用し、痛みと苦しみを味あわせる。
4:彼女も誰かを愛しているのかな……?フフフ……
[備考]
※ 制限によりユベルは参加者の体を乗っ取ることができません。
※ 参加者との会話はできますが、自分からの実体化はできません。
※ バトルロワイアルの会場を異世界の一つだと思っています。
※ 自身の効果以外で破壊された時、第2形態、第3形態に進化できるかは不明 

【逢坂大河@とらドラ!】
[状態]:健康、死への恐怖
[装備]:バスタードチルノソード@東方project派生
[道具]:支給品一式×2、しじみ@松岡修造、ハロー大豆3パック@かんなぎ、
 もやし3パック@THE IDOLM@STER、ケフィア(瓶)@現実、ランダム支給品(0~2)
[思考・状況]
0:殺し合いをせずに脱出する。
1:とにかく頑張る。
2:塩……
3:とりあえずグラハムを追う。

※塩の言葉により死への恐怖を克服したわけではありませんが、だいぶ感じなくなりました。 また、吐き気はおさまりました。

【グラハム・エーカー@機動戦士ガンダム00】
[状態]:ほっぺたにビンタ痕
[装備]:ハネクリボー@遊戯王GX(使用可能まで6時間)、養由基の弓@三国志Ⅸ(矢残り8本)
[道具]:支給品一式(一食分食糧と水消費)、ホイールオブフォーチュン@遊戯王5D's
[思考・状況]
1.フラッグ(文)に惚れた
2.フラッグを守る
3.ひとまずここから離れる
※参戦時期は一期終了後(刹那のエクシアと相討ちになった後)。

【射命丸文@東方project】
[状態]:睡眠中、疲労大、脇腹に中程度のダメージ、両腕に軽い負担、服がボロボロ
[装備]:七星宝剣@三国志Ⅸ
[道具]:支給品一式(一食分食糧と水消費)、究極のコッペパン@ニコニコRPG
[思考・状況]基本:一番大事なのは自分の命、次がチルノさん。後はどうでもいい。
1.情報収集。自己保身を優先する。特に究極のコッペパンは絶対に自分で食べる。
2.主催者の方が強そうだったら優勝狙い、脱出できそうなら脱出狙い。それまでは1に徹する。
  少なくとも人数が半分以下になるまでは立場を確定させない。
3.優勝狙いが確定しない限りグラハムと一緒にいてやる(ただし優勝狙いに決めたら速攻で殺す)。
4.ブロリーと出会ったら何を犠牲にしても全力で逃げる。
5.呂布、バルバトスを警戒。

【伯方の塩@伯方の塩 死亡】
【スプー@おかあさんといっしょ 死亡】



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