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ビビリの悩む頃に、賽試し編 ◆1SKekTLbsk





「……なぁ、何時までこの墓場にいるんだぁ?
 ここから直ぐに離れようよぉ、こっから南にデパートがあるみたいだしさぁ!
 わしもうあったかい布団で眠りたいなぁ、なんて…………HA☆」
「そう思うのは山々だが、それはオススメできないな。
 この暗さ、待ち伏せでもされたら全滅しかねん。
 最初の一歩を踏み間違えば、右上達へのルートを逃しかねない。」
「HA、HAHAHAHA…………、あんたなに言ってるのぉぉぉおお!
 こんな所につれてこられてただでさえ怖いのに、あいつらに会いに行くのぉ!?
 無理、無理やめて、そんなこと考えた瞬間、首のこれがボンッしちゃうかもしれんよぉ!
 わしももう老い先短いと思うけど、こんな所で命は投げ捨てたくないんだお!」
「……、ルガールさん、この爺さんはどう見ても普通の人間だ。
 俺はあんたらが言う黒幕って奴を許せねぇし、出来ることならこのゲームを潰したいと思ってる。
 でも、こんな爺さんを巻き込んでまで、戦おうって気にはなれない。
 年寄りで、しかも、こんなに怖がりなんだ、労わらなくちゃ人間失格だぜ。
 そうは思わねぇか、なぁ、……えーと、羽入ちゃん?」
「…………、僕も確かにそう思いますです(実は僕の方が年寄りなのです……、あうあう……)。」

一通りの自己紹介の後に行われた情報交換。
仲間が増えたことで一時的に安堵していた森乃進だったが、
だんだん現状打破についての話題になると恐怖がぶり返したようで、再び弱音を吐き始めていた。
そう、単純にゲームに乗らないといっても、様々なパターンがある。
ひたすらに現実から逃げたい森乃進と、主催の裏まで考えを及ばしている羽入とルガール。
その差というのは、かなり大きい。
だが、森乃進としても一人では心細く、羽入達も彼のことを見捨てることはできない。
故に、行動指針がなかなか定まらないのは仕方が無いことであった。

「…………、うむ……、私が出会ってきた老人達と一緒にしていたのが悪かったな。
 たしかに年長者は労わるべき、ならば、このデパートに向かうとしよう。
 それに先ほどから、ここらに何かありそうな予感がしている。
 杞憂に終わってくれると良いのだが、事が起こる前に、ここを離れるのも一つの手かもしれん。
 だが、さっき言った通り、夜闇にまぎれて奇襲を受けるのが一番危険だ。
 ご老体よ、今しばらく待っててくださらぬか、まずは、運送の道を確保しておきたい。
 城之内、ちょっと付いて来てほしい。
 羽入、お前はご老体の元についていてはくれんか?」

ルガールはその一言を発すると立ち上がり、少しでも遠くが見える所へ移動し始める。
名指しで指定された城之内もそれに習い、後ろから付いていく。
それを見て羽入は思う。
ルガールは確かに強い、それは自分がさきほど思い知らされた。
けれど城之内は違う、ああやって森乃進をかばったが、城之内だって一般人だ。
しかし、ルガールの後ろに続いて歩く城之内の背中は、決してルガールに劣っているようには見えない。
そして、その背中は自分の元の世界の仲間の内の、とある一人と被って見えるのだ。
決して諦めないことを教えてくれた彼。
そんな背中に、羽入は思わず声をかけてしまっていた。

「……城之内は強いですね、すごいです。」
「ん? おう!
 まぁ、内心怖いっちゃ怖いが、あんなビビリを見せられたら強気にならざるを得ないだろ?
 それによ、やる前から決め付けて何にもやらねぇのが、俺は嫌いな性分なんだ。
 やってみなきゃわからねぇ、勝負は時の運だ!」
「時の運…………。」

