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■ 第5回定例セッション ■


シナリオ名「その名はランベル」&「彫像商人」

当サークルも第5回目にして、初めて仙台会場となった。
というのも、遥か米沢より来る人がいてどうしても仙台ぐらい南じゃないと会場に来ること事態難しいからだった。
初の全員参加か?と思われたが、あねさんがインフルエンザで断念。それでもフルメンバーに近い状態には変わりない。
午後から「わっか」「コーイチ」両氏が私用で退席。以上の状況で行われた。


午前は前回「死線の脱出」で終了予定だったシナリオ、相変わらず時間調整の下手なGMにより、ラストボスを残して終了してしまっていた。
その後マイナーセッション2回ほどこなし、「ゴールドメンバーズ」の情報収集活動後、無事ランベル討伐開始と相成った。

既に、生死の境目で戦った「レイス」により、ランベルのいる場所はわかっていた。
それで身軽に進むマイペース・アドベンチャラーズの前には色々な仕掛けが待っているのであった。

まずは簡単なメンバー紹介など。

カタリナ シャーマンとシーフの兼業、唯一の常識人と言われた平和主義者だったが・・。今回のリーダー。
ラフィン チャ・ザの教えに目覚めた屈強のファイター。神殿に行ったことがないので、神官戦士とは呼ばれていない。早く神の教えを学びなさい。
ラエナール オラン魔術師ギルド出身のエリート魔術師。家柄もよくお金持ち、雷系をメインにしている。
ライ 今回初登場のラーダの僧侶。レンジャーも持ち戦ってもよしのようだが、癒してで精一杯のようだ。オランの司祭の家系なので、エリートといえよう。
エラム 絶えず専属プリーストが必要な高レベルなだけのファイター。このパーティーで彼がいなければ、あと1段階は強いだろう。

以上が人間。

グラム ドワーフの抜群戦闘の肉体を持ちながら、ただのウンチク賢者。歩く怪物鑑定士かな?マイリーの神官でもある。
リュリュ ハーフエルフにして、マーファ神官。実家が西方で猟師の家系なので、弓をもって積極的に戦闘に参加するマーファ様。
年齢18歳で父がエルフだそうです、、実は一番不明なキャラ。次は新スキルのグラップラーを狙っているそうで・・・・。

以上が亜人間。

クロード エルフ出身のハーフエルフ。1000ガメルの宝石をまぶしたグレソ持って威張る人。実は屈指のシャーマンなのだが。
レンブランド グラスランナーで最年長。通常は子供のようにハプニングを起こし、戦闘になれば「殺す」とわめいてクリットする方。

以上がNPC。

さて、一本道を歩くこと3時間。お昼になろかと言うとき、一人の子供がフラフラと歩いてくる。全身打撲の後があり、ランベルの「次はおまえの番だ」をことづけられた子供。
両親は捕らえられ、彼だけが来たという。半数が子供に近寄り、事情を聞いたりしていたが半数は警戒して近寄らず・・・。子供はお嫌いらしい。そんなこんなでキズを治そうとリュリュがヒーリングを唱えた瞬間・・・・、子供は爆発し近くにいたものはダメージと返り血を沢山浴びてしまった。
(全て予定どおーーーーりぃぃぃ)

残虐なシチュエーションだったが、誰一人怒りを覚えている様子はなし。やはりマイペースなヤツラ。自分さえよければ良いらしい。しかし返り血はイヤらしく、近くの小川で洗い流すと・・・・また子供がやってくる。今度はセンス・マジックで反応を見るが反応なし。

ようやく安心して、近づくカタリナご一行でした。
この子供は、両親が捕らえられているだけで、自分で逃げてきたという。

そうしてさらに進むと、ランベル邸に到着。
しかもランベルさん直々に道端でお待ちしておりました。長かったなぁ、マイナー2回分待っていたんだよ。多分(10日ぐらい)。

早速戦闘ラウンドに突入・・・・と同時にノーマル敏捷度No1を誇るカタリナの「ミュート」が一発で決まりあえなく沈黙。その後エラム得意の微ダメージ攻撃と、今回初のラエナールの「ライトニング・ウェポン」の援護を貰ったラフィンが、ただでさえ強力な打撃力を誇るのに援護+チャージという必殺技で、とうとう打撃力が55になってしまった。

ランベルはあえなく討伐される。3ラウンドぐらいしか持たなかった。子供は「スプリガン」だったので、後に巨大化して攻撃したが無意味だった。
しかし最後にクロードの放った呪歌で、カタリナが平伏したことが、その後の彼女の性格変貌に大きく貢献していたことはいうまでもない。

