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アレックスに主人公をさせてみた(後編) ◆WDKcDkBO8c





 ぼーっと振付マスターのふしぎなおどり(MPは減らない)を眺めているうちに、どうやら結構な時間が経過しているようだった。
 空が白み始め、月の色がだんだんと薄くなっていっている。
 雲も十分視認できるほどになり、今日の天気は晴れだろうということが窺い知れる。
 いい天気だな、と思っていたことだろう。こんな状況でさえなければ。

 だが本当に殺し合いなんて行われているのだろうか? そんな疑問を持つほどにここは静かだった。
 銃声、爆発……予想していたような音は全然聞こえてこない。
 もしかして殺し合いなんて嘘なのではないだろうか。これはただのドッキリ企画なのではないだろうかと。

 いや、と弱音ハクは思う。だったらあんな奇声を上げて暴れる男なんているわけがない。
 どうして馬鹿なことを考えたのだろうか。これが夢なんかじゃないのは分かっているはずなのに。
 現実すら分かろうとしていないなんて、自分は所詮出来損ないのボーカロイドだということか。

『そこに行け~ば~♪ どんな夢も~♪』

 目の前ではそんなハクの心境を知ってか知らずか、
 小さいおっさんがもう何週目になるかも分からないデフォルト曲に合わせて飽きることなく踊り続けていた。
 表情までコロコロ変わる仕様らしく、時折恍惚を浮かべた表情になったり、爽やかな笑顔を意味もなく向けたりしてくる。
 一生懸命に、全力で踊っているおっさんの姿がハクには羨ましく、同時に可笑しくも思った。

 思わず口元が綻ぶくらいにおっさんの踊りは面白い。どうしてこんなに楽しくなれるんだろう。
 私も、こんな風にひとを楽しませられたら……
 そんな思いが込み上げてきては、でも自分に出来るのだろうかという疑問が脳裏を掠める。

 人前では常に上がってしまい、音程が外れたり、声が出なくなったりしてしまう。
 何も考えられなくなり、歌詞も忘れて呆然と立ち尽くしていただけのライヴ。
 残ったのはたくさんのゴミと、痛いばかりの罵声……

 過去の苦しい思い出が胸を潰し、どうして自分はダメなんだろうという自虐が微笑を失笑に変えた。
 だったら歌なんかやめてしまえばいいのに。こんなにも悲しいだけなら逃げ出してしまえばいいのに。
 いつもダメなのに、何故、こうして――

「どうしたら行けるのだろう……教えて欲しい~……」

 ――私は歌っているんだろう。
 自分でも下手だと分かる、少し音程の外れた声だった。

 しかしそんな声にも関わらず、合わせるかのようにおっさんは少し振り付けを変えてクネクネと踊る。
 自分の歌を聞いてくれている。たとえそれがプログラムされたものに過ぎないものだったとしても……
 潰れていたはずの胸の奥、体の芯が暖かくなり、血が巡る感覚があった。

 楽しんでいるんだとハクは自覚する。人前で歌えなくとも、つまらないと言われようとも、やはり歌は好きなのだ。
 これだけじゃ足りない。まだ誰も知らない、自分だけの歌を歌いたい。
 寂しい場所で、観客はひとり。ステージとしてはこれ以上ないほどみっともないものかもしれない。
 でもそれで良かった。

 そんなみっともない私でも、歌える場所がある。
 曲が終わり、次のハクの声を待つかのようにおっさんBGMも、歌も止まる。
 たったひとりの観客は自分だけを待ち望んでいる。
 苦笑交じりで、それでも聞かせようと口を開く。苦しさはない。相手は人じゃないから……
 ハクの声が世界に響き渡る……ことはなかった。

「クク……楽しそうだな、お嬢さん」
「っ!?」

 背後から聞こえてきた声にハクの心臓が跳ね上がる。
 見つかった? でも、どうして……
 目立たない橋の下に隠れていたはずなのにという思いが駆け巡り、同時におっさんを抱きかかえて後ずさりする。
 目の前の男は混乱しきったハクを見て、さも愉快そうに笑う。