「おう、それによ、俺はあの爺さんからきっちり勇気のかけらを受け取ったからな!」
「?」
「さっき言ったろ? 俺が嵌ってるカードゲームの事を。
 本当、デュエルモンスターズを知らないなんてびっくりだぜ?
 まぁ、こっちにつれてこられたとき、全部カードも取られちまったんだがな……。
 だがよ、幸運なことに、こいつらが手元に戻ってきた。」
「……これは?」

そう言って、城之内が見せたのは三枚のカード。
それらはどれもがサイコロが描かれたカードである。
当然、DMを知らない羽入には何なのかは全然解からない。
だから、簡単なことを問わずにはいられなかった。

「それは……、強いカードなのですか?」
「うげっ……。
 まぁ、それは答えづらいな……。
 ………………。
 あーっ、もう、はっきり言うぜ、このカードは強くなんか無い。
 俺の知り合いにはこんなカードばっかり使う俺を馬鹿にしてくる奴もいる。」
「…………。」

彼が何度馬鹿にされただろう、運任せの不安定なカードを使うと。
実際、彼に持ち前の運とギャンブラー精神が無ければ、どこまで彼が活躍できただろう。
城之内は所詮出たとこ勝負しかできない、運任せの馬の骨。
そう称する事は、決して間違いでは無いのだ。
だがしかし………。

「このカードは強くねぇ。
 でも、こいつらは強くなることが出来るカードなんだ。
 こいつらに、俺が何度窮地を救われてきたか、それはここじゃ言い切れねぇぜ。
 ……、さっきも言ったろ、やる前から諦めるのは性に合わねぇって。
 こいつらのサイコロの目には無限の可能性が宿ってる。
 六を出すことを諦めてサイコロを振ることはねぇ。
 確かにこいつらは弱いカードかも知れないが、いつも俺の背中を押してきてくれたカードだ。
 だからよ、使えなくとも、手元にあると嬉しいんだよ。 へへっ。」
「…………(やっぱり……、城之内はどこか圭一と似てますです。)
 ぼ、僕も、最初から諦めてサイコロを振らないなんて事はしません。
 信じなければ奇跡は起きないのです。
 心から信じれば六どころか、百の目が出るかもしれませんです。 あう!」
「六どころか百か、面白い事を言ってくれるじゃねぇか!」
「僕の仲間に、サイコロの百を出してくれた人がいますから。
 そう、僕の友人……、心からの友人なのです!」
「ふーん、そいつとは一度会ってみてぇな。
 羽入、ここから出た時にゃ、そいつを紹介してくれ!
 この城之内様を差し置いてサイコロの百を出す野郎の、面を拝まないわけにゃいかねぇからな!」
「…………はいです!」

世界が違うと確信していても、羽入はうなずくほか無かった。
それほどまでに力強い城之内の言葉、彼の心に燃えるデュエリスト魂の現れである。
誰がなんと言おうと友との誓いを果たすため、真のデュエリストになるための道を彼は歩んでいた。
彼のことを誰が男じゃないと言えるだろうか、いや、そんな人間はいない。

「(黙って待っていたが……、彼は間違いなく男らしい男だ。)
 (本当、彼が運送技術を持っていないのが悔やまれる……。)」

社長には様々な物が必要である。
実力、人格、公正な価値観、冷静な判断力。
そしてなにより、空気を読めない人間でなければ社長は務まらないのである。
城之内と羽入の会話に割って入らず空気と化すこともまた、社長の仕事なのだ。
結局、彼が城之内に催促をかけたのは、もうしばらく経ってからのことであった……。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


「(……城之内君は熱い男だお。)
 (半ば、わしの我侭だというのにあそこまで庇ってくれるとは正直思わんかった。)
 (けれど、それでも怖い物は怖いのぉ…………。)」

城之内とルガールが辺りを窺いに行ったあとも、森乃進は一人悩んでいた。
彼は正真正銘の一般人……、いや、老いと性格含めると、一般人以下の部類の人間である。
ただでさえ臆病な彼に、勇気を出して主催と戦うことを求められるであろうか。
…………それはいささか酷であろう。

