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図書館のアホさには心底うんざりさせられる ◆SHdRN8Jh8U





バルバトスは今図書館にいた。
彼は汽車に乗った後、次の駅で降りていた。
なぜなら彼は自分の勘ではあるが、強者が中央部にいる気がしたからである。

そうして彼はすぐさま汽車から降り、駅を出た
彼は何処に行くか、少し迷ってから図書館に向かって行った…


「なめんじゃねーぞ!!!!」
一際大きな声が図書館に広がる。
彼はただ無闇に歩き回るだけでは強者と出会えないと思い、施設を中心に回ることに決めた。
その第一号として図書館を訪れたわけだが…

人っ子一人居ない。彼としては怒りの極みに有りつつあった。
強者に会えないどころか、参加者一人も居なかった。

さっきもそうだった。
血の塊があったので、彼はワクワクしながらその後を追ってみたが、
女の首が一つ有るだけだったのだ…


彼はあまりにも腹が立っていた為、その首を足で踏み潰す。
「パーン\(^o^)/」
そんな音がして、女の首はグチョグチョになる。
だが彼はそんな首を振り返ることもなく、図書館の中へ入っていく…

バルバトスがパラパラと本を読んでいる。
強者もいないこの無人の図書館で彼に似合わず静かにしていた。
とりあえずぶらぶらとこの沢山本が有る場所に来た彼は暇なため本を読んでいた。


「もうやめてよ…魔理沙 」
面白く無さそうに棒読みをする。タイトルはアリマリの心得などと書いてある。
隣にはパチェマリ、フラマリ、レイマリなど書いてある物が置いてある。

さらに彼は他の本も読む。
やあ僕は富(ry、この虫野郎!、やらないか、少し頭冷やそうか、見ろ人がゴミのようだ!
もっと熱くなれよ!、中に誰も(ry、フタエノキワミ、PAD長!、この気持ちまさしく(ry、とでも言うと思っているのか………

彼にとってはふざけた内容にしか見えない本ばかりである。
絵が描いてあるのだが、それこそ赤子の書いたようなものしかない。
それどころか文字も物によっては全然分からない物まである。

一部もっと熱くなれよ!、中に誰も、あたりなど特に汚く人物の特定はまず不可能であった。
彼にとっては一体何のためにこんな本が仮にも図書館で置いてあるのか意味不明になる。


彼はこの図書館に来てから腹が立つことしかない。
もはや彼の堪忍袋の尾は切れてしまった。

「ぶるあぁぁぁぁぁぁあああっ!!」
「ドンガラガッシャン!!」

彼は先ほど以上に腹を立て、本棚の一つをけり倒す。
もう彼にとってこの図書館は用済みだが、潰すにも体力を使うので壊す事はない。
それは強者との闘いに取っておくべきだからだ。


彼は足早に図書館を出て行こうとする。
空は明るくなりつつある。
一体彼にこれからどんな出会いが待っているのだろうか?



【D-4 図書館内部/一日目 早朝】
【バルバトス・ゲーティア@テイルズシリーズ】
[状態]軽度の疲労、全身に中度の打撲、頭の出血は停止。イライラしてる。
[装備]キーボード@キーボードクラッシャー
[道具]基本支給品、メロン(1/2)@現実、タミフル@現実
[思考・状況]
1:強い相手を探し出し、殺す。
その邪魔をするやつも殺す。
2:なめんじゃねーぞ!!この図書館!!



※アレックスが死んだと判断しています
※図書館にあった秋月律子の首は踏み潰されました。
※図書館にはニコニコに関係の有る本が有りますが、絵、文字は汚い。
また参加者の事が載ってるところは特に汚いです。



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