「気付いてなかったのか……? 丸聞こえだった……お前の歌が、な」

 そんな馬鹿な、とハクは驚愕する。
 大きな声で歌っていた自覚はない。だとすれば、この男の耳が余程良かったのか。それとも静かな空間故によく響いていたのか。
 どちらにしても自分は何をやっているんだ、人に居場所を知らせるような真似をして。そんな後悔でいっぱいだった。
 男は失笑を含んだ声色で「ククク、お前も中々面白いことをする」と言葉を重ねる。

「殺し合いの場で平然と歌っていられるとはな……これも狂気の沙汰……!」
「ち、違います、私は、ただ……」
「ならば俺とお前、どちらが馬鹿な真似を続けられるか、勝負っ……!」

 手に持っていた包丁を掲げ、ギラついた凶暴な視線がハクへと向けられる。
 よりにもよって、殺し合いに乗っている人間に見つかった!
 そう感じたものの恐怖に震える体は動かず、唇は震えて歌どころか悲鳴すら上げられない。
 逃げなきゃいけないと全身が警告を発しているにも関わらずただおっさんを抱きしめているばかりで何も出来ない。

「どうした、歌わないのか……? まあ、それでもいい……お前にはそれだけの『運』しかなかったってことだ……
 流れも引き寄せられず、流されていくだけの三流……! 少し期待したが……そうでもなかったようだな」

 落胆と冷笑を含んだ声で男はゆっくりと近づいてくる。
 勝負のためには手段を厭わぬ、冷酷さを含んだ瞳。何が何でも活路を見出そうとしている全身から漂うオーラ。
 油断なく構え、常に考えを巡らせているかのような男の挙動は、自分と何もかもが違う。
 武器があったとしても、きっとこの男には勝てない。逃げることもできない。

 歌っていたときの血の巡りは再び滞り、諦めにいう形になってハクを支配する。
 彼の言う通りだ。流されるばかりで何も出来ない愚か者。歌っていたのだって現実逃避ではないのか。
 所詮はここまで。ダメな自分はこの程度の運命だった……
 ハクの首筋へと向けて男が包丁を突こうと構えたとき、二人の声に今反応したらしいおっさんが場違いな声を上げた。

『脳異常野良知恵の大笑い煩悩に猛毒ライフ! 脳異常野良知恵の大笑い煩悩に猛毒ライフ!』

 最初の歌とは似ても似つかぬパンクな声に加えてハクの腕の中で激しく暴れるおっさん。
 踊っているのかと一瞬思ったが、それ以上におっさんの声が凍っていたハクの体を動かした。
 いきなり騒ぎ出したおっさんを意に介することもなく包丁を突き出す男。

「い、嫌あぁぁぁぁぁっ!」

 普段なら絶対に出せないであろう悲鳴を上げて、反射的にハクは持っていたおっさんを盾にしてしまう。
 勢いもよく突かれた包丁はおっさんの顔を直撃し、綺麗に突き立っていた。

『北北北捨てりゃポ……ンじゃ、北ペイペい捨テりゃりゃりゃ、ぽぽ、ポ……』

 どうやら音声を出している部分に直撃してしまったらしく、雑音を響かせながらそれでも踊り続けるおっさん。
 ハクと男は同時に目を見開く。ハクの方は呆然とした面持ちで、男の方は意外そうな風情で。

「流れを引き寄せかけているか……! ククク、面白い……!」
「あ……あうっ!」

 包丁を引き抜こうとした男の強烈な力で引っ張られ、ハクはおっさんを手放してしまう。
 その拍子に包丁がすっぽ抜け、ころころと地面を転がるおっさん。
 思わず拾いに行こうとしたハクだったが、おっさんはすぐに立ち上がると、まるで拒絶するかのようにこれ以上ない勢いで踊りだした。