まずはとにかく目立ったカタリナマジックとラエナール&ラフィンの最強タッグ。55はやめてくれ~。


ここでなぜこんなに弱くなったランベル?と考えた。そうだ、マイナー2回やって全員1Lv以上上がっていたのだ。しかもメンバーも増えている。こりゃ勝てるわけないわな。うんうん。


こうして、5回+マイナー2回の計7回の「キャンペーン序章」は終了した。そう「序章」なんですよ。まだやるのかというお叱りがあれば、これっきりですが。


さて最後に、カタリナさんはラエナールとアイテムの物物交換してドワーフ・アイのサングラスを手に入れました。・・・が、速効で売却。「クイックネスリング」を購入してまだ6万ガメル近く所持しています。常識人から金の亡者となった彼女。
他のメンバーが1000~2000ガメルの資産に対して、このバブリーぶり。

常識人、カムバック プリーズ!!

次回からは唯一の常識人「ライ」さんがモラルを担当するでしょう。

ここからは午後の部。メンバー2人「カタリナ」「ラフィン」が抜けたメンバーでのキャンペーン外シナリオ。

シナリオは「RPGマガジン」90年あたりのパワープレイ用より転用して若干変更した。

以前から騒がれている「闇の嵐」という盗賊団がおり、リーダンまでの護衛を頼まれた一行。仕事を取り付けるにもエラムは15歳と相手にされず、新常識人ライが全てをまとめるのであった。で、出発して数時間・・・とある一団が立ち止まる。以前エラムに仕事を奪われたパーティーだったのだ。早速仕返しとばかりに、仕事横取りの話をされ。2度目の一騎打ち。メンバーから借りれるだけのマジックアイテムを持って、戦いに挑む。相手をつとめるのはラエナールのプレイヤー。

中々実力が拮抗しているかのようだったが、後半攻撃力がないと理解したラエナールのプレイヤーは本気で倒すつもりだったらしく「強打いきまーす」を連呼して、打ち負かしてしまった。

いまだスレイヤーの称号すらない5Lvファイター。魔剣+魔鞘+回避系リングまで持って戦ったのに一撃かい、あんた。相手はノーマル装備の7Lvファイターでした。面白い展開になったぞ。

今回、マジックアイテムで武装を予想していたので若干弱いかな?ぐらいで設定した。
しかし・・・・一撃。相変わらずでした。これにより報酬は0。かわいそうに思った雇い主は、賭けで取った未開の古代遺跡の地図を違約金変わりに渡す。

それを当てに、リーダンまでジリ貧パーティーは行くのであった。
そこから苦労した挙句、遺跡入口を発見。さあ今までお金に苦しい思いをされた皆さん。
頑張ってくださいませ!!


ここからは結果だけ記載しよう。
  • 最初に開けた部屋では、ドラゴン・トゥース・ウォーリアーの上位モンスターが待機。
 激戦となったが、なんとか殲滅。エラムがHP0になった。魔晶石を3つ発見する。
 蓄積度はリーダーのライが振ったが高値。他絵画3枚発見した。

  • 次の部屋ではコボルトの上位版が登場。セージチェックで誰一人成功せず、完全になめて掛かった結果、ラエナールの完全なる死亡とパーティーは見事なまでにボロボロ。リーダンに帰って
 魔晶石を全て売却(予定が完全に狂った)、足りない分はボンボンなラエナールの実家に請求して 何とか復活した。

  • 次の部屋では、またもドラゴン・トゥース・ウォーリアーの上位モンスターが待機。グラムが盾になって
 戦うもエラムまたもHP0。彼は前に出ないほうが良いのでは??(笑)
 専属ヒーラーとなったライは前衛に出る暇すらなかったぞ。
 ここで魔晶石と宝石を発見。

実は、この間に見事に5時間30分経過。夜7時30分である。

やっと罠も乗り越えて最後の部屋へ到着。敵が「バジリスク」だ~って所で、おしまいです。

ここからはGMの独り言コーナーに突入。
まさかこんなに死ぬとは思いませんでしたな~。魔晶石はバジリスク用だったんだけど、あっさり売却。
臨時であと2つ追加して入れておいた。プレイ時間の長さも皆さんの思考力を低下させていたようで結構大きなファクターとなった。

次回は、「実はまだ解散していなかったのだ」として、バジリスクへ立ち向かうのはメンバー全員とすることにした。無論データも若干変えさせてもらうけどね。
ラフィン&ラエナールがいないと駄目なのか?いやいやカタリナの魔法が全てか?

いやいや面子にシーフ技能所有者が全くいなかった事だろう。当初の極悪GMの超いやらしいワナは苦戦の様子を見せ付けられ、80%は撤去しました。

さあバジリスク決戦!結果は2月22日に分かるだろう。
ふふふ、何人死ぬかな?

by 黒鳥閣下