※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

セッション記録→過去のセッション感想→第92,93回セッション


2008/12/20~21で黒鳥閣下がゲームマスターをした時の簡単な経緯などのメモ。

マイペースアドベンチャラシリーズというキャンペーンシナリオでした。
このキャンペーンは2002年に始まり、ソード・ワールドRPGで30回、アリアンロッドRPGで6回プレイしてます。ただし前回のシナリオが2007年11月にして、シナリオ的な続き物。13ヶ月ぶりとなるGMでした。

私のGM時には2つこだわりがあります。既存シナリオを使わない、毎回何か変わったルールや展開を用意する です。



「タールの悲劇」 アリアンロッドキャンペーン⑦

13ヶ月ぶりでシナリオの経緯をGM以外全員忘れているセッションでした。
夕食、風呂後のセッションということもあり、酔いどれセッションを前提に

1.リアル飲み食いで回復
2.ダイス目でスキル自動発動

というローカルルールを導入しましたが、以外に皆飲まないし・・・。
過去にも経験がありますが、20時以降のセッションは何故か頭が回らないらしい。
もっと分かりやすく、明快なシナリオでかつもっと苦しい展開にすればよかったかなと
思ってます。

シナリオの元ねたはバタリアン。村が1つ壊滅し、町外れの外道人外聖職者から知識を奪って解毒剤を作るという話でしたが、よく考えてみればそんなに悪い人じゃないじゃんという結論で交渉でクライマックス解決。

キャンペーンですのでポイントをいくつか。
1.メンバーにウィルスを感染させ、以後の活動モチベーションにする。
2.知識を奪い取るクリスタル(キャンペーンを通しての話題)の使い方の理解。


大浴場で酒氏に時間を置きすぎるとだめだねと言われました。これは確かに教訓ですね。


「華麗なる料理人」 アリアンロッドキャンペーン⑧

解毒の道を模索してローカル村にいるアルケミストに調合依頼する話。実は料理人でもあり、料理選手権に出場 財力に幅を利かせるグループに勝つという話になるストーリーです。時間の関係で材料採取を「クラーケン」に絞り展開。60Lv超のクラーケンの肉を取るというのがメインミッションでした。

勝つことが目的ではなく、攻撃をして肉を取る。
魔法でダメージを与えても肉は取れず剣で切る必要がある。
肉を取ったら逃げないと即死しちゃうよ系モンスター。

プレイヤーはあーだこーだと作戦を練りつつ無事奪取に成功。

元々1年前に完成していたシナリオでしたが、ネットで拾った動画を再生したりして意味不明な効果を付けてみました。確か喰いタンのドラマか何かから(主演東山紀之)、ミスター味っ子に目を付けて

アルケミストの主人公 ミスター味チルドレン
幅を利かせているグループ 味ジェネラルグループ
審査委員長 味エンペラー

等という笑い系シナリオでしたとさ。キャンペーン合計38回。このシリーズ何回するんだろ?

元来シリアス系、回答無きシナリオ系が得意ですが、こういうのもやるよ(笑)ということで。