「(わしは何をすればいいのかのぉ……。)
 (ルガールさんや羽入ちゃんの言うことがもっともだとは、解かっている……。)
 (けれども正しいことをしたとしても、)
 (わしの振るサイコロが一じゃないと誰が保証してくれるのかぁ。)
 (孫の勧めてきたゲームは怖かった、でも、セーブも出来る、パターンを組むこともできる。)
 (そして……、確実にゴールが待っていてくれているぅ。)
 (でも、これは現実、セーブもパターンも無いし……、ゴールもあるかさえ分からん……。)
 (HAHAHAHA…………、わし、どうすればいいのかのぉ……。)」

その森乃進の深遠のような悩みには、誰も答えることは出来ない。
はいと言おうがいいえと言おうが、彼の悩みの解決にはなりえないのだ。
唯一、この悩みを解決する術があるとするならば…………。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


「(――――森乃進が最初のサイコロを振る勇気を持たない限りは、)
 (どうすることもできないのです――――。)」

密かに、そっと、羽入は思った。
羽入には今の森乃進の気持ちが痛いほど分かっていた。
それはまさしく、少し前までの運命に抗うことを諦めた頃の自分の姿に良く似ているのだ。
サイコロに期待するから、裏切られる。
高く飛ぼうとするから、落とされる。
出る杭は、打たれる。
……そんな弱気な考えに支配されていた自分に。

「(…………、せめて何かきっかけが与えられればいいんですが……。)
 (残念ながら、今の僕にはどうすることもできないのです……。)」

羽入は見た目は幼くとも、古くから人々を神として見守ってきた者である。
人の悩みや辛さにはそれなりに敏感であり、
そんな彼女が、彼に何かしてあげたいと思うのは当然のことだ。
だが、安直な言葉が何の意味もなさないことは分かっている。
ならば、今後の行動でそれを示すしかない。
そう思った彼女は、デイバッグをまだ開いてないことに気が付いた。
うっかりしていた、と自分が抜けていた事を今更思いつつも、
彼女は中身を確認するために、デイバッグを広げた……。

「(…………、これらが共通のものみたいです。)
 (それで、こっちが……。)」

広げられた支給品の数々。
共通の品と…………、

……出てきたのは帽子とお菓子と本であった。

「(うまい棒……、ですか……。)
 (こんなときじゃなかったら、うれしいんですけど……。)
 (…………、でも、貴重な食料です、取っておくのです。)
 (帽子は………………。)
 (…………角を隠せるです、被っておくのです。)
 (後は、本は読んでみないと分からないのです……。)」

一通り確認した後、羽入はデイバッグに基本支給品とうまい棒を詰め直す。
その動作は、実年齢に相応しくてきぱきとしたものだ。
そして綺麗な形にデイバッグが整ったのを確認した後、本のページを開いた……。

「ええと……、"お取り寄せ"?
 (取り寄せ……、ルガールの言っていた運送に、何か関係があるのです?)」

そこには一人の剣客が様々な場面で刀を振るい、叫んでいるシーンが集められていた。
普通に読んだ人は、何かの漫画の名シーンを集めたものだと思うだろう。
だが、それは叫び声がまともだとしたらのことである。

「し、"支店板に吊るしてギリギリ太るカレーセット"??
 "ググりゃんか"??
 "凹んだペニ……、…………、……に直撃ですかコンテナ食わねえねぇかベースボール"……。
 "全部、一応ヒテンミツルーギー"……。
 (あうあう、何が一応なのか全然わからんのです……。)」

まったくもって意味の分からない言葉の羅列。
そこにはなんの規則性も見られない。
かろうじて羽入は、描かれている男の師匠の言葉から、
この本に描いてある技が九頭龍閃という剣技であることを理解した。
だが、それが分かったからといって、この本の異常性はなんら変わりないのだが……。

