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進行中キャンペーン→マイペースアドベンチャラ→シナリオ→黒衣の僧侶


定例セッション用シナリオ 「黒衣の僧侶」

前回までの状況
複数のパターンが考えられる。またこのセッションは2時間程度を想定している。
時間があまりない場合 :ランベルは研究の失敗で既に手負い状態という設定で、弱くしておいて
             スムーズに倒せるようにする。
※ ノイソップ教団の使者による水晶球の奪回。戦闘終了時に、ランベルより
情報を提供する。
時間がある場合    :ランベルの手下として、暗殺者を送ることにする。
ランベルの霊体を殺している場合:このセッションはなくなり、手下による暗殺と情報だけとなる。

「死線の脱出」後の話としてのシナリオである。一行はナリアたちと共に予定通り、ラエルの町に到着する。

イベント
  • ランベルが2日前に帰ってきたが北の方に旅だって行った。彼の話では、盗賊たちは全て倒したが
残念ながら一行は全滅だったと言われた。
 ・ここ数日町長トクスがいない。

 トクスの屋敷に行くと誰もいない。部屋に入ると正面玄関の壁にトクスの肖像画が書かれており
 セージチェック10で、以前この町で水晶球の話をしてくれた人だと気づく。
 屋敷を調べると、庭の隅が明らかに掘られた跡があり死体を発見することが出来る。
 また2階の書斎より、手紙を発見することが出来る(要約)。
 「ナナガス殿へ 先日レイガイの町にエリミアの富豪の一人娘が宿泊した。数日滞在していたので
  部屋の掃除をしようと、外出時に部屋に入ってみると水晶球が子供の玩具の中にあった。
  それは非常に魔力を持っているようで、何か悪い予感がする。オランに行くと行っていたので
  そちらに行った際には、君に真相を究明してくれたまえ。多分君の例の研究に関係しているハズだ。
  ムナト」

 この時点で夕方となり、「ゴブリンの吠え面亭」で宿泊。夜に村長代理たるスーンの父より
 町の総意として、ランベルの確保と娘スーンの連れ戻しを依頼する。
 報酬は別表のアイテムリストより各自一品のみとして、食料等は別途支給するというもの。
 またリュリュとクロードには、別途手紙の究明を依頼することにする。

 この後、各パターン別にイベントを発生。
 暗殺計画はこの晩に決行するものとする。データは別表参照。


エピローグ
 スーンはランベルの屋敷の2階の一室で発見することが出来る。
 水晶球はノイソップ教団により、手に入らず。
 村長代理より、さらに自宅にて一週間程度の滞在を許される。
 この間にナリアは治療に専念する事になる。