『ガガ、ガ、燃え上がって上がってアガガ、ガ、アガって逝けーーーーーー!』

 行け。折角手繰り寄せた命、無駄にするな――真っ二つに割れて尚、おっさんがニヤリと笑ったかのように見えた。
 ぐっ、と親指を突き立て、足をくねくねと動かしながら……

 その瞬間まだ生きたい、歌を歌うまで生き続けたいという思いが衝動的に込み上げ、ハクは走り出した。
 自分なんかが生きていても仕方がない。意味さえ見つけられない。
 でも歌が好きだから、歌いたいから……ここで死ぬわけにはいかない。

「ほう……! だが、そう簡単に勝負をひっくり返せると思わない事だな……!」

 スタートダッシュは思いのほか早かったらしく、男の声は遠い。このまま走り続ければ逃げ切れる。
 確信にも似た気持ちのまま土手を駆け上り、そのまま一直線に逃げようとしたところで、一陣の風がハクを通り過ぎた。

「きゃぁっ!?」

 あまりに強い風に圧され、足を崩して転んでしまう。一体何があったのかと顔を上げると、そこには奇妙な出で立ちをした人間らしきものがいた。
 全身を鎧で纏い、足にはローラーブレードらしきものをつけている。高速で移動してきたのは恐らくこいつだろう。
 マスクをしているが故か、表情は全く窺い知ることは出来ない。だが明らかな敵意は見て取れる。
 鎧の男は進行方向に立ち塞がり、通せんぼをしているかのようだった。

 先程の銀髪男の仲間だろうか? 自分を妨害しているということはそれしかない。
 だがこんなの、今まで影も形もなかった。一体何処に……?
 疑問に答えるかのように、ゆっくりと先の銀髪男が喋りながら土手を登ってくる。

「モンスター、スピード・ウォリアー……!」
「!?」
「こいつの名前だよ。ククク、俺の『援軍』……! 切り札というところかな……!」

 呆然とするハクに、男は愉快そうに笑いながら続ける。
 狂気を帯び、ひたすらに駆け引きを楽しむギャンブラーそのものの表情をして。

「お前の『窮地』を切り抜ける『強運』……! 三流などではない、本物の『強運』を引き寄せる『力』……!
 認めようっ……! だが、俺がそれを超えてみせるっ……! 支配する……! お前の『強運』を……!」

 そんなのじゃない。買いかぶっている、この男は。
 包丁を避けられたのだっておっさんが身を挺して守ってくれなければ確実に死んでいただろうし、自分には立ち向かう力なんてない。
 さっきのが精一杯で、もう逃げる術を思いつくことなんて出来やしない。
 前門の虎、後門の狼という状況ではもうどうしようもない。

 ごめんなさい、とハクは内心におっさんに謝罪した。
 折角私なんかのために犠牲になってくれたのに、結局、私は――
 ぎゅっと目を閉じて死を覚悟したハクだったが、また別の音が聞こえてきた。

     *     *     *

「Woooooooooooo!」
「む……!? スピード・ウォリアー!」

 突如としてバイクに乗り突進してきたアレックスに、ハクに対して攻撃命令をしようとしていたアカギは急遽目標を変更する。
 流石に名前の『スピード』は伊達ではないらしく、俊敏に振り向くとすぐさまアレックスに対して攻撃を仕掛ける。
 アカギはさあどうするとアレックスの行動を予測し、行動を開始する。
 そのまま捨て身の突撃か、それとも曲がって避けるか。
 だがアレックスはいずれの行動も取らなかった。

「YAAAAAAAH!」

 アレックスはバイクの上から大きく跳躍し、拳を振り下ろしていたスピード・ウォーリアーの体を飛び越えたのだ!
 アカギは絶句する。筋肉ダルマの癖に動きが俊敏だ。だがその程度で動じるほどアカギは普通でもない。
 着地したアレックスにすかさず包丁を突き立てようとする。