「(結局最後まで意味がわからなかったのです。)
 (それに……、なんだか疲れてしまったのです……。)」

結局羽入は、出発しても問題ないと判断したルガールと城之内が戻ってくるまでの間、
意味不明な本への疑問で時間を潰されてしまったのだった。
その後、四者四様の思いを秘めたまま彼らはデパートへ向かって移動を始めたのであった……。

【F-1 墓地/1日目。早朝】
【ルガール・バーンシュタイン@MUGEN】
[状態]:健康
[装備]:無し
[道具]:共通支給品、不明支給品*0~2(武器はない)
[思考・状況]
1:主催者を倒し、荷物を取り返す。
2:首輪を解除できる仲間を集める。
3:社員や八雲紫が巻き込まれていないか確認する。
4:羽入を新入社員としてスカウトする。
5:デパートにとりあえず向かう。
6:羽入の様子が気になる。
7:城之内も運送をできれば良かったのに……。
8:足もとになにか違和感があるが、離れてしまえば大丈夫だろう。
9:右上、左上の背後にはなにかいるのだろうか?
※同じMUGEN出展の者や、MUGENでキャラが作成されている者については知っている可能性があります。
※ルガール運送㈱の社長なので、KOFのルガール・バーンシュタインとは異なります。
※G・ルガール、オメガ・ルガールに変化可能かは不明です。
※足もとに何か違和感があるようです。墓場なので骨とか何かが埋まっているのかもしれません、気のせいだという可能性もあります。
※右上左上の後ろに何かがいる可能性を認識しました。

【古手羽入@ひぐらしのなく頃に】
[状態]:健康、不安、若干精神に疲れ
[装備]:逆刃刀・真打@フタエノキワミ、アッー! セーブに使って良い帽子@キャプテン翼
[道具]:共通支給品、うまい棒セット@現実 ヒテンミツルギ極意書@ニコニコRPG
[思考・状況]
0:運命を打ち破らないと……。
1:首輪を解除できる仲間を集める。
2:梨花や仲間たちが巻き込まれていないか確認する。
3:右上、左上の後ろにいる奴を引っ張り出さないと……。
4:デパートにとりあえず向かう。
5:来た世界が違う……?どうやって連れてきたの……?
6:情報が……情報が足りないのです……。
7:城之内と森乃進は親子みたいなのです。
※参戦時期は、皆殺し編終了後です。
※オヤシロ様としての力が使えるかは不明です。
※思いつめていて多少判断力が鈍っている恐れがあります。
※右上左上の後ろに何かがいると断定しました。
※来た世界が違う人間がいると断定しました。
※九頭龍閃を習得しましたが、本人は気づいていません。
※ヒテンミツルギ極意書に出てきた刀と逆刃刀・真打が同一のものと気づいていません。

【秋山森乃進@ゲーム実況】
[状態]:ビビリ(デフォルト)、冷や汗、深い悩み
[装備]:射影機(07式フィルム:29/30)@零~zero~、予備07式フィルム30枚
[道具]:基本支給品一式
[思考・状況]
1:絶対死にたくない。
2:どっかの建物に隠れていたい。
3:恐い……(風の音)HAAAAA!!!!!!
4:出来れば皆に協力したいけど、やっぱり怖い。
※ビビりです。墓場等の場所では風が吹いただけでもビビるようです。
※右上左上の後ろに何かがいる可能性を認識しましたが、よけいに怖くなりました。

【城之内克也@遊☆戯☆王デュエルモンスターズ】
[状態]:疲労(小)
[装備]:なし
[道具]:不明支給品×0~1、基本支給品一式、モンスターボール(むてきまる)@いかなるバグにも動じずポケモン赤を実況、DMカードセット(天使のサイコロ、悪魔のサイコロ、スタープラスター)@遊戯王シリーズ
[思考・状況]
1:殺し合いに乗らず、脱出する。
2:とりあえず3人と行動。
3:デパートにとりあえず向かう。
4:念願のサイコロカードを手に入れたぞ!!
5:DMを知らないなんてどういうことだ?
6:サイコロの目で百を出すくらいの奴に、一度会ってみたい。
※墓場などのオカルト関連は苦手ですが森乃進があまりにもビビっているので呆れて怖さを忘れています。
※黎明なのに月がなぜか天頂にあるようです。意味はあるかもしれませんしないかもしれません。単純に間違えただけかもしれません。
※右上左上の後ろに何かがいる可能性を認識しましたが、あまり気にしていません。


