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セッション記録→過去のセッション感想→第73回セッション



2月24日(日) 10~19時

GM 鹿角

数ヶ月振りのセッション参加でした。お題はソード・ワールドRPG 新シリーズです。関東に引越しをしてしまったのもあってキャラクターシート、ルールブックも何処に行ったのか探すところから始めなければ行けない現状でしたが、蓋を開けてみれば実家の本を入れていた箱の中にキャラクターシートと共に入っていました。いざ当日プレイしてみようと思ったら、最初作っていたファイターオンリーのキャラクターではなく、その後キャラクターシートを紛失したと思い作成した別キャラを想定していたとGMに言われ、申し訳ないと思いつつも1時間ほどプレイ。戦士用にルールを見ていたらぽろっと新キャラクターのキャラクターシートが出てきて、戦士からファリスの神官にチェンジ。この日のパーティーは高レベルプリーストが不在だったので、戦力バランスがこれでよくなった感じでした。

話は最近子供が殺される事件が多発してるオラン。そんな中でメンバーの一人が殺人現場に遭遇し、そこから事件解決へ大きく踏み込むというものでした。パーティーはドワーフで戦士>プリースト、メイジ=シーフ、ファイター=メイジ、そして私のプリースト=レンジャーでした。

切の良い午後1時30分頃、半田屋にて昼食。
首都圏の私にとっては半田屋は懐かしい存在でもあり、最近関東に進出してきてる半田屋と露骨に価格帯、メニューの質の差に驚かされました。そう首都圏は高くてまずいのです。ソバが仙台では130円ぐらいでしたが関東では180円。この1品だけでもお分かりになるかもしれません。お手ごろ感が全くないので、関東ではほとんど行くことがないですね。

話がそれましたが、30歳近くになってまだ大食漢を維持出来ているメンバーの一人(右のメニュー)。ある意味脅威だ!

昼食が終わり、話が酒場で買ったあやすいショートソードが原因と判明。売主の情報なし。シーフギルド関与なし(メンバーにシーフがいるのでギルド関係の交渉担当に)。ソードを魔法戦士のメンバーが魔術師ギルドに鑑定して貰ってるうちに、ドワーフメンバーが酒場を回りショートソードの情報を探し、プリースト (ファリス)である私のキャラクターが神官様の地位を利用して犯人の尋問へ。

子供を殺すと切れ味が増すというこの剣。売主がいる以上、実行犯もまた未知数だったのですがシーフギルド経由で犯人のアジトが判明。自力で遭遇して判明したわけじゃないところがキーですよね。シーフメンバーが単独で屋敷調査に出かけていって、いきなり2階に上がり中に入ったところで中にいた犯人達(複数)に襲われ逃げる事に。GMは1階から入ってくると想定してたらしく、いきなりショートカットしてしまった形になってしまったようです。

シーフメンバーが逃げる事を皮切りになし崩し的に戦闘開始。遠方で待機していた3人が戦闘に参加するも、逆に奇襲されたような形になり戦略的には後手後手の当方不利な展開が続きました。最後は直線的な超接近戦でパワーゲームのような勝ち方をした感じでしょうか。


今回採用されたEVコンバットシステムというやつでHEXを使い、ナビスコRITZを屋敷に見立てて戦闘しました。犯人グループを一網打尽にしてシナリオ終了~。


1 時間30分ぐらい空いたのでマンチキンを1プレイ。今まで2度参加して2度とも私の勝利でしたが、今回は鹿角氏が勝ち。全員が勝ってもおかしくない消耗戦となり最後は手札がカラカラな感じで終了致しました。3月度はスケジュールが苦しく不参加になりそうですが、ゴールデンウィークに開催されることを期待してる90回セッションには参加したいと思っています。