「フン!」

 臆することなく攻撃したアカギだったが、アレックスは冷静にデイパックから例の写真束を取り出してバラ撒いた。
 空を舞う道化師の写真に視界を遮られ、アカギの攻撃は掠った程度に終わる。
 普通なら反撃を警戒すべく退避して後はスピード・ウォリアーに任せるのがセオリーだろうが、アカギは『普通』ではない。
 寧ろ実力差も体格差も無視するかのように更に一歩踏み込む。

 だが無計画に攻撃を仕掛けたわけではない。身を翻したスピード・ウォリアーも既に攻撃を仕掛けていた。
 二対一の挟み撃ち。これならば確実にダメージを与えられると読んでの行動だった。
 勝つためならば多少のリスクは仕方ない。いや勝てるなら喜んでリスクを受ける。それがアカギという男だ。

 虚を突かれたのはアレックスだ。てっきり一度後退すると思い込んでいただけにひとつ反応が遅れた。
 さらにスピード・ウォリアーも同時に攻撃を仕掛けていたために避けきることは出来ない。

「クッ!」

 咄嗟に防御体勢を取り、アカギの包丁を受ける。
 二の腕に深々と突き刺さった包丁により激痛が襲ったが、攻撃はそれだけではない。
 スピード・ウォリアーの加速に乗せた拳がアレックスを吹き飛ばした。

 しかしアレックスとて世界中の格闘家と渡り合ってきた戦士である。
 包丁を受けながらも受け身の姿勢になっていたので拳で吹き飛ばされても最低限のダメージに抑えることに成功した。
 とはいっても、これ以上戦闘を継続できるほど安いダメージでもなかった。
 ここは逃げるしかないと判じたアレックスは転がりながら突然の乱入者に目をしばたかせていたハクに向かって叫ぶ。

「逃げるぞ! 走れ!」
「え……あ……あ、あなたは……」
「助けに来た! お喋りは後だ! 早く行くんだ!」

 アレックスの怒声に弾かれるようにしてハクが立ち上がり、続けてその後ろをアレックスが走る。
 アカギは二人の様子を見ながら、追撃するかと思案する。

(まさか奴にも『援軍』が来るとは……『強運』っ……! 奴は紛れもない『本物』……!)

 こちらにはスピード・ウォリアーがいるとはいえ、既にアレックスに一撃目を躱されて攻撃力が低下している。
 二度目の攻撃は命中させたもののやはり攻撃力は低く、思ったほどのダメージを与えられなかった。
 この効果を回復させるには一度戻し、時が経つのを待つしかない。
 使いどころを間違ったというべきか。このモンスターは本来奇襲に有効で、正面からの攻撃には向かないのだ。
 ハク程度なら問題でもないが、アレックスのような戦闘力の高い人物にはそうもいかない。

(流れを完全に抑えられていた……知らぬうちに……)

 使い方を見誤り、挙句取り逃がした。
 カードの効果をいまいち実感していなかったが故とはいえ、これは失策だったとアカギは舌打ちする。
 だが失敗ばかりではない。カードの使い方が分かってきた上に近くにはアレックスが乗り捨てていったバイクがある。
 更に……とても役に立つとは思えないが、何やら怖い顔をした道化師の写真の束がある。
 戦利品だけをみるなら圧倒的にアカギの『勝利』という状況だった。

(このままバイクで奴らを追うか、それとも別の標的を探すか……)

 どちらがより的確に『勝利』を掴めるか。
 スピード・ウォーリアーをカードに戻し、カードをデイパックに入れる。
 口元を楽しそうに歪めながら、アカギは次の駆け引きを楽しむべく、このギャンブルに勝利すべく考えを巡らせる……