【DMカードセット@遊戯王シリーズ】
【天使のサイコロ】
対象を一体指定するとサイコロを持った天使が現れ、そのサイコロを振る。
そして、対象の攻撃力、守備力を出た目の分倍化させるカード。
もちろん六が出れば、攻撃力500のモンスターが社長の嫁と同格になるし、
逆に一が出れば攻撃力が変わらず無駄となる。
ちなみにOCGだと、自フィールドの全モンスターの攻守を出た目×100増加させるという効果。
アニメ版とは違うので注意してもらいたい。


【悪魔のサイコロ】
対象を一体指定するとサイコロを持った悪魔が現れ、そのサイコロを振る。
そして、対象の攻撃力、守備力を出た目で割った数に下げるカード。
これも、六ならば1/6、一ならそのままである。
OCGでは、相手フィールド上の全モンスターの攻守を出た目×100減少させる効果になっている。
城之内はよく上記の二枚のカードを組み合わせて使っていた。


【スタープラスター】
フィールド上のモンスターを一体生贄に捧げると、黒と赤の道化師が現れサイコロを振る。
そして、生贄に捧げたモンスターの星の数+出た目の数分の星を持つモンスターを無条件で召還できる。
星"以下"ではなく"ぴったり同じ"じゃなくてはいけない所に注意。
ロワでの効果は、前ロワの死者蘇生のように、相手の手札からも召還できるほか、
使用不可能状態のカードも、この効果でなら召還できる。
……、ただ、生贄にできるモンスターがいないとどうしようもないので、
このカードだけでは無力である。
ちなみに、OCG化はされていない。


【うまい棒セット@現実】
十円でとっても美味しいよ。最近小さくなっちゃって悲しいよ。
何味が何本入っているかは、後々の人におまかせします。


【セーブに使って良い帽子@キャプテン翼(名前は東方サッカーから)】
SGGK(スーパーグレートゴールキーパー)こと若林源三が被っている帽子。
これをサッカーの試合中に使ってボールをキャッチしても反則にはならない。
実際はただのアディダスの帽子だが、パンチやキャッチ、飛び出しがうまくなるかもしれない。
止・め・る!


【ヒテンミツルギ極意書@ニコニコRPG】
剣に覚えのある者が読めば、ヒテンミツルギスタイルお取り寄せぇぇぇえええ!
もとい、飛天御剣流「九頭龍閃」が使えるようになる。
元ネタは、るろうに剣心の剣術の一つである。
細かいところは前ロワのフタエノ極意書と同じ仕様である。
神速の速さで突進しつつ、神速の速さで相手の急所を、
上下左右斜めの八方からの斬撃と正面への突きで一瞬九連続攻撃をする。
一撃一撃に、それ一発で相手を沈める位の威力がある上、
突進術なので、身を引いても避けられない。
原作の作者も最初はこれを奥義にしようと考えたくらいの強力な技。

……なのだが、主人公の力があまり強くなく体重も軽い上に、
刀も逆刃で斬ることができないため、威力が従来の使用者達よりもかなり低く
(師匠と正面から同じ技をぶつけた時、完全に力負けしていた)かませ技として使われた。
無論、体格が十分な者が使えば十分な威力が出すことができ、
峰打ちで自身の三倍以上の体格の相手を、これ一撃で倒すこともできていた。
この技を食らわない方法は、神速よりも速い速度で回避するか、
同等の速度で全攻撃を見切った上で相殺するしかない。
剣心の台詞を言っている海外の声優の方々は腹筋崩壊空耳生むのに対し、
剣心の師匠役の人の発音はやたら良く「クズリュウセン」ときちんと発音できている国もある。



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