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OP13 ◆WoNhyyX8Ic


「ほっほっほ、ようこそ皆さん」

男の声が聞こえてきた、その声はどこかで聞き覚えがある、首には妙な感覚がする、俺は目を開けた。


――周りには人がいた、どれもこれも見覚えがある・・・さっき言葉を発していたのはフリーザだ。



「痛てててっ・・・ここはどこだ?」

ここは日本なのかさえわからない

「まさか・・・俺は二次元に入れたのか!?イヤッホォォウ!!」

だが考えろ俺が何故二次元に入れたのかを・・・ハッ!?


1000 :Classical名無しさん :08/10/12 00:41 ID:Kh0KI0FM
 >>1000だったら次のニコロワに俺参戦


男の頭に何かが横切った、それは非常にありえないものだ
「だがそれしかない・・・」と男は思った

「ニコロワとなると東方・アイマス・ボカロとかのキャラもここにいるはずだ、俺はそんなキャラ達に会えるのか!」

男は歓喜した、もはや「バトルロワイアル」の言葉も忘れているように


――だがこの後ある光景に男は唖然とすることになる――

「ふん・・・つまらんことをゴチャゴチャ抜かすな・・・それにこの超ベジータにお前が敵う訳無いだろ、それ故になぜ貴様がいまこの世に生きている?」

――あの男は・・・たしか・・・ドラゴンボールのベジータ?間違いない!!M禿げもあるぞ

「ほっほっほ・・・私は死んでなんかいませんよ?なんせ私はドラゴンボールを手に入れお前らを倒し数々の有能な部下を手に入れここにいるんですから、私がその言葉を言いたいですね。」

――俺はドラゴンボールは全巻集めた、だがそんな話は聞いたことがない・・・ベジータが超サイヤ人になってる時ならフリーザーは生きてないはずだ。

「ふんまあそんな事はいいでしょう・・・今は言いたいことをいいます、この会場にいる皆さんで殺し合いをしてください。」


会場は静かになった、そしてまたざわめき始めた。

死にたくない、生きたい、そのような声が聞こえた。


「ほう・・・貴様が俺に勝てるのか?このベジータ様に!!」

「ベジータ、馬鹿な真似はよしなさい・・・ドラゴンボールで貴方達の力は封じましたから・・・それに私を倒そうが新の黒幕は別にいるんですから。」

「真の黒幕だと!?真の黒幕は貴様ではないのか!?封じたとは、それにこの首輪はいったい何の真似だ!!」

「ベジータ、実力は近くなくては面白くないでしょ、貴方を死なせたくはない、いますぐ変な真似はよしなさい。」

「ふざけるな!!」

ベジータはすぐに吹っ飛ばされた、死んではない、ゲホゲホと言いながらベジータは戦意喪失した。

「馬鹿な・・・こんなことが・・・あのベジータがすぐ負けるとは・・・」

俺は唖然した

「ほっほっほ・・・再び言います殺し合いをしてください」


「バカ野郎!!殺し合いなんてお前ら人間じゃねー!!」

「そうだ!!俺はアイドルたちに手を出したくない!!」

二人の男が騒いだ一人はみたことない・・・もう一人はポケモンのタケシに似ている


「ねぇハニー、美希話がわかんなくて眠くなったから・・・あふぅ・・・帰ろうよ。」

一人の少女が言った、そのときフリーザがにやりと笑った

「ほっほっほ、恋愛ですか・・・くだらない、醜い、そして・・・・面白い」

見たことがない男が浮いた、あれは間違いなくプロデューサーと確信した。

「な・・・なにを!!美希!!!!」

――男は爆発し首が飛んだ

少女の目が光りを無くした・・・

「は・・・はにぃ・・・?」

そして細目の男、他の人達、そして俺はまたこの光景を見て唖然と立っていた



「くっくっく・・・・・・・」






「バトルロワイアルの始まりです」







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