【E-2 /1日目・早朝】
【アレックス@MUGEN】
[状態]:疲労大。
   全身に打撲。左腕に刺し傷
   頭の中がモヤモヤ
[装備]:無し
[道具]:共通支給品
[思考・状況]
1:ハクを連れて逃げる。
2:バルバトスといつか会ったら倒す
3:殺し合いを止める為、仲間を集める
4:KAITOは人を見捨てられるような奴なのかと疑っている。
5:あのピエロに出あったらどうしよう・・・
6:温泉にはいつか行きたい……
※まだ名簿は見ていません。
 同じMUGEN出展の者や、MUGENでキャラが作成されている者については知っている可能性があります。
※F-3のデパート内に、床に大きく穴が空き、壁が一部粉々になっている部屋が一つあります。

【E-2 /一日目・早朝】
【弱音ハク@VOCALOID(亜種)】
[状態]疲労(大)、弱音吐く?
[装備]無し
[所持品]基本支給品、九条ネギ@現実、ハーゲンダッツ(ミニカップ)@現実、伯方の塩(瓶)@現実
    魔王(芋焼酎)@現実、福沢玲子のシャーペン@学校であった怖い話
【思考・状況】
1.アレックスと一緒に逃げる。
2.他のボーカロイド勢(特にミク)については考えたくない(この場にいる可能性は低いと思っている)
3.財布どうしよう……?
4.酒場がちょっと気になる
5.自分だけの歌を歌いたい……でも人前で歌う自信はない。
【備考】
※設定はマスターでなく、ボーカロイドとしての彼女です。
※衣装にあるスピーカー等の装備は飾りに変えられています。
※2525円が入った財布(ニコニコ印)はデパートB1階レジに放置されています。
※バルバトス(名前は知らない)を危険人物と認識しました。
※振付マスター@完全振り付けマスターは顔を破壊されました。まだ機能はしている可能性があります。E-2の橋の下で踊っています。

【E-2 橋の近く/一日目・早朝】
【赤木しげる@闘牌伝説アカギ 闇に舞い下りた天才】
[状態]:胸部にダメージ(小)、ユベルに興味
[装備]:ヤンデレ妹の包丁@ヤンデレの妹に愛されて夜も眠れないCDシリーズ
[道具]:支給品一式、DMカードセット(スピード・ウォリアー、魔法の筒、くず鉄のかかし)@遊戯王シリーズ、元気ドリンク@星のカービィ(1/2)
    ジャギ様のバイク@北斗の拳、写真の束@心霊写真にドナルドらしきものが
[思考・状況]
1:アレックスとハクを追うか、それともまた別の参加者を狙うか考え中。
2:愛……そういう賭けも悪くない。
3:キョン子(名前は知らない)もいずれ…
4:殺し合いに乗り、狂気の沙汰を楽しむ
5:もし優勝したら主催者と命を賭けた勝負をする
[備考]
1:スピード・ウォリアーが再使用出来るのは12時間後。

【F-3 平地/早朝】
【KAITO@VOCALOID】
[状態]:健康
[装備]:ベレッタM96(残弾数11/11)@現実
[道具]:支給品一式 ハンバーガー4個@マクドナルド、クレイモア地雷×5@メタルギアソリッド
    必須アモト酸@必須アモト酸
[思考・状況]
1:死 に た く な い
2:生きるためなら例え卑怯な事をしても許されるはずだ
3:アレックスは気になるが、とても追える勇気なんてない
4:当面はデパートに隠れ、他の参加者が来るのを待つ
[備考]
1:基本支給品は一つにまとめました。


【支給品紹介】



【ジャギ様のバイク@北斗の拳】
ジャギ様愛用のバイク。モヒカンとは一味違うスピードのようです。



sm66:アレックスに主人公をさせてみた(前編) 時系列順 sm67:静観飛行 メタッ☆
sm66:アレックスに主人公をさせてみた(前編) 投下順 sm67:静観飛行 メタッ☆
sm66:アレックスに主人公をさせてみた(前編) アレックス sm83:傷心融解
sm66:アレックスに主人公をさせてみた(前編) 弱音ハク sm83:傷心融解
sm66:アレックスに主人公をさせてみた(前編) 赤木しげる sm83:傷心融解
sm66:アレックスに主人公をさせてみた(前編) KAITO sm101:ヘタレのススメ






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